ギターアーティスト

2012年5月15日 (火)

母がまた母の日を終えるまで BIGMAMA ツアーファイナル

Rockyです。

連休明け、最初の投稿になってしまいましたかね? 決して5月病とやらになっていたわけではありませんので(笑)、引き続き宜しくお願い致します。

さて、週末行って参りましたのは、赤い観覧車のすぐ側にあるライブハウス、そうZEPP Tokyoです。

Bigmama12  (すいません、こちらは裏口です。)

ZEPP Tokyoは、今月同じくお台場のダイバーシティーに、新ZEPP Tokyoがオープンしていますが、

こちらのもともとの場所にある方を、旧ZEPP Tokyoと言う訳にもいきませんし、現状どういう言い方がされているのか、

ちょっと気になります。

さて、BIGMAMAですが、この日がツアーファイナル!厳密には、仙台での振り替え公演が残っているようなのですが、本拠地での

ライブということもあって、言うまでもなくHotな、熱いライブでした。

今回はライブ撮影をさせて頂くことになり、Kidsのかかと落としを2発もくらって(本当)、もうフラフラになりながらの撮影でしたが(嘘)、

まずは、金井政人 with CPX1200、 安井英人 with BB2024 御両名のライブショット!

Bigmama_zepp_may201212_4

Bigmama_zepp_may20125_4

    

Bigmama_zepp_may20122_4  

Bigmama_zepp_may20123_3

今回のツアーからは、安井さんのステージでの立ち位置が、ドラムのリアドさんのすぐ側になったのですが、リズム隊が

今まで以上に密接になり、全体のサウンドがグッと締まった印象を持ちました。

Bigmama13_2 (Zepp楽屋にて撮影)

昨年からメインになったBB2024も、バンド感あふれる濃密な音の渦のなかで、ワイルド且つ、

堅実なベースラインが以前にも増して際立ってきています!

金井さんのCPX1200も『until the blouse is buttoned up』や、『母に贈る歌』を含む、計5曲で演奏されました。5月13日が、母の日ということで、MCにもありました上記『母に贈る歌』、ところどころにに金井さん節が利いてて、おしゃれで

素敵な曲でしたね。 

いや~、「おかん、今年も元気でな!」とだけしかメールできなかった自分(30代)がちょっと恥ずかしい...。

Bigmama_zepp_may20121_2

最後に、こちらは、2階から観客席を撮った写真です。 Soldout, So packed !!!を感じることのできる、熱気ムンムンな一枚です。

彼らは、今月末のROCKS TOKYO 2012にも出演します!Rocks Tokyo、BIGMAMAだけでなく、Champagneクリープハイプといった、ヤマハギター&ベースの使い手のバンドが他にも登場予定です。

ではでは、今日はこのへんで。

BIGMAMA official サイトは (→こちら

BBシリーズ スペシャルサイトは (→こちら

CPXシリーズ スペシャルサイトは (→こちら

追伸、

BIGMAMAの名曲『ダイヤモンドリング』にちなんで、特製!金環日食用グラス、お土産に頂きました。シャレオツな、お心遣いありがとうございました。

Photo

2012年5月14日 (月)

手島いさむギターセミナー @ヤマハ銀座スタジオ!

TasTakです。

5月12日(土)、ヤマハ銀座スタジオで 手島”Tessy”いさむ エレキギターセミナー が開催されました!

P1010895 →楽屋で一枚!

テッシー(手島)さんは、言わずと知れたユニコーンのギタリスト。以前から

ヤマハのPACIFICAシリーズを愛用頂いてます。昨年のツアーから白いPAC CSTをメインで使用。

また、今春発売となりましたPAC510Vも国内発売に先駆けて昨年のライブで使用して頂いてました。

「ギターって楽しいよ、バンドって楽しいんだよ という事を全国の、特に若い人達に広めて行きたい!」

というテッシーさんの熱いお気持ちから、今回ギターセミナー開催に至った訳です。

  P1010888_3 →約10分のギターソロメドレーも!

セミナーではテッシーさんが普段使っているギターテクニックについて、専門用語を少なくして解説。

しかもテッシーさん自ら作って下さったギター用語集も配られていたので、

初心者の方にも分かりやすい内容。

ユニコーンのこの曲のギターソロはこのテクニックを使っているんだよとタネ明かしもあり!

P1010884_2 P1010885_2

PACIFICA611HFMと、アンプTHRの紹介も。「THRは旅先や楽屋でも重宝!」とテッシーさん。

P1010894_4 

後半には、ご来場頂いた方からの質問に答えるコーナーも。

軽妙なトークも最高でした。

しかし、何よりギターがカッコイイ!改めてロックの

ギターソロはカッコイイですな~!決して超絶テクニックの

超速弾きがマストではなく、いいアレンジのいいフレーズを

感情込めて表現出来る事のカッコ良さを今回のセミナーを

通じて再認識した次第です。

P1010879_3

テッシーさん、ありがとうございました!

今年はこのギターセミナー、全国で開催を計画中ですので乞うご期待!

それと、現在テッシーさんは、ユニコーンの川西さん(Dr)とEBI(B)さんと共に

”電大”というバンドを展開してますので、こちらも注目してみて下さい!

手島いさむオフィシャルウェブサイト → http://tessy.tv/index.html

電大オフィシャルウェブサイト → http://den-dai.com/

2012年5月 9日 (水)

手島”Tessy”いさむ エレキギターセミナー開催されます!

TasTakです。

2年前再結成された”ユニコーン”のギタリスト 手島いさむ さんのエレキギターセミナーが開催されます。

Tessypaccst_3

愛用のヤマハPacificaシリーズを使用して、練習方法、テクニック解説、エレキギターに対する想いなど

たっぷりお届けする80分!

手島さん「多くの人にギターをもっと楽しんでもらいたい。そのお役に立てるようなセミナーが

出来れば と思っております!」とおっしゃっていました。

日本のトッププロプレイヤーの演奏技術はもちろん、熱い想いを間近に感じられる絶好のチャンスです。

是非とも足を運んでみて下さい!!

 開催日  2012年5月12日(土)

 時間    開場16:30   開演 17:00

 会場    ヤマハ銀座スタジオ

 料金    2,500円(全席自由)

詳細はこちら → http://www.yamaha.co.jp/yamahaginza/studio/eventdetail_6542.html

2012年4月24日 (火)

Annkei@ヤマハ銀座

Rockyです。

日曜日は、ヤマハ銀座店にて、Annkeiのミニライブがありました。

Annekei、その日は、大阪からの早朝移動!

Annkei_ginza14_2 

銀座に到着仕立てのときは、「ちょっとまだ眠い。。。」という彼女でしたが、

満員のお客さんを前に、2ステージ、すばらしい演奏をしてくれました。

New Albumのプロモーション、ライブで全国行脚の真っ只中のAnneですが、実は楽器店でのライブ

は今回が初!でしたが、今回のツアーで彼女が使用中の、A-seriesに関しても、来場者に語ってもらいました。

彼女が特に気に入っていたのは、AC3Mのボディーサイズ、自身も所有しているCPXに比べて、やや小ぶり

なため弾きやすく、またネックのシェイプも、これまた弾きやすさのポイント!と解説してくれました。

ボディー材は、AC3Mに関しては、マホガニー材のため、Rのローズウッドに比べてややあたたかく、丸みがある

サウンドも、彼女の透き通るボーカルに非常にマッチしていました。

Annkei_ginza2   Annkei_ginza3

26日は、目黒ブルースアレイでライブも控えているAnnekei、その日は、今回のA-sideのプロデュースも

務められたギタリスト増崎孝司さんもヤマハアコースティックギターを使用しての参加になります。

ライブも絶対見逃せないですね!

Annkei_ginza1

ではでは今日はこのへんで。

2012年4月20日 (金)

雑誌掲載情報! BASS MAGAZINE 5月号

Rockyです。

今月19日に発売されたBass Magajine5月号、たった今ARTにも届きました。

表紙は、亀田さん。 渋いですネ!

1

そして、今月号のBass Magajineには、CDが付属されており、なんとっ、そのなかに、

亀田さん録り下ろしの音源が入っているではありませんかっ!?

2

もちろん、録音に使われたベースは、BB2024SKであります。

残念ながら、BB2024SKは、完売御礼になってしまいましたが、Seiji Kameda Editionの

まさに土台となったBB2024に関しても触れられており、また、東京事変解散後の、亀田さんの今後に関しても

ご自身でお話されている箇所もあり、非常に読み応えのある特集だと思います。

全国ベーシストの皆様に、是非ともご覧になって頂きたいと思います。

ではでは今日はこのへんで。

2012年4月17日 (火)

アーティスト紹介@Prichilla Ahn

Rockyです。

本日は、本blog初登場のアーティスト紹介です。 

Prichilla Ahn、アメリカ出身のアーティストで、この度、The FGをARTからお貸し出ししました。

実は彼女、OldのヤマハFGを普段から使用していて、今回は、ツアーではなく、近々リリース予定のある

アルバムのキャンペーンで来日していました。

Img_9566

写真は、外苑前、Fuji Pacific内特設ステージで歌うPrichilla。 歌声は、やさしさに溢れ、そして心から

癒されるような歌声です。 彼女が奏でるギターの音も、歌声と同じく、温かく、包み込むようなやわらかな音色が印象的。

New Albumがリリースされた際には、おそらく来日ツアーも予定されていると思います。

そのときに、またこちらで紹介させて下さい! ぜひ彼女の歌を、聴いていただきたいですね!

下記、キャンペーンを終えたPrichilla から届いたメッセージです。

I saw the FG you're letting me borrow here in Japan, and it's perfect!!!
I love the look and feel and sound of it! 
It feels almost like I'm playing my own guitar at home!

ちなみに、OldのFGは、LAのとある楽器屋さんの壁にかかっているのを見て、一瞬で、「私これ!」って

なったそうです。 ギターとの出会い方も、まさに十人十色だと思いますが、彼女の場合は、まさに

一目ぼれlovelyだったんでしょうね! 

ではでは今日はこのへんで!

Prichilla Ahn official siteはコチラ → ( http://www.emimusic.jp/intl/priscilla/index.php )

2012年4月16日 (月)

Steve Lukather Japan tour 2012@赤坂ブリッツ

Rockyです。

日本に生まれてヨカッタぁーー!(このネタ好きです。)なのシーズンも、東京はすっかり

終わりを迎えてしまいましたが、今回のSteve Lukatherの来日は、まさに桜満開の先週に行われました。

私と、ドラム担当、Dannyが向かったのは、赤坂ブリッツ! 今回はソロプロジェクトでの来日であります。

Sl_japan12  Sl_japan1  

                            ヤマハギターケース発見!

TOTOで昨年来日の際は、ナイロン弦の、NTX1200を使用していたLukeですが、

今回は、LJX26CP SRT system搭載のモデルです。

Sl_japan3  ありましたっ! ステージ上に、LJX26CP!!!

そして、このバンドには、もう一人のヤマハアーティストで、Lukeが長年信頼を置く、ドラマー Eric Valentine

Sl_japan32_2

足回りはDFP9500C,HS1200D,SS950
メインスネアはSD465PL(生産完了品)、サイドスネアはSD2255です。

Sl_japan22  Sl_japan16

Eric氏、曲中、ソロ中と、ドラムスティックを回す回す(笑) よくあれで飛んでかないのが不思議でした。

いやぁ、あの光景、写真でもお見せしたかったなぁと思っておったところ、 Dannyのところに届いたのがこちらの写真。

破壊力抜群! そして、「おいおいどこまでほるねん?」というLukeの声が聞こえてきそうなショット(笑)! Eric アリガトウ!

Sl_japan15_2

で、話は戻って、今回赤坂ブリッツで、LJX26CPが使われたのは、TOTOの名曲 『Out of Love

情感たっぷりに、歌い上げるLuke!

Sl_japan14_3

Sl_japan17_2

そして、↑ こちらが、彼のS.R.T.パネルのセッティングです。バンドでアコギを弾くことが多いので、かなりP.U.側の

サウンドにセッティングされておりました。 さらに、Lukeのコメントです。

" I am so happy with my new Yamaha Acoustic guitars. The sound, the feel and the look..
I A/B'd with all competition and there was no comparison live and in the studio.  Yamaha won hands down and I am honored to be a part of the Yamaha family!"

ヤマハアコースティックギターをとても気に入ってくれているのが伝わってきます!

と言った感じで、アーティストの方々の、プリアンプセッティングのほうも、今後どしどし掲載していきます!

皆様乞うご期待のほど!

ではでは。

S.R.T. special pageはコチラ → http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/pick_up/srt/

2012年4月 4日 (水)

朝三憲一氏にNCX2000Rをお渡し出来ました!!

こんにちは、wind vaneです。

4月1日にmoumoonのツアーがNHKホールで無事終了致しました。
アンコールの最後に歌った新曲「Love is Everywhere」で締めくくり、
9月30日の中秋の名月には東京 日比谷野外音楽堂でワンマンライブが決定しました。
勢いに乗っているmoumoonですが、
今日はバンドメンバーには欠かせないメンバー朝三憲一氏が来訪されました。

2月にガットギターのNCX2000FMNCX2000Rを試奏して、
お気に入りの1本NCX2000Rに絞り込みました。
準備に時間が掛かってしまいましたが、本日無事にお引渡ししました。
Dsc_09961

弦高・ブリッジサドル・ナット・フレットに至るまで、
究極にチューニングを施した1本になります。

ライブでガンガン使ってくださいね

Dsc_09931

2012年3月30日 (金)

イベント告知! 4月22日 Annekei ヤマハ銀座店

Rockyです。 ようやく春の気配が漂ってきましたね。

例年に比べると遅い開花ですが、道玄坂上の一本桜もポツポツと花が開いてきました!

さて、来週からいよいよ4月に突入ですが、Annekei久々の来日ツアーが始まります。

新作A-sideを発表し、それに伴ってのスプリング・ツアー。 そして、ヤマハ銀座店1Fポータルでも、ミニライブ&サイン会の実施が決定しました。

Anne0228_2

4月22日(日)東京ヤマハ銀座店 インストア・ライブ
               (http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza )
                 1st Show/13:30,2nd Show/15:00の2ステージ

今回彼女が使用するアコースティックギターは、先日Hayley Salesも使っていたものと同じモデルのAC3M。 Anneの透きとおる歌声に、A-sereis特有のオーガニックなアコースティックサウンドがどうマッチするか? これもまた楽しみです。

ツアー詳細ページ: http://www.videoartsmusic.com/annekei/index2012livetour.htm

最後に新譜情報です。増崎孝司さんをはじめとする豪華ミュージシャンによる全面バックアップの本アルバム。言わずもがな音もすばらしいです。

Vacm7049_200

『A-SIDE ~大好き!~』
発売日:2012年3月28日
販売価格:\2,100(税込価格)
             \2,000(税抜価格)
記号・番号:VACM-7049

ではでは。

2012年3月27日 (火)

及川光博&THE FANTASTIX  銀河伝説!ツアー2012.

0013です。

 及川光博 ワンマンショー2012 全国ツアーが始まりました。

ニューアルバム「銀河伝説」を引っさげての全国ツアー。今回は一味違います。

P1150830 ←左がアルバム告知。右がツアー告知。

及川光博&THE FANTASTIX!= 及川光博バンド。ツアー初日からギアをトップに入れ

ガンガン行きます! 

そして、このステージもヤマハ器材が活躍しています。

先ずは、キーボーディストの吉村龍太さん。MOTIIF XS7、XF8を使用。

P115 ←リハーサル終了直後。

常に全体のサウンド、全体の動きを考え把握しつつ演奏する姿は責任感を強く感じます。

本番でも派手なアクション&粋なソロ、グルーヴ感のあるバッキングと魅せる。魅せる。

GOOD!ミュージシャンだぜっ!

続きまして。ギタリストの荒木健さん!ん?やっぱりあらケンの方が良いのでしょう。。。

使用ギターであるCPX1200と一緒に。

P1150829 ←上手袖で一枚。

たっぱがあり、シャープな体つきはそれだけでロックギタリス!立っているだけで様に

成る方です。 

さてさて、最後に阿部”師匠”薫さん。

P1150 ←スネア(SD455AMK)を抱えて。

いつも明るくひょうきんな表情の写真が多く”俺は何もしていないよ~”って雰囲気を

かもし出していますが、人が見ていないところで練習に練習を重ね本番に挑む

男気溢れる方です!って私は想っているのですが。。。多分あってます!

ドラムセットはMaple Custom Absolute(シルバースパークル) 

阿部さんの8ビートGOOD JOBです!

震災後、直に募金等々の活動を始めた及川さんですが、今回の全国ツアーでは

坂本龍一さんが立ち上がり、全国楽器協会等々と共に被災地に向け実施行っている

「こどもの音楽再生基金/School Music Revival」に賛同していただき会場ロビーにて

募金活動も行っていただいてます。

Photo

 及川さん。THE FANTASTIXの皆さん。そしてスタッフの方々。    

                               心より感謝申し上げます。

2012年3月26日 (月)

満を持して、その名はTHR Session!  

Rockyです。

今月初頭に、関東某所で秘密の撮影を行い、「THRに何かが起こるっ!」と本ブログにて若干のアオリ記事を書きましたが(笑)、いよいよ、満を持して発表させて頂きます。

その名も「THR Session」 iOS appです!まずは、こちらのスペシャルムービーを御覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=1kLOQSLr7fQ&list=UUG_GruQL_aP3QrS_zJQf7Kg&index=7&feature=plcp

Photo_2 

博士に、助手、そして、弓木英梨乃さんにご登場頂きましたおなじみの動画ですね!(お三方、改めてありがとうございました。) 

さて、こちらのTHR Sessionの主な機能、ぜひぜひ皆さん想像力を働かせつつ読んでいただきたいのですが、

★キャンセル機能

ギター、ベースの音をミュートし、あたかも再生曲と自分がセッションしている感を味わえます。やっぱりね、楽曲をコピーしていくと、少しづつ自分のフレーズ、手クセをかましたくなるもの。ギターソロなども、原曲のギターサウンドの干渉がなくなり、より集中して練習できます。(もちろん、昨日我が家でもやってみました。)

Screenshotf1

★抽出機能

これまた、全国のギタリスト、ベーシストを嬉しくさせる機能ではないでしょうか?

ギター、ベースの音のみを大きくすることができます。さらにこちらの機能、「TEMPO」の機能とあわせることで、より強力に力を発揮します。このTEMPO機能が嬉しいのは、スピードを変えても音程は変わらないところです。 PITCHも変更可能です。

Screenshotf4   Screenshotf2

「あの人のあの超絶フレーズ、早過ぎてよくわからん。。。(泣)」といったKidsにとっても、THR sessionがその悩みを解決します。 (やっぱスコア代浮きますしね!)

