ドラムアーティスト

2010年3月17日 (水)

KORENOS ライブ訪問!

TasTakです!

少し前の話になりますが…

3月11日(木)は目黒のブルース アレイ ジャパンに行って来ました。

KORENOS <コレノス / G)是方博邦、D)則竹裕之、B)須藤満>です。

ドラムの則竹裕之さんは、この日もPHXセットを使用。

おや?以前と比べてシンバルが水平にセットされてますね~。

↓ こちらが今回のセッティング                   ↓ こちらは2009年8月のセッティング

Nec_0358 Dsc01609_2

なぜ水平に?「最近のマイブームです」と則竹さん。なるほど!セッティングはマイブームで決めて良いのです!

ちなみに、以前は渡辺貞夫さんバンドの時はOAKカスタムだったのですが

最近はそちらでもPHXを使用しています。(その際はバスドラム18”、ラックは使用せずタムホルダーでタムをマウント。)

Nec_0359 ←本番直前に楽屋で一枚!

PHXとBSD1455HN(則竹裕之シグネチャースネア)の音と則竹さんのプレイは本日も良好!

ところで、ギターの是方博邦さんは今年で音楽生活35周年を迎えられます。ソウルフルなギターソロは健在…いや、益々カッコ良さを増しています。

須藤さんのベースも実に男らしい。ベースソロ時の握力と腕力、迫力とテクニックは凄まじいです。

最近自分も年をとったのか、こういうベテランの方のステージを見る度に

「若いバンドマンに是非見て欲しいな~」と思う次第でございます…マル

2010年3月16日 (火)

ドラマー 森 信行 来社。

0013です。

スネア試打の為、ドラマーの森 信行さんが来社。

3月20日 赤坂BLITZで行われるイベントで使いたいスネアが有るとの事。

P1030900VSD1460(Vシリーズ)

それと。と、言うか「あっ!ROCK TOURだっ!」と、こっちの方に興味を示してしまい。。。

「温かい音色だな~。 俺、これ好きっすよ」と、嬉しそうな森さんが上の写真と成ります。

個人的にも3月20日。赤坂BLITZ楽しみです!

出演者。ムッシュ寺田(かまやつひろし、奥田民生、寺岡呼人)他。

2010年3月 8日 (月)

TRIPLANE(トライプレイン)のニューアルバムに注目!

花粉が目に沁み始めたTasTakですweep

今日はARTに、男子セツナ系バンド代表!、  TRIPLANE(トライプレイン)のドラマー

広田 周(ひろた まこと)さんが、3月10日リリースのニューアルバムを持って来てくれました。

P1000688 ←広田さんとニューアルバム(初回限定盤)

広田さん、ありがとうございます!プレイヤーさん自らお持ち頂くのは本当に嬉しいです。

今回のレコーディングで使われているドラムは、セットはすべてOAK CUSTOM

スネアドラムは曲によって数種類が使い分けられています。

 メインはMSD1455 < 1: アイコトバ  2:蕾  3:キルケゴールからの福音  5:君ドロップス  等、下記以外すべて>

 バラード系の曲にはMSD14ASG < 4:everyday  7:遠く吹く風  11:光 > 

 少し尖った系の曲にはSD4470 < 6: タイムカプセル 8: 軌跡 >

 速めのリズムの曲にはSD435ASG < 10:ロマンチック★ボーイ  > 

これを聴けば色んなヤマハスネアドラムの音を確認出来るというありがたいアルバムであると同時に、

広田さんの曲ごとのこだわりと熱意が伝わって来ます。

Triplanereversible ← TRIPLANE  /  リバーシブル  NFCD-27262

そして、アコースティックギターは江畑兵衛さんでLL36(A.R.T.ピックアップ)です。

  1:アイコトバ  5:君ドロップス などのPVにも登場してますね!

「今回のアルバムづくりは、メンバーも相当気合が入ってましたね!いい出来です!」と広田さん。

3月21日からライブツアーが始まります。

アルバム買って、ライブも観に行っちゃおう!

TRIPLANEの公式サイトはこちら → http://www.triplane.jp/index.html

2010年3月 8日 (月)

BARBEE BOYS 日本武道館 ドラマー コイソ。

0013です。

昨日はBARBEE BOYSのツアー最終日に行ってきました。
まずは、この場に立ち会えた事が嬉しい!と言い切らせて下さい。
なんせ、再結成を望まれてるバンドの一つでしたからね~。

会場は超満員!当たり前だのクラッカー(藤田まことさんに追悼の意味をこめて)。

場内を見回せば、サラリーマンでいう所の”脂の乗り切った年齢”とでもいうのでしょうか。
その世代の方々がチケットを手に行儀良く並び、入口でちぎられた瞬間から一気に
学生時代にタイムスリップ~って感じ。

さてさて、ステージに目を向けますと、中央にはコイソ(小沼俊明)さんのドラムセット。
Photo_2OAK CUSTOM

シンバルの位置が高い事に注目。 セット自体はシンプル イズ ベスト。 
余計なものは要らない。 超熟みたいな説明ですか??

セットの裏に回って。
Photo_3 ←スネアはMSD1455

ハイハットスタンドはHS1200T、フットペダルはFP9500C

コイソさんは、自由ステージ上に動き回るフロントメンバーの手綱を握っているか如く
グルーヴに忠実なリズムの要。   実にシブかったです。

2010年3月 8日 (月)

西村麻聡 ソロライブ

0013です。

今日はShibuyaBOXXで行われた、西村麻聡さんのソロライブに行ってきました。

大人の音楽を聞かせる為、会場内には椅子が設けられ、まるで西村さんの自宅に招待されたが如くくつろいだ雰囲気。
でも、実際ファンの方が自宅に招待されたら緊張してしまってそれどころじゃないが。。。

西村さんといえばベース ボーカル。そう!FENCE OF DEFENSEを思い浮かべる方が
多いと思います。
が、しかし、彼はマルチプレーヤーなのでした。 何でも出来るので羨ましいです。。。

そんなマルチプレーヤーの西村さんの姿。
Key  P1030763_3 ←リハーサル中
 Key→P200                   Guitar→LJ26

ドラムに山田達也さんが参加。
Photo山田達也さん(Jazzeal)
 ドラムはOAK Custom

終始音量のコントロールに気配りが必要な楽曲多い中(無意識かな?)
それでも、しっかり個性あるフレーズを織り込んでいました。 






2010年3月 5日 (金)

燻し銀だよ! THE LAST SHOW(ザ・ラストショウ)

TasTakですっ!

燻し銀(いぶしぎん) : 見た目の華やかさはないが実力や魅力があるもの

              例 「ベテラン俳優の燻し銀の演技」     (大辞泉より)

突然辞書的に始まりましたが、という訳で超~燻し銀なバンドのライブに行って来ました!

そのバンドは「ザ・ラストショウ」! 会場は六本木STB139

P1000687_2 ←メンバーはこちらっ

「グルーヴ」という言葉があります。本来的なグルーヴの意味は難しい部分もありますし、

私がグルーヴを完璧に語れるかどうかは判りません。

しかし、このバンドのグルーヴは確実に凄い!若いバンドでこのノリを出すのは至難の業…いや、きっと出ませんな!

どんなグルーヴかって? 言葉では難しいですが、この落ち着きと、間と…つまり燻し銀!

…じゃ 分かんないですよね!?

確認したい方は、この↓アルバムをチェックしてみて下さい。

The_last_show_2The Last Show 「家路~My Sweet Home~」 PCCA-03083

グルーヴマスター 島村英二さんのドラムセットはPHX

P1000679 ←カラーはTAS

ドラムの音、大音量なのにちっともバンドを邪魔してないのはPHXの実力か!?それとも島村さんの腕か!?

…きっと両方です!

河合徹三さんはBB LTD4を使用。

P1000681 ←撤収中にお邪魔して一枚

バンドを支える豊かな低音!ベースだけでなく、河合さんのリードボーカルも渋かったっス!

そして今日もまた思うわけですよ…

「あぁ~、見に来て良かった~!」

2010年3月 4日 (木)

LIV MOON ライブ

0013です。

 `09LoudParkに彗星のように現れたLIV MOON  今日は初のワンマンライブです。

 ドラマーは手数王ことKOZOさん。  

Photo ←写真はKOZOさんではありません。

LIV MOONの音楽ジャンルはシンフォニックスメタル。

4オクターブの音域にはぶっ飛びますよ! 

その音楽を支えるドラムセットはPHXシリーズ

Photo_3
ASH、GOLD PARTSの最上級シリーズです。 スネアは自身のシグネチャーSD6455KS

こいつで、ガツンとロックさせます。 

タムの延長上にあるサブスネアも紹介しておきます↓。
P1030745_2SD2055 & SD2255

そんなKOZOさん。ステージでは覆面レスラーよろしくって状態です。

Photo_2 ←これが本日の衣装と成ります。
P1030746 ←衣装を片手のKOZOさん。
                            

 

2010年3月 2日 (火)

ドラム教則本だよ。 SATOKOさん。 

0013です。

ドラム教則本の撮影~。

ドラマーは紅白歌合戦にも出演した、FUZZY CONTROLのSATOKOさん。

P1030737 ←凛々しい。

ドラムセットはOAK Custom。 スネアはMSD1455

Photo  ←シンバル低いです。

中心にマークを付けてます。↓ 説明時に必要に成るんですね。

P1030732 ←渦巻きマーク。

完成に向け、ただいま撮影真っ只中!

P1030734 ←こんな感じで進行中~。

昨夜も遅くまで執筆を行っていた様子のSATOKOさん。よく頑張りました!

中身は出来てからのお楽しみですが、自分の経験した事を一生懸命文章に綴り

役に立つ「ドラム教則本」に成っていること請け合い。 

ドラム始めたいっ!って方には特にもってこいの一冊ではなかろうかと。

ヤマハミュージックメディア社から、3月下旬に発売いたします。

もうすぐお目見え。期待して待て!

2010年3月 2日 (火)

ドラム教則本の撮影だ。 表紙はKATCHAN。

0013です。

『すぐできる!男のコのための“超楽々”ドラム塾』というタイトルのドラム教則本の

撮影&インタビューを行いました。

P1030717 ←こんな雰囲気。

この教則本の表紙を飾るのドラマーはKCBで活動中のKATCHANです。

ドラムセットはこんど発売になるROCK TOURを使ってみたりして。

P1030728 ←インタビュー中

インタビュー内容はドラムを始めたキッカケや、自宅での練習はDTXシリーズを

使っている!(嬉しいね~)等々。 

P1030722 ←カメラマンと一緒。

どのカットが使われるかは発売をお楽しみに!

 発売は3月下旬を予定。 

 価格は900円+税

 発行元:ヤマハミュージックメディア

 販売元:全国の楽器店、書店&Amazon よろしくお願いいたします。

 

KATCHANの近況はこちらで確認して下さい。 

KCB ブログ & KATCHAN Amebaブログは下記となります。

KCBブログ←クリック

アメブロ ←クリック

2010年3月 1日 (月)

9mm Parabellum Bullet  「命ノゼンマイ大巡業」途中経過。 

0013です。

渋谷クワトロで行われた、9mm Parabellum Bullet ライブに行ってきました。

ドラマーは、かみじょうちひろさん。  

使用ドラムセットは、Birch Custom Absolute ブルーアイススパークル

Photo_5 ←フロアタム側から。

え~っと。 9mmのコピーバンドを行っているドラマーの方。 

下記がドラムセット本体の品番です。

バスドラム BAB2218R×2、フロアタム BAF1615、BAF1413、

タム BAT1008、BAT1208、スネア SD6465(カッパー)、BAS1460H(サブスネア)

                                   以上。

このドラムセットと一緒にツアーはまだまは続きます~。 

2010年2月24日 (水)

平川象士 Birch Custom Absolute 

0013です。

今日はバーチカスタムアブソルートを新規導入したばかりのドラマー平川象士さんの

ライブに行ってきました。 

しかも、なんと!平川さん自身のBirthday LIVE! おめでとうございます!

手ぶらですみません。。。(苦笑) 

P1030678 →セッティング中

Photo_4  →最後にカウベル取付。

今回、導入したドラムセット本体部をズラ~ッと書いちゃいます。

BAB2218HR、BAT0807H、1008H、1209H、1412H、1614H(チェリーブラックフェード)

スネアはBSA1460(ソリッドシルバー)

Photo_5 →足元周り。

フットペダル DFP8500C、ハイハットスタンド HS1200T、スネアスタンド SS950

Photo_6 →上から。

サブスネアはダブルストレイナーを搭載したMSD14WD

Photo_8 →本番中。

ジャンルはフュージョンって事に成ってますが、私的にはプログレっぽい印象です(笑)

とにかく終始叩きまくり。 

多分、誕生日だからいつもより多く叩いてくれたのでしょう。

音数多いけど一音一音ツブ立ちメチャ良し!に加えこれまた分離が良いので

ハッキリクッキリ聞こえて心地良~いドラムです。 

2010年2月18日 (木)

BARBEE BOYS 

0013です。

都内某スタジオで行われている、BARBEE BOYSのリハーサルに行って来ました。

懐かしい~と感じる方が多いと思いますが、曲が始まると80年代に逆戻りって

訳ではなく、いまだに新しいさ(進化?)を感じてしまうい恐ろしいバンドです。

それくらい男女のツインボーカルのスタイルと楽曲含めサウンドに錆びは無し!

ドラマーはコイソこと小沼俊明さん。

使用ドラムセットはOAK Custom(レッドオーク)。 前回のツアーは同じくOAK Custom

のムサシブラックでした。

「ツアーはワンタムで行きますよ」とシンプルなセッティングで今ツアーに挑みます。

P1030602 ←後ろから。

スネアはMSD1455(アンティックサンバースト)。ハイハットスタンドはHS1200D

フットペダルはFP9500C

打面ヘッドはコーテッドに換える予定。 理由は簡単。コイソさんはコーテッド派なのです。

P1030603  更に引いて一枚。

1番手前に写っているのがサブスネア。メインと同じくMSD1455(アンティックサンバースト)。

 Koiso_2

ツアー始まるのが今からワクワクします。 メチャ楽しみにしています!

2010年2月17日 (水)

リズム&ドラムマガジン取材。 DTX950K

0013です。

今日はリズム&ドラムマガジン誌(通称ドラマガ)の取材を行いました~。

P1030400DTX950K

試打を行ったのは山本雄一さん。↓ ドラマガファンにはお馴染みですね。

P1030591

「叩いた瞬間の沈み込み感は気持ち良いですね」って、ここに書いてちゃ

ダメダメですね。 リズム&ドラムマガジン誌の来月発売号を待て!

今月発売号は、神保彰 大大大特集~~! しかも、超レアCD付きだ!

って、そんな神保さんも今日打合せ等々で来社していました。 

2010年2月17日 (水)

THE ROOTS ドラマーは ?uestlove  

0013です。

 THE ROOTSのライブだ!ライブだ!ライブだ! 

ドラマーは ?uestlove は?なんだこりゃ!  いやいや、単に名前です・笑) 

クエストラブと読みます。  これを機会に是非覚えてください。

Photo_3 ←アフロヘアが素晴らしい!

ドラムセットはMaple Custom Absolute 前回に続きタムが付いてます。

私の中ではタムの無いドラマーだったのです(笑)

Photo_2

スネアはMSD1455をメイン。サブスネアはSD435ADG(David Garibaldiモデル)

普段はピッコロスネアをメインの?(名前を省略して書いてみました。説明の方が

長くなってますがご理解下さい)ですが、今回はMSD1455の締まったサウンドを

気に入りリハーサルで交換。

スネアのピッチはカンカン!!もうスッパンスッパンと抜けが良い! 

バスドラムのピッチも高め。 でも、それをぶっとくうならせてました。

SKRM100(サブキック)の威力発揮!効果絶大だっ。

Img_5417

ハイハットスタンドはHS1200。 フットペダルはFP9500C

さてさて、ライブ本番はと言うと!メンバー登場するや否やもう総立ちですよ! 

一曲目からもうなんだから分からないが超盛上がり~~! それが、The Rootsなのさっ!

Img_5499_2

THE ROOTSは六本木にあるBillboardlive TOKYOにて2月18日~20日まで行われます!

時間作ってBillboardlive TOKYOへGoGoGo!

熱くノリノリのHIP HOPライブをどうぞお楽しみあれ!

2010年2月15日 (月)

YD9000AJ情報!

TasTakです。

数日前の記事(こちら)でご紹介致しました、

神保彰デビュー30周年記念モデル YD9000AJについての

ヤマハサイトがオープンしましたので、ご案内致します。

こちらです→AKIRA JIMBO debut 30th Anniversary Kit (YD9000AJ) P1000653

価格、発売時期などの詳細はこれからですが、スペック等は掲載されています。

徐々にバージョンアップされる予定ですので、是非チェックしてみて下さい!!

「神保彰ワンマンオーケストラドラムからくり全国行脚2010」も、2月13日から始まりました。

YD9000AJ、どんな音? …気になる方は是非ともライブ会場に足をお運び下さい!

ライブ日程は、神保彰さんオフィシャルサイトで! → http://akira-jimbo.uh-oh.jp/

2010年2月12日 (金)

MIHIRO~マイロ~ リハーサル。 NOBU-K&岸田容男

0013です。

Full Of HarmonyのリードボカリストであるMIHIROさんリハーサルにお邪魔しました。

今回、ソロとして初の全国ツアーを行います。 そのツアーをサポートするのは。

P1030550 ドラマーには岸田容男さん。

使用ドラムセットは、MapleCustomAbsolute。ハイハット側にはDTX-MLUTI 12を~。

Photo →読めますか? PercsMasterです。

「マルチパッド大活躍です!」と岸田さん。

P1030551 →バスドラムにはSKRM100(サブキック)

P1030556 キーボーディストにはNOBU-Kさんが参加。

使用キーボードはMOTIF XS 8&7

P1030555_2  岸田さんとNOBU-Kさん。

このご両名、頻繁に現場が重なるので実にナチュラルな印象を受けます。

本番に向けリハーサルはまだまだ続きます~。

 

2010年2月10日 (水)

お初だよ! ROCK TOUR ドラマーHIMAWARI 

0013です。

先ずDUSTAR-3のライブは楽しい!

そうです。今日は目黒LiveSationで行われた、DUSTAR-3のマンスリーライブ初回。

ドラマーはもちろん、HIMAWARIさん→ P1030530_2

ステージ上にはいつものOAKCustomではないドラムセットが!

Photo_2 →これだっ! 

これは何かと尋ねれば。ベンベン。

今年1月にアメリカで行われて由緒ある楽器ショー「Namm Show」で産声をあげた

ばかりのニュードラムセット。 その名も「ROCK TOUR 」 パチパチ。ありがとうございます。

ここ、日本での発売はまだちょっと先と成りますが、一足先にここ目黒LiveStationに

降臨って感じですかね(笑) ちょっとな大袈裟な物言いですが。。。

Photo_3 →個性が光る椅子。

スネアはSD4355、フットペダルはDFP9500C、ハイハットスタンドはHS1200D

うりゃーーーーー!

Hr

ドラムセットが輝いてる! 照明の力もありますが見た目もハデなのさっ!

下の写真。 ちょっと脱線というか路地を曲がるような気持ちで見てみて。

P1030495→ミニグラインダー。

HIMAWARIシグネチャースティック(YCSH)です。 

これに滑り止め機能(?)を施している瞬間。 楽器スタッフの陰ながらの努力を

チラッとお届けしました。

Hr1 →HIMAWARIさんの普通の顔を一枚。

NOISYさん、YUKIさん始めスタッフさん全員の口から「ROCK TOUR良いっす!」

的確に文章化するとメチャ短く成りますが、日々ROCKに携わっている人達からの言葉。

この新しいヤマハドラム。  行けるぞっ! 

 ※2010年2月5日特別に使用して貰いました。 ありがとうございました!

ROCK TOURのサイト→ http://www.yamaha.co.jp/english/product/drums/rt/

 ※音量にご注意ください。 

2010年2月 9日 (火)

ドラマー 狩野丈二 来訪!

TasTakでございます。

今日はARTに、ドラマーの狩野丈二(かの じょうじ)さんが来てくれました!

狩野さんは、i-dep(アイデップ)やSotte Bosse(ソットボッセ)などで活躍していますが

実はストリートライブも よくやっているのです。

という訳で、今日はストリート用も視野に入れたドラムセットを検討、試打に来られました。

P1000669 ←「小さいけどよく鳴ってる!全~然OK!」と狩野さん嬉しそう!

試奏しているのはJunior Kit (ジュニアキット) 。コンパクトでも出音は充分!

そして狩野さんの口から発せられた言葉は、「よし、決めた!Hipgig(ヒップギグ)にしよう!」

え~ぇ!?