上記機能、元々のTHRが持っていた機能を大きく補完する機能となっています。これまでもiPhoneと接続して練習されていた方が大半だと思いますが、新たに何かを買うわけではなく、iPhoneのみで、より高度な練習環境に身を置くことができそうです。

しかし、「良い時代になりました。」 昔のバンド仲間と集まれば、このTHR Sessionの話題が、まさに酒の肴になりそうです。それくらい、THR system(勝手に命名)が独り練習には持ってこいです。

おっと、ここで重要なことを言い忘れておりましたが、このTHR sessin、「フリーダウンロード」です。

いかがでしょうか? THRの魅力をさらに倍増させる太っ腹なヤマハアプリ、THR session、早速App Store からダウンロードしてみてください! 

ではでは。

2012年3月16日 (金)

BB2024 seiji kameda edition プレミアム特典!

Rockyです。

いよいよ、明日から店頭に並ぶことが決定しておりますBB2024 Seiji Kameda Editionに、本日はプレミアム特典の追加情報です!

1

2

今回の為に製作された専用ピックに、専用のクロスです。 このクロスのデザイン、良く見るとUkigumoさんのサインが!?

そうなんです。東京事変ギタリストとして亀田さんとともにご活躍されたあの、あの浮雲さん御本人の書き下ろしデザインなのであります!

これは、もうクロスとしては使えない? ですよね (笑) 浮雲さん、お忙しいなかありがとうございます。

というわけで、あくまでもベースとしての完成度にこだわったBB2024SKですが、ささやかなプレミアム特典をご用意させて頂きました。

1_2

おっと、直筆サイン入りの認定証もございます。

こちらは、ご購入者限定のプレミアムになりますが、是非とも、お店にあるうちに、ご興味のある方には試奏していただきたいと思っています。

ではでは。

↓ こちらには、浮雲さんから頂いた、違うバージョンのデザイン案も載せられております。

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/el-basses/artist_models/bb2024sk/

2012年3月 6日 (火)

雑誌掲載情報! MAN WITH A MISSION

Rockyデス。

本日ハ、MAN WITH A MISSION 雑誌掲載情報デス。 (にわか仕込みのジョニーさん風)

Player 4月号デスネ!

Jonny1_3  

Jonny2_3

MAN WITH A MISSIONノ機材情報ガ、完全ニ網羅サレテオリマシテ、必見デスデス!

Jonny1_4  Jonny3_2

謎多キ、サポートギタリスト、E.D. Vedder氏モ、ヤマハギターノ使イ手ナノデアリマス。

Jonny2_4

ソロソロコノ語リ口調限界ナノデ.....今日ハ失礼イタシマス。

2012年3月 5日 (月)

助手も復活!!! THRに何かが起きるっ!?

Rockyです。

週明けからけっこうな雨ですが、先週末の金曜日も雨風の激しい一日でしたね。 実はその日、関東某所で行われたとあるPV撮影に足を運んで参りました。

スタジオのドアを開けると、 ん?  あの方は、前回のTHRプロモーションビデオにJoshと一緒に出演されたかのセクシーな助手役(ジョシュ)の方(前も同じネタした気が・・・)ではありませんか?

ちなみにTHR紹介動画: http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/amps/thr_home/ 

Joshlondon1

ということは、博士役のあの方もいらっしゃるのでは? おっと無造作に置かれた博士の名札を発見!しかしながら

「えっ?博士もう帰られたの?」

Joshlondon2 

そうなんです。どうやら博士は長時間の撮影は身体に堪えるということで、早々にあがられたとのこと。確かにこの季節寒いですし、仕方ないですよね。お会いできず残念。

と、一人芝居的な導入部分はこの位にして、そうです。そうなんですっ!この御二人がいて、そして新たな撮影が行われているということは、現在絶賛発売中のTHRに何かが起きる!

間違いありません!   

さらに、今回御協力頂いたギタリストは、A-seriesでも何度もお世話になっている弓木英梨乃さん。 今回はエレキギターを持っての出演ということで、Coolなアクションも見せてくれました。なんせ動画なのでね。

Joshlondon6

最後に弓木さんと助手の方の2ショット!!

Joshlondon1_2

本日はこれ以上お伝えできず、申し訳ありませんが、敢えてもう一言言わせて頂きます。

全世界のギタリストの「ブラボー」が聞ける日が迫っています。

THR関連 NEWSに今後もご注目ください。もちろんこちらのブログでも発表いたします。 

最後になりましたが、撮影スタッフの皆様、博士、助手の御二方、弓木さん、長時間の撮影お疲れさまでした&ありがとうございました。

Joshlondon4

ではでは、今日はこのへんで。

2012年2月29日 (水)

GO!GO!GUITAR 4月号 THR10・5 X  BIGMAMA

Rockyです。

Tourも絶好調なBIGMAMAから金井正人さん、柿沼広也さんによるTHRスペシャルインタビューの記事が、GO!GO! GUITAR4月号で掲載されています。

R0010131

このTHR、ギターアンプを知り尽くしたベテランギタリストの方はもちろん、「今からバンドを始めたいが、どのアンプ買っていいか分からないよ!」というKidsの方にも是非おすすめしたい代物。GO!GO! GUITAR! の読者の方にも試して頂きたいですね。

かくゆう私も、このTHRを自宅で使用した際に思わず、「俺の時代<俺の時代ってなんや!>にこれがあればぁぁぁあ!」と心の中で叫んだものです。と、私の話は置いておいて、BIGMAMAの金井さん、柿沼さんがそれぞれの観点で評価をしてくれたTHRのコメント、間違いなく必見です! 既にプライベートでもお使い頂いているだけあって、お二人それぞれのスタイルに根ざしたおすすめセッティングも教えてくれています。

R0010133

金井さん、柿沼さん、ツアーの合間を縫っての本インタビュー、ありがとうございました!

Soldout続出のBIGMAMA、最新Tour 情報はこちら ↓

http://bigmama-web.com/schedule/index.html

2012年2月29日 (水)

山本恭司さん 本日USTREAMに御登場!!

Rockyです。

山本 恭司さんが、本日2月29日の21時半から、Ustream、和佐竹倶楽部に出演されます。さらに明日(木曜日)はJ:COM(地デジ11ch)に19時26分から生出演!ありがたいことに、いずれもお使いの アンプは『THR10』との恭司さんからの嬉しい情報!

Img_9813

恭司さんが操るTHR10サウンド、これは絶対に見逃せません!!

山本恭司さん入魂の最新PV♪ from 六弦心
http://www.youtube.com/watch?v=RtzzUmj2nYg&feature=youtu.be

一発で誰が弾いているのかが分かる、ドラマチック且つ叙情的なフレーズ、『六弦心』必聴ですね。

41dkc26pscl_sl500_aa300_

和佐竹倶楽部、USTREAM は、下記のURLにて本日21:30からです!

http://www.ustream.tv/channel/wasada-takeuchi-club

THR SPECIAL サイト

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/amps/thr_home/

2012年2月27日 (月)

Man with a mission@Devilock Night the Final

Rockyです。

土曜日は、Devilock Night the Finalへ。 このFes自体は初めての参加だったのですが、Man with a Mission参加ということで、幕張messeまで!

到着後支給されたパスの制限により、ぬわんと、小職Back Stageに行けないことが発覚....。 

フェスではアリガチですが、無念。

というわけで、この日はステージからMan with a missionを見守った次第です。

客席からの一枚。かすかに狼達のシルエットが御確認いただけるかと(汗) 

R0010012

Man with a mission、凄まじい人気 & でもって、ご機嫌なA2サウンドも引き続き健在!

ジャンケン・ジョニーさんのインタビュー記事、こちら ↓ をクリック!

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/artists/hot_artists/mwam/

今日はこれにてご勘弁を。

2012年2月23日 (木)

いきものがかりツアーに向けて始動!!

こんにちは、wind vaneです。

本日はいきものがかりさんの楽器を担当されている、
大庭さんが来訪されました!!

昨年末にお預かりした、LL36ARELLX36C AREの音色調整でお越しいただきました。
Dsc_09881

「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2012 ~NEWTRAL~」が、
4月14日の新潟から始まります!!

みなさん要チェックですよ~!!!

Dsc_0990

2012年2月20日 (月)

田中彬博ギタークリニック&弾き比べ&ライブ

TasTakです。

2月18日は静岡の すみやグッディ オレンジホールで、フィンガーピッキングギタリストの

田中彬博さんによるギターのイベントが開催されました。

P1010845 →本日もよろしくですっ!

P1010835 →リハ中。会場に降りて自ら外音をチェック!

この日はメニューが盛り沢山。先ずは田中彬博さんが講師となってのギターグループレッスン。

P1010838 P1010836

短時間でしたが、田中さんが考えるギター演奏のアプローチ方や考え方を伝授!

受講者もギター好きの方ばかりで 充実した内容。

夕方からは、田中さんによるライブですが、今回はギター弾き比べも実施。

ギターは材質、形状、ピックアップなど色々な種類があるので

買おうと思った時、どのモデルにしたらいいか非常に悩むところです。

この日はヤマハのエレクトリックアコースティックギターを田中さんが弾き比べてくれました。

6種類のギターを、ライブ会場で本格的PAで弾き比べると、それぞれの特徴がよく分かりました。

P1010848 →ステージ上にはギターが沢山!

田中さんにとってのベストチョイスは やはりこれ。

LJX36C ARE (ARTピックアップ搭載。セミカスタムオーダー品)です。

ライブの方も田中さんの素晴らしい演奏で 会場は大いに盛り上がりました。

P1010847

私自身 田中さんのライブは4ヶ月振りに見たのですが、

定番曲も 毎回少しずつアレンジが違います。田中彬博さんの進化は止まりません!

田中彬博さんのオフィシャルHPはこちら → http://tanakaakihiro.com/

2012年2月20日 (月)

安井英人 BIGMAMA

Rockyです。

新作、『君がまたブラウスのボタンを留めるまで』を引っ提げての怒涛の全国ツアーが始まったばかりのBIGMAMAですが、GIGSにて、先月のVocal金井さんの単独インタビューに引き続き、今月は、band全体の機材紹介が掲載されています。ベーシスト安井英人さん、今回のレコーディングで使用したBB2025Xを紹介してくれてます。

Img_9253

さらに、ありがたいことにBIGMAMAのオフィシャルブログ(柿沼・安井・リアドのちょっと何言ってるのかわからない)上でも<何言ってるかわかりますとも!by Rocky> 下記のようにBB2025Xに関してコメントしてくれています!安井さん、ありがとうございます。安井さんと言えば、これまでのメインベースは、ヤマハTRB5P2ですが、今回は低音により迫力のあるBBを、アルバム全編で全曲使用されました。

確かに、今回の新作、バンドのボトムサウンドが、ワイルドにうねっています。それぞれ特徴のあるサウンドですので、是非曲によっても使い分けてほしいですね! そして、安井さん、BB言わずもがな、かなり似合ってます!  ピックガード付のBBって、なぜかTシャツが似合うと思うのは、私だけでしょうか?

骨太なロックサウンドが特徴。
ベース自体の音が本当に良いので、
今回のレコーディングではほぼラインの音だけで録音しています。
   嬉しィ…(涙)

http://bigmama3.seesaa.net/article/252713405.html

_gfs0368

全国ツアーは、もうすでに始まっています。ライブに行かれる方、是非安井さんの新たなBBサウンドも体感してください! おそらく、今回のベースの音でもって、お客さんのダイブ2割増しかと!

そして、改めて彼らのNew Album『君がまたブラウスのボタンを留めるまで』です。 必聴です。

Blouse

2012.01.25 / 4th Album
RX-055 / 2,940 yen (tax in)

ヤマハBB special サイトは こちら ↓

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/el-basses/bb_series/

2012年2月16日 (木)

BB2024SK情報アップ @リットーミュージックポート

Rockyです。

東京事変、横浜会場が終わりましたね。いよいよ閏日解散までのカウントダウンが始まった感じではありますが、先日発表しました、亀田誠治さんの限定シグネチャーベース、BB2024SKに関して、たくさんの方からお問い合わせを頂きました。 ありがとうございます。

本日は、リットーミュージックさんが運営するポータルサイト、リットーミュージックポートに、情報がアップされました。

(サイトURLは ↓ こちら)

http://port.rittor-music.co.jp/bass/productnews/23752.php

そして、こちらの写真は、横浜アリーナでリペアを終えたBB(メイン・サブ)と、SLB200 & 200 Ltd.

Img_9911

実は、この2台、右が今回のツアーではメイン機に抜擢された、いわば出来立てホヤホヤのBB2024SKで、左が2年前からずっとメインを張っていたBB2024のプロトですね。言わば1号機ですね。 良く見ると、色が、若干焼けていてよりクリーミーな色になっていて、味があります。

BB2024は、比較的経年変化による変色、劣化が少ないポリウレタン塗装を施していますが、それでもプロの現場で使われ続けていると、2年という年月でもイイ感じに色が変わるんですよね!

ん?、これこそ、亀田さんもインタビューでお話されていた、「新しいビンテージを作る!」の一歩なのでは!と思ったりします。もちろん音も鳴りが良くなっているようで、若干鳴り過ぎとの噂も(笑)

Img_9919   Img_9923

しかし、残すところあと4会場、ベース達もトラブル無く、最後まで頑張って駆け抜けてほしいですね。とそんな心境です。
おっと、インタビューサイト、製品情報サイトもどうぞ宜しくお願いします。

では、今日はこのへんで。

■インタビューページ
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/artists/interviews/kameda01/

■製品詳細情報
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/el-basses/bb_series/kameda01/

■Makotoya INFORMATION

http://www.ganso-makotoya.com/information/archives/category/other/information_1994.html

2012年2月14日 (火)

横浜アリーナより 緊急速報! 亀田誠治 限定BB発売決定!

Rockyです。

思い起こせば3年前、開発中の5弦BBプロトタイプを見て頂いたのがきっかけでした。 

2010年の東京事変ウルトラCツアー、ap bank Fes. 昨年のDiscoveryツアーと、度重なるライブにおいて、BBは、亀田さんのメインベースとして活躍して参りましたが、

いよいよ!

BB2024SK Seiji Kameda Edition 限定シグネチャーベースとして発売が決定しました!

外観はBB2024そのものですが、その仕様の一つ一つに、亀田さんの「音に対するこだわり」が凝縮されております。

Bbsk Bbsk_5

ヘッドにさりげなく刻印されたSEIJI KAMEDA EDITIONの文字。  

Bbsk_2  Bbsk_3

亀田サウンドを追求する過程で生まれた専用ブリッジ&専用ピックアップ。

Bbsk_6  _mg_9630

直筆のサインが書かれた認定証です。

亀田さんが語る、「BB、Signature BASS」のインタビューサイトもアップされました。。

■インタビューページ
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/artists/interviews/kameda01/

■製品詳細情報
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/el-basses/bb_series/kameda01/

Img_5150

発売開始は、3月中旬。 同梱品の情報なども随時アップ予定です。皆様乞う御期待!

2012年2月 2日 (木)

ツアーファイナル。 日本武道館。 

0013です。

沢田研二 LIVE 2011~2012。ゲスト 瞳みのる。森本太郎。岸部一徳

 本日は1月24日。ツアー最終日です。 

41年前の1971年1月24日のこの日。ザタイガーズはここ武道館で解散。

出演者もファンの方々にとっても色々思いで深い日にちであり場所である。

さて。 先ずはステージ全体の写真を撮ってみました。 

実にシンプルなのが見て分かると思います。なにせ、真裏まで動員し360度囲まれるため

可能な限りオープンなステージを実現。 

Photo_3

 先ずは器材紹介。 

G_dr  Gace

ドラマーGRACEさん。 ROCK TOUR CUSTOM。MSD1365。とパーカッション類いっぱい。

今回のツアーは瞳みのるさんがフューチャーされているので、一歩下がった立場で

ドラマーがドラマーをサポートする形を取りました。 これ、超難しい事です。

Key  Photo

キーボーディスト 泰輝さん。 S90ES & MOTIF ES7

ソロパートの度、会場に設けてある大画面に映し出されていました。

Photo_2 ←CPX15Aを手にしている、カズさん。

みなさんに”カズさん”と呼ばれている柴山和彦さん。 

EXOTICSのメンバーの時から沢田さんの横でギターを弾いている凄腕ギタリスト。

Dr_2  P1150636_2

ドラマー 瞳みのるさん。 CLUB CUSTOM( SWUスワールブルー)。 

瞳さんから 「どこに行っても”ドラムの音が良いね”と褒められるよ」との事。

それは何より嬉しいです! こちらこそありがとうございます。  

今回は客席360度開放してのコンサート。 まあ、入ってました。

P1150653 P1150651

      ステージ正面側。              ステージ後ろ側。

しかも、本日は岸部シローさんが登場! たった一曲でしたが、ザタイガースが復活した

瞬間を目の当たりにしました。 正直、世代ではないのですが音楽(バンド)を通じて

友情の”絆”は切れないと感じました。 

同世代の方々。若輩者の私が言うのもおこがましいのですが

また楽器を手にしてみては如何でしょうか! 

Photo ←終演後のステージ。
夢のようなツアーも無事に終了! 皆様本当にお疲れ様でした!

●おまけ画像。サイン入れ。

Photo_5 Photo_6

Photo_7 P1150647

2012年2月 2日 (木)

"奥村大/佐々木亮介 presents“S.O.S.”@下北沢440

Rockyです。

a flood of circle佐々木亮介さんと、Wash?のフロントマン奥村大さんによる弾き語りイベント、’’S.O.S.’’に行ってきました。 さらに、今回ゲスト参加していたのが、CPX1200ユーザーでもある、Champagne(シャンペーン)のギターヴォーカル、川上洋平さん。(川上さんは、本ブログ初登場ですね。)

_mg_9639

_mg_9638_2

Champagne、Dr. 庄村さんもパーカッションで参加。弾き語りとはいえ、アグレッシブな演奏で、御三方それぞれの持ち味、スタイルを感じましたね。 川上さん愛用のCPX1200も、太くまっすぐな彼の歌声をサポート。いい感じです。

Special Sessionのコーナーでは、Oasisの有名曲、『Don't Look Back In Anger』!!

別件で本番は見れなかったのですが、下北沢440のナイスな雰囲気もあわさって、このメンバーのイベントは、片手でお酒を飲みつつ堪能したくなる雰囲気がありましたね。(リハ中なのでこの日は飲んでませんよ!)

最後に、佐々木さん with LLX16の楽屋写真、この背中の雰囲気は、Rock Starにしか出せないでしょう! (本番前なので、マスク有デス!)