実は狩野さん、以前 都内楽器店で試奏したHipgigと比較していたのでした。

Hipgig ←これがHipgig(ヒップギグ)。

決め手は、ジュニアキットよりも更に本格的な出音と、コンパクト収納。(バスドラムの掛け金をパカッと外すと、タムやスネアがバスドラムの中に収納出来るのです。)

どちらでもいいんです!狩野さんがヤマハのコンパクトドラムを叩いて下さればconfident

狩野丈二さんのHPはこちらhttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=kanogeorge

2010年2月 8日 (月)

ISSEI NORO INSPIRITS 情報パート3 (神保彰 NEWセット!)

TasTakです。

2月6日(土)のISSEI NORO INSPIRITS(野呂一生インスピリッツ)情報パート3は

ドラマーの神保彰さんをフィーチャー!

コアな神保さんファンの方はもうご存知かも知れませんが、

1月3日に同じ渋谷duoで開催された「神保彰ワンマンオーケストラ」で初御目見えしていたこのセットは…!? P1000643_2

YD9000AJ

神保さんは今年、活動30周年を迎えます。この度それを記念して作られたセットです。

P1000653_2 P1000648

↑照明の関係で色見が違ってますが、同じセットです。

シェルはオール・バーチ、カラーはリアルウッド、ラグはハイテンションラグと、

YD9000のリイシューモデルながら、TT14”、16”にフロアタムレッグを1本追加など

神保さんのアイディアも盛り込まれた特別仕様です。

このモデル、一般にも限定販売する方向で、現在話しが進んでおります!

詳細は、もう少ししたらヤマハドラムのWebサイトで告知予定です。

その時はこのブログでもご案内しますね!  乞うご期待!!!

P1000639

このバンドでは、スネアドラムはSD3455(アルミニウム シェル)。

このツアーから使い始めたばかりで、現在色々と試されております。

今回はトリプルフランジフープ<スティール1.6㎜>を装着していました!(製品仕様はダイナフープ<スティール2.3㎜>)

P1000631_3 ←リハーサル風景

長きに渡り一緒にプレイをされているこのお二方(G.野呂さん、D.神保さん)と、

アラフォーの仲間入りしたてのお三方(B.箭島さん、Key.扇谷さん、林さん)

で構成されるISSEI NORO INSPIRITSは、バランスがとれた素晴らしいバンドでした!

2010年2月 8日 (月)

ISSEI NORO INSPIRITS 情報 パート2 !

TasTakでございます!

Edge editの記事に続きまして、2月6日(土) 「ISSEI NORO INSPIRITS」(野呂一生 インスピリッツ)

のバックステージ情報パート2をお届けします!

ISSEI NORO INSPIRITSはヤマハの機材超満載!

私達ARTとしては本当にありがたいバンドで、足を向けて寝られませんっ m(_ _)m

ご紹介ネタが多いので、パート2ではギター、ベースの話題を中心にお送りします。(ドラム関連はまた別記事で!!)

野呂一生さんの機材紹介~!

P1000660_2   P1000661 

↑通称「SG MELLOW Fretted」(プロトタイプ)      ↑通称「SG MELLOW Fretles」(プロトタイプ) いずれもホロウ・ボディ。

続いてラックと足元です!

P1000626 P1000627

↑プリアンプはDG1000。上部にスペアピックも        ↑フットコントローラーはMFC10。脇にセットリストも見えます。

P1000666 ←セットリストです!

ベースの箭島裕治さんは、TRB6Ⅱを使用していました。

P1000629 ←箭島裕治さん使用のTRB6Ⅱ(フレットレス)

今回のライブは、INSPIRITSとして2枚目となるアルバムからを中心に演奏されました。

ノリのいい曲満載で、超ゴキゲンでした!本番中のMCにもありましたが、このアルバム、ドライブのBGMに最適かと!

P1000662 ←本番前に楽屋にて一枚!

↑左から、神保さん、林さん、箭島さん、野呂さん。 神保さん、お食事中失礼致しました! (ご本人掲載許可済み!)

ありゃ、Keyの扇谷さんがいない…これもまた失礼致しました!

↓なので扇谷さんのショットも掲載! (チョットだけSy.林良さん)

P1000658 ←全体リハ終了後もチェックに余念の無い扇谷さん

この日はTVカメラが多数入っていました。

CSテレ朝チャンネル「源流Jazz」という番組で、4月ON AIR予定との事ですので要チェックです!

野呂一生さんのオフィシャルWebサイトはこちらhttp://www.isseinoro.com/

2010年2月 8日 (月)

坂東慧。 ツアー最終日in日本武道館

0013です。

日本武道館で行われた KIKKAWA KOJI 2009-2010  25th Anniversary

LIVE GOLDEN YEARS TOUR FINAL 行ってきました。

ドラマーはT-SQUAREの坂東慧さん。 

前回観たのがNHKホール(11月6日ツアー2日目)。月日が流れるのは早いです。。。

使用セットは勿論OAKCustomなのですが、タムを追加しました。

P1030535

客入れ中。 2階席の1番上までギッチギチの超満員! 気持ち良い~。

ん?あれれ?? TT13”、FT18”のヘッドがクリアーとは!? 随分個性的だこと。

ま、決まりはないので問題ありません。  色々チャレンジしてみましょう。

 Photo

楽屋にて。 衣装も着たし。その他諸々準備も追えたし ヨシッ! 

 坂東、行ってきまーす!

2010年2月 2日 (火)

9mm 「命ノゼンマイ大巡業」始まり始まり~。 

0013です。

 今日は超寒ーー!  寒いの苦手なので辛いです。。。

ビル風(?)で傘も大破し大至急ゴミと化しました。 そんな横浜中華街の横にある

横浜Club Lizardで行われた9mm Parabellum Bulletツアー初日に行って来ました。

今日はドラマーのかみじょうちひろさん。 今日はかみじょうさん見せるものがあって。

あるものを抱え訪れた次第です。

それを見せ、第一声「おっ!カッコイイ!カッコイイっす!」マネージャー氏や

メンバーからも「カッコイイ~!」と言って頂きました。

でも、まだ”途中経過”なので。ここには書きません。よって、続報を待て!って事で。

さてさて、話をドラムセットの方に。。。スネアが一つ仲間入りしたのでご紹介。

P1030482 ←カッパー&バーチ。

左から品番はメインスネアのSD6465 と新しく加わった、ドラムセットと同じ

Birch Custom AbsoluteのスネアBSA1460H。 左端に写っているのは FP9500D

P1030480 ←ブルーデビル

ドラムセットはバーチカスタムアブソルート。カラーはブルーアイススパークル(BIS)

通称「ブルーデビル」。 

さてさて、これから全国を回りますが、このドラムセットがステージあるだけで

「お~!」と歓声を上げるのが目に浮かびます。 

メンバー&スタッフの皆さん。 気をつけていってらっしゃい!

2010年2月 1日 (月)

TOTALFAT BUNTA。 PHXシリーズだぜっ。

0013です。

ここは、渋谷クワトロ。

TOTALFAT 主催イベント「PUNISHER`S NIGHT 2010」に行って来ました。

 ドラマーはBUNTAさん。

使用器材はPHXシリーズ。 レコーディング等でも大活躍中である。

P1030474 ←セッティング中のPHXをバックに。

今日はソールドアウトだぜっ!  盛り上がるしかないでしょう!

 

2010年1月29日 (金)

PHX シリーズ ドラマー島村英二。

0013です。

坪倉唯子さんのソロライブ用リハーサルにお邪魔してきました。

ドラマーは島村英二さん。

Photo_5 ←一息入れている所。

他のメンバーも有名スタジオミュージシャンの方々ばかり。

使用セットはPHXシリーズ

Photo_2

カラーはTAS(テキスチャードアンバーサンバースト)

Photo_3 Photo_4

フロアの傾斜がかなりついています。

この角度のお陰で打音が床に当たり跳ね返ってまた裏ヘッドを振動させるのを

最小限に抑えられるので、抜け良く聞こえます。 ん~、、、何だかまどろっこしい説明だ。

フットペダルはDFP9500C ハイハットスタンドはHS1200D

2010年1月28日 (木)

NAMM Show

0013です。 

世界最大の楽器ショー「NAMM Show」から戻った本社ドラムチームからの報告~!

1月14日~17日の間で開催された、アメリカ(カリフォルニア州)アナハイムで

行われたNamm Show。ヤマハドラムいい感じに盛り上がって来ました!

ヤマハアコースティックドラム。今年の目玉商品は~。新シリーズROCK TOUR

 どうです! この圧倒的存在感!

Rocktour_mbm

ブースには2種類のセットを展示しました。

上の画像はマット・メタリック塗装に同じくマット処理されたメタルパーツを配した

”Matte on Matte"コンセプトと、PHXシリーズで人気の高品質塗装技術を贅沢に

採用した”Textured Ash"コンセプト。 どちらもめちゃくちゃCool!

メインはBig Leaf Mahogany(いわゆるマホガニー)で、南米原産の種をインドネシアで

植林した環境にも優しい~材。

サウンドは豊かで温かみのある中低域を持ち、ディケイが自然に短くパワフル且つタイト!

レモ社のピンストライプヘッドと相まって、かなり攻撃的な感じの音に仕上がってます。

そして、フロントヘッド。なんと縦置きのYamahaロゴ! 実はこれ、結構みんな

欲しがるんですよ。自分で勝手に作っちゃうドラマーもいるくらいなのです(笑)

これだけでもなんだか今までのヤマハドラムとはちょっと違うぜって匂いがプンプンしてます。

記者発表にはGodsmackのVocal(彼はもともとドラマー)のSully Ernaが急遽駆けつけ

デモンストレーションをしてくれました。イェ~!

このROCK TOURを気に入ってくれた彼が自らプロモーションに一役買って出たいと

なんと自費で!駆けつけてくれたんです。
Godsmack_sully ←ボーカリストです。

ボーカリストでありながら、ステージではバンドのドラマーのShannon Larkinと凄まじい

ドラムバトルもこなす彼が、パワフルなストロークでをブッ叩くと、ROCK TOURもそれを

しっかり受け止めて会場中を揺るがす鳴りを轟かせた!

また、別の日にはヤマハドラマーのサイン会も開催。

一流ドラマーの方々が多数駆けつけてくれました。 ありがたい!

Photo_session

Ndugu Chancler, Tom Brechtlein,Gerry Brown, Teddy Campbell, Greg Hutchinson,

Chris Johnson, Russ Miller, Charlie Paxson,Felix D'cat Pollard, Dave Weckl,etc...

中にはDave Maclain(MACHINE HEAD)やPaul Bostaph(TESTAMENT)、

Jon Ryce(Job For A Cowboy)など、モロ”そっち系”のドラマーもいて、彼らも

ROCK TOURに大興奮。 見た目Cool、音はGreatだって、大喜びでした。

各国のディーラーさん、バイヤーさんたちも大絶賛で、今年、ドラム業界に旋風を

巻き起こすかも!?

2010年のYamahaDrumはROCK TOURで、”Let's get Rocked!!”

2010年1月27日 (水)

10daysへ向け着々と。 ドラマー江口信夫、ギター古川昌義

0013です。

 都内某所。 新宿厚生年金ホール10daysの為のリハーサル。

本番に向け緊張感も高まってくると思いますが、今日はリラックスな印象でした。

ドラマーは江口信夫さん。 使用器材はMapleCustom

Photo ←ドラムはすぐ囲まれちゃいます。

YAMAHAドラムは音抜け良いから仕方ないっす。

Photo_3 ←後ろ側から。

スネアはSD6455(カッパー)使用中。

よく見ると、クラッシュ、スウィッシュシンバル上側のフェルトを取ってます。

これにより叩いた時、シンバルの揺れ幅が大きく成り、結果シンバルの鳴りを

よりコントロール出来るって作戦です。 

あっ!おっ! 懐かしいスネアみ~つけ。

Ssd25th ←江口さんに支えて貰っての撮影。

「25th Anniversary Limited Edition」 お~これは懐かしい。

江口さん曰く「SAY YESのスネアはこれなんだよ」 マジ!

ん~ファンならずとも”あの曲のスネアはこれか!”ってすぐに思い出せる曲です。 

ん?知らない?知らないあなたは単に若いって事でしょうか。

良い楽曲なので是非聞いて下さい。

1991年ポニーキャニオンから発売。アーティスト:CHAGE&ASKA 曲名:SAY YES

(実は我が家の壁掛け時計から流れるのは、なんと!この曲なのだっ!わはは~)

Photo_4 ←今日の江口さん。 元気です!

ギタリストは! 古川昌義さん。

Photo_5 ←うぎゃ!ギターヘッド部が切れてしまった!

Photo_6 ←なのでもう一枚。

手に持っているギターはCPX15WA。お気に入りの一本。

実はちょっと動画を撮らせ頂いたのですが、私のミスで41MB(サイズ見てビックリ!)

もあるのでアップ出来ない。。。ブーブー。はい。また撮ります。

あ~これがまた何気なく弾いてるフレーズだったのですが良いんですよ~。 

古川昌義さん。ごめんなさいです。 トホホ、、、

 

2010年1月25日 (月)

今年デビュー7周年を迎えるのだよ。FUZZY CONTROL ドラマーSATOKO

0013です。

お洒落な街、代官山にあるUNITというライブハウスで行われた

FUZZY CONTROLのライブに行ってきました。 ドラマーはSATOKOさん。  

ドラムセットはOAKCustom。カラーはシルバースパークル。

Photo

Photo_2 ←スネアアップ。

スネアはMSD1455カラーはアンティークサンバーストにRMJW(Jingle-Wedge)

装着し使っております。 あれ?RMJWの付いている場所が??

そうです。SATOKOさんはサウスポーなのです。これを機会に覚えておいて下さいませ。

ライブは今年初のワンマンツアーと気合十分!勿論、大成功であったのは言うまでも

無いです!  

Photo_3

楽屋で一枚。 「SATOKOさん逆光でメチャメチャすみません!」 

この壁に書き込まれているのは、ここに出演した様々なアーティスト達のサインです。

2010年1月21日 (木)

新商品を原宿でお披露目!  

0013です。

今日は新商品のお披露目だ~~い。新しいの出るのは嬉しいです。

お披露目の場所は”原宿”とこれまた流行発信基地からの発進だーーーー!

Photo ←最上位機種。DTX950Kセット

写真はステージの上です。奥にはすでに楽器店にて絶賛発売中のこれまた大好評

であるCP1

今日はただ単なる展示だけでは無く、ドラマーに神保彰さんを迎えて行いました。

Photo_5

シェルに照明が当り”ピカ~”と派手です。目立ちます。

研究に研究を重ね出来上がったPadを更に研究して出来上がった「DTX-Pad」。

そのDTX-Padを組み込み生まれ変わった「DTX950Kセット」でプレイ。

「このパットを導入した事によりエレクトリックドラムは違うステージへ進んだと実感した」

と神保さんより嬉しいコメントを頂きましたよ。皆さん。 

このPadは是非是非叩いてほしーーーーい! 叩けば分かる筈です!

この発表会の最後にCP1の方で大活躍して頂いた、井上鑑さんと神保彰さんの

夢の競演!

P1030435

 サウンドが無いので非常残念ではありますが、最高の演奏を観せていただきました!

神保彰さん。井上鑑さん。本当にありがとうございました! 

2010年1月18日 (月)

Paradigm Shift ドラマー宮崎まさひろ。

0013です。

東京西地区にある、KICK BACK CAFEというライブスペースで行われた

Paradigm Shiftライブに行ってきました。

各メンバーはそれぞれスタジオミュージシャンとしても活躍しているいるツワモノ揃い。

サウンドは変拍子、ユニゾンを多用したプログレッシブロック。

そんな難易度の高い楽曲のリズムを叩き出すドラマーは宮崎まさひろさん

P1030405 ←宮崎まさひろさん。

ドラムセットはOAK Custom。  タムマウント無しバスドラム(Rバージョン)を使っています。

P1030407←タムはダブルタムスタンド(WS955A)を使用

Photo ←水色の○で囲んだ部分を見てください。

これ、元々一枚の18”クラッシュシンバル。 カップ部分が割れてしまいまして

そのカップ部分をスプラッシュとして再利用。

また、くりぬいた方もアタック音が無い「ブワ~っ」(上手く説明出来ない!)と鳴る

エフェクト系シンバルとして生まれ変わっていた!

通称「エコ・シンバル」。 共に独特のサウンドで興味深いです。

2010年1月14日 (木)

Clint de Ganon!At Blunote Tokyo!

こんにちは!Dannyです。

今回、John Tropea BandのドラマーClint de Ganon氏のサポートに行ってまいりました!
場所はBluenote TOKYO!お洒落ですばらしいライブハウスですね。
この街も好きです。

さて、ここで少しClintさんの紹介を。

Img_4845 Img_4846

↑甘いマスクですね。                         ↑こんなポーズも。

Clintさんはニューヨーク・フィルのパーカッション奏者に師事していて、
しかもマンハッタンヴィル大学では学士号を取得してプロの道へ進んだ人なのです。
96年には今は亡きハイラム・ブロック氏(Gt)のドラマーとして、ライブやレコーディングで活躍した方です。
さらには、パーカッション奏者としてコロラド・シンフォニーに客演するなど、本当に多彩なドラマーなんですねぇ。
素晴らしい!

だから音の出し方がとてもきれいなんだと確信いたしました!

今回使用していただいたセットはRecording Custom
スネアはBSD0145(旧Birch Absolute)ですね。

Img_4851

締まったいい音してましたよ!

Img_4855

↑こちらはシンバルのセッティングですね。きれいに重なってます!

リハの初めはRide Cymbalを3枚使おうとしてたんですけど、
途中で一番外にあったRideを見て、
「これ一回も使ってない!」って言ってCrashに変えていました。(笑)

ライブは1stも2ndもノリノリで最高のライブでした!
アンコールにはStevie Wonderの「I Wish」もやりお客さんもノリノリ!
楽しいライブでした!

Img_4877

↑左から、Chris Palmaro(Hammond B3)・John Tropea(g)・Lou Marini(sax)・Clint de Ganon(ds)・Anthony Jackson(b)

この公演は金曜日(1/15)までBluenote Tokyoにて行われ、
その後は
1/16(土) Nagoya Bluenote (http://www.nagoya-bluenote.com/index.html)
1/17(日) Cotton Club (http://www.cottonclubjapan.co.jp/)
にてライブがあります。
最高のメンバーですよ!
みなさんも是非是非!

2010年1月12日 (火)

ElephantKashimashi ドラマー冨永義之

0013です。

CCレモンホールで行われた、ElephantKashimashi(エレファントカシマシ)

新春ライブに行ってきました。

ドラマーはトミーこと、冨永義之さん。 

Photo ←ライブ終了直後。

トミーさん。 いつの間にか金髪になっていました。

ここ東京も寒く成ったな~と実感しつつ、会場内に入った所。  

外とは真逆で熱い!暑い!熱気と歓声。 そしてそれを上回るステージでの熱演。

ライブとは常に常夏なのだっ! 今日のライブでもビシビシと伝わりました!  

使用セットはMapleCustomAbsolute 「このセット。本当に名機です」と語っておりました。

うれしいーーーーーーーー! 

   

2010年1月 6日 (水)

カウントダウン ライブ T-SQUARE 坂東慧。

0013です。

こまばエミナースで行われた T-SQUARE 恒例のカウントダウン ライブ。

サウンドチェック時間にお邪魔してきました。 

Photo_7 ←正面入口。 

ガラスに張ってある紙は「売り切れ御免」の案内です。 いよ!めでたい。ドンドン。

ドラマーは坂東慧さん。 使用器材はBirchCustomAbsolute

Photo_8 ←シンバル一直線。

ハイハット側から見るとよく分かりますので↓

Photo_10 ←綺麗に並んでいます。

見事なセッティングだと感じます! しかも個性的。

Photo_11 ←後ろ側から。

DTX-MLUTI 12導入。 スネアはSD6455(カッパー胴)使用してます。

Photo_12 ←坂東慧さん。ドラムキーホルダーを手に。

吉川晃司ツアー他と同時進行の為、スケジュールがギシギシを音を立てている状態。

YAMAHAオリジナルドラムキーホルダー → 入手方法はここをクリック

2010年1月 6日 (水)

遅ればせながらカウントダウン2009~2010 T-SQUARE 及川光博 ドラム阿部薫。キーボード吉村龍太、ベース御供信弘 

0013

今年もよろしくお願いいたします。

さて、話を一週間前に戻します。

年末はカウントダウンライブ等に行ってましたのでご紹介いたします。

え~っと、時間はまだ夕方前ですね。渋谷駅はまだ”普通”です。人も少ない。 

でもこの街。毎年カウントダウンでは狂乱の坩堝に成るのあった・・・。

なにやら今年は3,2,1~!ってカウントダウン出来ないように(?)周りの

電工掲示板の時刻表示が落とされると聞いてました。しかもスクランブル交差点は

斜め横断禁止!うぎゃ!

警察官もこれまた沢山動員される事でしょう。 ま、カウントダウン時はまだ

こうえん通りの上に居たので、実際のところは立ち会えませんので・笑) 

先ずはShibuya-AXで行われた及川光博年末恒例イベント。「ゆくミッチーくるミッチー」

ドラムは阿部薫さん。カウントダウンはMapleCustomAbsolute~

P1030225 ←フロントのホールカット大きいです。

Photo ←阿部さん・・・です。

手にはYAMAHAオリジナルドラムキーホルダーとソーセージ。

(※ソーセージはプレゼント対象には含ませれていませんので悪しからず)

続きまして。 ベースの御供信弘(ミトモノブヒロ)さん。

Photo_2BB3000 ピックガート付けてます。

Photo_3 ←メンバー楽屋はここと指差す御供信弘さん。

つづきましてはキーボーディストの吉村龍太さん。

※吉村龍太直伝「シンセつかいこなし術」っていう小冊子のご協力をいただきました。

全国特約店にて配布中です。

Photo_4MOTIFシリーズ。XS7&XS8

Photo_6 ←向かって左側から阿部さんと吉村さん。

今日本番は23時から。なので通常より5時間後ろにズレたタイムテーブルで動いてます。 

2009年12月29日 (火)

Fuzzy Control ドラマーSATOKO

さいたまスーパーアリーナで行われた

DREAMS COME TRUEイベント。

WINTER FANTASIA 2009 ~DCTgarden”THE LIVE!!!”に行ってきました。

P1030183  ←最寄駅から会場までの間にド派手な~!

このイベントツアーにFUZZY CONTROLも参加~。

ドラムセットはOAKCustom(シルバースパークル)

P1030179_2 P1030180 

ステージセットが見ての通り真っ白なのでセットもよく映えます。

P1030178MSD1455 with RMJW

Jingle-Wedgeがハイハット側に付いているのは、SATOKOさんはオープンハンドスタイル

で演奏するからです。

P1030176 ←打面の削れ方。

大きく2箇所が削れて居ます。これ、音色を叩き分けている証拠なのさっ!ニクイぜっ。

フットペダルはDFP9500C、ハイハットスタンドはHS1200Dを使っております。

P1030182 ←オシャレさん。

手に持っているのは、YAMAHAオリジナルキーホルダーだよーーー。

いつも明るいSATOKOさん、今日は演奏以外にもMCでも大活躍!

今日もカッコ良かったぜっ!

●そんなSATOKOさんはNHK紅白歌合戦にも出ちゃうのだっ!イェイ。

  しかも、赤組のトリで登場しますので是非観て見て見てみて。

2009年12月29日 (火)

このメンバーはもしや?

0013です。

Shibuya-AXで行われた「アックスの奇蹟~Veritas!One-night Wonder」という

イベントに行ってきました。

メンバーは今日のこのイベントのメインである厚見玲衣さんが声を掛けたメンバー。

ギター山本恭司さん、ドラム新美俊宏さん、ベース堀川真理夫さんそしてボーカル元基さん

ん? このメンバーは? もしや1990年以来の顔合わせじゃありませんかっ!

 そうこれは、VOW WOWのメンバーです。

先ずはギターから。山本恭司さんの愛機「HR-1Custom」

P1030127  P1030128 ←弦交換

つづきまして。 新美さんのドラムセット。

P1030129 ←フロントヘッドデザインが懐かしい・・・。

P1030132 ←スーパーラックシステム。これも当時のものです。

P1030138 P1030135

ドラムセットはRecordingCustom、スネアだけは当時とは違ってSD255SGを使用。

多点セットです。後ろからの写真でフロア上に写っているパットはPTT8。

DTXシリーズに成る随分前のパッドです。

P1030137 ←音源はPTX8。知っている方も居ると思います。

どれも、懐かしい楽器ですが当時のサウンドを忠実に再現するにはこの選択がベスト。

でも、壊れている物や怪しい物がありメンテナンスはましたけどね・笑)

ライブはもう、タイムスリップしました。 お客さんも泣いている方も多く見られ

本当にアッという間に時間が過ぎてしまいました・・・。

 写真は撮れませんですが、厚見さんはDX7 Centennial (ヤマハ100周年記念モデル)

を使っていました! ありがとうございます! 

●12月25日。Shibuya-AX

元々、忌野清志郎さんがライブを行うはずなのですが、体調すぐれない為

今日の日程を「厚見君にならば譲るよ」とおっしゃって下さったそうです。 

この大事なステージ受取り、VOWWOW復活を決め、しかも超満員のお客さんで

埋め尽くしきっと清志郎さんも天国で喜んでくれていたに違いないと想いつつ・・・改めて

心より忌野清志郎さんのご冥福をお祈りいたします。 

2009年12月22日 (火)

ヤマハドラムのインターナショナルサイトがリニューアルオープン!

TasTakです。

ヤマハドラムの世界向けサイトがリニューアルオープンしました!

こちらです! → http://www.yamaha.co.jp/english/product/drums/

今までのヤマハドラムとは一味違ったテイストを目指してみました。

おっ!新商品を匂わせる広告がありますねー。

胸元の「岩」のタトゥーがなんとも「Rock!」、、、、という冗談もありつつ・・・。

新商品のカウントダウンページにある壊れたTVでは、30秒に1回だけ
丸秘画像をチラ見せしてますので、是非是非1分くらい我慢して見続けてください!

その他コンテンツやムービーも是非楽しんでくださいね。

これからもどんどんコンテンツ追加していきますので、お楽しみに!

2009年12月22日 (火)

懐かしいキー・・・。今泉正義さんが持ってきた。

0013です。

 ドラマーの今泉正義さんが来社されました。

P1030114 ←なにやら自慢げに持っているいるのは・・・

おーー!超懐かしい!チューニング・キー! どれ位前の物かも忘れてしまったが・・・。

P1030113 ←オリジナルキーホルダーと一緒。

このオリジナルキーホルダーをゲット出来る詳細 → これをクリック

 たまには懐かしい物も紹介してみようかな~・・・と思う今日この頃であった。

 

2009年12月21日 (月)

NONA REEVES ドラマー小松シゲル

0013です。

 渋谷クワロトで行われた、

NONA REEVES(ノーナリーブス) 恒例のクリスマスイベント

「ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2009」に行ってきました。

ドラマーは小松シゲルさん

Photo ←ガッツポーズ。

強そうには見えない?強い弱いはライブ上はどっかえ売っちゃって(笑)

でも、お洒落でキレ良くメリハリの利いたビートを叩き出すんですよこれがまた。

 このグルーヴ感は佐野元春さんのライブでも体感出来ます。

使用器材はMapleCustomAbsolute

P1030107 ←シンプルセッティング

セッティングはシンプルですがフィルも多彩。 叩き方や叩く場所を変える事により

サウンドの幅を広げていました。 実にニクイ! 隠し味という表現がピッタリ。 

 P1030112 ←真剣な表情。

2009年12月21日 (月)

Ndugu Chancler in 大阪 PHXシリーズ使用 

こんにちは! Dannyです。

今日(12/17)はわたくしがNdugu Chanclerのサポートに行ってまいりました。

場所はBillboard live Osaka。David T Walker(デヴィットT.ウォーカー)のドラマーです。

ほんとにやさしく楽しいすばらしいドラマーです!
Img_4232 ←楽屋にて一枚

セッティングは先日と同じなので今日はご紹介しませんが、こんなものも使っていました!

Img_4210 ←鈴Img_4211 ←こんなものも。

そしてこうなりました。(笑)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Img_4345 ←かわいさ満点ですね!

クリスマスソングもやりお客さんも大満足!

そしてかわいいだけでなく熱く!激しく!

Img_4261 ←グルーブ感たっぷりの素晴らしいライブ!

SD255ANCの締まった音がたまらないです!音楽を体全身で表現してます。

Img_4219PHXシリーズ。いい響きをしていました!

最後にメンバーのご紹介~。

Img_4376_2
Byron Miller(B)、Ndugu Chancler(Dr)、David T Walker(G)、Clarence McDonald(Pi/Key)

お客さんもメンバーそして僕も大満足のライブでした!

2009年12月20日 (日)

デジスタレコーディングセミナー実施!

TasTakです。

少し前になりますが、12月13日(日)、横浜市のSTUDIO JUSTにてドラマーの坂田稔さんをお迎えして、「デジスタ2.0 presents  ドラムレコーディングセミナー」が開催されました。
しかもフラッグシップモデルの「PHX」を使用して実際にCubase5に録音するという、かなり贅沢でスペシャルな企画。

Sakata

定員オーバーの参加者の前で、坂田さん自身のレコーディングやライブでの体験談、録音前の生ドラムの音作りの重要性、
ヘッドの違いやスティックによるサウンドの変化、バスドラムのオープンorクローズ奏法の使い分け、チューニングやミュートのテクニックにいたるまで、ドラマー垂涎の情報を惜しみなくレクチャーしていただきました。

もちろん、Playの方も繊細なスティックワークからRockやFunkyなリズム、ブラシでの演奏まで幅広い演奏を体感させてもらいました!
演奏が始まると、参加したドラマーはここぞとばかりに体を乗り出したりしていて、熟練されたテクニックを堪能していました。

後半は実際にSUB KICKなどのマイクをセッティングして、n12とCubase 5を使って録音。
n12のSweet Spot Morphing CompressorやEQを使用してのサウンドメイキングなども紹介し、ラフなセッティングで全く編集しなくても、参加者から「お~!CDみたい!」などの声が上がるほどのクオリティでした。

Sub_kick

「PHXのサウンドもすごいんだけど、やっぱりヤマハドラムはマイクのりが良い!」
と、スタジオのエンジニアからもお墨付きをいただきました。

次回の開催は未定ですが、デジスタ2.0を使ったコラボレーションセミナーは今後も開催予定です。
是非、HPや導入店を確認してみてください。

2009年12月17日 (木)

Alice Nine NAO 年内ラスト・ライブ~。 OAK Custom & HIPGIG

0013です。

新木場にあるSTUDIO COASTに行ってきました。

本日はAlice Nine のコンサート。 タイトル 2009 LAST LIVE 「WHITE PERIOD Ⅱ」

今年のAlice Nineライブも今日で見納めか~・・・。一年は早いの~・・・

そんな話をドラマーNAOさんとステージ・サイドでしみじみ語らうのであった。

それは置いといて。 

「今回の大阪、東京は色々と志向を凝らした内容なんですよ」とNAOさん。

そんな、NAOさんの叩いてるドラム・セット。

Photo ←大変見難いがOAK Customです。

手前のシールドが出ているのはAWをNAOさん自身が操作。

会話の中での「志向を凝らしている」の一つをご紹介。

HipgigHIP GIG

客席中央にこのHIP GIGをセット・アップ!そして、ファンの真ん中でドラムを叩くのだっ!

今は、ステージ下でその時を今か今かと・・・。早く上げてくれー。

(これが、イエローだったらドンズバ「けいおん」!に成るので避けてしまった)  

NAOさん曰く「HipGig 凄い良いですね!」と上機嫌。 

Nao ←男は背中で語るの巻き。

でも、このVサインで今日のライブがどんだけハッピーな内容か伝わります!

 

2009年12月15日 (火)

菅沼孝三ドラムセミナー 仙台・郡山で開催!

TasTakです。

手数王こと菅沼孝三(すがぬまこうぞう)さんのドラムセミナーが12日(土)仙台、13日(日)郡山で開催されました。

使用したのはPHX。東京からご本人のフルセットをトランポ!有難いです!多点セットです!

P1000108_5 P1000111_3 P1000112_3   

↑サウンドチェック中。            ↑上から撮影。整然としてますね~。     ↑DTX-MULIT12もセット!

タムタム8、10、12、13インチ、 フロアタム16、18インチ、 バスドラム22インチ×2台。

スネアドラムはSD6455KSです。

フットペダルはFP8500C9500シリーズよりもフットボードが長いタイプです。菅沼さん的には「フットボードが長い方が高速フレーズを踏み易い」との事。

そして今回初めてDTX-MULTI12をセットに組み込みました。

P1000204 P1000155

↑PHXセット。PAさん曰く「ノーEQで全然平気!凄い!」    ↑DTX-MULTI12とディジュリドゥ。マリンバの音色で超いい雰囲気!

セミナーは怒涛のドラムソロから始まり、菅沼さんからの基礎練習法伝授、お客様からの質問にも丁寧にお答え頂きました。

オケと合わせての演奏も多数。ハードな曲も多く、PHXがロックにマッチする事も確認出来ました!

そして、それぞれの会場でスペシャルな催しも!

12日、島村楽器仙台イービーンズ店主催の会場では、地元のディジュリ・ドゥ奏者の方とのセッション!

P1000175_2 P1000178 

↑DTX-MULTI12のハンドモードで、タブラやコンガの音を使っての素晴らしいパフォーマンス!

13日、島村楽器郡山店主催の会場では、お客様参加のDTXM12体験及び菅沼さんとのセッションが実現!

P1000217 ←お客様参加のDTX-MULTI12体験&セッション

DTXM12は、スネアスタンド + アルファ くらいのスペースでドラムセットの様に使用する事も出来るのです!

P1000113 ←こんな感じ。電子ドラムセットの代わりにも!

2日間とも多くのお客様にお越し頂きました。

ご来場の皆様、菅沼孝三さん、ありがとうございました!!

菅沼孝三さんのオフィシャルウェブサイトはこちら。

2009年12月15日 (火)

Ndugu Chancler  PHXシリーズ   

 六本木にある、Billboard LiveTOKYOにお邪魔しております。

01 ←本日のArtist機材はこれ。

誰の機材だか判りますでしょうか? セッティングに非常に特徴があります。

今回は現在アメリカでも愛用のPHXシリーズを使用しています。

02 ← カラーリングはMatteBlack。

良く見るとスネアはSD255NC(シグネチャー)、フロアタムのセッティングも非常に高い!

シンバルの位置は更に高い!!

03FP9500Cを愛用。

Beaterは旧タイプのラバー。

正面からのこの特徴的なセッティングを見たら皆さん判りますよね?

05

そう、Ndugu Chancler(エンドゥグ・チャンスラー)であります。

今回はGuitarlist、David T. Walkerのバンドで来日中です。

06   07

Ndugu(エンドゥグ)のプレイはダイナミック且つ繊細で、特にダイナミクスの表現力には

いつも驚かされます。

様々なArtistをサポートして来たまさにリズムの生き字引であり、Michael Jacksonの

"Billy Jean"のドラムもNduguが叩いています!

スティック、ブラシ、手(!!)を駆使して叩き出されるBeatを聞いていたら

勝手に体が動き出します。

是非会場へ脚をお運びになり、PHXシリーズのサウンドとNduguの卓越した

パフォーマンスを体感して見てください。

物凄く楽しそうに叩きますので表情のCheckもお忘れなく!

(座る位置によってはシンバルで全く顔が見えませんのでご注意を・・・)

残す所、東京公演は12月15日(今日ですっ!)、大阪公演は12月17日です

(詳細はBillboardまで)

 では、大人の演奏を楽しんで下さいませ。

2009年12月14日 (月)

Birch Custom Absolute 試打。 平川象士

0013です。

 平川象士さんがBirch Custom Absoluteの試打にやってまいりました。

P1030018 ←先ずはBDからチェック。

鳴りやアタックを入念に確認。

「あ~この感じ。この感じ。サウンドが締まってますね。タイトだ。」音の分離も心地良い様子。

続いて新しいフック・ラグをチェック。

P1030020 ←実際に触らないと分からない!と。

Photo_4 ←これは便利だぞっ。

しかも作業が早い!と納得。 また、他の新技術導入部を一つひとつ確認。

ドラムに対する真面目な姿勢がうかがえます。

Maruti ←触りだしたら止まらん!

 「面白い!」と、DTX-MLUTI 12も試打~。

平川さんの現在のメイン・セットはMapleCustom。 

 大学制時代に入手した代物だそうです。Mapleのサウンドを熟知している平川さん。

次は”Birch”にするかなっと思案中~。 

 

2009年12月14日 (月)

もう、DTXの顔でしょう!ZAK Bond  ドラムステーション秋葉原 降臨。

0013です。 

今日は、秋葉原にある池部楽器ドラムステーション・リボレ秋葉原店に行って来ました。

目当てはDTX-MLUTI 12のデモンストレーション! 

もう、DTXシリーズの顔と言い切れる程、全世界で活躍中の

ZAK BOND(ザック・ボンド)!↓

Photo ←たまにはロー・アングルから。

アコースティック・ドラムとエレクトリック・ドラムの両方を製造販売している

YAMAHAらしさをも意識したセット・アップ。 

P1030042 ←コンパクト性を重視しJr Kitをチョイス。

さらに、KP65RHH135を取り入れる事により、様々な場面に対応出来る(多分・・・)

ドラム・キットが一丁出来上がり!

Ue1 ←上から。

 デモンストレーションは、スタンディング・スタイルとドラム・セット・スタイルの

 2パターンを見せて頂き、来場者も参加し盛上がりました!

Photo_2  Photo_3

 

 DTX-MLUTI 12を中心にCOZY 村上さんZAK BONDさんのショット。

 本当にありがとうございました!

Cozyzak

  向かって左が日本人。 右がアメリカ人です。 

                                

2009年12月10日 (木)

ゲスト! 9mm Parabellum Bullet ドラマーかみじょうちひろ。

0013です。

 Shibuya-AXで行われた「初体験 VS ツアー」と題したイベント行ってきた。

今日はゲストとしてステージに登場した9mm Parabellum Bullet

なんと、約1ヶ月振りのライブですよ。 バンドよりもお客さんの方が楽しみにしてたのが

ビシビシと伝わってきました。 

ドラマーはもちろん!かみじょうちひろさん

使用ドラム・セットは「青いデビル」(2009/10/2★ちひろ)  

正式(?)には、Birch Custom Absolute。カラーはブルー・アイス・スパークル

スネアはSD6465   寝た子もおったつ程、ド派手なセット!でも、今日は全部見せないよ。  

Photo ←タムとスネアの位置を撮ったのですが・・・。

Csat926a ←フロア側。

ライド・シンバル周りのセッティング方法。

CS865、CSAT926A、CH755、CH750を組み合わせてます。 

でも、この写真じゃ・・・分からないですね・・・。

写真イケてなく、どうもすいません! ですが、それは置いといて

ライブは新曲も披露しちゃうし、もうめちゃっくちゃ熱くて最高ー! 

なのですが、これがまた不思議と熱いだけじゃなく爽快感があるんです。

 これが、男の美学?って思った13歳の僕。 って感じもしました。 

って、事で写真はまた次回! 勉強し直します。  

                          さらばじゃ。

2009年12月 9日 (水)

TRIPLANE(トライプレイン) TOUR ~THANK YOU 2009~

TasTakです。

12月8日(火)渋谷duo にて行なわれたTRIPLANE (トライプレイン)のライブに訪問しました!

ドラムは広田 周(ひろた まこと)さん。

Imgp0362 ←リハーサル中の一枚。

使っているセットはOak Custom。カラーはシルバースパークル(SLS)です。

Imgp0364 ←セッティング。PHOTO by 広田さんご本人

Oak Customについて、

「音抜けが良くて、レコーディングでもライブでも存在感がありますね!」と広田さん。

スネアドラムはコンセプトシリーズセンシティブ MSD1455です。

「TRIPLANEはバラードからハードな曲まで色々あるんですが、

このスネアは音のまとまりが良く どの曲にもマッチするので気に入っています!」との事。

このスネア、ボーカルとのマッチングは抜群と感じます。

そのボーカル&ギターは江畑兵衛(えばた ひょうえ)さん。

LL36(A.R.T.ピックアップ)を使用しています。今日もいい音していましたgood

P1000093_2

↑ライブ本番。盛り上がりました!江畑兵衛さん with LL36、 広田周さん with Oak Custom

ライブは満員の観客で大いに盛り上がりました。

現在制作中のニューアルバムからも数曲演奏。

前回のライブツアーから更に進化したTRIPLANEが聴けました!

皆さんも是非チェックしてみて下さいscissors

TRIPLANEのオフィシャルWEBサイトはこちら

2009年12月 8日 (火)

MR VOCALIST エリック・マーチン ドラマー波多江健

 0013です。

オーチャード・ホールで行われた、MR.VOCALISTことMr BIGのERIC MARTIN

のコンサートに行ってきました。

今回はクリスマス・アルバムと季節感にピッタリのアルバムを引っさげてのツアーとあって

そりゃもう~クリスマスですよ。 クリスマス一色です。

でも、ケーキは出てこなかったな~・・・。辛党なのですが食べたかった・・・笑)

  

そんな、クリスマス・ライブを後ろで支えている、ドラマーは波多江 健(ハタエ タケシ)さん。

Photo_5 ←黒いセットに黒い衣装の波多江さん。

P1020961 ←スネア2台使ってます。

使用セットはMapleCustom。 

スネアはSD355DW、SD13ADW(共にDave Wecklシグネチャー・スネアです)

ライブはバラード調の楽曲多く、豊なサウンドが必要とされる中

MapleCustomはグッド・チョイス!