_mg_9640_2

a flood of cirlcle official web → http://www.afloodofcircle.com/

Champagne official web → http://champagne.vc/

2012年1月30日 (月)

ドリームバンド@Muriel Anderson All Star Guitar Night

引き続き、Rockyです。

NAMM期間中、毎年行われる、All Star Guitar Nightに、今年は、ななな、なんと! Lee Ritenour、Mike Stern、Nathan East、そしてドラマーにあのSonny Emoryという豪華メンバーがバンドで登場すると聞き、どうしても襲ってくる睡魔を振り切って、会場に駆けつけました。

このAll Star Guitar Nightですが、ホストに、女性初、National Guitar Fingerpicking Guitar優勝者であるMuriel Anderson氏を迎え、大御所から、弊社をはじめとする、メーカー各社からの子供達に楽器、音楽と触れる環境創出のための寄付とサポートでもう10年以上続くイベントです。

話は戻って、このドリームバンド、始まったのが、22時を過ぎておったのですが、眠気が吹っ飛ぶくらいかっこよかったです。Leeと、Nathanは、Fourplayでの共演歴があるわけですが、Nathan曰く、Mike Sternとセッションしたのはこの日が初めてだったらしく。。。

意外や意外! しかしながら息ぴったりで、終演後の楽屋では、

Nathanからは、「また、近いうちにMikeと演奏してみたい!」

Mikeはというと、「Nathanとクリニックしたい!」 ク、クリニックなの?と。しかしそれはそれで凄いクリニック間違いないですけどね(汗)

_mg_9977

Muriel_lee

_mg_0011_2

_mg_0027

_mg_9898   _mg_9910

Lee使用のA-seriesです。Leeが弾いているというのもありますが、広い会場で、非常にコード感のある綺麗なアコースティックサウンドが鳴っていました。 お隣はNathan使用のBB NE2 Limited、pewter色が映えますね!

彼らの演奏は、何度と無く日本で見させてもらってますが、本場アメリカで聴く贅沢な演奏は、それはそれは格別なものでした。

以上、NAMM ヤマハアーティスト Newsです。他にも色々ありましたが、またそれは追々!

NAMM Show、パワーをもらって帰ってきましたよ!

_mg_0050

2012年1月30日 (月)

2012 NAMM会場で出会ったアーティスト

Rockyです。

今年のWinter NAMM SHOWも終了して早くも1週間経ちましたが、今日は会場で出会ったヤマハアーティストの写真をアップしますね!

ヤマハブースで行われるサイン会の模様から。今回は、約20名のヤマハギターアーティストが集結してくれました! 

_mg_9804

Namm_jromenzo_  Namm_da

元MegadethのJames Lomenzo                                  上海Messeで田中彬博さんとも共演したDon ALder

Namm_lee  _mg_9789

仙人Bassist、Lee Sklar                                             ExodusのJack Gibson

Namm_phil_2  Namm_soren

John Bon Joviが信頼を置くカナダ出身ギタリストのPhil Xに、Glenn Hughesバンドでも活躍のSoren Anderson! 

この二人は、度々製品紹介動画にも登場してもらってます。(参考までに、下記URL)

Phil X - THR紹介動画@NAMM  Phil Xのこのワイルドな感じ! いかがでしょうかっ!?

http://www.youtube.com/watch?v=RfyDFfWY-gc

Soren Anderson - Pacifica 海外展開モデル動画 Soren はTCのブースでも大活躍でしたね!

http://www.youtube.com/watch?v=DKy_K2_8pXU

_mg_9663  

21歳の誕生日を迎え、遂に加州でもお酒が飲めるようになった!と喜んでいたJoxh Goochとも再会!

_mg_9820_2  _mg_9816_2

リハーサル終了後、駆けつけてくれた、Lee Ritenour、Nathan East, Mike Sternの3巨頭

_mg_9829

そして、サイン会には間に合わなかったものの駆けつけてくれた我等がBilly Sheehanと、超絶メタルフラメンコ二人組Unit、Seis cuerdasのMartin。

また、今年もグラミーにノミネートされているDanielにも会場にて再会を果たしました!

_mg_9847  

_mg_9866

Tariq Akoni、この人は、Josh Grobanや、David Fosterプロジェクトにも参加する敏腕ギタリスト。

やっぱり、NAMMがすごいのは、会場にいるミュージシャンの数が凄いんですよね。サイン会とかも至る所でやっていましたね。 (さすがに私は並んでませんけどね。。。)

_mg_9822

というわけで、サイン会盛況のうちに終了してホッと一息もつかの間、なんと、先ほど、リハ終わりと書きました、Lee Ritenour、Nathan East、Mike Sternの夢の競演、Muriel Anderson Guitar Nightの開演が迫っておったのです。 そちらの模様は、次のBlogで!

2012年1月19日 (木)

伊藤ハルトシ氏来訪!!

こんにちは、wind vaneです。

本日は「キマグレンさん」や「中孝介さん」や「まきちゃんぐさん」のサポートをしている、
伊藤ハルトシさんが来訪されました!!

Itou_harutoshi20120119

普段NCX2000Rを使用していますが、
チューニングを施した確認の為の確認作業です。
音に迫力と輪郭で出ましたので、これからは現場検証を進めていきます!

その後新しいAシリーズの試奏会を行い、
AC3Rを気に入っていただきました。
→現場でも検証させていただきますねnote

2012年1月19日 (木)

久々のJoshネタです。

Rockyです。

Josh Goochの名前が、Jeff Beck Webなるページでちょこっと紹介されています。ここでは、''young sensation guitar slinger''と紹介されています!御大も公認のサイトだと思うので、これは嬉しいですね。 Josh Goochの2012年の動きにも注目したいと思います。

Joshnew_2 

実は明日からアメリカで開催されておりますNAMM Showに行くことになりました。Joshをはじめ、できる限り多くのヤマハアーティストにも会ってきたいと思っています。 このblogでもレポートしたいと思っていますので、乞うご期待を!

Jeff Beck 2006 tour singer Beth Hart with young sensation guitar slinger Josh Gooch in a kick ass version of Jeff's favorite lol (he actually nixed it in several early Beckology attempts ) "Stroll On" from the film "Blowup". Here's a taste, just a minute or so to COA.

リンク先は、(→こちら) 次は、Jeff Beck officialに登場して欲しいですね!

2012年1月16日 (月)

弓木英梨乃さん@銀座店ミニライブ with A-series

Rockyです。

昨日は、ヤマハ銀座店にて、ヤマハの噂のNewエレクトリックアコースティックギター、『A-series』のフェアに行ってきました。そして今回も、楽器フェアでもすばらしい演奏を聞かせてくれました、シンガーソングライターの弓木英梨乃さんにご登場いただきました!

Img_9247  Img_9266

銀座店1Fのポータルで行われたこともあり、道行くお客様も立ち寄られてなかなかの盛り上がり! 

Img_9258

弓木さんの、時折感じる「very ギタリストなフレーズ」、私本当に好きですね! どんなギターでも上手く料理できそうな弓木さんですが、アコースティックギターに関しては、ヤマハのアコギと出会われてからは、もうそれしか弾けなくなりそうな位、まず「弾きやすい」そうなんです。

確かにこのAシリーズは、ネックの演奏性能を徹底的に磨いたこともあり、昨日もその点に関してもお話してくださってました。 ちなみに、弓木さんが使われているのは、AC3Mと言って、ボディーがやや小ぶりなタイプで、サイドバックがマホガニーのモデルです。 サイドバックに関しては、ローズのものもあるのですが、弓木さんは、音があたたかく感じるマホの方がお好みとのこと。 

Img_9000  Img_8992

Img_8996  

ハイポジションでも演奏性を高めたネックヒールの形状。これは弓木さんのようにフレーズのなかでオブリを入れられるような方には、嬉しい形状かもしれません。とここで色々お話するよりも、ギターは触ってもらったときのフィーリングが何より大事ですよね! 是非是非、試奏をお願いしますね。 あ、もちろん音に関してもAシリーズ、自信アリマス! 

銀座店では、THRも併せて絶賛展示中です。Aシリーズ、THRにつないでもらっても良いかもしれません! というかむしろ繋いでみてください!

弓木さん、今回も素敵な演奏をありがとうございました!彼女の最新曲で、不思議発見のエンディングテーマにもなっている『RIVER』も是非! 

River→ http://www.emimusic.jp/artist/yumikierino/ 

A-series → http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/el-ac-guitars/a_series/ 

2012年1月10日 (火)

1、2の3ダァァー@Bluenote Tokyo

Rockyです。

皆様、今年のカウントダウンはいかがお過ごしでしたでしょうか? 

私は、ブルーノート東京のFourplay公演にて、リアルカウントダウンに参加致しました。 いつもであれば、大晦日はだらだらと家でテレビを見つつ(番組名は差し控えさせていただきます。)そして、蕎麦を食してなんてことなく年越しを迎えるというのが慣例なのですが、今年は、なんとお洒落なカウントダウンっ! 極上の演奏とともに、Happyな年明けを飾ることができました。

Img_9232_3

3、2、1 Happy New Year-!! な瞬間

Nathan、前回のTOTO来日の際は、20周年限定モデルのBB NE2を使用していましたが、今回は、カスタムの6弦TRB。 Fourplayでは、基本インストなので、よりパンチのある音が欲しいと話していました。 ボディーの面積、ブリッジの特性からくる音響効果などもあって、Fourplayのアンサンブルには、やはりTRBがマッチしていますね。

Img_9215  Img_9196

Img_9253_2

Img_9254_2   

終演後、楽屋を訪れると、ぬぉっ!? NathanがおもむろにTHRで練習しているではありませんか? カウントダウン公演を終えたばかりにも関わらず、Bob Jamesから渡されたという音源とともに非常に楽しそうに練習とは。 旅にも持ち運びできて、ホテルでも、楽屋でも、至るところで使っているようです。 「Bassの音はどう?」と聞いてみたところ、「ダイジョブデス。モンダイナ~イ、シンジラレナ~イ」とNathan。いやぁ良かった良かった。

というわけで、なかなか貴重な年越しの瞬間をNathanと過ごすことができました。 

今年は間違いなく良い一年になりそうです! 

明日以降は、新年のネタをお届けします。(ペコリ)

2012年1月10日 (火)

COUNT DOWN JAPAN 2011

Img_9042

皆様明けましておめでとうございます。新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、私Rockyも先週末より仕事始めでございます。 

昨年は、大震災によって大変困難な一年でもあり、まだまだ被災地では復興途中の地域も多いと思いますが、今年一年を新たな気持ちでスタートできればと思っています。そして、ヤマハギターにまつわる良いNewsを今年も本ブログでたくさん発信していきたいと考えております。

と申しつつ、新年初回の私のブログは、年末最大のRock イベント、COUNT DONW JAPANです(汗)

今回ギター、ベース、ヤマハアーティストは、

POLYSICS、MAN WITH A MISSION、a flood of circle, BIG MAMA, eastan youth、bonobosの計6バンドで御登場!

私は30日しか参加できなかったので、何とも残念でしたが、皆さん本当に大活躍でした。

Img_9049  Img_9106

左から、a flood of circle HISAYOさん、POLYSICSのフミさん。

そして、圧巻のeastan youthのステージ。

Img_9129

大規模会場でも切れ味鋭く、魂を感じるギターサウンド、攻撃的なベースライン、そして腹に響く重低音、御三方のサウンドは、最高にシビれるものでした。

ではでは今年も、 どうぞ宜しくお願いします!

Rocky

2011年12月14日 (水)

沖仁 さん@さくらホール

日本が世界に誇るフラメンコギタリスト沖仁さん。 先日は、渋谷のさくらホールのサウンドチェックに行ってきました。 

Img_2290

今回の編成は、パーカッション、もうお一人のギター、そして、Palma&Cante, Palma&Baileの方との5人の編成。パルマは、フラメンコには欠かせない、あの抜けのよい手拍子、Canteと言えば、そうですね、あの深くお腹の底から発生されるどくとくの歌声、これまたフラメンコにはかかせません。そして、Baileとはダンス。つま先や、かかとで床を蹴り、ギターと絶妙に絡むあの音はもちろん、手の指先にまで魂がこもったあの情熱的なダンスであります。

沖さんのライブは、ブルーノートで拝見して以来ですが、リハーサルからすでに息ぴったりの演奏を聞かせてもらいました。 この日は本番が見れず残念だったのですが、フラメンコファンの方はもちろん、おそらくそうで無い方も存分に楽しめるすばらしい内容だったのではないでしょうか。

リハーサル風景です。

Img_2239

Img_2238  Img_2240

そして、今回もメインで使われているヤマハ FC50です。沖さんも今回のような大きな会場でのコンサートでは、FC50をかなり重宝してくれています。 明るく、歯切れの良い音は、クラフトマンの熟練の技術で作られているのですが、そのギターに息吹を吹き込んでくれているのは、なんといっても、本場スペインで行われた、ニーニョ・リカルド" フラメンコギター国際コンクールで見事優勝されたまぎれもない沖仁さんですね。

速弾きのメロディーと歯切れの良さを必要とするリズムを刻むフラメンコギター。スペイン・アンダルシアの明るく澄みきった音色を受継ぎ、ヤマハの技術で音の立ち上がりや減衰時間を追求し、明確で歯切れのよいラスゲヤードの音を実現しました。ダンスの伴奏やソロ演奏でフラメンコ独特の情熱的な音楽を堪能できる仕上りです。

しかもこのギター、そう遠くないうちに、沖さんのシグネチャーとして発売が決定しています。詳細はまたこちらでもアップしますが、フラメンコギターに興味を持たれた方は是非注目しておいてください。

Img_2256  Img_2254

沖さんが、FC50を語るインタビュー記事(→こちらをクリック)です。

2011年12月 6日 (火)

THR コメント from 今剛 さん

Rockyです。

プロミュージシャンの方々の間でもじわりじわりと浸透しているTHR。

本日は、名曲にこの人ありっ! ギタリスト、今剛さんの現場にお邪魔してきました。

THR10を片手にされた今さん。 快く撮影にも応じてくださいました。

Img_2167

リハの現場で、試奏していただくことになり、

Img_2172

小倉さんにもTHRを見て頂いたのですが、お二人とも音のクオリティーにも納得して頂きました。

Img_2176  Img_2182

Img_2180

そして、届きたてホヤホヤのTHR紹介コメントです。今さん、お忙しいなかまことにありがとうございます。

「こうゆうのが欲しかったんですよ!家でちょっと弾きたい時やツアー先のホテルの部屋、楽屋なんかでも重宝します。音も大変クリアーでリバーブの広がりもとても気持ち良く、ずっと弾いてても飽きないですね。仕事柄ヘッドホンやイヤモニを使う事が多いのでスピーカーで聴けるってのは疲れないので有り難いです。電池駆動も可能だからギターとケーブル1本つなげば直ぐに音が出せるというのも魅力です。ハマりますよ!」

今剛

ハマリますよ!との最後のフレーズ、すごく嬉しいですね。

2011年12月 5日 (月)

THR コメント from ROLLY さん

Rockyです。 12月になりましたね。 いよいよ本格的な冬到来ですが、THRは、いつまでも熱く!絶賛発売中です。

そして本日は、単にギタリストという言葉では語れない、真のエンターテイナーこと、ROLLYさんより、THR10のコメントを頂戴しました。

グラムロックミュージカル「ロッキーホラーショウ」に出演中の
ROLLYの楽屋にスタンバイしてあるギターアンプはYAMAHA THR10だ!
舞台に上がる前のウォーミングアップでは、楽屋を真っ暗にしてスイッチをON!
暗闇に浮かび上がる真空管風のイルミネーションが一気に気分を盛り上げる!
従来の小型アンプでは決してあり得ない様なフルドライブさせたサウンドにステレオリバーブを少々トッピング!
嫌でも盛り上がる最高のサウンドを隣の楽屋を気にしなくて良い音量で得られるのだから、THRは実にイカした奴である!
舞台終了後、メイクを落としながらジャズやクラシックを聞く時にも
iPodを接続すれば高品質なオーディオアンプとして優雅な一時を過ごさせてくれるし、
まだまだ弾き足りなかったら音源との豪快なセッションもOK!
ギターアンプらしからぬルックスもROLLYご自慢の一品なのさ!

ROLLY

Rolly20114
 

アコギ de Rock Tourをご一緒させて頂いた自分としては、ROLLY さんが楽屋でTHRをお使い頂いている姿が浮かびます。

ROLLYさん! 公演中のお忙しいときに、コメントありがとうございます。

2011年11月30日 (水)

a flood of circle 佐々木亮介

Rockyです。

土曜日は、タワーレコード渋谷店 B1にて行われた、a flood of circle 佐々木亮介さんインストアイベントに急行。

佐々木さん、初めてお会いした時がとある弾き語りのイベントだったのですが、彼の『圧倒的な歌声』に度肝を抜かれたのを覚えています。 その後ベーシストHisayoさん繋がりで、バンドのライブにも度々お邪魔してますが、彼こそはまさに、男も惚れる(変な意味でなくね。)Rock Vocalist! 弾き語りでのアコースティックギターは、ヤマハLLX16です。

サンバーストのカラーリングと、DreadnoughtのLLシェイプ、一言、「似合ってます。」

Img_1752  Img_1761

この日詰め掛けたのはアルバム購入者ざっと250人! アルバムまだ聞いていませんが、最高の仕上がりであることは間違い無いでしょう!

Img_1763  Img_1756

楽屋で無造作に立てかけられたLLX。

こういうシチュエーションが結構嬉しかったりします。

Img_1734

さらになぜか楽屋の片隅にあるTHR。 (ってすいません、これは私の仕込みです。。。)

今回は時間が取れませんでしたが、近日中に佐々木さんも試奏予定!

Img_1769  Img_1738

ではでは本日はこのへんで。

a flood of circle official web  は →こちら  

2011年11月29日 (火)

Daniel Ho@Thumbs up !!!

Rocky  です。

先週末は横浜にDaniel Ho@Thumbs upを訪ねてきました。

Daniel、この日は、シンガーソングライターのSAKURAさんとのまさに、息ぴったりの共演もあり、楽器は、この日はAPX900、そしてP250、ウクレレを使用。

Img_1680  Img_1692

Danielの優しく甘い歌声とともに、これまた歌声のようなギターとピアノのトーン。 

6年連続グラミーの実力の片鱗を見せてくれました。

Img_1723

From YOKOHAMAでした。

2011年11月29日 (火)

THRコメント 戴きました! from 増埼さん 

Rockyです。

ただ今絶賛発売中のヤマハTHR、ミュージシャンの方々からも続々と感想を頂戴しております。本日はそのなかから、Dimensionの増埼孝司さん。

New Album 『24』を引っ提げてのツアーを9割9分終えられ、(残るは北海道札幌のみ)メッセージを送ってくださったので紹介致します。

「このTHR10、ホントに素晴らしい!自宅でのトレーニングは勿論、Backstageでのウォームアップやちょっとしたミニライヴでも大活躍!何と言っても音がいいから気持ち良くギターが弾ける··これ一番大切な事ですね!レトロチックな外観とは裏腹に何でもこなせる機能満載でギターを弾く楽しみが増えました。絶賛お薦め中です!!」

Dsc_3686

楽屋での写真も! 

Dsc_3693

増崎さん、ありがとうございますっ! 

Dim_al24_3  Masuzaki_soloal_inandout_4  

Dimension New Album 『24』 

        &

増崎さんソロデビュー20年の節目を飾る、ソロアルバム 『In and out』

2011年11月24日 (木)

Masa Kohama Live潜入

こんにちは、wind vaneです。

今目黒Blues alleyに潜入しています。
超満員です‼

素晴らしいミュージシャンが音を奏でています。
会場はスタンディングオベーションでクライマックスが近づいてきましたよ。
MasaさんはNCX2000FMを使用!!

速報でした(o(^▽^)o)

2011年11月17日 (木)

東京事変@神奈川県民ホール

Rockyです。

昨日は神奈川県民ホール、東京事変のリハーサル現場を訪問してきました。

今回のツアーで使われている亀田さんのBBは、フレットレスに改造されたBB2000も含めて、

オール BBhappy02

メインのBB2024のネックが少し反ってしまったとのことで、リハーサル前に会場に訪問し、微調整を行ってきました。

調整後にお話した際に、『前回ツアーや、夏のap Bank、はたまたレコーディングとがっつり使ってきているので、やっぱり楽器自体が鳴ってきているのと、僕も鳴らし方が分かってきたんですよね。」とお話してくださったのですが、良くお聞きする、ミュージシャンの方の楽器の鳴らし方、感覚的なものだと思うのですが、もう少し突っ込んで聞きたいですね。 次回お会いしたときに改めて聞いてみようと思います。

なんとなく、楽器の個体それぞれの特性、性格のようなものを掴んだうえでの、 ピッキングや運指だろうな?と推測していますが、いずれにしても、ベースへの愛情のようなものを感じ、嬉しい時間でありました。

Img_1546

さらに、楽屋に御邪魔すると、やはりセットされているではありませんか?THR10

開演前のウォーミングアップに、時折使っておられるとのこと。10の方はベースのチャンネルもありますので、こうして現場で使われているのはいつもながら嬉しい限りです。

Img_1542

東京事変のツアーは、年末まで続きます。 

昨年も書いたと思いますが(笑)亀田さんのあの独特のベースラインを奏でるBBサウンド、是非御注目を!

亀田さん、オフィシャルblog 『亀の漫遊記』は→こちら http://www.ganso-makotoya.com/blog/2011/11/post_205/

ではでは。

2011年11月17日 (木)

弓木 英梨乃さん、『ふしぎ発見!』

Rockyです。

前回の楽器フェア、A-seriesのデモ演では、伸びやかで透明感のある歌声と、『ギタリスト!』を感じる、渋いギターワークを見せてくれた弓木 英梨乃さん。

DOOBIE BROTHERSや、御自身のルーツでもあるビートルズのカヴァーなども織り交ぜながら、会場を盛り上げてくれましたね。

Img_9958

Img_0026

さて、その時にも聞かせてくれた新曲『River』が11月16日(水)より配信スタート(PC配信は、30日から)になっています。

この曲、土曜の21時を代表する、あの長寿番組、「世界・ふしぎ発見!」のエンディングテマに決定しています。 

世界・ふしぎ発見、調べたら1986年から始まってるんですね。すごいですねぇ。しかし、草野さんの印象、あの頃とほとんど変わってないような!(ボソボソ)

おっと。。。話が脱線してしまいましたが、プロデュースはあのキリンジの掘込高樹さんです。弓木さんにとっても、今回の新曲は、今から2年前の、18歳のときに書かれたという、彼女にとってもとても大切な曲。

ギターソロも秀逸です! 

今週末の、「世界・ふしぎ発見!」 私も見逃しませんよ!

2011年11月16日 (水)

moumoon MASAKI氏来訪!!

こんにちは、wind vaneです。

日付が変わってしまいましたが、
moumoon MASAKI氏がギターのメンテナンスで来訪されました。

Photo

LL36ARELL26ARE

カラーバリエーションのモデルはこちら

12月14日には新曲「うたをうたおう」を発売します!!
購入者が参加できるライブが12月24日に開催される様ですよnote


2011年11月10日 (木)

ギター久次米真吾さん&ドラム矢吹正則さん

こんにちは、wind vaneです。

昨日は前川紘毅さんの『デビュー5周年×「ヒミツキチ」リリース×バースデーライブ!!』

へ行って来ました。

ギター久次米真吾さんとドラム矢吹正則さんがサポートしていました!!
久次米さんはLL36AREを素晴らしいサウンドとともに、
また矢吹さんはMaple Custom Absoluteを使用して、バンドをしっかりと支えていました。

Img_05561

終演後のヤマハ使用者のお2人camera

2011年11月 9日 (水)

TAIJI at THE BONNET 本格始動! 

Rockyです。

昨日は、ギタリスト佐藤タイジさんを訪ね、渋谷Quattroへ。

その名も、TAIJI at THE BONNET。 以前からちょくちょくライブはあったのですが、アルバムリリースが決まってのライブは今回が初めてだったこともあって、ご本人達は、ステージ上で、「新人バンドです!」とまずはご愛嬌(笑)

Img_0739  Img_0741

どっからどう見てもそう見えなかったですが....メンバーがメンバーだけに、ところどころに大人の余裕と遊び心が感じられる最高にRockで説得力のあるステージでした。

310_178_2 

もちろん、SG1802 Rockstar specialも登場! 以前より音が鳴ってましたね。タイジさん曰く、

「こいつの弾き方がだいぶ分かってきた!」 とのこと。 

話は戻りますが、TAIJI at THE BONNE、年末イベントはもちろん、間違いなく様々なロックフェスにも登場するのではと思います。

SGでもレコーディングを行ったたという新譜(タイトル未定)のリリースが待ち遠しいですが、やっぱりこのバンドの凄みはライブなんだと! 音がうねってます。 そしてタイジさんの魂のこもったギターソロ、これはぜひ一度体感して頂きたい!

では今日はこのへんで。

(佐藤タイジさん インタビュー記事はこちら ↓)

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/artists/interviews/sato01/

(Taiji at THE BONNET myspaceはこちら ↓)

http://jp.myspace.com/taiji.at.the.bonnet

2011年11月 2日 (水)

ギタリスト Charさん THRを語る!

Rockyです。

11月20日の発売を前にして、巷ではかなり盛り上がりを見せているヤマハTHRですが、今日はさらに嬉しいお知らせがあります。

なんと、あのCharさんににTHRを見ていただき、インタビューをさせて頂きました。

そのインタビューサイトが、これまたなんと、本日2011年11月2日の、AM11:00に下記URLにてアップされます。

Img_8970

アーティスト インタビューサイト ↓ (下記をクリック)

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/artists/interviews/char01/

詳細は、インタビュー記事をご覧になっていただくとして、ひとつだけお話したいのが、

実は、THRには、バーチャル・チューブ・イルミネーション(V.T.I.)といいまして、電源をONした際に、真空管を彷彿とさせるが如く、ゆっくりと絶妙にオレンジに光る機能があるのですが、 このイルミネーション、何を隠そう音には関係の無い部分で、開発陣も最後までV.T.I.が本当に必要かどうかを真剣に(?)悩んだそうです。 

しかしながら、Charさんにこの「電源オン」の儀式をお見せした際の

「君たち大丈夫? ま、俺とは友達になれそうだけど。。」 という言葉に、かなり感激したのを今でも昨日のことのように覚えています。 我々は最大の褒め言葉だと勝手に思っています。いや、開発者が最後まで譲れなかった遊び心が見事結実した瞬間でしたね。

と、少し長くなってしまいましたが、とにかく、このインタビュー記事はぜひ見て頂きたいと思います。さらに、長年愛用頂いている不動の一本、「L-51」に関しても語ってくださってます。

THR、11月3日から開催される楽器フェア、ヤマハブースにて、いよいよ一般公開されます。

発売日までもう少しですが、少しでも早く見てみたい、触ってみたいという方は、ぜひヤマハブースまでお越しください!

あわせて、THR開発者インタビューもぜひご覧になってください!

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/designer/kim01/

5b07f01909c34a9b8ae1c95c0b3cd4df_12

2011年10月26日 (水)

キリンジ LIVE at Shibuya-AX 2 days

0013です。

 キリンジ Shibuya-AX  2days 初日にお邪魔してきました。

ドラム、ベースのリズム隊のお二人がヤマハ器材を使用しています。
先ずはドラムセットから。
P1130732 ←混合セット。
ROCK TOUR + Maple Custom Absolute
スネアはMSD1465 
 ROCK TOURはとにかく重量が”軽いドラムセット”なので大喜び!
でも、サウンドは軽くなく、明るくオープンなサウンで、しかも低音が重過ぎない。

ミュートを増やしてもアタックが点に成らない!

別のレコーディングで使った時には、フロントヘッド ホールカット無し!ノーミュート!と

冒険心溢れる使い方をしたが実にナイスでした!と大好評。

カラーリングは個性的過ぎては意見が分かれたようですが。。。
でも、まあ、アップルスパークルフェードのタムを投入してもO.Kなので大丈夫です!

次はベース。
Bb2025x  P1130746
BB-2025X(”X”はピックガード付きって事)   SLB-200
この曲にはこれしか無い!ってくらいハマってました! 

しかし、同じベースとはいえ弾き方が違う楽器をとっかえひっかえでよく弾けるものです。

最後に両名をご紹介~。

P1130735 ←白ごはんと&味噌汁を手に。
写真左側がドラマーの楠 均さん。 右側がベーシストの千ヶ崎 学さん。

 ありがとうございました!

因みに楠さんは森山直太郎の全国ツアーにも参加中です!  

2011年10月20日 (木)

UNIST進捗!!

こんにちは、wind vaneです。

昨日blogにアップさせていただきました、
UNIST」の問い合わせが知り合いから多数きました(笑)

Unist20111020

みんな昔から彼らを知っている応援団です!!
少し前になりますが、「HOT ARTISTS」でご紹介させていただきましたので、
リンクを貼っておきます。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/artists/hot_artists/unist/

昨日のリリースライブは超満員で大盛況でした。
玉手さんが新規に使っている、LL36AREは相当良い音していましたね。

Low・Mid・Hiのバランスが良く、UNISTの音は今まで以上に迫力を感じました。
上間氏が使用しているLJ66のサウンドとの相性もバッチリでした。

<進捗情報です!!>
東京限定スペシャルシングル「キエナイ花火」は、
いろいろな所で売り切れになっている様ですよ~!!

手に入れていない方はお早めに…

2011年10月20日 (木)

SHOGUN 

0013です。

 千葉~。場所は船橋にあるミライシアター「空」   SHOGUNのLIVEです。 
SHOGUNと言えばTVドラマ「俺達は天使だ!」「探偵物語」のテーマ曲ですよと言えば
知ってる~!って方も多いと思います。 

P1130652 ←本番前の一こま。

P1130677長岡道夫さん。
"ミッチー長岡"さんの方が浸透しているのでしょうか? ベースはBB‐Limited 5使用。

ベースらしいサウンド(これって実は中々難しいんです)で往年の名曲を響かせていました!

ベースの音はもっと大きくても良かったです(笑)

P1130667岡本郭男さん。 

ドラムセットはMaple Custom スネアはSD455MK

岡本さん。 気持ち良いGROOVEを利かせ、曲をグイグイ引っ張っていきます!

2011年10月19日 (水)

UNIST 東京限定スペシャルシングル発売!!

こんにちは、wind vaneです。

UNIST」(ユニスト)が本日東京TSUTAYA限定で初リリースしました!!(パチパチ)
朝7時前からSHIBUYA TSUTAYAの前には100人以上のファンが駆けつけていましたよ。

早朝から何が行われたか?というと、、、

SHIBUYA TSUTAYAをジャックして、
UNIST 1stシングル 「キエナイ花火」 リリース記念イベントの撮影会が行われました。

1F・2Fには平台といわれている展開が…(新人アーティストで初めてみました!!)

Img_0540_3

凄い迫力でしたよ(笑)



そして2Fのレジカウンター後ろには巨大なパネルが・・・

Img_0543



<リリース情報>

緊急リリース決定!!
2011.10.19
東京限定スペシャルシングル

「キエナイ花火」

定価:500円(税込)
品番:MPCDS-0001
収録曲
視聴 M1. キエナイ花火
視聴 M2. U.N.I.S.T

以下の店舗で取り扱いしております。
新宿TSUTAYA
TSUTAYA 田町駅前店
TSUTAYA 赤坂店
TSUTAYA 西五反田店
TSUTAYA 中目黒店
TSUTAYA 三軒茶屋店
SHIBUYA TSUTAYA

※枚数限定の様でしたので、早めにチェックしてみてください。



そして、そして朝早いイベントを見逃した方に必見情報!

渋谷GUILTYで『 UNIST 1stシングル「Release Party」シングル出します。ふふす。 』
が開催されます。

「ギター3本と3声で創るハーモニーユニット」の音を自分の耳で確認してみて下さい!!
使用機材:
玉手ゆういち氏:LL36ARECPX1200 VS
上間善一郎氏:LJ66



2011年10月11日 (火)

UNICORN@さいたまスーパーアリーナ

Rockyです。

日曜日は、私Rockyがユニコーンのライブに急遽参戦!会場は埼玉スーパーアリーナ。

Img_9898  なんとも秋晴れのすばらしい天気♪

テッシーさんこと、手島いさむさんにお会いしてきました。

リハ-サル終了後、ステージにて使用機材を撮影!

Img_9866  Img_9869

上の写真、左がメイン機で、右がサブ機です。

いずれのギターにも共通しているのは、ロック式のナット&トレモロのダブルロックシステムですが、白い方は、この9月に完成したてほやほやのカスタムモデルですっ!

テッシーさんからも強く要望頂いた、バーズアイメイプルのネック材を使っています。これは相当美しいですね。 思わずなでなでしたくなります。 (コラっ!) 

でもって、もう一本、最近のツアーのアンコールで使われているのが、こちらの赤いギター。

ツアー前の音楽番組などでも頻繁に登場していたので、もしかしたら既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

その名は『PAC510V』現在はヨーロッパのみで発表されているモデルではありますが、近々日本にも上陸してくるのかな? ネットでいくらでも海外の情報が見れる昨今、隠してもしょうがないので、写真も載せます! 

見ていただいたらお分かり頂けるように、な、な、なんと、1ピックアップの代物。このボディーシェイプのギターにしては、あまりの潔さですが、このP.U.ただのワンピックアップではございません。Seymour Duncanと我々ヤマハが共同で開発をしたもので、製品に搭載されているのは、世界広しと言えど、現時点ではこのヤマハPAC510Vのみです。

P-90とシングルコイルのサウンドが切り替え可能で、クリーントーンも非常に綺麗に響きます。ディストーションの乗りもよく、テッシーさんも比較的タイトにリフを刻むパートが多い曲を選んでいるとのお話でした。

Img_9877

Img_9875

こちらのギター、おそらく、日本でも発売されると思いますので、是非楽しみにしておいてくださいね。 

さらにさらに、

Img_9887   Img_9881

EBIさん、テッシーさん、御両名とも、ヤマハCPXをお使いです。広い埼玉スーパーアリーナでも、アコギの音、埋もれず且つやさしく聞こえてました。

Img_9892_2

Img_9862_3

これまたさらに楽屋では、今ネット上でも盛り上がりを見せているTHRの話題になりました。これがTHRの梱包箱です。テッシーさんにも完成したTHRを見てもらいましたが、とても気に入ってくれていましたね。 自宅での簡単なレコーディングも相当力を発揮してくれそうだ!とのお墨付き。

ちなみに、こちらが梱包箱です。来月にこの箱を見かけられたら、絶対に触ってほしい。そんな一品です。

しかし、テッシーさんは、獅子奮迅の御活躍! まだ大阪、広島と公演があられるので、詳細は控えさせてもらいますが、かなり楽しかった。 ツアー終わりの再会をお約束し、この日は失礼させてもらいました。

UNICORN official HPはこちら→ http://www.unicorn.jp/

話題沸騰、The Third Amp、ヤマハTHRのサイトは、↓ こちら

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/amps/thr_home/

2011年10月 7日 (金)

沢田研二 LIVE 2011~2012。 

0013です。

沢田研二 LIVE2011~2012 ゲスト:Dr瞳みのる、Gt森本太郎、Ba岸部一徳。
このメンバーをサポートするのが、G柴山和彦、下山淳、Key泰輝、Dr GRACE。

と、沢田さん含め8名のミュージシャンがオンステージ! 凄く華やかです。

そのメンバーの中でヤマハ使用者の器材をご紹介。
P1130520 泰輝さん Key & 柴山和彦さん Gt
上段MOTIF ES7、下段S-90ES & CPX15。
Rtc Grace

     ↑GRACEさん Dr 
ROCK TOUR CUSTOM。スネアはMSD1365/RMGW。 他パーカッション類多数使用。

Ccustom瞳みのるさん Dr
CLUB CUSTOM

 新しいのに不思議と懐かしいのサウンドが出るドラムセットです。

でも、低音はしっかりしていますのでご安心を。

Photo ← 本番前の一コマ。

瞳みのるさん、TS01S(練習台)で練習中~。 握りはレギュラーグリップです。 

そして、今回のスペシャルツアーのファイナルが決定しましたのでお知らせ。

1月24日(火) 日本武道館に決定しました!  

 

2011年10月 6日 (木)

MAN WITH A MISSION からの贈り物

ワォーーーン(ワンパタか!)...... Rockyです。

昨日のことですが、MAN WITH A MISSIONから、リペアの田中と小職宛に小包が届きました。  二人ともがっついておりました為に、小包の状態の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、

な、なんと中に入っていたのは!

Img_9790

MAN WITH A MISSIONのNew Album、『Trick or Treat』 ではないですか?!

(しかしこういう形でサンプル盤をお送り頂くことは実に珍しく、とても嬉しいです!ジャンケンジョニーさん、カミカゼBoyさん、ありがとうございます。

Img_9791

さらに、彼らの必殺アイテム、毛玉ストラップまで! この毛玉ストラップ、フカフカで手触りが気持ちよく。。。体毛を提供されているというジャンケンジョニー氏曰く、

「売レ行キガ思イノホカ好調デ、ワタシノ髪ガ薄クナッテキテマスネ。』

とのこと。新譜は初ワンマンライブ時にも収録されたライブ音源を含む全10曲!