2009年12月 7日 (月)

職業は同じですが・・・。

0013です。

Photo ←え~っと。親子ではありません。

向かって左はパンキッシュなサウンドが売りのTOTALFATのBUNTAさん

右は来年結成60周年を迎えるビックバンド、宮間利之とニューハードのドラマー坂田稔

さんです。  本日、お二人が来社した理由はPHXシリーズ

共にドラマーではあるが、音楽ジャンルは全く違うお二人です。

でも、共通項があり不思議と盛り上がっていました!  

Photo_2 ←BUNTAさん

Photo_3 ←坂田稔さん

場所:STUDIO JUST 

日時:12月13日(日)15:00~  

坂田稔さんを迎えた、PHXを使ったドラム・レコーディング・セミナーが行われます。

詳細→http://www.studio-just.com/event/ 

2009年12月 4日 (金)

DTX-MLUTI 12 大至急導入! 外山明

0013

新宿ピットインで行われた、フルート奏者Miyaさんのレコ発ライブ・サーキット

「Miya`s 7 Lights ★ Nights」に行ってきました。

先日の試打で「これ、楽しい~」と連呼してた、DTX-MLUTI 12を持参。 

「おっ!軽い。持ち運びも便利便利」とこれまたご機嫌な様子。 そのドラマーは外山明さん。

しかも、今日はゲストとしての参加。

P1020933 ←近くにあった椅子の上に乗せて電源オン。

早速使用開始! このフレキシブルな部分にはいつも驚かさせますが、自由というか

音楽をより楽しくしたい!って気持ちが本当にナチュラル出てしまう方です。

P1020925  P1020922

楽曲を引き立てる音色を見つけ出して、ただちに演奏に組み込む。

嗅覚というか触覚というか感覚というか感性というか、機械の中を見れるの?と思う程

パッパと探し出して・・・凄いっす。

Photo_2 Photo_3

もう、数分後には自分の物にしてしまった・・・。 

これからもバシバシ使って頂けると思います。 

外山さんを知らない方へ。 彼の代名詞ともいえる演奏スタイルの写真を一枚。

 Photo →スタンディング~!常にカクテル・ドラム状態。

2009年12月 1日 (火)

J-MELO収録完了!神保 彰 編

TasTakです。

NHK-WORLDの海外向け音楽番組”J-MELO”の公開録画の模様。

野呂一生さんに続き、神保彰さんの回です。(野呂一生さんの模様はこちらをクリック!)

神保さんは野呂一生インスピリッツの撮りに続き、ダブルヘッダーになります!

P1000054 ←サウンドチェック中。真剣です!

P1000061  P1000057_2

↑カメラも沢山回っています!                      ↑照明も綺麗です!

神保さんはOAK Custom + DTXTREMEⅢトリガーシステムで

ワンマンオーケストラのパフォーマンス。

この素晴らしさは相変わらず…いや、日々進化しています!!

究極のパフォーマンスにNHKのスタッフの方も脱帽状態でした!

詳細は、ON AIR前なので報告出来ません、悪しからずm(_ _)m

■インフォメーション

 この収録のON AIRは…

 NHK WORLDの音楽番組”J-MELO”で、約180の国と地域に向け2010年放送予定。

 日本国内での放送予定はまだ決定していませんので、随時番組HPでご確認下さい。

 J-MELOのHPはこちら → http://www.nhk.or.jp/j-melo/japanese/index.html

要チェックですぞ!!

2009年12月 1日 (火)

J-MELO収録完了!野呂一生インスピリッツ編

TasTakです。

NHKのスタジオで、音楽番組の公開録画が行なわれました。”J-MELO”という 海外向けの番組で、この日二回分の収録がありました。

先ずは野呂一生さん。

野呂さんは12月2日にNEWアルバムをリリース致しますが、

今日はそのアルバムのバンド”野呂一生インスピリッツ”(ISSEI NORO INSPIRITS)で登場!

P1000012_3 P1000028_3 

↑ ISSEI NORO INSPIRITS 本番中!

ニューアルバムの中から数曲。詳細はON AIRまでお教え出来ませんm(_ _)m

野呂さんはSG-MELLOW FrettedとFretles(プロトタイプ)を使用。

野呂さんは、演奏終了後もインタビューシーンの撮影がありました。ギターの事も語って下さいましたが、詳細はON AIRで!

P1000036_3 ←野呂一生さんと神保彰さん

ドラムはご存知 神保彰さん。OAK Custom ヌーヴォーラグ、WSD13AJ使用!

野呂さん、神保さんの機材はご存知という方も多いと思いますが、このバンド、他のメンバーにもヤマハを愛用して頂いております!

P1000024_4 ←ベース)箭島 裕治さん

ベースの箭島裕治(やじま ゆうじ)さんはTRB6Ⅱを使用。フレットレス仕様にしていました。

P1000030_3 P1000032_3 

シンセサイザー)林良さん                     ↑E ピアノ)扇谷研人さん

シンセサイザーの林良(はやし りょう)さんはMOTIF6、MOTIF XS7、S90ES、MOTIF RACK ESを使用、

エレクトリックピアノの扇谷研人(おおぎや けんと)さんは、CP33、MOTIF RACK ESを使用していました。

「使ってる理由?音がいいからですよ!」と、お二人から至高のコメント!ありがとうございます!

P1000050 P1000046 P1000044_3

↑終了後リラックスの皆様。お疲れ様でした!

あれ、神保さんは?

…何と神保さんはこの日はダブルヘッダー。神保さんの回の収録準備中です!

その模様はこちらをご覧下さい。

■インフォメーション1

 この収録のON AIRは…

 NHK WORLDの音楽番組”J-MELO”で、約180の国と地域に向け2010年放送予定。

 日本国内での放送予定はまだ決定していませんので、随時番組HPでご確認下さい。

 J-MELOのHPはこちら → http://www.nhk.or.jp/j-melo/japanese/index.html

■インフォメーション2

●今回ご紹介の”野呂一生インスピリッツ”(ISSEI NORO INSPIRITS)の2ndアルバム「MOMENTS」がリリース!

Momets_1_212/2発売 HATS UNLIMITED ¥3,150(税込)

詳細はこちら→moments.pdfをダウンロード  

●LIVE ACT 2010 ~MOMENTS~

2月2日(火)大阪 BIG CAT
open 18:30 / start 19:00
11/28(土)発売 前売り¥5,500  当日¥6,000
info. サウンドクリエーター tel 06-6357-4400

2月6日(土)渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
open 16:30 / start 17:00
11/28(土)発売 前売り¥5,500  当日¥6,000
info. キョードー東京 tel 03-3498-9999

http://www.isseinoro.com
http://www.casiopea.co.jp
http://hats.jp

2009年12月 1日 (火)

ムーンライダーズ  かしぶち哲郎。 

0013です。

JCBホールで行われた、「moonriders TOUR`09 Tokyo,Osaka 7」に行ってきました。

ドラマーはかしぶち哲郎さん。 ただいま、音楽生活38年経過~!

 ほえっ!凄すぎる・・・。ん~参りました・・・。

Photo ←いい感じ。

11月11日にソロ・アルバム 「ル・グラン」 も発売!(これまた実に16年振りだそうです)。

 ドラマー以外にも様々な顔を持つ方です。 

Photo_3  →使用セットは初代MapleCustom

YAMAHA初のオールMaple材にて作製したドラム・セット。

ソフトなタッチでも芯が出るしサウンド自体も綺麗なドラムです。

このセットから長い道のりを経て、今のAbsoluteシリーズへと進化してきた次第です。

Photo_4 ←リハーサル中にこんなところからパシャ。

Photo_5 ←ステージ奥から。 独創的な配置です。

Photo_7 ←順調にリハーサル進行。

メンバー勢ぞろい! 

Photo_6

  本番10秒前。8・7・6・5・・・・  さてと行きますか~! 

ムーンライダーズの皆さん、スタッフの皆さん。 ご協力ありがとうございました!

2009年11月30日 (月)

KAI BAND NEVEREND TOUR ツイン・ドラム! 松藤英男&JAH-RAH

0013です。

KAI 35th Anniversary KAI BAND NEVEREND TOURのライブに行ってきました。

場所はウェルシティ新宿(新宿厚生年金会館ホール) 

ドラマーは甲斐BANDのメンバー松藤英男さんと甲斐よしひろツアーメンバーの

JAH-RAHさんの両名が今ツアーで、またまたタッグを組みました。  

P1010693 →今日は撮れなかったのでスタジオ時のを掲載。

2set ←下手袖から一枚。

使用したドラム・セットは共にMapleCustom 同じセットなので実にまとまりが良い

でも、スネアは別。 松藤さんNSD1455。JAH-RAHさんはSD465AMK使用。

スネアの違いがかなり良いアクセントと成り更に楽曲を引き立てるのであった!

Photo ←松藤さんNSD1455(Loudシリーズ)

Jahrah_3 →JAH-RAHさん。

YAMAHA発動機のTシャツ着てます・(笑)   

2009年11月27日 (金)

仙波清彦&カルガモーズ in Star Pine`s Cafe

0013です。

 吉祥寺にあるStar Pine`s Cafeに行ってきました。

 それは、仙波清彦さん率いるカルガーズのライブ!

ステージはメンバーの数に対しては狭いので、致し方なく客席にまでなだれ込んでいます。

Photo ←師匠。思いっきり客席に陣地作ってます。

ステージをひな壇に見立てて、うまく配置はしていますが、ステージ上は楽器類と

配線類がてんこ盛り・・・。

この写真では見難いですが、右の奥~に仙波さんのOAKCustomのセットが

鎮座しています。      ちょっと近寄ってみました。

Photo_2  Photo_3 ←暗い・・・ 

P1020600   ←初(?)のダンサー加えてのライブ。

ゲスト・ダンサー清水香里さん(BunBunPokka)が入ると会場内の温度が更に上昇!

アフリカン・ダンス熱いぜっ!華やかだぜっ!

しかし、動きが早すぎて全然撮れなかった・・・。

凄く身体の硬い私がやったら、あちこちの筋を傷めてしまうぜっ!苦笑)

P1020593 ←魅惑のダンサー。

 Photo_5 ←最後は恒例のオレカマ! 

難航不落なリズムを身体の細胞一つ一つに叩き込んだカルガモーズの面々。

ん?衣装(?)がバラバラなので一体感が少ないように見える? 

ところがどっこいバッチリなのさ~っ!  

 ”オレカマ” 世代を超えまだまだ進化しています。

2009年11月26日 (木)

音楽ジャンルの全然違うお二人さん。 梶原徹也&外山明

0013です。

 何故か同じステージで競演経験を持つ、音楽ジャンルの全く違うお二人さんです。 

服装も違う。しかも身長も違う!

Photo

 向かって左側が外山明さん と 向かって右側が梶原徹也さん。

仲が良いですね。 

このお二人がハマってしまったのが、発売ほやほやのDTX-MULTI 12

「楽しいです」梶原さん。 「楽しいね」外山さん。 

ん~・・・。一言文だと全然伝わらないですが、本当に楽しんでるんです。

Dtx   Dtx_2

楽しくってアッという間に時間が~!

って事で、荷物をまとめた外山さん。慌ててライブ会場へ~・笑)

その外山さんから。 笑顔をお届け。 

Photo_2→めっちゃ笑顔。

左手で、新開発のチルターを握って。「ここ最高だよーー!」ってコメント貰いました。

ありがとうございます。

2009年11月26日 (木)

仙波清彦 LMニュース取材~

0013です。

全国楽器店店頭等で配布しているLMニュースの取材の為

 仙波師匠(仙波清彦さん)が来社。

話は音楽全般におよび、抱腹絶倒の昔話やドラムとはパーカッョンとは。

和とは洋とはetc・・・。

そりゃもう~、仙波さんのワールド満載さっ!

DtxmDTX-MULTI 12 

手でも叩けるんだよね~。 って、写真はスティックですけど・笑)

そのLMニュースですが、配布は12月20日頃予定していますので、楽器店店頭で

見つけた際には、「おっこれかっ!」一言発して、是非持ち帰ってお読み下さい。

 ● こちらもよろしくお願いします。↓

「YamahaAbsoluteDrumShop」特設サイトが本日オープン!

http://www.yamaha.co.jp/product/drum/absolutedrumshop/

 

2009年11月26日 (木)

波多江健 DTX-MULTI 12 

0013です。

 波多江 健さんが来社。 ケミストリー等でばりばり叩いています。

P1020539

P1020537DTX-MULTI 12の内蔵音色を試しています。

波多江さんは、まもなく始まるエリック・マーチン(Mr BIGのボーカリストです)

ツアーに参加致します。    観に行く方。 ドラムにもご注目~! 

2009年11月24日 (火)

中島卓偉 LIVE 2009 ULTRA SLACKER ドラマー平山牧伸

0013です。

O-EASTで行われた、中島卓偉 LIVE 2009 ULTRA SLACKERツアー!

ドラマーは平山牧伸さん(HIRAPON)!

Photo_8 →10"、12"、14"、16" 全てタム。

新調したばかりのお気に入りセット。OAKCustomSD6455を引っさげてのツアー。

Photo_9  P1020503

 周りからの評判も「音が良いっ!」との声多く、HIRAPONと同じように

私も本当に嬉しいです! HIRAPONさん曰く”のぶとく大人のサウンド”との事。

 

Photo_10 →楽屋にて。 

アルバム・プロデューサー兼ギタリストである、いまみちともたかさんとHIRAPONさんの

ツー・ショット。    いまみちさんありがとうございます!

2009年11月24日 (火)

梶原徹也 インストアライブ!という名のドラムクリニック in Rock Inn 新宿店

0013です。

 ROCK IN新宿店にて行われた「梶原徹也 インストアライブ」に行ってきました。

会場はA館1階。これでもか!と並んでいるギター達を移動しスペースを確保。

そこに用意したドラム・セットはMapleCustomAbsolute スネアはSD2455

Photo_2  Photo_3 →到着~!

ゲッ! 近い・・・。とにかく近いんです!

梶原徹也さんの”生THUNDERBEAT”を目と鼻の先で観られ

しかもバス・ドラムの風圧をも感じられる、激近イベント! 

Photo_6  

  ご覧のとおり、超いっぱいっす! 実は外にもたくさん居るのです。

叩いている時とお客さんからの質問に答えている時との差が凄い・・・。

いやいや、そのギャップ自体がこれまた魅力の一つなのさっ!

あれよあれよという間に予定時間を延長~。 最後は気合入れの雄たけびから

手で叩く大迫力のパフォーマンスで会場を沸かせました! 

 終演後はサイン会も実施し、これまた一人ひとり丁寧に接していました。 

 ん~梶原さんの人柄が感じられます。

Photo_7   P1020500 →行列中。

Photo_5 →今日使ったSD2455。赤○の中見えます?

今日使ったそのスネア自体にサインを入れて頂きました! 

この瞬間に世界でたった1台のスネアと成ったのです。(2009/11/21現在)

そのスネアは勿論購入可能ですよお客さん!  いざ、Rock Inn 新宿へ~。

2009年11月19日 (木)

YOKO ONO PLASTIC ONO BAND 新メンバーは~

0013です。

1969年結成。 ジョン・レノンを始め、エリック・クラプトン、リンゴ・スター、

ジョージ・ハリスン等々も参加したスーパー・バンド。

2008年。息子であるショーン・レノンを共同プロデュースに迎え活動再開。

今回行われたのがその新生YOKO ONO PLASTIC ONO BANDのコンサート。

え~っと、一言で言いますと、40年位前にタイム・スリップしてしまいました。

昔行われたLIVEが突如目の前に現れた・・・。そんなインパクトのあるLIVE。 

芸術ですので、キャンバスを動かす絵筆のスピードに曲と詩が乗ってるような

感じと言うか・・・

な~んにも縛られない自由奔放なステージング。60年代を髣髴させるアングラな部分と

サイケデレックな部分そのまま。 そんな自由奔放なステージを支えるきる素晴らしい

ミュージシャン達。 

そのスーパー・バンドの仲間入りを果たしてしまったドラマーのあらきゆうこさん

Photo_2  →この人です。

「日本の~から世界のあらきゆうこ」に成ったのを目の当たりにしてしまいました!

音楽に国境は無し!と言いますが、言葉で言うのは簡単。

でも、あらきさんは実現してしまったのです!   

しかし、いつ観てもカッコイイです。イカしてるんです。グイグイひっぱるんです。 

シビレちゃいました。 

あらきさんの今までの活動が正しい道で、慌てず真面目にコツコツと築き上げた

結果だとしみじみ思いました。  あらきさんの今後も益々楽しみです!

そんな、あらきさんが今回使用したセットはMapleCustomAbsolute

Set→フロントにはトレードマークのmi-guがペタ。

Plastic ONO BandにYAMAHAドラムが登場したのは、もしかして初かも??イェイ!

超いい音してた! よく頑張った!いい子いい子。って言っても返事出来る筈も無し・・・。 

ドラム・セットの横を見ると。 もう、17:40か~・・・って違う!

TENORI-ON(TNR-W)→ P1020419

ご本人写っていませんが、コーネリアスこと小山田圭吾さんが巧に操っていました。

本番中、TENORI-ONがソナー信号のように常に時を刻みつつ、TENORI-ONメイン?

と思うほどの大活躍している楽曲もあって、これまた激アツの目立ちっぷり! 

 最後はジョンに届けとばかりにGive Peace A Chanceを大合唱!

                               Love&Peace

2009年11月17日 (火)

藤崎涼 PHXシリーズ&DTX-MULTI 12 欲しい~! 

0013です。

ドラマーなのは勿論の事、YAMAHA&Zildjianマニア(?)の藤崎涼さんが

これまた、幾度と無く試打したPHXシリーズを再度叩きに来ました!

 P1020389 →真剣です。

「ん~・・・やっぱり良い。僕なら、ガーネットフェードでゴールド!と行きたい所です!」

と、やっぱり派手に決めたい藤崎さんならではの意見。(ステージでは派手って意味です)

なんたって、彼が所有しているドラム・セットの一つBirchCustomAbsoluteは

ホット・ピンク・スパークルとド派手カラーなのですから! 超目立つ!

ここカチカチとクリック

しかも、今日は楽器フェアでお目見えしたDTX-MULTI 12も合わせての試打。

P1020387   P1020388_2

凄い低域~! 持ち運びは楽チン! これも、欲しいな~。と。

 この”欲しい!”この言葉。 1番の褒め言葉です!

本当にありがたい言葉ですよ、藤崎さん。  

2009年11月16日 (月)

坂東慧 ドラム・クリニック in ヤマハ渋谷店

0013です。

T-SQUAREの若きドラマー 坂東慧さんのドラムクリニックが開催されました。

場所はヤマハ渋谷店

使用したドラムセットはBirch Custom Absolute。ミッドナイト・スカイブルーってカラーです。

P1020345_2  P1020346

 このドラムセットをHEXRACKでセットアップ。

P1020385 →骨組み状態。足元スッキリなのが分かります。

おっおっ! 楽器フェアで発表したばかりのDTX-MULTI 12じゃありませんか!

Photo_11 →赤○に注目~!

早速セットに組入れ 「色々な音色が入っているのでこれ便利!」とガンガン使用。 

Photo_12 →設定中。 作業が早いんですよ、これが。

DTXTREMEⅢも使ってます。 坂東さんはエレクトリック関係にも強い! 素晴らしい!

●DTX-MULTI 12 発売は今月末近くを予定しています。 あと、一週間ちょっと。

 申し訳ありませんが、もう少々、もう少々~お待ち下さい。

さてさて、アコースティック・ドラム方のつづき。

Sd_2 →順番待ちのスネア達。

Ac_3MSD1455ACBsa_3BAS1460H

V_3VSD1460  6455_2SD6455

坂東さんが使っているスネアを持込んで頂きました。 勿論ですが、どれも音色が違います。 

同じ楽曲を何度も繰り返し演奏し、スネアを乗せ替え。 

ほ~ら楽曲のイメージがガラッと変わったでしょ? って、文章じゃ全然分からないか・・・。

でも、参加された方には良く伝わったのではないでしょか!

そうそう、今回のクリニックは、なんと生音なんです! マイクいないいない。ばぁ~。

プロの生音を直接聴くことが出来るのは、本当に珍しい事なのです!

来場して頂いたお客さんラッキー!

Photo_13 →本番前楽屋にて。質問用紙に目を通す。真剣です。

終了後、サイン会。 ひとり一人丁寧に対応→Photo_14

Photo_15 →クリニック中

坂東さん、ヤマハ渋谷店は勿論の事。 足を運んで頂いたお客さんの方々

本当にありがとうございました!  

2009年11月16日 (月)

続・東京バンドサミット2009 vs アジアンビートは審査員も凄い!