さ、さらに!!!! フラッとタワーレコードに足を運ぶと..... 彼らの使用機材を発見!

Tower Record 渋谷の2Fに展示されています。

Img_0968  Img_9511

Img_4770

MAN WITH A MISSION、初のワンマンツアーも決定しているようです。

2012/1/21【土】

心斎橋Club Drop

2012/1/22【日】

名古屋ell

2012/1/27

恵比寿LIQUIDROOM

大いに盛り上がっているようです! 私も恵比寿のLiquid room参戦予定です!

MAN WITH A MISSION 公式サイトは(→こちらをクリック)

パフォーマンス無制限!、A2シリーズ詳細は(→こちらをクリック)

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/el-guitars/rgxa2/

2011年10月 5日 (水)

第三のアンプ、THR始動!

Rockyデス!

突然ですが、ギタリストの皆様、ご自宅では、どのようなアンプをお使いですか? 

実は、この度ヤマハでは、まったくもって新しいコンセプトの基に開発された新型アンプ、

その名は、「THR10&THR5」の2モデルを全世界同時発表致しました!

じゃじゃん、第一印象はいかがでしょうか?

Img_7551_3

私が初めて触ったときに浮かんだ言葉、「Change your House Gig!」 そうですね、House Gigという言葉が正しいかは置いといて、自宅でギターを練習、また練習とまではいかずとも、爽快なディストーションサウンドで瞬間的に身体中にアドレナリンを分泌させたいとき、

このTHRは、皆さんのそんな欲求に誰よりも早く応えてくれるギターアンプであります。

普段私が自宅で一人ギターを弾くまでの過程を。(個人的な話でどうもすいません!)

・30ワットのアンプ(ちょっと重い)を隣の部屋から運ばなければならない。(よっこらしょっと。)

・アンプを運んだ後は、各種エフェクター類、ディストーション、ディレイ、ブースターなどなどを運んでこなければならない。

・そしてそれらをパッチケーブルで繋ぐ。(その間2歳の息子にツマミ類を勝手に触られ邪魔をされる)

・パソコンに入っている音源をコンポ(現在息子に破壊され故障中)で鳴らす為、起動-接続の作業を行う。 

・チューナーがないことに気づき、チューナーを探す。そしてチューニング。

と、ざっと、私の土曜日曜のAM11時頃の作業を思い出しながら上記列挙しましたが、、、結構なプロセスを得ているんですよね、毎回。

しかし、このTHRが一台あれば、

ギター、シールド(一本だけでいいんですっ!)&普段使っているiPodなどの音楽再生機器があれば、手軽に持ち運びができて、かつ上記の煩わしいセットアップ不要で、素早く悦に浸ることができるのです! 

そして何せ、音が良い!!音源を再生しながらでも、それぞれギターアンプの音、スピーカーの音、お互いが干渉することなく、非常にクリアな音質を誇っています。

でもって、ギターリストの方なら必ずといっていいほど気になるのが、歪みの音だと思います。

それはもう、この動画を見て頂くしかありません。 THRのweb動画です。

そこに登場するのは! ドクター、 Sexyなナース、そして助手のJosh(ただ言ってみたかった) ! 

くだらないダジャレはさておき、THRのポテンシャル、Joshが見事に引き出してくれています。

この動画は、先月Josh日本滞在中、クリニックの合間を縫って撮ったものです(↓URLをクリックしてください!)

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/amps/thr_home/

ちょこっと撮影風景も。

Img_9128  Img_9147

Img_9142  Img_9135

まだまだ色々ありますが、今日はこのへんで。次回はお試し頂いたミュージシャンの方の反応、感想などもお伝えできればと思っています。 

THR、発売までもうちょっとです!!

2011年10月 5日 (水)

TOTO@国立大ホール

Rocky です。

季節はすっかり秋になりましたね。季節の変わり目にいつも体調を崩す私ですが、朝晩が冷える毎日、皆様もくれぐれもお気をつけください。

さて、月が変わってしまいましたが、本日はTOTO@パフィフィコ横浜のレポートです。

もともとは5月に予定をされていた、TOTO Jpan tourですが、震災の影響で延期になっていました。今回のTOTOは、われわれヤマハにとっては、アコースティックギターで新たにヤマハアーティストとなってくれたLukeこと、Steve Lukaterと、病気療養中のMike Porcaroの代役としてNathan Eastが帯同しているということで、問答無用の一大イベント!

横浜会場では、ウドー音楽事務所さんの特別の計らいもあって、急遽特設ブースを設けることになりましたっ!

Img_0079

Img_9868  Img_0090

展示のギター&ベースには、それぞれのサインがっ!これは嬉しい!  (NathanのBB-NE2は2008年にサインを貰っていました。) 

そして、開演直前に(汗)Nathanがブースに来てくれました。お客さんが目の前にいるというのに、ギリギリまでブースに残っていたので、さすがに私も焦りました。

Img_9809  Img_9873

開演直後から、ブースのギターを撮影してくださるお客様の列が途絶えることなく。。。やはりサインの入ったギターというのは、ファンの皆さんにも特別に感じてもらえるのかな?と痛感しました。

Img_9547   Img_9560

Luke with NTX1200 ! LukatherのNTXは、特別に黒色塗装ですが、仕様は現行品と変わりはありません。

そしてNathan with 30th anniversarry BB-NE2 ! このNE2は、昨年発売された、YAMAHA - Nathan リレーション30周年の限定モデル!  最近のNathanは、Fourplayの時は、TRBを弾くことが多いですが、歌もののバンドの時などは、このBB-NE2です。

Img_0049  Img_9730 ふとアンプに目をやると、ぬぉ!Nathanがこれまでに参加してきたツアーのセットリストがいっぱい貼られているじゃあーりませんか?! レ、LAYLAの文字も発見!

Img_9724

しかしTOTOのライブは、往年の名曲の数々、そしてLukeがNTXを使用したのは、その昔もヤマハAPXを使って演奏していたことのあるLEA。 ナイロン弦の柔らかなギターサウンドが、曲の雰囲気にもマッチしていました。 このNTX1200ですが、ネックが細く、14F接合の為、普段はエレキメインの全国ギタリストの方にぜひとも試してもらいたい代物です。 スチールのアコギよりも、やわらかく、ソフトな鳴りを是非バンドサウンドのなかで試してほしいですね。

TOTO横浜、スタッフと共に良い汗を流すことができた一日でした、忙しいなかサインに、ブースにと訪れてくれた、Steveと、Nathanに感謝! そして今回特別にご協力してくださったウドー音楽事務所の皆様、ありがとうございました。

2011年10月 5日 (水)

BOWWOW SUPER LIVE 2011 ~Debut 35th Anniversary~

 0013です。

 継続は力なり

BOWWOWがDebut 35thを迎えました(1976 吼えろバウワウでデビュー)。
ハードロック ひと筋。ブレる事無くここまで来るのは大変な事。 

さてさて、BOWWOWを支えて来た楽器達↓ ドラムから。
●ドラマーは新美 俊宏さん。

Photo_3

右側に写っている黒く四角いのはモニタースピーカー。めちゃめちゃ音がデカイです。。。

Drb_5 Drb_3
Recording Custom(YD9000RCP) 
コンサートタム(6",8",10",12")、タムタム(13",14")、フロアタム(16",18")、バスドラム(24")
スネアはSD2455SG(14"×5.5"STEEL)。

この感じの多点セッティング、また流行らないかな~。と独り言。

●ギタリスト&ボーカルは山本恭司さん。

P1130459 Photo_2

HR-CUSTOM                                           LJX-26C

 恭司さんのアイディアを凝縮したHR-CUSTOM。既に生産は完了していますが

良いギターに変わり無し! そしてLJX-26C。LIVEに来ていた方は分かると思いますが

弾き手のニュアンスがちゃんと出せるギターです。 お近くの楽器店に置いてあれば

ぜひ、一度チェックしてみて下さい!

そして今日は35thスペシャルライブ! これまたスペシャルなゲストとして キンサン登場!
P1130508 ←最後の最後で登場!
オリジナルメンバーのキンサン(佐野賢二さん)。
吼えろバウワウ!ってキンサンの事か?って思ってしまいました。
キンサンが弾いてるベースはBB1300(当時ご購入された方、誠にありがとうございます)

Photo

2011年9月20日 (火)

中村記子さん「HOT ARTISTS」インタビュー掲載!!

こんにちは、wind vaneです。

先月に急遽取材の依頼させていただきまして快く了承していただきました、
「元気の源」中村記子さんの登場ですnote

Nakamura_noriko

PHOTO:LLX6A BL


中村さんは目標を常に高めに設定して、それをクリアしていく努力家タイプです。
周りの皆が応援するとそれ以上の結果を出してくれますので、
ライブに足を運んで是非応援して下さい!!

何回かライブに足を運んでいただくと、期待以上の成長を体感できると思います。
まだまだ成長過程の彼女を是非チェックしてくださいね。

ギターサイトトップ

インタビューページ


2011年12月3日には、吉祥寺SHUFFLEで人生初のワンマンライブが決定しました。
何が起こるか?わからないステージに期待です。
見たことの無い方は、要チェックお願いします!!



2011年9月15日 (木)

沢田研二コンサート。 40年の月日が流れて。

0013です。

沢田研二LIVE 2011~2012 ゲスト:瞳みのる、 森本太郎、 岸部一徳

1971年 ザタイガース解散。 それから早いもので40年が経った。。。

その中でも解散後スッパリと芸能界を去ったのがドラマー瞳みのるさんです。

その瞳みのるさんがステージに帰ってきました~! これは凄いことです。

P1130247

ごらんの通りドラムセットを前に復活! 当時を知っている方は涙ものではと。

P1130257 ←後ろから。

ドラムセットはCLUB CUSTOM。 スネアはSD3465。 

ドライで明るめなサウンドに加え、カラーリングも良いねと一発で気に入って頂けました! 

今回、往年のザ タイガースのメンバーはゲスト。 

編成は沢田研二&鉄人バンド に 瞳みのる、森本太郎、岸部一徳の3名が参加。

 けっこう大所帯バンドになってます。

Drkey ←鉄人バンドのお二人。
鉄人バンドのドラマーGRACEさんとキーボーディスの泰輝さん。

先ずはドラムから。

P1130251 ←後ろから。

ドラムセットはROCK TOUR CUSTOM。  

スネアはMSD1365。赤○で囲んであるのがGroove-Wedge RMGW

今回は瞳さんが頑張るので、ドラムパーカッション&コーラスと不思議と

役割がグンと増えてます。 

続きましてはキーボード~!

P1130250

シンプルなセッティングです。 S90ES(生産完了品)、MOTIFES7。

P1130261 ←左からGraceセット、瞳セット、泰輝セット。

メンバー登場の時の声援は腹に響きました~。 

メンバー、スタッフ皆さん身体に気をつけ全国ツアー頑張って下さいませ!

どうですか? タンスの奥で埃を被っている楽器達を引っ張りだし、ザ タイガース等々

当時好きだったバンドのコピーでも始めてみては如何でしょうか!

P1130253

2011年9月13日 (火)

Josh Gooch クリニック in Japan! <Joshのいた一週間>

Rocky デス。

ギタリスト、Josh Gooch無事帰国しました。 皆さん、ヤマハ銀座店でのUSTREAM は御覧になって頂けましたでしょうか? 

若干20歳にして、人生初のクリニックということで、本人もしっかり準備をして臨んだクリニックでしたが、想像以上の内容で、私も昨日は、スライドギターを思わず練習してしまった次第です。  「しっかりミュートでけました!」という私は既にOver 30なわけで、20歳のJoshの計り知れない戦闘力を改めて感じた次第です。

さて、先週一週間ですが、まず雑誌のインタビューに始まり、

Img_9092

某所での某撮影を終えて。

Img_9130

ARTでは、Dave Weckleにも対面しました。

Img_9125

週末の3日間は、怒涛のクリニックDAYSに突入しました。

Img_9278   Img_9363

Img_9319   Img_9345

サイン会にも長蛇の列が!

そして、広島店では、あのBilly Sheehanがサインを残した控え室の壁にもサイン!

Img_9323   Img_9413

各店スタッフの皆さんと。また、銀座店では、 DEPAPEPE の三浦さんが来られて、Joshと男の2ショット!

さらに広島店ではなんと、Josh来広?に合わせて、ヤマハNTX900と、APX700を御購入されたお客様もいらっしゃったようで、終演後も盛り上がりました。

Img_9311   Img_9407

クリニックですが、リズムギター、リードギター(ソロ)、そしてスライドギターの3つのセクションに分けて、それぞれ内容もとてもわかりやすかったですね。

ソロのコーナーでは、ギターの弦1本のみでどれくらいフレーズを弾けるか?という部分なども実演し、かなり考えさせられましたね。 Josh曰く、できる限り多くのお客さんが「今日は来て良かった」と思ってもらえる内容を考えたとのこと。 何度もしつこいですが、自分の20歳のころを思うと、どうも複雑な気持ちになりますが(笑)、クリニックの内容、パフォーマンスともに充実の内容でした。 USTREAMのメッセージのなかにも、

自分のなかで、SGの可能性が広がりました!」といううれしいメッセージもありましたね。私もうれしい。通訳のJIKKIさんもまことにありがとうございました!

さて、Josh Goochですが、今回は短い滞在で帰国の途に着きましたが、本人も近いうちに、ライブで来日してくれることでしょう! 私も彼の再来日が非常に楽しみ。さらにパワーアップして、帰ってきてほしいと思います。

ということで、Josh Gooch、今後要注目間違いなしのギタリストですよっ!

2011年9月13日 (火)

TOKYO JAZZ リハーサル潜入

Rockyです。

9月2,3,4日と、Tokyo JAZZ2011でしたね。(UPが遅くなってしまいましたが)

ヤマハGuitar DrumそしてKeyboardアーティストは、

Mike Stern, Lee Ritenour, Dave Weckle and John Beasleyの4名。今回は、Super Guitar Sessionということで、日本の布袋寅泰氏と競演。

東京JAZZの内容は、NHKでの放映が予定されているため、詳細はこちらにはUPできないのですが、スペシャルセッション、それぞれのギタリストの個性が前面に出ていて、なんとも豪華なライブでした。

そんなライブ直前のリハーサル風景を数枚。

Img_8945   Img_8963

おなじみ SLGを抱えたLee Ritenour, そして、普段は哀愁漂うという言葉がまったく不釣合いなMike Sternですが、この日は部屋の片隅で進行を確認している姿に、哀愁を感じました!

Img_9001_2  

Img_9002_2  

そして、Dave Weckle、この日はPHXを叩いていました。キーボードはMotif XSを使っているJohn Beasley

言わずもがな、豪華なメンバーです。 

実はこのリハのなかで、個人的に面白かったのが、Mike Sternが、布袋さんの有名なPete Cornish製の機材と自分の機材を見比べて、「ダースベイダーと子犬みたいだ。。。」と自虐ネタを言ってた時ですね。思わず、「Mikeぅーー! 十分いい音鳴ってるよ!」と言ってあげたくなりました(笑)

そんなわけで本番の放映も楽しみにしていただきたいところですが、その前に、今年2月に実現していたMike Stern、Lee RitenourのBluenoteでの演奏を収録した豪華DVDがリリースされています!

私も見ましたが、音がすばらしく良い!そして各アーティストの息継ぎのような部分も感じれるすばらしく中身の濃いDVDです。 是非チェックしてください。

Leemikedvd_pack

ちなみに、Mike Sternは、10月に上海で行われるMusic Chinaにも出演予定です。

2011年9月13日 (火)

eastan youth 吉野さんに 会イ二ユク

Rockyです。

最近、若いミュージシャンの方々とお話していると、よくeastan youth吉野 寿さんのお話を聞きます。 もちろん、長らくSGを使用して頂いてることもあり、その関連もあるのですが、20代前半の世代のバンドマンからも、やはり尊敬されているのが良くわかります。

お邪魔したのは、9月2日、SGのメンテナンスを終えて、しばしリハーサルでお話させていただきました。

Img_8830

不動の3本柱。今は旧モデルとなってしまったSG1000の、1号機、2号機、3号機達です。 ライブでは、やはり一号機の出番が多いみたいですが、それぞれ一本一本、微妙に音の広がり方が違ったりして、やはりギターって面白いですね。吉野さんも、ギターとの出会いをとても大切にされる方で、本当に大事に使ってくれているのがギター担当としても嬉しい限りです。

Img_8839

アンプの上のなぞの置物。(今度聞いておきます。)

Img_8932

パワフルで胸に響くボーカルと、圧倒的ななeastan youthサウンドを久々に堪能し、この日は会場を後にしました。 

☆eastan youth HPは→こちら

2011年8月25日 (木)

Josh Gooch ''Stroll On'' Release !!!

Rockyです。 

先日ご紹介したJosh Gooch、日本初クリニックツアー直前にして、待望のJoshのNew Projectの情報がアメリカから届きました!

Beth_josh

な、なんと、Josh、このタイミングで新譜を一曲完成させ、本日からiTunes上にUPされたのです。

メンバーがこれまた豪華! 鉄壁&贅沢なリズム隊御2名に、Vocalは、あのJanis Joplin(ジャニス)を彷彿とさせる、Beth Hart。 Rockスピリッツ溢れる彼女のシャウトに、Joshのドライブ感溢ルルギターサウンド! 熱い! 熱すぎる!! ギターソロ、痺れましたね。。。。私も今朝起きて早々この曲をDLしたのですが、一発で眠気が吹っ飛んでしまいました。

伝説のバンドYardbirdsの名曲カヴァーですが、Jeff Beck, Jimmy Pageの''Stroll On''を知る人も、Joshバージョンを是非聴いて頂きたいですね!

そして、この曲は恐らく、来るクリニックでも再現されるはずです。 いずれのお店も着実にお客さんは集まっているようで、とにかく、Joshのファンの方も、屈強なギタリストの方々も、どしどしお越し下さい。 Josh Gooch、日本初クリニック、とても面白いことになりそうです!

☆iTunes ''Josh Gooch''へのリンクは、(→こちら

☆Josh Gooch クリニック告知ページは(→こちら

"Stroll On"  Famous Yardbirds track from the Movie "Blow Up" 1965

"Josh Gooch featuring Beth Hart"

Produced by Ross Hogarth

Execetive Producer Robert M Knight

Josh Gooch all guitars

Beth Hart vocals

Tony Franklin bass

Greg Bissenett drums

ではでは今日はこのへんで。

2011年8月22日 (月)

笹木ヘンドリクス@青山

Rockyです。

御供信弘さんより、突如、「8月11日にライブしますので是非!」といういつもより妙に熱いテンションの電話をもらい、急遽駆けつけたのは、「笹木ヘンドリクス」の初ライブ@青山月見ル君想フ

Img_7584_2   Img_7587

このリアルなお月さんでお馴染みですね。オープニングアクトはなんと、リーダー御供氏御自ら登場! 御自身が大きく関わられた阿部 寛氏が主演の映画『天国からのエール』の番宣もばっちり決めてくれました。 (カメラ目線もいただきましたヨ!)

Img_7620  Img_7600 

普段は映画音楽や、アーティストのプロデュース業務等でお忙しい御供さんですが、やはりベーシストとしての血が騒ぐとのことで、気心の知れたメンバーでバンドを結成し、かなり骨太のナンバーを聞かせてくれました。 バンドサウンドも初ライブとは思えない息の合った演奏! さすがでしたね! 

そんなわけで、この『笹木ヘンドリクス』のこれからの動きには注目したいですね。 CDのリリースなども予定されているとのことです! とにかく御供ヘンドリクスからの続報を待ちましょう!

首謀者、御供ヘンドリクスのライブショット!

Img_7725

(BBもえぇ音してたなぁ。。。ボソボソ)

映画『天国からのエール』公式サイトは (→こちら

2011年8月 3日 (水)

Josh is Back !!!

Rockyです。

Josh Goochが、日本に帰ってきます! 9月9日、10日と、下記の2店舗でJosh Goochによるギターセミナーを実施します。 

Josh_lasvegas

ヤマハミュージック東京 銀座店

ヤマハミュージック中四国 広島店

B'zの稲葉浩志さんのソロツアー enⅡで見せつけてくれた脅威の実力を再び垣間見れるチャンス!もちろん、ヤマハエレキギターの魅力もたっぷりと語ってくれると思います。

全国のJosh Goochファンの方はもちろん、ギタリストの方にもたくさんお越しいただきたいと思っています。 個人的には武道館でも見せてくれた、スライドプレイももう一回見たいのですが。

詳細は、下記のURLをクリックしてください。Josh本人から届いたメッセージ動画もUPされています。

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/artists/clinic/

2011年7月26日 (火)

YUZU ARENA TOUR 2011 2-NI-

こんにちは、wind vaneです。

先週末にYUZU ARENA TOUR 2011 2-NI- 横浜アリーナへ訪問してきました。

前回の記事ではお伝えしきれなかったバックメンバーの皆さんを写真付きでご紹介します!!

<林 由恭氏>

昨年末にはベーシスト林由恭さんが来訪してくれました。
BB2024X VWを試奏して次のゆずツアーはこれでいきます、と嬉しい言葉をいただきました。どっしりとゆずのバンドを支えている、白く輝くBBに注目してくださいね!!

Hayashi_bb1

<佐藤 健治氏>

サポートギターリスト佐藤健治さんはBe.としても活躍されていて、
LJ36AREsystem60を今回のツアーでも使用していただいています。
アンサンブルの中でも輪郭のハッキリとした出音に注目です。

Img_16401

<佐藤 帆乃佳氏>

サポートヴァイオリン佐藤帆乃佳さんはV60Eを2年ぐらい使用していただいていますが、
バンドアンサンブルの中でもしっかりとした輪郭で、ゆずの新たな世界観を作り出している様に感じました。

※バイオリンはV60E(旧モデルのエレアコタイプ)を使用しています。※参考:バイオリン現行商品はV20G

Honoka_photo_41


素敵なアンサンブルありがとうございましたnote

2011年7月26日 (火)

UNISTインタビュー記事掲載!!

こんにちは、wind vaneです。

先月急遽決まったUNISTの取材。

Dpp_2

彼らの動きに急展開が…

今後の活躍に期待です!!

まだチェックしていない方はこちら

2011年7月25日 (月)

MWAM ジャンケン ジョニー氏 ART来襲っ!

Rockyデス。

YES! 先週ノ金曜日ハ、Man with a Missionノ、ジャンケンジョニー氏ガ、アソビ二来テクレマシタ。 

とジョニーさん口調で始まりましたが、そうです。 思い切ってインタビューを敢行しました。

インタビューの内容は、こちらの blog内にリンクもありあます、『Hot Artists』で紹介予定ですが、かなり楽しい内容になりそうです! 出生の秘密や、狼バンド結成のいきさつ等々、非常に興味深いっ!

Img_7232  Img_7234

なぜか妙に姿勢の良いジャンケンジョニー氏。

Img_7242

愛用の楽器RGX A2に関しても、狼的視点からしっかりと語ってくれました。

Img_7246_3   Img_7273_2

そしてこの日は、ジャンケンジョニーさん、bassの神風boysannの楽器調整も行いました。 MWAMスペシャルステッカーを貼って、お二人、失礼、二匹ともご機嫌な様子でしたね。

Img_7281  Img_7284

man with a mission、この夏は大忙しの模様。 そしてフロントマンが絶賛愛用中の、ギター&べース、A2シリーズは、独特の洗練されたルックスに、超軽量なボディーが相まって、おかげさまで注目を集めております。 究極の生命体と言えど、ライブ環境は苛酷そのもの、このギター&ベースがマンウィズの夏のライブを支えていることを知ってもらえてうれしいですね。 ぜひそのサウンドにもご注目ください!

Man with a mission Official HPはこちらです。『→こちら』 

2011年7月12日 (火)

吉川忠英 × 田中彬博 東福寺退耕庵ライブ

TasTakです。

7月3日の事ですが、この日はちょっと京都まで足を伸ばしました。

吉川忠英(よしかわちゅうえい) × 田中彬博(たなかあきひろ) <通称:彬忠(あきちゅう)>

恒例の京都お寺ライブ。

今年は東福寺 退耕庵というところ。

Photo Photo_2

この場所、石田光成と宇喜多秀家が関ヶ原の戦いの謀議を行った場所とされております。

ほっほ~!

吉川忠英さんはLJX26CCY(吉川忠英モデル)、田中彬博さんはLJX36Cを使用。

ARTピックアップの生っぽい響きが、この雰囲気に妙にマッチします!

彬忠ツアーも3回目。お二人の息も更に合っています。

1 →リハーサル中!

今回のスペシャルゲストは尺八の岸本寿男さん。

岸本さんの尺八の音色、吹き方は目をつぶるとフルートようにも聞こえてきます。

暗くなった退耕庵にこれまた馴染み過ぎです。素晴らしい!

2_2  →Voは岸本寿男さんのご子息 颯太さん

親子ほど年の離れた吉川忠英さんと田中彬博さん。今回田中さんは、MCで

「自分の今の気持ちをこの曲に込めて演奏したい」とおっしゃっていましたが、

それが本当に感じられました。忠英さんは、いつもの様にどっしりとした演奏で

田中さんの進化を喜んでおられる様でした。

京都まで行って良かったです!

スタッフの皆さんもお疲れ様でした!

吉川忠英さんオフィシャルサイト → http://chuei-yoshikawa.com/

田中彬博さんオフィシャルサイト → http://tanakaakihiro.com/

2011年6月29日 (水)

BIGMAMA@ZEPP TOKYO

Rockyです。 今ちょうど外出から事務所に戻ってきたのですが、早くも夏バテ気味です。

さて、先週金曜日はZEPP東京に行って来ました。久々のBIGMAMA! この日は、telephonesとのツーマンです。

じゃじゃんッ!! このシルエットは間違いなく安井さん! 

Img_6376

この日はライブ写真も撮らせてもらいました。 しかし、一曲目から激しいチューンということもあり、ダイブを試みる若者がわんさかいるではありませんか??? ステージ下で写真を撮りながらかなりヒヤヒヤしますた。 助けて下さった警備員さん、ありがとう!そんな状況下で、後方が気になりながらも撮影した安井さんの写真!

Img_6536_2

安井さん、前回来日時のBillyに大いに刺激を受けてくれたとのことで、ステージングがかなりアグレッシブ&Coolにパワーアップ!

Img_6537

TRBが繰り出すサウンドも非常にバランスが良く、バイオリンサウンドが入るバンド編成のなかでしっかりとボトムが聞こえました。 確実に楽器が鳴ってきていますね。 

ライブは、40分ということもあり、新曲も交えつつBIGMAMAの魅力がつまった凝縮のナンバー! ダイブの数も半端ねぇ! 

この夏の彼らの活動もまったくもって目が離せません! 私も夏バテ気味とか言っとる場合かっ!

BIGMAMA Official HPは (→こちら

2011年6月28日 (火)

YUZU ARENA TOUR 2011 2-N- × FUTARI

こんにちは、wind vaneです。
先日ゆずアリーナツアーに訪問してきました。

「FURUSATOツアー」終了後に北川悠仁さんから新しいギターを作れないか?の相談を受けました。
サンバーストの色味・材の種類・ネックの太さ・重さ・完成した生音のイメージに至るまで…

昨年5月には浜松の工場へも訪問していただき、
設計者とも密な打ち合わせをさせていただきました。
ライブで使用するにはプリampを搭載する為、
システムの調整作業もリペアマンと繰り返し行い、やっとファンの皆さんの前に出る事が出来ました。

参考:2010年5月14日 (金)
ゆず北川さんスペシャル・オーダーメイドギター製作

http://yamahaartblog.typepad.jp/backstage/2010/05/post-3d1d.html

Img_08101_2 

13,000人以上の前で演奏している姿・出音を聞いた時は嬉しくてたまりませんでした。

ニッポン放送「ゆずのオールナイトニッポンGOLD 」をお聞きの皆さんはご存知かもしれませんが、
LL66AREsystem60通称「DOKI宗」です。

岩沢厚治さんとYAMAHAとの関係も10年以上になりまして、
FGcustomを長年愛用していただいています。
システムが新しくなると何度も何度も足を運んでいただきまして、
細かな調整をしては現場で意見交換をさせていただいています。

Img_08131

FG500Xsystem59
FGcustom黒2system59(今回写真がありません)

Img_91961

FGcustom白2system59

また、昨年末にはベーシスト林由恭さんが来訪してくれました。
BB2024X VWを試奏して次のゆずツアーはこれでいきます、と嬉しい言葉をいただきました。
どっしりとゆずのバンドを支えている、白く輝くBBに注目してくださいね!!

サポートギターリスト佐藤健治さんはBe.としても活躍されていて、
LJ36AREsystem60を今回のツアーでも使用していただいています。
アンサンブルの中でも輪郭のハッキリとした出音に注目です。

サポートヴァイオリン佐藤帆乃佳さんはV60Eを2年ぐらい使用していただいていますが、
バンドアンサンブルの中でもしっかりとした輪郭で、ゆずの新たな世界観を作り出している様に感じました。

※バイオリンはV60E(旧モデルのエレアコタイプ)を使用しています。※参考:バイオリン現行商品はV20G

8月までツアーは続きますので、まだ見たことがない方は是非訪問してみてください!!

2011年6月23日 (木)

雑誌掲載情報!

Rockyです。

ちょっと久しぶりになってしまいました。 久々の投稿です。

Img_6283

今月はBASSマガジン7月号から!

「女流ベーシストHISAYOさん」の登場です!  おぉぉ!写真もかっこいい!そしてBB2024に関してもコメントしてくれています!

Img_3999

さらに、7月号のBASSマガジンの、国産ヴィンテージベース特集では、BB-1200, SB-1200Sに関しても特集されています。 こちらの記事も非常に興味深い!

7月号BASSマガジン!チェックしてみてください!

2011年6月13日 (月)

Mike Stern クリニック@ブルーノート東京

Rockyデス。

開演前の楽屋にて、突如現れたMike 。「ん? なんか様子がおかしいぞ!」

Img_6006  

「Rocky~。俺、Ron Carterに見えるかなぁ~~?」って、「見えないよMike! 違和感有り過ぎだよ!」

どうやら、ベースのTom Kennedy氏のジャケットをこっそり着てみたそうなのですが、思いのほか気に入ったようで、この後、スタッフに見せびらかしていました。 

さて、ブルーノート東京で行われたクリニック、私にとっても久しぶりになっちゃったのですが、やはり素晴らしい内容でした。

Img_6039

Jazzのコード理論、スケールを学ぶ課程を、語学になぞらえて、一つ一つ自分のものにしていくといった話や、「スケールとか勉強しても、すぐ忘れてしまうのですが?」という質問に対しては、「Me too!」と即答しながらも、「読書したときに、全部内容を覚えることはできないはず、大事なのは、エッセンス、一番大事な部分だけ吸収するように心がけること」と、初心者の方の質問にも親切に答える姿が印象的でした。

Img_6028

当日は、supported by YAMAHA ということで、ロビーにMike Sternのシグネチャーギター、PAC1511MSとサイレントギターを展示。カタログを片手にたくさんの方が終演後チェックに来てくれていましたね。

Img_6045

Mike自身も、ヤマハとの付き合いは10年を超えると言った話や、ヤマハギターの開発はいつも自分の想像を超えていて、とても刺激になるといったコメントなどもしてくれていましたが、何より、10年以上、一本のギターを使い続けてくれるMike Sternに、我々も本当に感謝。

Img_6005

しつこいですが、もう一枚。 Mikeのことを良く知る方は、この写真がいかに珍しいショットかわかっていただけるはずです。

次回、また会える日を楽しみにしています。

2011年6月10日 (金)

DEPAPEPE三浦さん 

Rocky  です。

5月18日に、New Album  『One』を発表したばかりの、DEPAPEPEは、三浦さんです。

約2年半ぶりのTourを目前に控え、メインとなるL-シリーズカスタム、通称Dinosaur Special の調整に来られました。 (前日は朝5時まで、渋谷某所でセッションされていたとか???)

Img_5892_2

調整後のギターをチェックして頂いたのですが、生鳴りがすごく良くてびっくりしました!お使いになって4年経ち、常にメインとしてライブやレコーディングで使われてきたこともあって、音の出方、粒立ちが素直で倍音豊かな鳴りがしてました。

ギターはやはり生きていますね!

Img_5887_2 Img_5884_2  

では、DEPAPEPE東名阪ツアーの情報です!

公演日  :  2011/06/17
地域  :  東京都
会場  :  Shibuya O-EAST

公演日  :  2011/06/22
地域  :  大阪府
会場  :  心斎橋BIG CAT

公演日  :  2011/07/01
地域  :  愛知県
会場  :  名古屋ダイアモンドホール

詳細は、(→Depapepe HPにて)  

Depapepeone_2   美しいメロディーラインと、心地よいアコギサウンド!

2011年6月10日 (金)

Mike Stern クリニック@ブルーノートTokyoのご案内

Rocky  です。

お世話になります。 ヤマハギターシグネチャーアーティストの、Mike Sternのスペシャルクリニックが、明日、BN東京で開催されます。

直前のご案内になってしまいましたが、もちろん我々ヤマハも協賛をさせてもらっています。

グラミー賞候補に3度もノミネートされた世界トップの実力を、身近で体感できる数少ないチャンスです。 Mike Stern前回来日時のLee Ritenourとのギターバトルも強烈でしたよね!

クリニック、まだ、間に合いますので

詳細は(→こちら)に!

Chp_0015

2011年6月 3日 (金)

a flood of circle 佐々木亮介さん来訪

Rockyです。

ベーシスト、われらがHISAYOさんでもおなじみの最高にCoolなバンド、a flood of circleのフロントマン、佐々木亮介さんがARTに来てくれました。

Img_5444_2

佐々木さんとは、数ヶ月前に佐藤タイジさんとイベントを御一緒されたことがあって、その際に知り合うことができたのですが、お話をしていると、実はヤマハのオールドモデルでもある、SA 50を持っておられたことが発覚! さすがにコンディションが悪くなっていたとのことで、  ARTで調整をすることになりました。

Img_5410

ふむふむ、SA 50  過去の資料を紐解いてみると、1967年~1972年まで販売されていたモデルなんですね。 佐々木さんにもこのことを伝えると、「え~!ビートルズまだやってた頃でにできてたかもですね?」と驚きの一言。 ヤマハギターも歴史、アリマス!

ダブルカッタウェイの角部分、ヘッド形状などに独特のテイストがあり、乾いた甘いトーンが心地よい。

Img_5423 Img_5417

佐々木さん、我々もなかなかめったにお目にかかれないSA 50、大事にしていてくださってありがとうございます。

そして、精力的な活動を続けるa flood of circle の全国ツアーが、ミックスアルバムを引っさげて、今月末から始まります。ベースにHISAYOさんが加入して初の全国ツアーですね。 ステージに溢れるRockスピリッツ、そして研ぎ澄まされたサウンドを体感いただきたい! 私も東京のファイナル訪問予定っ!

結成5週年記念ミックスCD『AFOC THE MIX(エーエフオーシー・ザ・ミックス)』

Afoc_the_mix

mix by 片平実
VICL-63749/ 5th anniv.price:¥1,555 tax in
初回生産分:シリアルナンバー入り

“AFOC THE MIX”דGetting Roll” W Release Party Tour 

□06.29(wed) 広島CAVE-BE
□06.30(thu) 福岡Kieth Flack
□07.02(sat) 心斎橋CLUB QUATTRO
□07.03(sun) 名古屋CLUB QUATTRO
□07.07(thu) 札幌COLONY
□07.09(sat) 仙台PARK SQUARE
□07.10(sun) 盛岡CLUB CHANGE
□07.13(wed) 渋谷CLUB QUATTRO

AFOC officieal HPは(→こちら

2011年5月27日 (金)

狼達とA2と!

ワォォーーン!Rockyです。

今世間をお騒がせ中な狼人間集団、その名は『MAN WITH A MISSION

顔は狼、体は人間。 そんなDance with wolves?な彼らがヤマハギターを使って夜な夜な都内ライブハウスに出没中という情報を聞きつけ、昨晩ようやく御対面。

目の前には、見たこともない何ともアニマルな光景が広がっていたではありませんか?

D70_2116  D70_5295

しかも、彼らがピックアップしているのは、ヤマハエレキギター&ベースのなかでも一際異彩を放つモデル、『RGX A2RBX 4A2』ではありませんか! こちら A2シリーズですが、圧倒的に軽量化されたギター、ベースであり、Playerのパフォーマンスを開放します。

毛むくじゃらの狼ルックと、この洗練されたA2シリーズの一見ミスマッチなコラボが、絶妙なマッチングを見せています。 ノブのLEDも光って、なんともステージ映えしてますね。 

D70_2222

D70_2202_2

D70_5246 ぬ?これはPac USA2。一体誰だこのお方は?

狼ゆえ、楽屋でも言葉が通じず、(ほんまかいな!でもほんと。)通訳の方を通して得た情報なのですが、な、なんと6月8日に彼らのNew Albumが登場とのこと。 

Mwam_1stalbum_cover300x296

CRCP-40295 定価¥2200(税込) 2011/06/08発売予定

しかし、『MAN WITH A MISSION』 非常に気になります。 神出鬼没な彼らですが この夏も全国各地に出没予定。狼とA2シリーズのユニークなコラボレーションににも要注目です。

Img_5332_2  Img_5334

まだまだ謎だらけの通称『マンウィズ』引き続き追跡予定!! 