TasTakです。

先日少し報告致しましたが(こちらをクリック)先週開催された、

東京バンドサミット2009 vs アジアンビート ”アジアNo.1バンド決定戦!”

の審査員バンドの演奏模様をアップします!

20093_6

↑左から ROLLYBilly Sheehan(ビリー シーン)SATOKO西川 進 の超豪華メンバー!

20092_2

↑Billy Sheehan with ATTITUDE LTDⅡ  西川進 with SG2000

Billyはベースは勿論のこと、ボーカルも超一流!"スモークオンザウォーター"を熱唱。

西川進さんは、ピック代わりに何と長い水道の蛇口で弦を叩いて音を出すという

ユニークな奏法!(写真、ちょっとわかりにくいかな…)

20091

↑ROLLY with RGXA2  「このギター、好きなんですよ」とROLLYさん。

ROLLYさんはRGXA2で”スモークオンザウォーター”を弾きまくり!ROCK魂が炸裂!

Satoko_3SATOKO with PHX

Billyは「SATOKOのドラムは素晴らしい!またいつか一緒にプレイしたいよ!」と

SATOKOさんのドラミングを絶賛!

のっけから、大盛り上がりで始まったこのイベント。

出演した10ヶ国13バンドのパフォーマンスも、国際色豊かで非常に面白いものでした!

グランプリを受賞したのはインドネシア代表のW.A.Rというバンドでした。

審査員の皆様、出演バンド、ご来場のお客様に感謝です!

東京バンドサミットのページはこちら

2009年11月13日 (金)

Louis Sesto & COZY村上  

0013です。

今日は目黒LIVE STATION。レコ発ライブ。 

いまだに”レコ発”で通っている所が私的には大好きなんです・笑) 

平成生まれの人には言葉と物がイコールに成らないでしょうね。 

 ま、それで良いんですけど・笑)

さてさて、SAMURAI JADEのドラマーはLOUIS SESTOさん(元、BLINDMAN) 

(写真撮れなかった・・・) 

サウンドは重たいです。重厚です。ヘビィです。ドッシリしてます。 

楽曲は全然違うのですがブラック・サバスのアイアン・マンが脳裏をよぎった!

そして、Special Guest にBLINDMAN登場。

ドラマーはCOZY村上さん。 

やっぱりと言うか当たり前というか、セッティング見ただけでも、故COZY POWELLと

オーバー・ラップしちゃいます。 

P1020335 ←この表情似てます。

スティック太いです。 どちらかというとタイコのバチです。 COZYさんは分かりませんが

普通は手の皮剥けちゃいますのでご用心。  

P1020343 ←COZYっぽい!

なんせCOZYを名乗る程のCOZYフリークの村上さんですからね。 

 いい感じにドライヴした演奏でした! 

 12月10日にワンマン・ライブも控えているようなので、体調崩さないように~!

●個人的な・・・COZY POWELL。 

COZY氏は様々なバンドを渡り歩いたドラマー。 ※ここでいうCOZYとは

COZY村上さんではありません。 そんな事分かるよ!って知らない方も大勢居ますので。

ここ日本ではRAINBOW参加がキッカケと成り人気が急浮上したと思っています。

個性有る無理なセッティング(これ分かる人はドラマーです)。 ロック・ドラマーの

心を鷲掴みにした数々のフィル(Stargazerは語るまでも無い程有名)。

1812を取り入れた度肝を抜くドラム・ソロにドラマーはヤラれてしまったのだと思います。

それに加え、冒頭渡り歩いたと書きましたが、一匹狼的な雰囲気が更に強烈に若者の

心を打ち抜いたのだと思います。 

まあ、とうの本人はそんな事考えてなかったと思いますけど・笑)

でも、実際は彼が何処どこのバンドに加入したって情報を聞けば

メイン・アーティストよりもCOZY見たさでチケットをゲットする人が多かった事を

覚えています。

そんなCOZYはYAMAHA Drumをこよなく愛して頂いていましたし、「ドラマーって

本」があれば1ページを飾れる人だと思います。 

久し振りにRAIBOW”ON STAGE”でも聞くかな・・・。 

2009年11月12日 (木)

9mm Parabellum Bullet  かみじょうちひろ BirchCustomAbsolute

0013です。

絶賛レコーディング中~の 9mm Parabellum Bulletの現場へお邪魔してきました。

ドラマーはかみじょうちひろさん。 いま、飛ぶ鳥が落とす勢いどころか、ぼとぼとと

落っこちて来そうな程のバンドですが、今回もキレれた曲です。 

 めちゃカッコ良くて痺れました。 是非期待してください!

でも、きっとその上を行ってると思いますけど。

新しいドラム・ヒーローの予感がするのは私だけでは無い筈。 

ドラム・セットは3rd EP[ColdEdge]から使い始めた、良き相棒のBirch Custom Absolute

P1020320 

カラーはブルー・アイス・スパークル 氷のような危ない男にはバッチリ似合ってます

(違うか・笑) セット自体の感想というか「なんにも問題無し!しかも、以前に比べ

音決めが早く成ったんですよ」←これって凄く大事なのです。 

イメージ通りのサウンドが出せるまでの道のりが短いとその分、他のメンバーも

待たせないし、演奏に集中出来るって事に繋がるのであった。

実際、早い楽曲が多い9mm Parabellum Bulletではありますが、ひとつひとつの

アタックも分離良く聞こえるので、ファンの人もコピーしやすいのでは?

(本当に早いけど・・・)

Photo_14 →キックペダル FP9500D(ダイレクト)

足はこれこれ↑これで踏めばバッチリなのさっ。

かみじょうさんも「凄い踏みやすい!」言葉は少ないですが、この一言に凝縮されてて

なんだか余計に嬉しいです。   

P1020318  ←タムはこんな角度。

スネアはSD6465(カッパー) 

Photo_15

ドラム・テックの三原重夫さん「なんなだよ!」の図。 かみじょうさんは笑ってますけど・笑) 

(三原さんはレコーディング・カスタム叩いてます)。

Photo_16 ←お二人さん。こっち向いてください。

さて、かみじょうさんの使っているBirchCustomAbsolute(ブルーアイス・スパークル)

この、すんごいセットの同スペック品が渋谷MusicLand KEYに置いてあります。

(2009/11/10現在)

http://www.musicland.co.jp/store/campaign_detail/shibuya/4425

9mm Parabellum Bulletをこよなく愛するそこのあなた!そんな貴方貴女の為に

KEY渋谷店がご用意しています。 先ずは一度足を運んでみては如何でしょう~。 

そうだそうだ、シグネチャー・スティック→Photo_17

Zildjian社から発売のかみじょうちひろシグネチャー・ステイック。 絶賛発売中~。

 

ではまた~~ 

Photo_18

 

 

2009年11月12日 (木)

ビリー・シーンとの競演! 手数王喜ぶの巻! 

0013です。

都内某所で行われたレコーディングにお邪魔しました。

 

Photo_2  ← 菅沼孝三さんのレコーディングです。

使用セットはPHXシリーズ。 「めちゃめちゃ気に入っていますよーー!」

 ホントよく鳴ってますよ。 タムを回すだけでウネリが生まれるんですよ。

タム、フロア、バスドラムそれぞれに排気量の大きいエンジンが付いてるような感じ。

しかも分離が良いんです。 ドラム・ファンの皆さんにも体感して頂きたいドラム・セットです。 

Photo_3  Photo_4

  スタジオ広いですね~。 巨大なドラム・セットでも全く問題無しさっ!

Play_2 ←卓側から写したのでイマイチですが・・・

今日は海外から強力なベーシストを招いていまして、スタジオ内なんだか妙に

皆そわそわそわそわ・・・。 落ち着かない雰囲気。

ベーシストはこの方→ Photo_5 ビリー・シーン

ベースを一本肩に担いでご本人無事到着~。 ベースはもちろん Attitude Ltd.Ⅱ SFG

スタジオ内では「お~っ」とどよめきが小さく起こりました。 スーパー・スターですから。

挨拶もそこそこで、今回のレコーディングメンバーのギターは矢堀孝一さん。

キーボードは西脇辰弥さんを交え早速ミーティング開始。

Photo_7  Photo_8

打合せを終えレコーディング・スタート

Billyrec →熱心に取り組んでいます。

Photo_10 →見守る菅沼孝三さん。 

レコーディング未経験者の方が不思議に感じる部分があると思います。

あれ?スタジオの中で弾かないの? そうなんです。

ベース→アンプでは無く、ベース→コンソール(ミキサー卓)に入るのでプレイする場所は

無関係なのです。  因みにキーボーディストもよくコンソール側で演奏しますよ。

録った曲をプレイ・バック!→Billy_2

 バッチリ! 完璧だぜっ! O.K~終了! の ツー・ショット。

Photo_11

ビリーさんは全国で行ったベース・セミナー~楽器フェアでのサイン会~

バンドサミットvsアジアンビートでの審査員と今回の来日は超多忙であったが

疲れなんて何処吹く風。 渾身のプレイを披露!  

最高のプレイを収めた音源発売はまだ先になるようですが(ベース・ソロ

めっちゃ入ってますので期待してくれ!)決定次第またお知らせいたします。

 

2009年11月 9日 (月)

江口信夫! 角松敏生ライブ in NHKホール

0013です。

横浜では楽器フェア。ヤマハ渋谷店ではBilly Sheehanのスペシャル・クリニックの

真っ最中ではありますが、私はNHKホールへ。

本日のドラマーは江口信夫さん。

「おっ!ブログ(このARTブログの事)周りにも好評なんだよ!今日も撮ってよ・笑)」

はい、よろこんで! ん?何処かのお店で聞いたセリフだ・苦笑) 

 Photo_2 ←嬉しそうです。

P1020183 ←女性ファンからいえば「可愛い~」

と成るのでしょうか? とにかく、江口さん自身もこのブログに出る事を楽しみにして頂いて

いますので、私も本当に嬉しいのです。

今日はあまり馴染みの無い角度の写真をと思います。

Photo_3 ←ちゃんと階段あります。

ドラム台は台と言うだけあって他のメンバーより高い位置にセットされています。

両脇に置いてある黒い物はモニター・スピーカー。 ここから出てくる音はお客さんが

聞いている音とは全く違うバランスで出ています。

しかも、各メンバー全員違うバランス!ようは自分が演奏し易いようステージ袖にいる

モニター・エンジニアの方を会話をしつつバランスを調整しているのです。

音楽ファンはステージの上に上がれないし、実際「なんだこれ?」って意味の分からない

機材も沢山あるとは思いますが・・・。 おいおい小出しにして行ければと思います。

遠めから撮ったのですがスネア(SD435AGD)は超目立つ!クリアーブルーってカラーです。

更にもう一枚。

Sd4355 ←こんにちは江口さん。

江口さんが、指差ししているのはSD4440。 途中で入替えて使用。SD435ADGと

共にブラスなのですが、深さが0.5インチ違うと出てくるサウンドも違うので

楽曲によって使い分けている次第です。 

 江口さん ありがとうございました。 またお伺いいたします!  

 様々なアーティストのサポートを務めているからこそ、これからもちょくちょく登場します。

2009年11月 7日 (土)

吉川晃司 25th Anniversary Tour 坂東慧!

0013です。

KIKKAWA KOJI LIVE 2009-2010 25th Anniversary LIVE GOLDEN YEAR TOUR

 上記が正式タイトル。 長いですが何か?

ドラマーはT-SQUAREから坂東慧さんが参加。 ツアー・メンバーの中では年下。

でも、ナメてはあきません!(大阪弁の使い方あってますか??) 凄いですよ。

 ここの現場はT-SQUAREとは違いストレートなROCKサウンド! 

坂東さんがチョイスしたのは OAK Custom

(NBD824UA,NFT818A,NFT816A,NTT812UA,NTT810UA) 

カラーはミッドナイト・スパークル。

P1020173

 ↑ 坂東さん。 セッテイングの確認中~。

P1020175_2 ←坂東さん側から。

 あれ?とすぐに思った方はドラマーですね。 

そうです、フロアタムの18インチだけがクリアー・ヘッドなのです。  何故?

「アタック感がこっちの方が好みなんです」との事。 色々試した結果なのでしょう。

 おっ!っと興味を持った方は一度試してみて下さい。 

          

 P1020174  暗くて申し訳ない・・・。

スネアはSD2455(スティール) ツアー楽曲等を確認し坂東さんがチョイスしました。

 

 さて、そんな吉川晃司ツアー中の坂東 慧さんのドラム・セミナーが決定していますので

 この場をお借りしお知らせいたします。 ツアー中の中ありがとうございます。

 場所:ヤマハ渋谷店 1F イベント・スペース。 

 日時:11月15日(日) 開場14:30 開演15:00  

      料金:¥2000    

 今回は坂東さんのセットを持込みます! 更にもう1セットをご用意いますので

  手ほどき希望の方必見なのさっ! 

 問い合わせ先:03-3476-5441         お待ちしております。

2009年11月 6日 (金)

DTXM12  ZAK Bond デモ演奏 in 楽器フェア

0013です。

2009楽器フェア初日。 

引き続きましては、YAMAHA ブース内で行われた、新商品DTX-MULTI 12のデモ演奏。

DTXTREMEⅢのプロモーションでも大活躍した、ZAK BONDさん。

Zak

DTX-MULTI12でも、これまた大活躍して頂きました!

 デモンストレーションでは、DTXM12の拡張性をお伝えする為、あえて

KP65 , RHH135を接続し”ドラム・セットをイメージ”したセッティングでお見せいたしました。

Zak_2 Zak_4 Zak_5

13:00 と 16:00からの2ステージで行われました。変な日本語で笑いを誘っていましたが

当の本人はいたって真面目に話しているのです・笑)

ZAKさんはマーチングチャンピオンの実績がある程凄い人です。

もちろん、スティック・ワークは超高速! でも、な~んも問題無しのDTXM12。最高!

 

「スティックでは反応良いけど、手だとね~」と思っているパーカッショニストに朗報。

このDTXM12はハンドモードなる設定の他、まさかのフィンガープレイにも対応!

優れものです。 デモンストレーションでは、そのあたりもちゃんとお伝えしました。

見て頂いたお客様ありがとうございました。 残念ながら見られなかったお客さま。

・・・返す言葉が浮かびません。 なので、ご自身で直接チェックしてください。

 発売はもうちょっと先に成りますが、お財布を落としたりしないでお待ち下さい・笑)

2009年11月 6日 (金)

2009 楽器フェア in パシフィコ横浜 初日。

0013です。

2009楽器フェア~。 2年に一度この時期に行われている国内最大規模の楽器イベント!

今日は初日です。(開催期間:11月5~8日) 

Photo ←写真のセンスが全然無い・・・苦笑) 

でも、入口に間違いは無いです。 

中は様々な楽器を見る事が出来るのは勿論なのですが、メーカー・スタッフがその場に

居ますので、ダイレクトに質問をぶつける事も出来る! 自分の中の”?”が”!”に

変わる事間違い無し! 恥ずかしがらずにどんどん質問して下さいませ。 

 YAMAHAブースは巨大っす。 

P1020127 ←広いのでピンが合わない・・・。

 

 ドラム・ブースのご紹介。

先ずは、これこれ ↓ 超新商品のDTXーMULTI 12  

ついに出たマルチ・パッド! パチパチパチ。

Dxtm12 ←YAMAHAブースで叩けます。

Photo_2  Pc

スタッフもハマる!↑勿論、開場前の図ですよ。  ↑ PCとの接続例  

会場を訪れる、ドラマー&パーカッショニストは特に注目。

これ、面白い! http://www.yamahasynth.com/jp/library/virtual_dtx_multi12/virtual.html

勿論というか当然、DTXTREMEⅢ、DTXPRESSⅣ、DTXPLORERもご用意しています。

これを機会にレッツ・トライ!

アコースティック・ドラム 

Phx Oak Abso

Photo_3 Sd Sd2

展示しているセット及びスネアはアビテックス(防音室)の中でチェック出来ますよ!

 どしどし、お待ちしています! 

2009年11月 4日 (水)

白根佳尚 PHXシリーズ&Absoluteシリーズ試打したぞ。

0013です。

 リハーサルに向かう前に寄って頂きました。 ドラマーは白根佳尚さん。

P1020081    P1020083

今回のAbsoluteで採用となった、22"×20"のバスドラム(深い!深い過ぎる!

でも、めちゃめちゃ良いんです!)のサウンドに「これ良いっす!」

かたや、PHXは「厚胴シェルのサウンドですね。流石!」とコメント。

 ライブ中心の活動を行っている白根さんは、今GAKU-MCに参加中。

他にはいうと語弊がありますが、WaJaRo、椎名純平&TheSoulForceでも活躍中~。

 因みに、白根さんのメイン器材はOAKCustom with VintageHoopです。

来年春頃、どうやら大きなツアーの依頼を受けたとの事(まだ内緒)。

 これまた楽しみです。 

 

2009年10月30日 (金)

ベニーグッドマン生誕100周年!やっぱりJazzっていいね

こんにちは。Dannyです。

今回は東京芸術劇場にお邪魔しました。

ベニーグッドマン生誕100周年を記念したコンサートで、ベニーグッドマンオーケストラが

来日しています。そのドラマーがJimmy Branlyさんです!

Img_3561決まってますね!かっこいいです。

Jimmyさんはキューバ生まれのパワフルドラマーですが、今回はどジャズドラマーと化しています。下のセッティングを見てもジャズドラマーらしいTwo Ride!コンスタンチノープルがものすごい良い音していましたよ!レガート素晴らしい。

ということで、今回使用していただいたドラムはこちら・・・

Img_3554  

Maple Customです。これも名器ですね。色はVintage Natural

サイズはBD 18”x14”/TT 12”x8”/FT 14”x14”,16”x16”/SD 14”x5 1/2”です。

Hardwareは全て新しいシリーズを使用していただきました。Jimmyさんは特にSD Standがお気に入りのようで、めちゃくちゃ使いやすい!と喜んでいました。ありがたい限りです。

こちらはリハ風景。

Img_3543_2 Img_3546_3

今回のコンサートは㈱岡村製作所のユーザーの方々へのコンサートということで普段Jazzに親しみのない方も多く来られていたと思いましたが、皆さん聞き入って大変盛り上がったコンサートでした!ジャズボーカリストのCarol Welsmanさんの美しい歌声とリーダーのKenさんの綺麗はクラリネットの音には涙をこらえていたのではないでしょうか。本当に美しかったです。

最後はSing Sing Sing!待ってましたと言わんばかりにDrumのリズムが始まった瞬間に拍手!アンコールのアンコールでSing Sing Singの後半をもう一度演奏し、大盛り上がりの中終演しました。

Img_3563 ←右から2番目(2.5番目か…)がJimmyさんです

久しぶりのBig Bandの演奏に僕自身もわくわくしました。最近ジャズの人気が低迷していますが、やっぱりジャズは素晴らしいと改めて思いました!今後ジャズ人気が復活してくることを僕も祈っています。

素晴らしいコンサートでした!

2009年10月30日 (金)

ドラマーから指名を受けたドラマー。 千住宗臣

0013です。

昨日は都内で行われいるリハーサルに訪問してきました。

ドラマーは千住宗臣さん。  

知ってますか? 知ってる方は置いといて・笑)

ニョキニョキと頭角を現してきたドラマーですよ。  

Photo ←いわゆる3点セットです。セットはOAK Custom

Vsd ←スネア VSD1460 ヴィンテージ・シリーズ

いつもコロコロに乗せ千住さんと一緒に行動を共にしているお気に入りスネアです!

さてさて今回は。 高橋幸宏さんのコンサートです。 

 あれ?幸宏さん? ドラマーでしょ? そうです。その通りです。

千住さんはドラマーが仕事を依頼するドラマーなのです!← これは本当に凄い事です! 

今後の活動にご注目を~。

P1020075 ←本当にシンプルなセットですな~。

千住さんを裏切らず、今日も頑張るOAKCustomであった。

 

2009年10月28日 (水)

歌舞伎座でジャズフェス !

TasTakです。

10月27日(火)、"GINZA INTERNATIONAL JAZZ FESTIVAL 2009" が開催されました。

会場は、建て替えのため来年取り壊しが決定している歌舞伎座

Dsc01775_5 Dsc01771_6

 ↑会場の歌舞伎座。お月様もきれいでした。         ↑会場内。拍子木の音で幕を開けた!

Photo_13 ←人生初の「桟敷席」からのライブ観覧!

トップバッターは、国立音楽大学の ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラ。YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTの最優秀バンドで、流石の演奏を披露。

一組目終了後、次のバンドに舞台転換。

…おいおい、一発目にビッグバンドじゃ転換大変だろう!と思っていると、ここは歌舞伎座、「回り舞台」になっております!

舞台がグル~~リと大きく回って、あっという間にビッグバンドは居なくなり、トリオのジャズセットが登場sign03(驚)

対バンの多いライブハウスは、回り舞台の導入をお奨め致します!      なんちゃって

歌舞伎座は、ややデッドながら音響的にも非常に良く、音楽演奏にも適していると感じました。

2組目はニッキという15歳のジャズ・シンガーが登場。ドラムは大坂昌彦さん。

大坂さんは、メイプルカスタム・アブソルート with ビンテージ・フープのセットを使用。余裕の演奏といったところ。

またも回り舞台がグル~~リと回り、渡辺貞夫グループのセットが登場。

Dsc01773 ←暗くてスミマセン!

ドラムは則竹裕之さん。今年の春から渡辺貞夫さんとやっています。

則竹さんといえば最近はPHXセットがメインですが、渡辺貞夫グループの時はOAK Customのセットを使用。音色がバンドのカラーに合ったのだとの事でした。

渡辺貞夫さんは76歳(!)ですが、一切衰えは感じられず!ロングトーンも多数!脱帽ですm(_ _)m

さて、ふと気付きました。本日出演の大坂昌彦さんも、則竹裕之さんもヤマハからシグネチャースティックを発売していますが、どちらも木の素材がメイプルですね~。もちろん今日も使用。

世のスティックは、品番数はヒッコリー材モデルが多いと思われます。そんな中 硬くて軽いメイプル製スティックは振った感じも音色もヒッコリーとは異なります。シンバルレガートなどで違いがよく判りますよ。「いい音するんですよ!」とお二方。

是非一度お試しあれ!

Ycsmo2_2 大坂昌彦モデル : YCSMO2

Ycshn_2 則竹裕之モデル : YCSHN

2009年10月28日 (水)

対バンだぞ! チャット・モンチー!

0013です。

  「新・エレキ大作戦」 初日に行ってきました~。 

内容はというと、GOGO7188主催で対バン・ライブ! 

その対バン相手は チャット・モンチー! 

 ドラマーはクミコンこと 高橋久美子さん。 

Photo_9←「こちら楽屋でございます」久美子さん談話

ご案内ありがとうござりまする候。 

ライブ会場はO-WEST。 対バンだと毎度の事何かと時間が短く感じられる上周りも

バタバタしているのです。実際、もうじき開場ですよ~の声が掛かってしまい

わあわあ言いながらステージに上がって一分位パシャパシャと。

使用セットは、バスドラムはOAKCustom , タムとフロア・タム BirchCustomAbsolute

チャット・モンチーはリズムの中で沢山タムを活用しています!

これはフィルって意味じゃないです。 ← ここ重要なので試験に出ますよ・笑)

って、訳でタムには分離の良いソリッドなBirch材をチョイス。バスドラムはどっしりと

落ち着いた低音が欲しいのでOAK材。 

P1020066_2 ←ん? 13"タムに何やら付いてるぞ。

Photo_10 ←「スヌーピー?」 「はい」

これ、元々ミュートなんです。 でも、今は使ってなのでここにペタッと貼り付けています。

流石女子。 可愛い事にアンテナ張ってます! 男子だとドクロかも・笑)

ステージ上手、前列の方は確認出来るかもしれませんね。

そんな慌しい中、のん気にちょっと~一枚よろしいかね。

「良いよ~」 

Photo_11←変顔されました・笑)

最後はにっこり ピース!

Photo_12

 本番前の貴重な時間。 ありがとうーーー! くみこさん。

2009年10月28日 (水)

V-ROCK FESTIVAL `09

0013です。

 幕張メッセにて24日、25日の両日で行われた、ヴィジュアル系の祭典!

出演バンド数。な・なんと”50バンド以上”ですよ。

ここまで巨大な規模は、もしかして初なのではないでしょうか?

最寄り駅である海浜幕張駅には、そりゃ~人人人人・・・人の渦。

しかも、モーターショーも開催中・・・。 ごった返しているのは言うまでのない。

さて、会場内入りまして。周りはバンギャルさん達で大賑わい。

中には、ステージ上のアーティストより目立っている方々も・・・

多分、全国各地から集まって頂いたのではないでしょうか!

恒例のセット写真を撮るぞ!と思いバック・ステージへ・・・が、しかし!真っ暗じゃん!

って事で、残念ながら全く撮れない環境でした・・・

それならば、楽屋近辺で会話したドラマーの写真を。

これまた残念ながら全員とは行きませんが・・・

ここ、楽屋の一角なのです。

HiroshiCASCADE・HIROSHIさん

CASCADEはただいまツアー真っ最中~。 

Photo_3 ←BOUNTY・たくやさん

OjiroPENICILLIN O-JIROさん

Photo_4 ←LM・C ・yu-yaさん

ほかにも、周りには色々な方々がひと時の休息を楽しんだり、アーティスト同士

盛り上がったりと和気あいあいのひと時。 

なんとなく、リラックス・ムードが伝わるのではないでしょうか。 

2009年10月28日 (水)

DUSTAR-3 HIMAWARI OAK Custom 

0013です。

O-WESTで行われた。 DUSTAR-3 ライブに行ってきました。

ドラマーはロック汁がしたたり落ちている、HIMAWARIさん。 

Photo     

 ↑HIMAWARIさん バスドラムの前にある薄いタムを横にしたようなものはサブキック

このサブキックはPAエンジニアからも大好評なのです!

 

そんな、HAIMAWARIさんのセッティングは実に独創的ですのでご紹介いたします。 

P1010824 Photo_2

はっ!? タムがひ・ひ・ひくい! しかも、普通の感覚で言えば変なところにセットされてる!

ようは、常識を覆しているようですが、ドラムセッティングとはそれ位に自由なものなのです。

セット自体はOAKCustom  スネアはSD4355(13"×5.5")。何々?

口径が小さい? 小さいからってナメてはいけません! 

HIMAWARIさん曰く「”スネアは14インチ”と思っていただけに目からうろこが落ちた!」 

良く鳴るのでビックリ!と言わしめた代物です。

14"で悩んでいるドラマーの方、13"も是非ともチェック&トライしてみましょう!

最後にプレゼント写真を一枚。     多分、笑うところです・笑)

Hmawari_2

 HIMWARIさん ありがとうございました!

2009年10月22日 (木)

浜崎あゆみ ARENA Tour 2009  ドラマーは阿部薫! そして~!

0013です。

代々木第一体育館で行われた。浜崎あゆみ 「ARENA TOUR 2009」に行ってきました。

ドラマーは阿部 薫さん。 ドラム・セットはOAK Custom & DTXTREME3

Photo_4 ←先ずは正面から一枚。

P1010796 ←フロア側から 

Dtx ←DTX側

写真を見て分かると思いますが、阿部さんは最高に楽しい方なのです!

阿部さん。ありがとうございます!

 

P1010808

セット全体↑。ツアー前半はピンストライプ。今はコーテッドに変えています。

  もう一枚。 ↓ カメラマン阿部さんに撮って頂きました。

By ←角度良いっす。

ライブはアコーステイックとエレクトリック半々といっても良い位にDTXが仕事してます。

Dtx_2 ←完全に横向いてます。

O1V96で自身が聞くモニター・バランスを決めています。

Photo_5 ←音源はラックに収納。ドラム・テックが操作。

話は唐突に変わってライブ・レコーディングが行われます。 

 それはよくある事なのですが・・・

Photo_6 ←これはっ!っと阿部さんパシャパシャ。

余りに見たこと無い状況。 マイクマイクマイクマイクマイク・・・。

マイク渋滞とでも言いましょうか。   これだ!

Photo_7 5本ですよ。5本!

PA用と収録用とあるのは分かりますが、見慣れない光景だったので撮ってみました・笑)

Bd ←バスドラム。ホールカット大きく安堵。安堵。

 

 場所をBAND楽屋に移動。

サイレントギター(SLG100S)を弾く、このお方。

一生涯ロック少年と言うべきか、ギター小僧を貫き通すであろう。

Photo_8

ヨッチャンこと野村義男さん。 

PCに入っている曲が流れる度、片っ端から弾いている姿にギター対する愛情を感じます。

 4月から始まったツアーも10月21日、22日をもって終了いたします!

   イヨ~ パン。

2009年10月22日 (木)

Zildjian Night 2009

0013です。

昨年に引き続き開催された 赤坂ブリッツで行われた”ZILDJIAN NIGHT2009”に

行ってまいりました!

001← 伝言掲示板に出ています。

出演 Opening Act :デブ・パレード 

Live Act:dustbox , TOTALFAT , GENERAL HEAD MOUNTAIN , BIGMAMA

画像を一部。

003 ←BIG MAMA リアドさん

002 ←GENERAL HEAD MOUNTAIN  海太さん。

Photo_2 ←TOTALFAT BUNTAさん 本日のトリです。

PHXシリーズ。「すんげー好きなドラムです。レコーディングで貸して下さ~い」by BUNTA

「はい。喜んで!」 ん?何処かの居酒屋さんとかぶってますか? 気にしないで。

とにかく、気に入って貰って嬉しかったです。

今イベントの1番の見せ場というかメイン・ディッシュと言うべき ↓

Dr

リアドさん。BUNTAさん。REIJIさんによるドラム・バトル~!

良いね。良いね。良いね。良いですね。 ハッキリ言って中々観られないですよ。

今日のチケットをゲット出来た方々は幸せ者だ! 

「ステージと客席とが一体と成って」とは良く聞くセリフですが、それが実現できました!

出演して下さったバンド・メンバー及び関係者。携わったスタッフ皆さん。

そして、チケットを握り締め会場内で大汗かいたお客さん。 お疲れ様でした。 

来年も楽しみ~~!

 

おまけ写真。 袖から一枚。

Photo_3

2009年10月20日 (火)

甲斐バンド リハーサル。

0013です。

ここは、都内某スタジオ。

10月24日大阪厚生年金を皮切りに全国ツアーを行う、甲斐バンドのリハーサルに訪問。

ドラマーはオリジナルメンバーの松藤英男さん。そして、サポート・ドラマーではあるが

存在感たっぷりのJAH-RAH(ROBO+s)さん。

お二人のセットは。 共にMapleCustom

Photo Photo_2

 ↑松藤さん使用セット

Photo_3 ←スネアはNSD1455(ラウドシリーズ)

「このスネア抜群ですよ!」「ペダルもバッチリ!(FP8500B)」 

続いて、JAH-RAHさんセット。 

P1010684 P1010686

タム&フロアタムにVintageHoop装着。

スタンド類は自分でブラック・スプレー吹きかけ。シェルもスプレーしサンバーストにした

こだわりのセット。スネアはSD465MKにゴールド・パーツと迫力あるセット組。

松藤さんと、JAH-RAHさん ツーショット!   

Photo_4

24日から始まる全国ツアー。 頑張って下さい! 全国のファンの方々。

二人のスネア・サウンドの違いを聞き分けてみてください。  

因みに、前回もYAMAHA ドラム2セットで甲斐バンドのリズムを支えていました。 

今回もそれが観られるので、ワクワクしています! 

って事で、前回のツアー最終日(日本武道館)の画像を一枚。 

Img_5432 ← フォト by  甲斐オフィス

 

2009年10月19日 (月)

神保 彰 レコーディング!

0013です。

都内近郊某レコーディング・スタジオに訪問。

神保彰さんのレコーディングです。

Photo_8 ←上から。

Zildjianシンバルがピッカピカと輝いている。 

セットは限定発売された自身のシグネチャーセット(OAK)にWSD13AJこのスネアも

自身のシグネチャースネアです。

 

話題を変えて、ここ日本では神保さんの代名詞といっても過言ではない左クラーベ!

それだけを別にして撮影してみました。

Photo_9

FP9500CにCWH940、CSAT924A、P80SAを組合わせて出来ています。

組むのは容易いです。演奏が難しいだけです・・・。

またまた、話を変えて。

これ乗せてとの事で

ワンマンオーケスト等を観た方は、手首になにやら黒い物を巻いているのを

目にしませんでしたか?

「Groove Booster」だそうです。 

これ巻くと凄いんです!って、これ以上凄く成ってしまうのが怖いですけど・・・

P1010646 ←自慢しています。

2009年10月18日 (日)

新生 i-dep 始動!ドラマー狩野丈二

TasTakです。

10月17日(土)、恵比寿のリキッドルームで "festa do i-dep!!! -market-"が開催されました。

i-depはこれまでバンド形式でしたが、この度ナカムラヒロシさんのソロプロジェクトとしてスタート。「i-dep = ナカムラヒロシ」という訳です。

Steinberg)NUENDOユーザーのナカムラヒロシさん、今回のステージでは自らのリードボーカルも多数!ポップでファンキーなライブで満員の会場は大いに盛り上がりました。

さて、そんなi-depのサポートドラマーは狩野丈二さんです。

バーチカスタムアブソルートのセットを使用しているのですが、このセット、ちょっと変わってます。

Dsc01710 ←狩野丈二セット。2色混合です!

幕の降りた本番前の暗いステージなので写真だと判りにくいですが…、

TT10”とFT16”が 「ハニー・イエロー」、

TT12”とBD20”が 「レッド・パール・ナチュラル」 というカラーなのです!

間に合わせでちょっとその辺にあったドラムで適当に組んだ…のではありません!オーダーの時点でご本人がこの様なカラーチョイスをしたのです。ありそうで無い、将に異色の混合カラーセットです!!音も見た目も本人ご満悦ですconfident

Dsc01715 ←本番前の狩野丈二さん。割とリラックス!?

スネアはSD6455KS(菅沼孝三シグネチャーモデル)。細かいゴーストノートにも付いてくる反応の良さ、と一発の抜けの良さが気に入っているとの事です。

i-depのライブは最先端のマシンを使用する的なイメージがある一方で、こうしたアコースティック楽器がしっかりボトムを支えているんですね。

2009年10月16日 (金)

阿部薫 来社。

0013です。

本日は晴天なり。 

そんな午後。 来週、代々木第一体育館で行われる、「浜崎あゆみコンサート」を控えている

ドラマー阿部 薫さんが来社。 

 雑談しつつ。大事なものをお渡した所・・・。

わが子のように大事にギュギュギュ~っと抱くそれは  ↓

スネア・スタンド!(笑) 

Photo_2

品番で申すところSS950←これドラマーからのアイデアが凝縮してる代物です。

良いですよお客さん。

なんで大事かというと、これが無いとスネアを膝の上に置くことになるからです(笑)

話を変えて・・・。 阿部さんはカメラマンとしての一面も持ち合わせています。 

自動販売機の横にあるダストボックスが阿部さん曰く「違うものに見えるんだ」

と教えていただきました。 言われて納得のR○D○。

また、ステージ写真を撮ることもあるのですが、そこはそれミュージシャンの気持ちが

手に取るように分かるので、ベスト・ショットをバシャバシャと量産出来るのでは!

と勝手に思っている次第です。  

2009年10月16日 (金)

FoZZtone in 恵比寿LIQUIDROOM

0013です。

若手バンドながらルーツミュージックをしっかりと理解しているバンド。

  FoZZtone 「Listen to the music tour 2009」 本日ツアー最終日。

ドラマーは越川慎介さん。 使用セットは、音こだわってった結果。

バスドラムにはOAK Custom、タム、フロアタムにはBirch Custom Absolute

スネアはMSD1455 、オーク、バーチ、メイプルのミクスチャー・セットだーー!

Photo

フロント・ヘッドもドラマーには分かって頂けると思いますが、GOODですよGood!

Photo_2 ←足元。 

WT40活用の図。 バスドラムの中に入れてミュートを押さえるだけにとどまらず

たためるし、取っ手(?)もあるので引っ掛けられると色々な場面で使える優れものさっ! 

フットペダル FP9500D ハイハットスタンド HS1200D

Photo_3MSD1455 

輪郭がハッキリした明るく、切れの良いサウンド。 チューニングも良い感じ~!

そんな、越川さん ↓ 

心優しい人ですが、内に秘める不屈の闘志はロックそのもの。

これからも、ガンガン行くぜーーー! 

Photo_4

  

2009年10月15日 (木)

ギター ハーモナイズ vol.2 行って来ました!

TasTakです。

10月11日(日)、赤坂BLITZで「ギター ハーモナイズ」というライブがありました。

Dsc01708_2

出演は 渡辺香津美 / 野呂一生 / 是方博邦 / マーティー・フリードマン / 矢堀孝一 (敬称略)という5人のギタリストです。メンバーを見ただけで凄いです。

リハーサルに潜入!野呂一生さんの機材をチェック。

Dsc01706 ←SG    Dsc01703 ←CPX15EA 

エレキギターはヤマハのSG。このモデルは野呂さんからの「軽量かつボディバランスが良く、アコースティックな音創りの可能なSG」というご要望から作られた試作機です。野呂さんは「SG MELLOW」と呼んでいます。本日のメイン。<残念ながら現在のところ発売の予定はございません m(_ _)m>

エレクトリックアコースティックはCPX15EA。生っぽい音色が特長です。

やがて5人のギタリスト全員がステージに上がって来ました。さすがにエレキギター5本は音、大きいです!!

Dsc01702

↑リハーサル中の野呂一生さん。バックのドラマーは…則竹裕之さんです。

Dsc01693Dsc01707

則竹さんは、本日もPHXセットを使用。5本のエレキギターのバックでしたが、PHXはそれに負けることなくしっかりと聴こえて来ました。PHXのパワーを改めて実感!

本番では渡辺香津美さんがホストとなって各ギタリストと共に演奏。それぞれに個性があり、非常に見応えのあるステージを展開!

最後には5人全員がステージ上へ。マイケルジャクソンの「スリラー」や、ABBAの「ダンシングクイーン」等の曲を超絶ギターバトルと美しいハーモニーの融合で演奏!会場は大いに盛り上がりました!

これは間違いなくギタリスト必見のライブです!

次回Vol.3も是非開催して欲しいと思います。

2009年10月15日 (木)

4本目・・・横濱JAZZ PROMENADE2009 猪俣猛!

0013です。 

今日は横濱JAZZ PROMENADEを堪能しつつ 各会場をテクテクと徒歩で移動。

まあ、右左と交互に足を出しているだけですが・・・。

賑わう街中を横目に見つつ、本日最後のステージである「赤レンガ倉庫1号館ホール」に

到着!

本日の最後を飾るのは・・・

P1010580_2 ← 1番後ろからのみ撮影OKとの事で・・・

ん? よく分からない? 全然分からないですね。

カメラの性能に期待をしてアップ~。

P1010588

ドラマー生活60周年を迎えた 猪俣猛さんです! 

 ドラム・セットは Rhythm&DRUMS magazine 2009/9号で表紙を飾った

デビュー55周年記念(は!?なんだって!生誕じゃなくてデビューですよ!)に作成した

MapleCustomAbsolute  カラーは知る人ぞ知る懐かしいジェイド・グリーン。

客席後方からでは遠いので、スタッフにちょっとお願いして。

P1010576 ← ステージ袖から一枚。パシャ。

仕立ての良い衣装です。 

 演奏は若者には全然負けてないです! 力強いSwingには変わりない。

 素晴らしい演奏でした!

 

この、横濱JAZZ PROMENADEはプロ・アマ問わずJAZZという音楽を軸に

皆が集まるイベントとして、これからも末永く続く事を願いつつ・・・

この横浜JAZZ PROMENADE連続アップを終わります。 

 

2009年10月13日 (火)

まだまだ続くよ横濱JAZZ PROMENADE2009 ジョージ大塚!

0013です。

横濱JAZZ PROMENADE 2009 続行中~。

 またまた場所を移動しまして、ここは開港記念会館。

このイベントの第一回目から参加している重鎮の登場です!

先ずはステージ上。 すでに楽器はセッティング済みの図から。

Photo_7

その重鎮の方々とは

 ピアノ 市川秀男さん。 ベース 古野光昭さん。 そして、ドラムのジョージ大塚さん。

ドラムはOAKCustom 使ってます。   カラーはミッドナイト・スパークル。 

まるで、オパール石のように光ってるでしょ~。 

ここで一つ。 ↓ 照明が当たっている時と当てってない時を見てみましょう。

Photo_10  Photo_9

このように二つの顔を持ったセットなのです。 このカラーだと、あれ?セット変えたの?

って言われる可能性あります! ようは得って事です・笑)

Photo_11 ←足元です。 HS1200D,FP9500D

Photo_14 ←気持ち良さそうな顔しています。

P1010570  ←渋いです。

Photo_12

      ↑  ジョージ大塚&OAK Customの図。

 

2009年10月13日 (火)

横濱JAZZ PROMENADE2009  大槻KALTA英宣!2

0013です。

引き続き、横濱JAZZ PROMENADE 2009です。 

慌しくランドマークホールを後に橋を渡って次なる会場へと・・・

ここは、関内駅近くにあるJAZZ クラブ。 KAMOME Live in matter  

「太田剣 Swingroove」です。

ドラマーは大槻KALATA英宣さん! 本日2度目のご対面。

P1010515_2 セッティング中 P1010521

 一発目のライブはOAKCustom  ここ、KAMOMEではMapleCustomAbsolute

Photo_4MSD1465 14"×6.5" センシティブシリーズ

 さてと、組みあがり。 

Photo_5 ←JAZZセット。 シンバル多目です。

 さっきのライブからの切換えが早い! 集中力あります。 

Photo_6

左からピアノ 村井秀清さん サックス 太田剣さん ベース土井孝幸さん 

そして、ドラム 大槻KALTA英宣さん 

リハーサルから互いのテクニックをぶっつけています。

今、そんな凄いの聞かせるの??って勿体無いくらいの内容です。 

2009年10月13日 (火)

横濱JAZZ PROMENADE2009  大槻KALTA英宣!