Img_5360_3_3

RGX A2 詳細情報(→こちら

MAN WITH A MISSION official HP(→こちら

2011年5月23日 (月)

「ROLLY's Rock Show」@リキッドルーム恵比寿

Rockyです。 

ROLLYさんとは、数年前に『アコギ de Rock Tour』で全国楽器店行脚を御一緒させて頂き、大変お世話になったのですが、そのROLLYさんが、デビュー21周年の記念イベントをされると聞き、 昨晩は、恵比寿リキッドルームに馳せ参じて参りました! 

しかもこのバンドっ!ベースに、御供信弘さん、ギターに あらケンさん が脇を固めておられます!

以前からお二人からも、「ROLLYさんとのリハーサルが相当楽しい。」というお話を聞いていましたが、昨晩のライブは、ROLLYさんの21周年記念ライブの名に相応しい、まさに、『狂乱の宴っ!』 ROLLYさんは、最高のエンターテイナーであることはもちろん、やはりっ! 最高のギタリスト! エモーショナルで変幻自在のギターソロも聞かせてくれました!

楽曲もソロ時代のものから、NHKの朝の連続ドラマの際に書き下ろされた楽曲と、長いキャリアを改めて認識させられる素晴らしい構成。 アンコールでは、鳥肌実氏も登場し、長く御愛用頂いているROLLYさんのCPX15も登場しました。(嬉.) 

御供さんのBB2024から奏でるBass Soundもどっしりパンチが効いていて、バンドサウンドもタイトでかっこ良く、まさにSo excitedなSundeay Nightaでありました。 

今日は楽器の写真はお休みで、久々の楽屋Shotsを掲載致します!

ROLLYさん、この日の髪型はな、なんとレディー・ガガ風。そしてどこで見つけたのか超ピッタリナボディースーツ。日本でこのスーツを着こなせるギタリスト、そうはいないと思います、ハイ。 完全なる着こなし!

R

左は、われらが御供さん、右はあらケンさん with ROLLYさん。

Img_rm Img_ra

そして最後に集合写真。なんかもぉー、撮影するのが楽しくなってきてしまいました(笑)

Img__3

左から、コースケさん(若干24歳、この日でプロステージデビューとは思えない圧巻のPLAY、ちなみにMotifを使用!) ドラマーの朝倉真司さん、ROLLYさん、御供さん、あらケンさん。

ROLLYさん&バンドの皆様、お疲れさまでした。また来年、このメンバーで22周年記念をやってもらいたいですね。 

2011年5月13日 (金)

Interview with HISAYO

Rockyです。

昨日はARTにてベーシストHISAYOさんにお越しいただき、インタビューを敢行!インタビュアーは池谷さん。

ちょっと某音楽番組の対談風にパチリ!

Img_3959 

HISAYOさんは、GHEEE, a flood of circle そして東京ピンサロックスと、かなり多忙な活動をされています。ヤマハベースは、 BB LimitedとBB2024をお持ちですが、昨日は愛用のBB2024とともに来てくれました。

色は、Vintage Sunburst。 HIP SHOTを付けた以外は商品仕様と何も変わりませんが、GHEEE, a flood of circleというROCKスピリッツがほとばしるサウンドのなかでは、ガッツのあるこのBB2024を使っています。

Img_3925  Img_3937

Img_3947 Img_3938

BASSを抱えての写真撮影。かなりストラップを低い位置に設定されていますが、HISAYO氏の立ち姿はカッコイイ! 

Img_3998

インタビューの内容は、来月発刊予定のLM NEWS Vol.10に掲載予定ですが、今日はHISAYOさんが登場する動画を紹介します! 彼女のしなやかなグルーヴが激しいギターサウンドに絶妙に絡んでいます。

a flood of circle   『Miss X DAY』 ←こちらをクリック! 痺れるサウンドです。

GHEEE  最新のアルバムから 『Silver tongue』 ←こちらをクリック~! 2:01  からのHISAYOさんのVocalにも要注目!

なお、Silver toungue が収録されている、GHEEEの最新アルバム 『』は、今月25日発売とのこと!

こちらもあわせてチェック願います! 

2011年5月11日 (水)

Billy Sheehan 一路浜松ヘ

Billy Sheehan が~~、浜松に~~、キターーーーっ!!

Rockyです。若干ノリが軽すぎる始まりで各方面から怒られそうですが、そうなんです。日本公演を終えたBillyが、次の訪問国の中国へ旅立つ前に、浜松に来てくれました。

日本公演でお披露目されたSonic Blue のAttitude Limited3ですが、浜松のヤマハミュージッククラフトで製造されています。 今回は、BBで採用されたスプラインジョイント、また新しく開発された機構である斜め45度のボルトジョイントが盛り込まれていることもあり、工程をBilly自ら説明するビデオも撮影してきました。

して、いきなり工場の玄関前で。

Img_1504_3

各工程を真剣な眼差しで見つめる御大、Billy。

Img_1582  Img_1602_2

そして、まさに絶賛生産中のパーツ。

Img_1584 Img_1583 Img_2067

Img_1572 Img_1577

ボディーのみ、NCのマシンで木を削り出していきます。 Billyも思わず撮影。

お次は、スプラインジョイントの工程です。接着剤を塗って、音の伝導を高めるスプラインをはめ込むのですが、

Img_1537

スプラインの拡大版です。ぱっと見、ガリガリ君のアイスの棒のようにも見えますが、この木の材質はメイプルで、硬い木を使っています。これも、ちゃんと理由があって、よりボディー全体に音が伝わるようにあえてのメイプル!になっています。

Img_1537_2

このスプラインジョイント、BB2024シリーズに採用し、好評価を得たことから、今回のLtd3の開発段階でBillyにも相談しました。 Billyも、すでにBBの開発段階でこちらのスプラインジョイントは高い評価をくれていたこともあり、プロトタイプでの最終評価を経て、採用が決定しました。

そしてスプラインジョイントと、もう一つ、下の写真ですが、ボディー側のボルトだけ、ネックに垂直に入っていないものがあると思います。 こちら、斜め45度の角度で、ネックとボディーの接合をより強固にしています。 このボルトが、ネックを少し引っ張る形で剛性が非常に強くなっているんですね。ピックアップを小型化し、ボディーとネックの接着部分が広く大きくなったことでこの「斜め45度」が活きてるんですね。

Img_3737

心地よいサスティーンが得られるのと、やはり音がタイトになることで、Billy Shehhanサウンドの特徴を際立てています。

で、私も初めて工程を見ました。 こうなってるんですね。やはり正確な角度でボルト穴をまず開ける必要があるので、ボディー自体をこのように固定しているんですね。 

Img_1543 Img_1544

あとは、A.R.E.そしてI.R.A. ですね。 こちらは、過去のBBの記事(BBを熱く語るっ!編→こちら)を見て頂きたいのですが、やはり効果はあります。しかも、今回は運よく、A.R.E.処理中の釜から、木材が出てくるところに立ち会えました。 YMクラフトの加藤さん曰く、「これはなかなか立ち会えないですよ!」とのこと。 化学薬品を一切使わず、高圧水蒸気処理を行っているのですが、思わず私も、ちょっと匂いをかいでみたり、手で触ってみたり。(子供かっ?)

Img_1525

やはり、いろいろ手間かかってます。 設計者の伊藤と、Billyと新橋の某中華料理屋で仕様の話をしたことや、ARTで数台のプロトタイプの比較をしてもらったり、時間もかかりましたが、こうして YMクラフトで生産が始まっているのは、とても嬉しいです。

ご存知YMクラフトは、ヤマハのハイエンドギター、ベースを製造している工場で、クオリティーの高さは折り紙つきです。音、仕上げにこだわる方は、ぜひYMC製のギター、ベースを試奏してください。「必ず違いがある」とBilly Sheehanも言ってくれていました!

Img_1611  Img_1629_1

左は、YMCで工場の方々と。そして右は、我々ギタードラムなスタッフ with Billyの写真です。

滞在中に時間を取ってくれたBillyに感謝そして、月末の出荷で大変な時期にご協力いただいたYMCの皆様、改めてありがとうございました。

短い滞在ではありましたが、とても有意義なHamamatsu Tripでした。

というわけで、Attitude Limited3 とても熱いです!

2011年5月 7日 (土)

”くるくるパーティーブラダーズ”ライブ

TasTakです!

ちょっと前になりますが、くるくるパーティーブラダーズ のライブに行って来ました。

うん??あまり聞きなれないバンド名だね…と思った方も多いのでは?

でもメンバーを見ると知ってる方も多いはず。

ギター:マサ小浜 さん、 ベース:村田隆行 さん、  ドラム:坂東慧 さん

という組み合わせのユニット。場所は渋谷のランタン

そのステージはというと、…超絶かつ楽しい!

Kurukuru2 →くるくるパーティーブラダーズ

Kurukuru1_2 

↑ 坂東さんはバーチカスタムアブソルート、 村田さんはATTITUDEを使用!

殆どがアドリブというかインプロビゼーションというか…

マサさんのフレーズに村田さん、坂東さんが呼応する展開が多いのですが

それが実~に楽しい!例えば、「水戸黄門のテーマ”風”」なフレーズがカッコよくなっちゃう。

Kurukuru3 →演奏終了!打ち上げモード

是非ゆっくりお酒でも飲みながら聴いて頂きたいです。

オフィシャルWebページはそれぞれこちらっ!

  マサ小浜さん → http://masakohama.com/

  村田隆行さん → http://www.takayukimurata.com/

  坂東慧さん(T- SQUARE)  →  http://www.tsquare.jp/free/index.html 

2011年4月27日 (水)

Mr.Big ファイナル

Rockyです。

昨日の東京ドームシティーホール『Live from the Living room』を最後に、無事、Mr.BigのJapan Tourが終了しました。 「音楽で勇気づけたい、今だからこそ日本のファンの力になりたい」というバンドのメッセージは広く伝わったのでは無いでしょうか?

横浜国立大ホール、武道館、そして昨日の東京ドームシティーホール、素晴らしい内容でしたね ! Billy Sheehanの『声』とも言うべきうねる重低音、そしてEricのあの独特の歌声を邪魔しないピュアでクリアなアコースティックギターサウンド、ライブに行かれた皆さんはいかがでしたでしょうか? ヤマハ機材にトラブルが無かったことにまずは、乾杯!です。(プシュっ!) 

Img_0244_2

そして撮りためたライブ写真です。

Eric、アメリカで使っているのは、CPX15Ⅱですが、今回使用のギターは、S.R.T.搭載のCPX1200! ギターを弾くEric Maritnもカッコよいですね。

Eric04271  

Billyです。すっかりこのSonic Blueのメインが新しいトレードマークになりましたね。この色、手前味噌ながら本当にステージ映えします。なかなかどうして絶妙なカラーリングです。

Billy04271 Billy04275 

Billy04272 Billy04276

                                    恒例のbeer 一気飲みも。( 良い子の皆さんは絶対真似しないでね。)

そして、昨日は、BIGMAMA ベーシストの安井さんも来てくれました。 安井さんはARTで初めてお会いした時から、「Billy Sheehanのファンなんです。」と言ってくれていたのを思い出し、楽屋も一緒に行ってきましたよ!

Billy04274  

安井さんも、Billyのソロのコーナーを見て、かなり刺激を受けたとのことで、ライブ終了後熱いメールを頂きました! ありがとうっ! 

Billy04273  

What if 改めていいアルバムです。 私は、やはり1曲目のUndertoe、今回のTourでも不動のオープニング曲でした。 この曲、エンジン入るんですよね。

Mr. Big Japan Tourはこれで終了しましたが、ヤマハとしてはこのタイミングでBillyに工場見学を御願いしようと思っています。 そちらのレポート、そして未だ書けてない(仮タイトル:新型Attitude の全て)は、その工場見学のレポートとともにアップします!

今一度乞うご期待を!(汗)

2011年4月21日 (木)

ヤマハSG Guitar Magazine 5月号

Rockyです。

本日は、雑誌の掲載情報です。

以前もお伝えしました、佐藤タイジさん X ヤマハSGの特集記事が、リットーミュージック Guitar Magazine 5月号に掲載されています。

110419_103819_2

くぅ~。まずこの写真がかっこ良すぎる! ギターを抱えて、アンプに足かけて…、はっきり言ってこういうショットがサマになる人は、そうはいないかと。 私もこっそり同じポーズやってみましたが微妙でした(爆)

新たに設計されたSG1820シリーズに関するコメントはもちろん、愛用のSG1802 Rock Star Specialに関しての興味深いメッセージも。

310_056_2

Bigsbyをハンドルの遊びみたいなもんよ!と解説されるあたり、ロックスタータイジさんならではの興味深い言葉が散りばめられています。是非、御覧になってください! なお、同時掲載という形で、弊社Webサイトにも記事がアップされています。

SGの魔力って何っ?と思われたかたは(→こちら

ライターのイケヤさんblogは(→こちら

佐藤タイジさん Myspaceは(→こちら

2011年4月20日 (水)

伝説のバンド復活! 子供ばんど 永久凍土解凍!!

TasTakです。

皆さん 子供ばんど をご存知ですか?

1979年、ヤマハのバンドコンテスト「East West」でグランプリを獲得。

翌年デビュー以来、活動休止にとなる1988年まで、2000本以上のライブを行なった伝説のライブバンドなのです。

そのバンドが23年の時を経てついに復活しました!!

場所は彼らの原点とも言えるヤマハのステージ、ヤマハ銀座スタジオ

Ginzab1_2ヤマハ銀座店地下には子供ばんどコーナーも設置

18日に公開ゲネプロ(通しリハ)、19日に本番を迎えました。

大変失礼ながら敢えてこう言わせて頂きます。

「このおじさん達、カッコ良すぎる!!」

ステージング、演奏テクニック、パワー、どれを取っても度肝を抜いていると感じます。

お客様も23年間待ち続けていたので大盛り上がり、ステージと会場の一体感は歳月を感じさせません。

Vo & Gu)うじきつよし さん SGカスタムSFXカスタムを使用。

赤白のストライプにオリジナルロゴ入りのSGは子供ばんどのトレードマーク。

ARTではこれらのギターもメンテをさせて頂きました。

Drum)山戸ゆう さん YD9000RG を使用。

「以前はもう少し白かったけど今はクリーム色に(笑)」長い間大事に使って頂いて嬉しいです!

Kodomoband1_2 →リハの模様。本番では更なる熱気が!

Gu)谷平こういち さん、Ba)湯川トーベン さんもカッコイイっす!

私事ですが、今から30年前、中学の頃地元に子供ばんどが来ると聞きチケットを購入、

楽しみにしていたところ 親から「最近バンド見に行き過ぎ!禁止します!」と

チケットを取り上げられライブに行けなかった、その時以来の念願がこの度叶い 感無量crying

今後、夏フェスにも出演が予想される子供ばんど。チェック必須ですぞ!!

子供ばんどオフィシャルサイトはこちら → http://kodomoband.net/

2011年4月15日 (金)

Mr. Big 名古屋公演

Rockyです。

Mr. Big 名古屋公演。先日はブーイング覚悟のBack Shotのみだったのですが(汗)、本日はお約束のLive Shotを掲載します。

名古屋会場は、愛知県芸術劇場/大ホール!まさに、オペラな空気が漂う荘厳なホール。

Img_1338

そ、それでは、ATTITUDE LTD3 を抱えた、Billyの写真です。(いい加減もったいぶるな!)

Billy_2

Billy_1

ちょっと照明の関係で、色がわかりにくくなっちゃったので、ベース部分を拡大しますね!

Sonic_blue

ステージ映えする、Billy自身もとてもお気に入りのカラー、その名は、Sonic Blue!

こちらのベースはプロトタイプになりますが、新しいAttitudeとして、もう近々発表できそうです。

New Versionは、色が変わっただけではありませんっ!!! ベース本体の構造もテコ入れされていますので、その中身については、来週こう御期待!

そして、Mr. Bigは、昨日の名古屋公演を終えて、今日は岩手に向かっています。楽屋で最後にBillyと話をしたときも、

「明日のライブは、自分にとってもとても大事なライブ、ベストを尽くしたい。」と神妙な顔で話をしてくれました。残念ながらライブに足を運べない方もいらっしゃると思いますが、Mr. Bigのメンバーは、少しでも自分達の精一杯のライブで元気を与えることができればと、毎日素晴らしいライブをしてくれています。

国境を越えてのエールが、被災地の皆さんにもどうか届いて欲しいと私も願っています。

最後に激レア、Billy plays the tenor saxphone! の巻です。これは必見です!ちょっと私もびっくりしました。

Billly_sax3

もちろん、ヤマハのSaxです! アトリエ東京鈴木さん、ご協力深謝!

2011年4月13日 (水)

弓木英梨乃@晴れたら空に豆まいて

Rockyです。

まだ東北、関東では比較的大きな余震が続いていますね。皆様どうか気をつけてお過ごしください。

さて、本日は新しいミュージシャンの方を紹介させていただきます。弓木英梨乃さん、若干21歳にして、ビートルズマスター、そしてギターの腕も素晴らしく、期待大の新人さんです!