0013です。

Y150のイベントも終わり横浜の街も一段落と思いきや、今度は横浜の街が”JAZZ”一色に。 

秋晴れに恵まれ、すがすがしく澄み切った空もJAZZ色してました!

「どんな色だ?」と問われても困りますが・・・

置いといて。10日、11日の両日行われた横濱JAZZプロムナードに行ってまいりました。

 

横浜の街全てと言ってもよい位にそこら中から音楽(JAZZ)が聞こえます。大好きな人には

もうヨダレものかと・笑)

先ず一発目にお邪魔しましたのは「ランドマーク・ホール」

ドラマーは大槻KALTA英宣さん! ドラム・セットはOAKCusotm

Oak_4

P1010488_4 ←サウンド・チェック中~。

じゃっかん暗めのライティングでも、ブルー・スパークル・フェードは目立つ! 

本番前、運営スタッフから「サイン下さい」の声に快く~

Photo Photo_2

 

大槻KALTA英宣さん! ↓

Photo_3 ←村井秀清 Maged Images Bandに参加!

大槻KALTAさん。今日9:00入り・・・。ぎゃ! 

朝早かった事も忘れる位にカッコイイステージでした!お客さんも立見も入っての大盛況!

お疲れ様でした!さてとゆっくりしますか・・・って時間的余裕は全くない! 

次の会場で移動移動っと・・・。

2009年10月 7日 (水)

江口信夫 囲われる!

0013です。

都内で行われているリハーサルに訪問。

ドラマーは江口信夫さん! 今回の使用器材は、Maple Custom with Vintage Hoop

P1010455_3

スネアはSD6455 江口さん曰く「今回の音楽にマッチしているんだよ」 との事でチョイス。

P1010457SKRM100

バスドラムの前にある水色丸で囲んであるのが”それ”です。 

今やサブキックはスタンダード器材の仲間入り(?)を果してると思います! 

P1010463

←今日の江口さん。

屋根らしきものがあったりと変な感じでしょ? ドラムセット自体を隔離している為です。

そこでギリギリ後ろに下がって撮ってみました。 

Photo_3

まず、周りをアクリル・パネルで覆いつくし、下部の黒い部分は吸音の為のウレタン入りマット。 更に上部には幕(?)を張っています。   

生音遮断も勿論ですが、ドラムの音を単体でクリアーに聞かせ他の楽器音の回り込みを

シャットアウト!  この状況、普通は中々見られないですよ~。 

P1010466_2

←今日も頑張ります!by 江口

 撮影時にご協力頂いたサンフォニックス・チームの方々本当にありがとうございました!

●江口さん本人のホームページは今の所ありません。

でも、ちゃんとファンの方が運営してるホームページがありますのでご案内しておきます。

アドレスはこちら→ e-beats(江口信夫ファンサイト)

2009年10月 6日 (火)

ドラマー KATCHAN KCB「ガチでFEVER!」 in PLUG

0013です

 KCB 企画イベント 「ガチでFEVER!vol2」

会場は渋谷駅から1番近いライブハウス「PLUG」に行ってきました! 

ドラムは対バンの為、自分のセットは持込めずと残念・・・残念だけどだけど、PLUGの

ハウス・ドラムは Birch Custom Absolute~!問題無い!

ドラマーはKATCHAN セッティング中~。

Photo_14 ←タムセット。

Photo_15←マイク角度微調整。 今回、歌います!

Photo_16 ←ギターのTSUKASAさんと密談中・・・。

Photo_18  ←こっち向いてくれ~!で、ポーズ。

スネアはMSD1365。これあれば大丈夫っす! ← KATCHANの動画コメント~

Photo_19

↑ リハーサル・タイム。 フロント3名ピンが甘々ですが、メンバー全員集合。

 KCB MySpace  もあります!

2009年10月 5日 (月)

SMALL NETWORK ツアースタート!

0013です。 

今日はShibuya-AXで行われた

「TAKASHI UTSUNOMIYA Concert Tour 2009 SMALL NETWORK F・O・D」 

F・O・D = Fence Of Defenseの事。 この3人の仲間が全面的にサポートする今ツアー  

ドラマーは勿論山田亘さん。 

MapleCustomAbsolute + DTXTREME3 セッティング。

P1010395

山田亘さんはサウスポー。 当たり前ですが、セッティングが左右逆と成ります。

スネアはSD455MK 見た目はブラックですが素材はブラスです。

P1010393

派手なセッティングです。 

25周年に敬意を表して行われる今回のツアー。 

今日を皮切りに全国のファンのに会いに行きます~!

そんなFence Of Defenseですが 11月25日(水)CulubCittaにてワンマンLIVE

2235 ZERO GENERATION-UPDATE」が控えています。 ←こちらもお見逃し無く!

2009年9月30日 (水)

クラブパンゲア 則竹裕之 PHXプレイ!

はじめまして。ドラムアーティスト担当Dannyと申します。

これから先、海外のアーティスト中心に更新していきたいと思うのでよろしくお願いいたします。

今回は日本人アーティストですが。()

9月28日(月)浜松のライブハウスメリーユーにお邪魔しました。

安達久美(Gt)率いるクラブパンゲアのツアー初日ライブでした。

ドラマーは則竹裕之氏。このセットで回ります!

Photo_4 1

PHXシリーズですね。色はSapphire Fade[SPF]

サイズはTT 10"x8”/12"x9”FT14”x13” /16”x15”BD22”x18”/18”x14”

スネアは則竹氏シグネチャーのBSD1455HNMSD12PE(生産完了品)を使用。

リモート使用する18”BDもあり派手なセットです!きれいな色です。

セッティングも綺麗ですね!足回りはこんな感じ。

2_2

DFP8500Cをメインとリモートに使用。右側がリモート18”BD用ですね。

カウベル用(FP9315)のビーターはウッドビーター(BT914)を使用。ハイハットはHS1200

ヘッドはTT/FTRemo PinstripeBDPower Stroke 3 Clear

そしてスネアのヘッドに珍しいヘッドが・・・Aquarianの「Studio-X

最近Remo Coated AからこのStudio-Xに変えたとのこと。

3

スネアの音がすっぱんすっぱん抜けて締まった演奏になっていましたよ。

メンバーは15時ごろ会場入りしその後すぐにリハスタート。入念なリハーサルで会場5分前まで延べ3時間!初日だけあって気合もすごいです。

本番はリハとは比較にならないくらいに熱く!ノリノリのライブでした。バンドの中でもドラムの音は埋もれることなく太く・抜けがすばらしかったです。

18”BDはソロの時の多用していました。曲中も場面によって使い分けていましたよ。すばらしい。。

ライブ終わりはサイン会を実施。お客さんも大満足の2時間でした!

2009年9月30日 (水)

FRAGILE 菅沼孝三 PHXでライブ!

TasTakです。

9月29日(火) 渋谷のJZ Bratにて、FRAGILEの10thアルバム発売記念ライブが行なわれ、菅沼孝三さんがPHXセットをプレイしました。

Dsc01676 ←FRAGILEライブ。皆さん超絶です!

FRAGILEは、変拍子やスリップビートなど高度なテクニックを駆使した楽曲が特徴のジャズ・プログレ・ロックバンド(筆者の勝手な定義…)です。この日も9/4拍子や5/4拍子など聴いていて(いい意味で)目が回りそうになる演奏が満載!

Dsc01678_2 ←終演後の菅沼さんセットとご本人。

菅沼孝三さんのPHXセットは…カラーはテキスチャード・ブラック・サンバースト(TBS)。アッシュトップのゴールドパーツ仕様。

・BD22"×18"  が2台  ・FT16"×14" ・FT18"×16" 

・TT 8"×8" ・TT10×8" ・TT12×9" ・TT13×10

「PHXは、見た目の美しさと音の美しさ、それと音量が本当に気に入ってますね!」と菅沼さん。

この日の会場はジャズクラブ系なので、マイクは立てているが、ほとんど生に近い状況。ですが、PHXは会場の奥の席まできっちり聞こえますscissors 大口径の16"、18"フロアタムの輪郭がはっきりしている感じが印象的でした。

スネアはSD6455KS(菅沼孝三シグネチャーモデル)スナッピーの反応、音抜け共に良好good

サブスネアにはSD2255(12")、SD2055(10")を使用。ストレイナーをオフにして、ティンバレス風にも多用していました。

Dsc01679

↑菅沼さんの愛娘でFUZZY CONTROLドラマーのSATOKOさんも来場してました。親子でツーショット!

SATOKOさん曰く「今日のお父さんのドラムソロ、今までの中で一番良かったかも!」

そんな日にライブを見れて来場者一同 大満足なのでした。

菅沼孝三さんのオフィシャルサイトはこちら

2009年9月30日 (水)

東京ドラム

0013です

9月26日、27日の2日間で行われた! 「東京ドラム」に行ってまいりました。

還暦を迎えた、つのだ☆ひろさんが発起人。”子供達に本物のドラムを聞かせたい”

”ドラムに恩返しをしたい”の気持ちから立ち上がった。

その気持ちにYAMAHAも勿論賛同!本物のドラムをたっぷりと展示させて頂きました。

Phx_2 Abso P1010349

PHXシリーズ(外装Maple)   ↑Absoluteシリーズ     ↑DTXシリーズ

アコースティック・ドラム と エレクトリック・ドラムの両方を製造している

メーカーならではの展示です。

P1010352   ←ひな壇には各メーカーのセットを配置。

↑センターの1番良い所に展示させて頂きました。 こちらもPHXシリーズ

初日。会場オープンから一発目のイベントはPHXシリーズを使った

”手数王”こと菅沼孝三さん! スネアは勿論、SD6455KS

P1010355 ←司会進行はつのだ☆ひろさん!

シングル・ストロークに重点を置き、お二人の高尚(?)なジョークを交えつつ進行。

Photo ←演奏中。手が早くて写すのが難しい・・・

クリニック最後にデモ演奏を披露!の前に「どうしても前で見たい人!」の一言から・・・

P1010357 →→→P1010359

全然見えなくなってしまった・・・。孝三さんも「近くて恥ずかしい・・・」と・苦笑)の場面も

ありましたが、見ての通り大盛況~!

Photo_2

最後はセッション大会にて初日の幕を閉じました~!  

そんな東京ドラム。YAMAHAブースに顔を出してくれたドラマー。 

2浜口茂外也さん

後ろで姿勢良く立っているのは、ドラム・インストラクターの河原井さん。

Photo_3 ←「YAMAHAブース凄いね」と江口信夫さん。

イベントは無事終了。 ご来場して頂いた全ての皆さま誠にありがとうございました!

是非是非、ご近所の楽器店の方にも足を運んで頂ければと思います。 ではでは。

2009年9月28日 (月)

SOUL POWER 2009 Tokyo SUMMIT in 日本武道館

0013です。

SOUL POWER Tokyo SUMMIT 2009 in 日本武道館 訪問~~。

Photo_5 ←日本武道館正面入口

ドラマーは坂東慧(T-Square)さん&岸田容男さんの二人。 

Photo_7  Photo_8

↑坂東さんBirchCustomAbsolute             ↑岸田さんOAKCustom

Photo_9 Photo_10

↑坂東さん後ろ側                      ↑岸田さん後ろ側

坂東さん使用スネア。SD6455(カッパー)、左後ろに控えるはMSD1455AC

右後ろに控えるは、VSD1460 アーティストや楽曲に合わせ入替えていた。

それがまた、センス良く楽曲にピタリとマッチ!さすが。

岸田さん使用スネア。 メインにMSD0115、サブにBSD1455NJR

4

 ↑ 休憩中に談笑するお二人。

 客席に誰も居ない武道館。

でも、このあと数時間後には白熱したステージを披露! 

この両名で出演した沢山のアーティスト達を別々にサポート!  

あっ、でもツイン・ドラムってわけじゃありませんよ~。 

2009年9月28日 (月)

LM.C サポートドラマー 石井悠也

0013です。

DISK GARAGE 30th Music Partyに行ってきました。 場所はJCBホール。

今回はLM.Cのサポートとして参加した石井 悠也さん〜。 

Photo_4 ←メークしてます。

今回のLM.Cはビジュアル系の為メイクをほどこし髪を立てていますが

a-nationではhitomiさんをサポートと参加している音楽ジャンルに対し実に臨機応変!

に対応。プロです。素晴らしい!

写真はメインスネアの NSD1470を抱えて。

氏曰く「このラウドシリーズのスネアが求めて居たサウンド!」と本当ベタ惚れ〜。

良い子良い子してます・笑) 

P1010290 P1010289

引きで撮れない場所だったのでアップです・笑)

セットはOAKCustom ワンタム、ワンフロと男らしいセットです。

 

2009年9月28日 (月)

9mm Parabellum Bullet かみじょうちひろ ニュー・セット~!

0013です

9月20日 Zepp東京 SCHOOL OF LOCK!ライブで初披露と成った

9mm Parabellum Bullet かみじょうちひろさんのニュー・ドラム・セット

 ぶわっと幕をとって~。

Photo

 Birch Custom Absolute。 カラーはブルー・アイス・スパークル。

BAB2218R,BAF1615,1413,BAT1208,1008

輝いている! めちゃめちゃ綺麗でクールですが、反面演奏はめちゃめちゃ熱い! 

そのギャップがたまらん! 音もソリッドな低音と艶のあるアタックがなんといえず

客席で聞いてて嬉しくなり、感無量でした。

Photo_2 →フロアタム側。

CSBWを使ってのチャイナ・シンバルのセッティングが良い!皆さん真似してみましょう

Photo_3 →足元周り。1番右にリモートハット。

スネアはSD6465 足元周り FP9500D HS1200T WHS860(リモート・ハット)

9mmのライブに足を運ぶ方々には、是非ドラムセットにも目を向けて観て聞いて

頂きたいと思います。 

  

2009年9月23日 (水)

江口信夫 スネア・チェック~ 

0013です。

都内某スタジオ(←こればっかり・・・)

コンサート用にスネア選定。

先ずはSD4440 ↓ 

Sd4440 ← 暗くてすみません・・・

スティーリーダンのアルバムが「凄い良い感じなんだよね!」とKieth Carlockさんの

影響を受けた!と素直に語っていた。

次にSD435ADG David Garibaldiシグネチャー。 本人同士はちゃんと交流あります。

Photo ←派手なメタリックブルーは目を引きます。

次はSD6455。 ここでドラマーにも登場して頂きます。

Photo_2 ←江口信夫さんです。

3 ←こんな状況。SDを水色○で囲んでみました。

もう、とっかえひっかえチェック チェック。 本番は楽曲に合わせて交換予定との事。

因みに、ハイハット。

Photo_5 ←15"、14"を使い分ける予定との事。

共にZildjian社。15"はNewBeat。14"は未決定なので後日お知らせしますです。 

Photo_3 ←SD435ADGのミュート方法。

ティッシュ&ガムテープの”王道ミュート” ん~・・・なんかもっと良い言い方無いかな・・・

ま、分かりやすいのでそのままで・笑)

ちょっと足元のほうに目を移しまして・・・

Photo_4 ←新しいFPに採用されているビーター。

バスドラム中にはWT40も見えます。

ビーターの当たる部分に、丸く切ったファラムズ・ヘッドを張っています。

「新しいビーター重さ、音色共に凄い気に入ってるよ!」 イェ~イ!

Photo_6 ←スティック・ケース取付け中

写した角度が悪い!(すいません!) 全く見えん!が14"フロアに付けています。

しかも、しっかりと密着させいます。 

その理由は「共鳴を抑えるんだよ」との事。

ただ単に取付けているのでは無いのであった! ん~プロの技です。

 タム類にはヴィンテージフープ(代表して16"をリンク)を採用しています。 

2009年9月23日 (水)

CASCADE HIROSHI 

0013です

都内某所(←こればっかり・・・苦笑) 置いといて。

活動再開したCASCADE O-EASTで行われたLiveの興奮冷めていませんが

やはり全国ツアーに行かなければイケマセン!

そんな「ザ・ご開帳」 ツアー用のリハーサルにお邪魔しました。

P1010231 P1010234

ファンの方々は知っていると思いますが、タム薄いです。

今は廃番と成っていますが元々MSD10PE,12PEというスネアを利用しています。

バスドラムが24"と大きいので、普通のタムだと顔が見えなくなってしまう・・・

勿論それだけではなく、音色にも個性を出したいからです。

セット自体はBirchCustomAbsolute  スネアはMSD0104となっています。

P1010233 ←ドラマーHIROSHIさん。

  ↑ めちゃめちゃ気合入ってます! 

ツアーは10月11日横浜BayHallを皮切りにスタート! 

 是非、観に行きましょう!  

2009年9月18日 (金)

矢吹正則さん来社。

0013です。 

 moumoon,奥村初音等で活躍中のドラマー矢吹正則さんが来社されました。 

短い時間でしたが、PHXシリーズ試打~。 

P1010229 ← 落ち着いたカラーも似合う~。

バス・ドラムのサウンドに魅了中! 

矢吹さんはBirch,MapleCustomAbsolute,OakCustomと参加アーティストによって

ドラムを使い分けています。 ん?違う。バスドラムとタムを違う機種にしたりと・・・

理由? 勿論サウンドのマッチングを第一に考えているからです!

それを可能にする為にカラーリングをシルバー・スパークルに統一しています!

P1010230 ←目線。 

 カッコイイ。男前です。 

ドラムの講師も務める。 こんな人にドラムを習いという”あなた!”は

是非ともフルってご参加下さい。 

2009年9月17日 (木)

岸田容男OakCustom×坂東慧BirchCustomAbsolute/Hook Lug 

0013です

 都内某スタジオから。 全開でリハーサルの中訪問してきました。

先ずは、鈴木雅之さんやスガシカオさんツアーで活躍中の岸田容男さん。

P1010222 ←ドラムカタログ見てます。ナイスガイです。

因みに、スガシカオ・ツアーでは、MapleCustomAbsoluteを使用しています。

P1010218 ←正面側。 

使用セットは、OAK CUSTOM 

Photo ←後ろ側。

スネアは、MSD0115、SD455APL メインとサブとの分け方では無く共にメインとして使用。

SD455APLのフープをS・Gaddスネアのフープに交換してます。

Photo_5

↑譜面側です。緑○ CLICKSTATION(生産完了品) テンポ95です。

 赤□ POCKETRAK リハーサルの確認用として使ってます。  

さて、階を上がって~

 坂東慧さん! T-SQUAREは勿論の事、自身のバンド、吉川晃司etc・・・と

音楽ジャンルを問わず活躍中!

因みに。吉川ツアーにはOAK Customを連れて行っています。

さて本日の使用セット BirchCustomAbsolute/Hook Lug 、SD6455

P1010213 ←後ろ側

足回り DFP9500C,HS1200T

P1010211 ←横側

HEXRACKでセット・アップ。 ドラムのカラーリングはミッドナイト・スカイブル~

P1010210 ←まあまあ・・・正面側。

下のスタジオでリハーサルを行っていた、岸田さん登場!

Photo_6 ←坂東さん。セット自慢の図。

おーーーい! お二人さ~~~~~ん! 

Photo_7

YAMAHA ドラマー同士(同志?)仲良しです。

2009年9月16日 (水)

20th Over~! Rock Trio

それは、FENCE OF DEFENSE 息の長いRockバンドの一つです。

都内某所で行われているリハーサルにお邪魔してきました。

サウスポー・ドラマー 山田わたるさんの使用器材~。

1 ← 前側から 男らしいごっついセット。

セットはMapleCustomAbsolute×DTXTREMEⅢSP×HEXRACK

P1010199 ←後ろから。サウスポー・セッティング!

P1010207 ←バスドラムからダイレクトに!

アコースティック・ドラム&エレクトリック・ドラムの融合。音源はマニュピレーターが操作。

スネアはSD455AMK(ブラス胴 14"×5.5") 、足元周りペダルFP9500C,ハイハットスタンドHS1200

セッティングはリハーサルを進めていく過程で微調整を繰り返し徐々に完成形に

近づけていきますので”ただいま進化中”との事です。 

続きまして。 ベーシスト&ボーカリスト 西村麻聡さん。

Trb5 ← TRB-5 大事に使っていただいてます。

もう一本 色違いも使ってます。 

まっとしさん(みなさんこのように呼びかけますのであえて。)

ベース、ボーカルは勿論ですが、キーボードまで弾きます!知らないだけで、もっと沢山の

楽器を操れるのかも知れません・・・。 才能多きマルチプレーヤーです。

最後にギター 北島健二さん

P1010202 Cpx

向かって左からMG Ken、AES920、SG CustomSLG100NCPX15、Pac Custom

下に見えるはAG-Stomp

色々なギターを使用しています。ネック形状もそれぞれ違うのによく弾けるものです。

さすが、北島健二さんです。  

来月頭からツアー・スタート!  

2009年9月14日 (月)

大坂昌彦 来社。

0013です。

 大坂昌彦さんが来社されました。 

P1010198 ←ラフな感じ。

PHXシリーズ良いね、生音が大きいからJAZZクラブだとマイク要らない!」 と

嬉しそうに語った。 

● 大坂昌彦シグネチャー・スティックYCSMO2。全国楽器店で発売中。 

  因みに材質はMaple  シンバル・レガート ええ音しますよ。

2009年9月14日 (月)

BOW WOW LIVE in O-EAST

0013です。

恒例と成っているO-EASTでのBOW WOW SUPER LIVE 2009

日本を代表するロックバンド!

ドラマーは今年で芸能生活(全然ROCKっぽくないが・・・日本的に)35周年を迎える

      新美俊宏さん! 

P1010171 ←多点セット~~!

 P1010158 ←後方から。タムが沢山。

機種はRecordingCustom シングル・ヘッド・タム 6"、8"、10"、12" 、 タム13"、14"

フロアタム(新美さんはベー・タムと呼ぶ)16"、18" 、 バスドラム 24" 

多点セットの為、低音部分はアタック強調したチューニングを施し共鳴抑えています。

スネアはSD2455SG(ガット・シグネチャー) 高めのピッチで使用。 

P1010172 ←マイク・セッティング。中心をやや外すのです

マイクを中に入れアタック音をダイレクトに拾っています。 

P1010176  ←更に別角度。

↑ 盛ヘヤーじゃありません。 風です風。

ライブは常にフルショット。 生音大きいです。 演奏アツイです。 

ギャク寒いです・・・(ファンの方はよくご存知で) でも、そのギャップがたまらんのです!

 

2009年9月14日 (月)

PENICILLIN O-JIRO

0013です。

9月12日(土) 渋谷クワトロにて行われた PENICILLIN LIVE

14thとのさまGIG「WARP」eastside"ENTER"時 O-JIROさんの器材を撮影させて

頂きました。BeechCustomAbsoluteをシンメトリーでセッティング。

カラーはアップル・スパークル・フェード。 

Photo

ツーバス・セットで大迫力! かっこいいっす。

Photo_2 ←PCも駆使しています。

ハイハットの下に写ってるのは、O-JIROシグネチャー・スティックYCSOJ

楽器店で発売中~。もしも無かった場合。店員さんに入荷のお願いをしてみましょう!

P1010150 ←黒い○で囲んだのもハイハットですよ。

サブ・ハイハットはCHH920を使いセッティング。 ただし位置が高い!個性有ります!

11月7日(土)より「激しく吹かcell」ツアーが始ります。 こちらも楽しみです。

今ツアーにも皆さん是非是非足をお運び下さい。  

2009年9月14日 (月)

PENICILLIN×DUSTAR-3

0013です。

左に見えるはDUSTAR-3 Dr HIMAWARIさん。 右に見えるはPENICILLIN Dr O-JIROさん

 お二人そろってやってきました。 服装の好みが違うので逆に目立ちます・笑)

P1010142_2   ←良い感じです。

何処で待ち合わせしたのか分かりませんが、ここに来る前YAMAHA渋谷店イケベ ドラムステーション渋谷に立ち寄って来たそうです。

この後、O-JIROさんはイベント出演の為、西新宿にあるライカエジソンへ。

HIMAWARIさんはレコード屋さんへと旅立って行きました。 では~。 

 

2009年9月11日 (金)

渡嘉敷祐一さん ドラム試打!

0013です。

9月5日川口総合文文化センターリリアからスタートした徳永英明ツアーに参加中の

ドラマー渡嘉敷祐一さんが試打の為来社。

 先ずは、BirchCustomAbsolute(#61ブルーアイススパークル)をチェック。

 Photo_3  ←ヘッドのマッチングも確認。

 Photo_4 ←もっと入念。

レコーディング現場では、フロントヘッドを外しての録音はごく普通の事なのです。

これシェルの響きがよく分かりますよ。 

次にチェックして頂いたのは、PHXシリーズVSD1460(Vシリーズ)

V ←PHX&Vシリーズスネア

PHXに関しては「長渕さんのリハーサルで岡もっち(岡本郭男)で、聞かせて貰った。凄い

音がデカイしバッチリだったよ!」と語っているところ。 

ドラマーどうし。ちゃんとつながりってますねっ。

Vシリーズ。 これもLowピッチからHighピッチまで良いね。

ミュート多めの”バスッ!”とした音も良い!  気に入って頂いた。 

2009年9月11日 (金)

あらきゆうこ mi-gu Night

代官山UNITにて行われた、mi-gu night2009~Pulling from above~ に行って来ました。

ドラムはあらきゆうこさん! 

P1010107 ←後姿での出演でのゆうこさん。右側に木琴。

mi-guはあらきゆうこさん自身のソロ・プロジェクト。 ドラムは勿論の事、ボーカル、

パーカッションetcと様々”音”を巧に使い音楽を作っています。  

 Photo ←小物達です。

P1010105 ←横から。 な・なんとライドシンバルが無い!ひえー!

使用器材はMapleCustomAbsolute、カラーはレッドパールナチュラル MSD846

他に、ゆうこファンにはお馴染みのグリーン・スパークルのMaple Custom 30th Modelも

もちろんバリバリ使っています。 これまたグッド・サウンドなのです!  

今年の夏は、ワールド・ハピネス2009出演、プラスティック・オノ・バンド、オーガスタ・キャンプ

等 ワールドワイドで大活躍しているドラマーなのです!

そんな、ゆうこさんのドラム未体験のあなた。

是非とも会場に足を運んで頂き、ゆうこさんが出す気持ちの良いGrooveを味わって

欲しいです。  本当に最高ですよ!

2009年9月 8日 (火)

東京JAZZ 2009 神保彰

0013です

東京JAZZ 2009 つづきです。

P1010080_2

ついに東京JAZZに登場した 神保彰さん! 

器材はワンマンオーケストラ等でもバリバリ使用していただいている、自身のシグネチャー

セットであるOAK CUSTOM/Nouveau Lug仕様(神保さんのセットのシェル内には

トリガーマイクDT20が装着してあります)。WSD13AJDTXT3

P1010040

綺麗なセッテイングです↑

セッテイング変更した箇所があるので、ご紹介いたします。 それは・・・

左足クラーベ。 FP9500C,CAST924A,CWH940 この三種類を組み合わせて完成。

Photo_11 ←以前に比べよりシンプルに成りました。

これであなたも神保彰!ただ、問題はコッコッコッ・コ・コ・・・です・笑) 

P1010038_2 ←DTXT3微調整中

P1010036 ←準備万端! 

神保彰featuringエイブラハム・ラボリエルandオトマロ・ルイーズwithVerySpecialGuest

リー・リトナー! スパースター達のそろい踏み! 

P1010041

本人達はいたってリラックスムードを漂わせていますが、緊張感有ります。

当日来場出来成った方々は、ハイビジョン放送or衛星第2で是非お楽しみして下さい。

2009年9月 8日 (火)

長渕 剛 ドラマー岡本郭男さん! PHXシリーズ 

0013です。

9月7日 日本武道館。長渕剛コンサートツアー「FRIENDS」に訪問。

ドラマーは岡本郭男さん(2004年に行われた伝説の桜島オールナイト・コンサートでも

プレイしました!) 

使用器材はPHXシリーズ!(PHXB2216AR,PHXF1615A,PHXT1008A,PHX1209A)

       スネアはSD455AMK(マヌ・カッチェ シグネチャー) 

P1010092 色はテキスチャード・ブラック・サンバースト

岡本さん本人は勿論の事、スタッフ、関係者からも評判最高です! 本当に嬉しい事です。

P1010093 ←後ろ側からの図。

ツアーは9月4日横浜アリーナからスタート切っています。 

この後、関東近郊を飛び出し全国へと向かいますが、是非PHXの心地よいサウンドを耳と

身体で受け止めて下さい。 ホント、気持ち良いですから。  

2009年9月 7日 (月)

仙波清彦ドラムセミナーレポート

TasTakです。

仙波清彦さんによるドラムセミナーが開催されました。<9月5日(土)ヤマハミュージック東海 名古屋店、 9月6日(日)京都JEUGIA三条本店>

仙波さんの愛称は「師匠」なので、以降 師匠 と表記させていただきますhappy01

先ずは、ごあいさつがわりとばかりにドラムソロ。速い!なのにこの粒立ちの良さ!音きれい!凄い!

「自分はパーカッショニストで、ドラマーじゃないんだけど〜」とおっしゃられる師匠でしたが、チューニングからストローク、フットワークまでドラムテクニック全般にわたるセミナーを軽妙なトークに併せて展開。会場の皆様からの質問にも丁寧に答えて頂きました。

締めくくりは、名古屋会場ではお弟子さんとのツインドラムで「オレカマ」を演奏!!京都会場では急遽会場に配られた多くのパーカッションで、師匠とお客様とのサンバセッションが実現!大満足のフルコースな内容でした!

1 Dsc01630

今回使用された2セットのドラムですが、1台はオークカスタム。迫力のある重低音が特長です。師匠は通常オークを使用。邦楽がルーツの師匠にとってはオーク(ナラ材)が使用される和太鼓に通ずるものがあったのだそうです。
もう1台は今年の春発売されたばかりのアブソルートシリーズ。「う〜ん、これもいいね〜!」と師匠。

スネアドラムはコンセプトシリーズを使用。…そうそう、セミナーの中で、「スネアは中心を叩くと音が締まり、少しリムに近い部分を叩くとオープンになる」という事も伝授。実演と使い分けも見事!お客様から自然と拍手!

今回は2日間だけでしたが、是非ともまたセミナーをやって頂きたいです。

最後にひとつ。師匠独自の超高速シングルストロークは必見ですぞ!それも含めてまだ仙波師匠のプレイを見たことの無い方は是非ともライブやセミナーに足を運んでみて下さい。

仙波清彦さんのホームページ → http://www.3-dcorp.com/SEMBA/

2009年9月 4日 (金)

東京JAZZ 2009 

0013です。

4日~6日3days 東京国際フォーラムAで行われた「東京JAZZ 2009」に行ってきました。

P1010080

先ずはこのドラマーをご紹介。 STEVE GADD 

使用したドラムは2007年に限定発売された100セット限定のSteveGaddセット。

Photo_2  シブい・・・持ってる人がうらやましいです。

Photo_4  12”、14”、16”はガムテープでミューとしてます。

ツインペダル(DFP9500C)のセッティング角度分かりますか? 

スネアSD2455ASG。フープはSD2455SGの物に交換しています。

Photo_6  正面。ハイハット大きく開いてます(約5cm)

ビックリ! マイク・セッティングをお見せいたします。

P1010031  何処ねらってるの?と言いたいが

「これが良い」だそうです。 昔に比べスネアのセッティング角度が増してます。

Steveさん本人にも入っていただきまして全体の図(サウンドチェック時)。  

P1010035

分かりますか?StaveGaddです(笑) 

違う違う。 マイクですマイク。 

バスドラムを足しマイク総本数4本です・・・PAエンジニアが凄いとお考えの貴方。 

ある程度以上のレベルなのは当然だとは思います。思いますが!

叩き手のレベルがスンゴイです!  

P1010033_2 目線。セッティングのご参考までに。

今回も出演メンバー。 L`lmaga「Mike Mainieri、Steve Gadd、Tony Levin、Warren

Bernhardt、David Spinozza」ヨダレが出ちゃう程そうそうたるメンツです。

  

2009年8月29日 (土)

STARDUST REVUE in 日比谷野外大音楽堂

0013です。

STARDUST REVUE 夏の野外フェスティバル「楽円音楽祭2009」に訪問。

ドラムは寺田正美さん。 

セットはOAK CUSTOM。 スネアは前のモデルであるMSD0105,0104を使用。

横に写るのは、RHP100 

P1010013 「今日も頑張るよ!楽しんでね!」by寺田さん

サポートメンバー 岡崎さん。コーラス、ギター、キーボードと3人役を一手に引き受けてる。

使用器材は、CPX15&MOTIF7XS

P1010016

スペシャル・ゲストにはヤマハ・ポピュラー・コンテスト(通称ポプコン)の同期である

杉山清貴さんを迎え行われた。 なんとその年の勝者である、クリスタルキングの

「大都会」を二人で熱唱!会場もスタレビの楽曲以上に盛り上がった!(笑)

 でも、これが上手い!上手過ぎるのは言うまでも無い。

とにかく、3時間の長丁場ではあるが、本当に楽しいコンサートでした。

2009年8月29日 (土)

則竹裕之PHXセット

TasTakです。

則竹裕之さんのBirthdayライブが28日(金)目黒のBLUES ALLEY JAPANで開催、そのリハーサルにお邪魔しました。UNIT ASIAというインストゥルメンタルバンドです。今回は則竹さんのセットをご紹介!

  Dsc01609_2 Dsc01606_2

今日のセットはヤマハのPHXシリーズセット。アッシュトップ・ゴールドパーツ仕様、カラーはサファイアフェイド(SPF)です。

サイズはタムタム10”×8”、12”×9” フロアタム14”×13”、16”×15” バスドラム22”×18”。ヘッドはコーテッドアンバサダーをチョイスしていました。サウンドは、心地よいLowの響き、はっきりした輪郭、存在感ありながらも他の楽器を邪魔しないグッドサウンドgood

スネアドラムは則竹裕之シグネチャーモデルBSD1455HN。特にバラードでのビートは聴き入ってしまいました!

Dsc01605_2

フットペダルはDFP8500C。フットボードが長いタイプで、それが則竹さんの足にはフィットしたとの事。ビーターは9000シリーズの2Wayタイプに付け替えています。以前は左足側のビーターだけプラスチック面を使用していましたが、今日はどちらもフェルト面にしていました。日々変化してるんですね~confident

則竹さん、ありがとうございました!そして、お誕生日おめでとうございます!

則竹裕之さんのオフィシャルサイトはこちら → http://dreamscango.cool.ne.jp/info.html

2009年8月27日 (木)

沢田研二コンサート in 北とぴあ

沢田研二 コンサートツアー Pleasure Pleasureに訪問してきました。

ドラムはGRACEさん。ドラムだけではなく歌詞も手がけているのです。凄い。

GRACEさんとYAMAHAドラムの関係は、GRACEさんがデビューを

果たした時から数えて・・・え~っと20年!長い!だけどアッという間!

そのデビュー当時から大事に使っていてくれているドラムは「ROCK TOURCUSTOM」

今は残念ながら廃番ではあるが、20年使用していても全然大丈夫!問題無し!

YAMAHAドラム丈夫です! 

P1000103  東京ドーム。沢田研二「人間60年 ジュリー祭り」でも使ったセット。 

P1000122

↑サウンドチェック前。チューニング。今日持込んだMSD1365をこれから試すの図。 超真剣・・・。

ツアー自体のメインスネアはMSD1365SJ with Groove-Wedge。STEVE JORDAN大好き

ドラマーなのであった。

http://www.co-colo.com/live/live2009.html ←ツアー日程はこちら。 

2009年8月25日 (火)

渡辺美里「美里祭り 2009 輝く夏」

 雲ひとつ無い晴天に恵まれた、ここ赤レンガパーク。 

横浜は今、開港150周年を迎え”Y150”で絶好調に盛り上がっている中での、ライブとあって

盛上がりも最高潮! 会場外の賑わった雰囲気を撮り忘れたので画像は割愛。

会場はすでにオープン。そんな中ツアー・スタップに了承頂き、下手からノコノコと

ステージへと・・・ 一枚パシャと。 

Img_1175

ステージは二階建て構造。雨よけにも成るしGoodアイデア。

因みに、手前、銀シートに覆われているいるのは光田健一さんのCP300&MOTIF7。

直射日光から守られています。

Img_1174 12"タムはWS865から出してます。

使用器材はMapleCustomAbsolute/HookLug仕様。

そうこうしていると、バックヤードにメンバー到着。

早速、ドラマー松川恒ニさんを撮影。

Img_1179 「ドラマーに見えないから勘弁して~」といってましたが

それを言ったらアンタ、メンバー全員この衣装なのですよ・笑)

 17:00過ぎ。ライブ・スタート。一曲目から120%のパワーでライブはもう最高!

そのままの勢いで3時間突っ走り。

渡辺美里さんは夏に野外イベントを行って今年で24回目。←これはとてつもなく凄い事す。

私的な事ですが、1回目の西武ドーム(昔は西武球場でした)も観たので

あれから24年・・・ げっ・・・。

2009年8月25日 (火)

SATOKO(FuzzyControl) LMニュース取材

大活躍中のFUZZY CONTROLのドラマーSATOKOさんがLMニュースに登場!

インタビューを行った。

P1000053  前回のLMニュースを手にこれからインタビュ~!なにやら嬉しそう。

右横に写っているのはPHXシリーズ。 後ろの白い超深胴バスドラムはAbsoluteシリーズ

内容はドラムを始めたキッカケ、ドラムの事は勿論の事、音楽に対する姿勢、

勿論父である菅沼”手数王”孝三さんの事!etc... 色々なことについて真剣に語って

くれました。

 ここでは器材の事を少々書いておきます。 

今使ってるセットは大好きOAKCUSTOM。FUZZY CONTROLでのメインスネア

SONNY EMORYシグネチャースネア(WSD1455SE)事。

この前終えたばかりのDREAMS COME TRUE 20周年記念ライブので使用した

MSD1455NSD1455の感想などなど。

P1000095 ←こっちの方が好み~とこれまた嬉しそう。

9下旬に全国楽器店店頭配布の本誌を読んで頂きたいので

多くは明記しません! が、ちょっと触れてみました。 

9月下旬お楽しみに。

2009年8月21日 (金)

Alice Nine NAO  OAK Custom

UNTITLED VANDAL(ism) #Final「Graced The Beautiful Day」 リハーサルにお邪魔。

Alice Nine NAOさん ファンの方々にはもう御馴染みの赤いOAK Custom(#47RedSparkle)の多点セットがカッコイイです。  

P1000021 正面

P1000024 Zildjian シンバルも沢山~

下は↓NAOさんお気に入りの角度から。 「ここから撮って~!」。ちゃんと撮りましたよ。

P1000022

リハーサルは良いライブを見せたい一心で取り組んでいて真剣そのもの。

8月23日 国際フォーラムA。期待大!

2009年8月18日 (火)

Maple Custom Absolute/Hook Lug 松川恒ニ 

8月22日横浜赤レンガパークにて行われる「美里祭り2009」用のリハーサルが行われてる。

都内某所のリハーサルスタジオにて。 

 ドラマーは松川恒ニさん。 P1000018

ドラムセットはMapleCustomAbsolute(HookLug仕様)

MAB2220/H,MAT1209/H,MAT1412/H,MAT1613/H 

#59 WGS(WhiteGrapeSparkle) カラー

P1000008

とにかく何処でも評判良く、22”×20”のバスドラム・サウンドはシビレる!もう何というか凄い良いっす!カラーも派手と思うが、これがまたカッコイイ!評判も上々ですよと嬉しそうに語っていたのが印象的。

またヘッドをTopにコーテッドアンバサダー。Bottomにクリアーアンバサダーヘッド。バスドラムに関してはパワーストローク3をチョイスしていた。

8月22日(土)が楽しみである!

2009年8月18日 (火)

ChrisHesse (HOOBASTANK)

SUMMER SONIC 09 2日目 マリンステージに登場した

HOOBASTANK Chris Hesse

今回のフェスで使用した器材は、NewBirchCustomAbsolute

Chris氏が大好きなグリーン!(正式カラー名称はWGS(ホワイト・グレープ・スパークル)

ただいまセッティング中~! 

Image891_2

2009年8月16日 (日)

神保彰 ドラムワークショップ

8月16日(日)、渋谷のduo MUSICEXCHANGEで 神保彰さんによるドラムワークショップが開催されました。ここ数年はお盆の恒例となっており、今回もドラムに興味のある熱心な方々約100名程来場されました。

神保さんは、ヤマハのOAKカスタム神保彰セット+DTXTREMEⅢドラムトリガーシステムを使用。

Dsc01584   

ステージ上の もう一台のドラムセットに有志のお客様が座り、神保さんとセッション形式で 課題のリズムパターンを演奏しました。

最後に神保さんによる超絶ドラムソロ!一同大満足の内容でした。