この日は弾き語りのライブでしたが、CPX1200のヴィンテージサンバーストの音色とともに、力強く伸びやかな歌声を聞かせてくれましたね。 

弓木さんは、大阪出身。関西出身の私としては、MCでの関西弁がちょっと嬉しく、(それはさておき)、今後のご活躍に是非注目したいアーティストのお一人です。 映画の主題歌や、ラジオなども決まっているとのこと。

Photo_2

バンドで演奏することも多い彼女ですが、 CPXに関してはネックの感触がとてもいいとのことで、とても弾き易いと絶賛してくれています。やっぱりギタリストにとってネックの握りってのは大事なんですね。 

しかも、ライブ中エレキからアコギに持ち替えた時に、スッと馴染むか、ちょっと違和感を感じてしまうかで、演奏への集中力が変わってくるんですよね。  CPXや、APXは、そんなバンドマンの皆さんがステージで弾くアコギとしてもなかなか使いやすいアコギです。

音に関してもCPX1200はS.R.T.搭載なので、一味違うアコギ本来の音色も出せます。 そして、精度の高いチューナーが搭載されているのも、曲間のチューニングで妙な間が気になりそうなときも、無駄なくチューニングを終わらせることができます。

是非、このシリーズの、演奏性、音色のクオリティーをご自身で確かめてください。

弓木さんのこれからの活動にも、目が離せませんsign03

弓木英梨乃 official HPは、(→こちら

S.R.T.搭載ギターサイトは(→こちら

2011年4月12日 (火)

ギターの可能性。

0013です。

山本恭司 The Guitarian!~ギターの可能性を求めて~

挑戦し続けている姿勢がそのまま今回のイベントタイトルになっています。

今回使用したギターは↓
Ljx26cphr1LJX26CPHR-Custom
P1090051  P1090069

繊細なサウンドから、一転ハードなサウンドまでと様々な音色を様々なギターテクニックを

駆使し、まさにタイトル通りギターの可能性を広げるコンサートでした!
P1090058 ←バンドスタイル。

ピアノ エルトン永田さん。ベース バカボン鈴木さん。
そしてドラマーは山本真央樹君。 Maple Custom Absolute使用しました。
Photo ←スネア。MSD13AJ 
神保彰さんのサイン入り~! 真央樹君。フュージョンサウンドを愛しているのです。
P1090064 ←ブラスバンドとも競演!
春日部共栄高等学校吹奏楽部選抜メンバー達と。

写真はありませんが、津軽三味線の黒澤博幸さんとも競演しました。

2011年4月11日 (月)

100th Mr.Big 大阪公演

Rockyです。

先週木曜日は久しぶりに大阪へ出張。Mr.Bigの日本公演初日です。会場は、私も青春時代に何度も足を運んだ、城ホール!(大阪城ホール)

Img_0892

国際社会のなかでは、日本を巡るネガティブなNewsが報道されているなかで、仙台公演こそ中止になったものの、列島縦断Tourで来日してくれるメンバーに、感謝したいと思います。

楽屋でもメンバーそれぞれ、「やはり日本のファンは自分達にとって特別だ。最初は色々なことを考えたけど、自分達は来ることを選択した」と話をしてくれたのが印象的でした。

まずは初日、やはり新型のAttitude Ltd3が、無事使われているか?気になって、気になって。 でも…大丈夫デス!

Attltd3190x300

しっかり、Sonic Blue の新色をまとったNew Versionを抱えて登場してくれました!

本日は、ブーイング覚悟の、もったいぶってのBack Shot!!! (長島監督かっ!)

Img_0989

そして、この日は、日本公演100回目という記念すべき公演日。

ということで、終演後の楽屋はこんな感じに盛り上がりました!

Img_1022

Eric Martinも、CPX1200 VS(ヴィンテージサンバースト)を抱えて数曲演奏。

最高の初日でして。そしてやはりっ!このメンバーの演奏は凄いっ!!! 是非是非、足を運んでほしいですね。でもって、Billy Sheehanの新しいベースの音、「You must check it !!!」で御願いします。

以上公演初日の速報です。次回は名古屋からまたUpしますね。

Mr. Big 公演情報は (→こちら

2011年4月 4日 (月)

From Josh Gooch

Guitar Prodigy, Josh Goochからも、メッセージが届いています。地震の当日、実は稲葉浩志さんのツアーDVDに関してメールでやり取りをしていたのですが、ちょうど送信ボタンを押そうとしていたときに揺れがひどくなってしまい、送信できずじまいになってしまったのを覚えています。 Josh ありがとうね!

Koshi_inaba_2

2月16日にリリースされたLive Album ENⅡ

First off I would like to thank Yamaha for their wonderful support during my tour last year with Koshi Inaba. The guitars were superb and achieved the sound I have been hearing in my head all of these years. The guitars were so versatile that I had absolutely no trouble achieving the specified tones that were necessary throughout the set. I played both Yamaha Electrics and Acoustics, each night I would receive compliments on my guitars and this made my very proud to say that I PLAY YAMAHA!!! Not only did the guitars sound fantastic but they look totally Rock N' Roll on the Koshi Inaba ENII DVD & Blu Ray!!! I had so much fun in Japan during my stay, I was enamored with your wonderful culture. It had a profound impact on how I view life and the true beauty of the world. I am deeply saddened by the events that transpired not long ago. I am very confident that Japan's citizens have the will power and strength to recover from these tragedies very quickly. I am very proud to call Japan my second home and I cannot wait to return to your great nation and play music for all you!!! GANBATTE KUDASAI!!!!!!!

Take care,
Josh Gooch

まず最初に、昨年のKoshi Inaba Tour期間中のすばらしいサポートに感謝したいと思います。ギターはどれもすばらしく、ここ数年自分の頭の中で鳴っていた音を再現してくれましたし、機能的にもとても守備範囲が広いギターでしたので、一回のライブを通して求められるトーンを何の問題もなく完璧に再現することができました。 私は、エレキギターも、アコースティックギターも使っていますが、毎晩、自分のギターは評判もよく、「I play Yamaha」と誇りを持って言えます。Koshi Inabaの Live映像( DVD,Blue-Ray)ENⅡを見てもらえれば、サウンドがいいだけじゃなくて、ルックスも完全にロックンロールしてることがわかってもらえると思います! 日本では、すばらしい文化に魅了され、滞在の間は本当に楽しかった。そしてそれらが、自分自身の人生や、世界のなかで真の美しさといったものをどう見つめるかに、深い影響を与えてくれました。  今私は、先ごろ発生した出来事に、。深い悲しみを覚えています。日本の皆さんは、これらの悲劇からすばやく復興する意思と精神力を持っていると確信しています。 私は、日本を第二のホームであると言えることを誇りに思っていますし、皆さんの国に戻って、音楽を奏でる日を待ち遠しく思っています。 ガンバッテクダサイ。

敬具

Josh Gooch

Josh_lasvegas_3 

DVD,もし機会があれば、是非見て頂きたいと思います。 稲葉さんのファンの方だけでなくともconfident、すばらしく完成度の高いバンド演奏が堪能できますよ!

Youtube 『Josh Goodh SRTシステムを語る!』の動画は(→こちら

Josh Gooch oficial HP URLは(→こちら

2011年4月 1日 (金)

吉川忠英 アルバム発売記念 & 大震災義援ライブ

TasTakです。

3月31日 吉川忠英さんのニューアルバム発売記念ライブに行って来ました。

吉川忠英さんは、約2年前からアルバム制作に入り、この3月3日に2タイトル同時リリース。

そのアルバム曲をメインに繰り広げられた忠英ワールド~!

P1010611 ←吉川忠英モデルLJX26CCY使用

「やっぱりこのギターの音は最高だね~!ラインで出してもホントに生っぽいね。」

と絶賛戴きました。ほぼ全曲LJX26CCYで演奏されていました。ありがとうございます!

そしてこの日はこのアルバムに参加しているアーティストもゲストとして多数駆けつけておりました。

豪華ゲスト~!!

P1010617_3 P1010614_3 P1010620_2

↑左から 新川博さん(MOTIF XF7)、  六川正彦さん(BB LTD5)、  井上鑑さん

P1010613_3 P1010619_2

田中彬博さん(LJX36C)                    奥野裕介さん<Mint JulepLJX26CCY)↑

どのコーナーを見ても本当に素晴らしい演奏ばかりでした。

最後に忠英さんから、このライブを始めとして今後長期間に渡り、収益の一部を義援金とし

被災地の方に自らお届けしたい とのコメントがあり、

アンコールでは童謡の ”ふるさと” をフルキャストとお客様全員で唄いました。 

------------------------ ここで、吉川忠英さんのニューアルバムをご紹介!------------------------------

Airy_face_chuei_3   

ナユタ・レコーズ ON LINE SHOP → http://nauta.jp/shopping/index.html

吉川忠英さんのオフィシャルサイトはこちら → http://chuei-yoshikawa.com/

2011年4月 1日 (金)

千ヶ崎さんを訪ねて 中野サンプラザ

Rockyです。

昨日は、中野サンプラザで行われた坂本真綾さんのライブのリハーサルに訪問しました。

ベーシストは、BB2024シリーズの開発でもお世話になった千ヶ崎学さん!

Photo

千ヶ崎さん、敏腕職人ベーシストであり、キリンジ、土岐麻子さん、その他たくさんのライブ、レコーディングをサポートされてます。が故に、ベースの音にも一家言ある方で、もう2年以上前にBBの開発を進めていたときも、色々ご意見をもらいました。

そして、その千ヶ崎さんが、本格的にBB2025Xを使い始めてくれています。歴代のBBはもちろん、F社のヴィンテージなベースなどもお持ちなのですが、今回のBB、「値段に見合う良さがある!」とのこと。 いい塩梅のラフな感じもあって、Rock sound向けに作られた開発者の意図もわかる、どっしり低音も聞こえるけど、ちゃんと音程感があるんですよね~♪

Bb

音作りもすばらしく、坂本真綾さんのヴォーカルを絶妙に支える、すばらしいベースサウンドでした。 

また、千ヶ崎さんは、SLB200もお使いです。 本物のウッドベースもお持ちですが、ライブでは、やはりSLB200が本当に使いやすいようで、 絶賛発売中のSLB-200 Ltdのご購入も検討されています。

Slb

話をしていて、私が「いやいや、音に厳しい千ヶ崎さんにBBほめてもらってうれしいです」と話をしたところ、「いや、自分が使いたくなるかどうか?って大切でしょ!使いたくないものに、いいですね!ってそれって無責任だよ~♪」と。 うー、久々に沁みる言葉。

千ヶ崎さん、また感想送ってくださいね。 昨日はお疲れさまでした。

Photo_2  

昨日はホールの電源を極力使用せず、外部から電源を引っ張って、シンプルな照明で演奏されていたようです。 電力の問題が解決するまでまだまだ大変ですが、ミュージシャンの方々も、心配りと、工夫をされたうえで演奏活動をしてらっしゃいます。 千ヶ崎さんお疲れさまでした!

2011年3月22日 (火)

JIN OKI@Bluenote Tokyo

Rockyです。 

余震も続き、まだどこか心が落ち着かない日が続きますが、やはり前を向いて生活をしていかねばならないと思っています。 音楽業界でも、公演の休止、リリースの延期が相次いでおりますし、それ以外の分野でも多くのイベントが中止、延期を余儀なくされておりますが、昨日お邪魔したフラメンコギタリストの沖仁さんの演奏は、見る人をとても元気にさせてくれる力に満ち溢れておりました。(会場は、やはり節電モードです。)

フラメンコギター国際コンクールで優勝された実力はもとより、クラシックの名曲のフラメンコアレンジメドレーや、日本の歌謡曲を採り入れたならではの企画コーナーなどなど、沖さんの「盛り上がるライブをして、みんなを元気になってもらいたい!」という想いが見事に具現化されたすばらしい内容に、私Rockyも、おおいにパワーをもらって帰りました。

沖さんが、使われていたのは、FC50。昨晩は、じっくりとその音を聞くことができました。

やはり、音楽は心を癒してくれますね。

Photo

沖仁さんblog『沖仁日記』は(→こちら

沖仁さんヤマハインタビュー記事は(→こちら

2011年3月11日 (金)

ROK'N'ROLLなインタビュー

Rockyです。

昨日は、ギタリスト、佐藤タイジさんにお越し頂き、インタビューを敢行!

Img_0677

今お使いのSG1802ベースのCustom Modelのお話はもちろん、現行の3モデル、(SG1820, SG1820A, SG1802)に関しても、豪快にお話してもらいました。 「SGの魔力」や、「いい加減にちゃんと弾くことの美学」、「根拠の無い自信がRockの歴史を作ってきた話」などなどの名言、聞いてて非常にシビれましたね。タイジさん長い時間ありがとうございました!

Img_0630

試奏に使用したのは、MarshallのVintage Modern 2266C

Img_0623

今日は掲載できませんが、多岐にわたる、興味深い内容になっていると思いますので、リットーミュージック『Guitar Magazine』5月号&ヤマハWebを乞うご期待です。またアップします。

Img_0680

Theater Brook HPは(→こちら

2011年3月 8日 (火)

General Head Mountain 解散

Rockyです。

宮崎から彗星の如くあらわれたパンクバンド、General Head Mountainですが先日の代官山Unitが、東京での最後のLIVEになりました。

前作、バタフライ・エフェクトは、私の中高生時代のロックに目覚めた頃の衝動を呼び覚ましてくれるようなすばらしい作品であっただけに、バンドの解散は残念ですが、8年半の活動に終止符をうった彼ら自身の決断を尊重したいと思います。

オカダコウキさん、海太さん、代官山でメインで使われた機材は、

SG1802 GoldtopOakカスタム!!  Geneのサウンドの肝である、エモーショナル、疾走感の陰には、SGと、Oak Customが欠かせなかったわけですね。

(前日に、Goldtopの1802をメンテナンス!)

Photo

オカダコウキさん、海太さん、是非また会いましょう!!  残るライブ、全力でがんばってほしいと思います。

Photo_2

2011年3月 1日 (火)

RYTHEM ラストLIVE@ZEPP Tokyo

Rockyです。

猫ひろし氏catが、驚異的なタイムでゴールを決めたという、一昨日の東京マラソンでしたが、
我々チームヤマハは、 EDGE edit, Tastak, リペアの田中の4人体制で、お台場ZEPP Tokyoにて、解散ライブ「Final Fantasy Live~RYTHEM史上最高のリズム!!!」に馳せ参じました。

昨晩、彼女達の素晴らしい歌声を聞きながら、約5年前に初めてARTを訪ねてきててくれた日のことや、品川ステラボール、日比谷野音、浜離宮朝日ホール、サンプラザ中野などの数多くのコンサートにお邪魔したことを思い出していました。

常に全力投球だった二人にとっての、集大成の昨晩のLive, 「最高に素晴らしかった!」の一言に尽きます。そして、そんなRYTHEMのサウンドを支えることができたのも、我々チームヤマハの大きな誇りでもあります。

YUIさん、YUKAさん、RYTHEMとしての約8年の活動、本当にお疲れさま&ありがとうございました。

ぜひ、また近いうちにお会いできるのを楽しみにしています!

リハにて

Img_0236_3 Img_0251_2

そして、YUKA さんのギターと言えば、この絶妙なデコギター! 右の写真の唇マークの横にある、黒い点は??? ファンの方ならご存知でしょう!YUKAさんのお顔のほくろなんですよね。(どや顔、でも最近知ったhappy02) APXの赤いBodyがよりCuteに見えますね。

Img_0298 Img_0300  

本編の写真です。

Img_0365 Img_0336   

RYTHEM webサイト (←こちらをクリック)

YUI活動準備室
→https://t.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=yui

YUKA活動準備室
→https://t.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=yuka

上記から、彼女達それぞれのプロジェクトについて発表があるようです。

とても楽しみですね!

2011年2月25日 (金)

村田隆行 & 田中彬博、ベース & アコギ Live !

TasTakです。

2月22日(火)は西新宿を訪問。

ベーシスト)村田隆行さんと、ギタリスト)田中彬博さん お二人による異色ライブ!

昨年秋に中国で開催された楽器ショーで、お二人ともヤマハのブースで演奏をして頂きました。

村田さんは小林香織さんのバンド、田中さんはソロでご出演頂いたのですが、

その時に初めて知り合ったお二人が意気投合し、今回のライブ開催と相成りました。

Muratatanaka →ライブ直前の村田さんと田中さん

村田さんは愛用のBB2000を使用。田中さんも これまた愛用のLJX36C AREです。

Bb2000_2    Ljx36c

アコギとベースのみのステージというのは 意外に見たことがないですよね?

どんな演奏になるか思っていると…これがまた、なかなかいい訳ですよ!

村田さんはスラップ奏法(チョッパー)を多用、

田中さんも本来ソロフィンガーピッカーなのでリズムとなるパートも奏でます。

ドラムが無くても全く問題ない軽快なリズムとフレーズ。

セッション要素も多いので、コール&レスポンス的な二人のやりとりが巧妙で実に楽しい!

Muratatanaka2

新たな可能性が見られた気がします。

ところで、今回このライブがあったのは西新宿のnavi cafe というところ。ライブも頻繁に開催されてます。

ここのメニューの焼きカレーは、何と最近流行りのTV番組、テレビ朝日「「お願い!ランキング」の

B級グルメの部で1位を獲得したというので、これは食さない訳には行きますまい!!

という訳で、ついにこのARTブログでは初となる、食べ物の画像を掲載!!

Yakicurry →navi cafe の 焼きカレー。うまし!!

村田隆行さんのWebサイトはこちら → http://www.takayukimurata.com/

田中彬博さんのWebサイトはこちら → http://tanakaakihiro.com/

nave cafe のWebサイトはこちら  → http://www.navi-cafe.com/

2011年2月18日 (金)

玉手ゆういちさん来訪!!

こんにちは、wind vaneです。

昨日玉手ゆういちさんが訪問してくれました。

Dsc_0954

ラバーキャロッツ時代に知り合い、数年ぶりに再会いたしましたが、

現在はUNISTを結成して新たな音楽を進める事になりました。

SRTシステムの中から数本を試奏して、

今回はCPX1200 VSを選ばれました。

Dsc_0956

今後ともよろしくお願い致します。

2011年2月18日 (金)

BIGMAMA@LIQUID ROOM

Rockyです。

昨日は、恵比寿LIQUID ROOM にBIGMAMAを訪問。

BIGMAMAメンバーとは、「とりしょう」以来だったかな? 

さて、今回彼らは、アメリカはシアトルのバンド、  YELLOWCARD とツアーを回っていて、2月の17, 18日が東京公演になっています。  YELLOWCARDBIGMAMAの共通項は、バンドにバイオリンのサウンドが存在していることですね。 日米な感じが最高です!

あくまでも今回は、YELLOWCARD のサポートに徹していた彼らですが、蓋をしても溢れ出す勢いはいつも通り! 御機嫌なナンバーを今回は凝縮Versionで届けてくれました。

Bigmama_2   Bigmama_3  

安井さんのベースソロもCoolに決まっていたし、これはもう、渋谷AXのワンマンライブが待ち遠しいじゃありませんかっimpact

この日は、セットリストが短く設定されていた為、登場がなかった柿沼さんのSG1802や、金井さんのCPX1200もAXでは登場するかもしれません! 

BIGMAMA HPは (→こちら

Bigmama_trb_2

2011年2月 4日 (金)

ゆずツアー準備第二弾!!

こんにちは、wind vaneです。

YUZU ARENA TOUR 2011の機材調整 第二弾が行われました。



前回に引き続き笹川章光氏を中心に、

Dsc_0949_2



新楽器チームはチーフ谷さんがまとめ役で、

Dsc_0948

FG CUSTOM ARTsystem40(通称"白1")、FG CUSTOM ARTsystem59(通称"白2")、LL36 ARE ARTsystem60(通称"虹")



PAチーム藤田さんに立会っていただき進めました。

Dsc_0950





8種類のDIと12種類のシールドの中から、ARTシステムとの相性を検証致しました。


それぞれ個性が明確にあり、好みもあるのですが、

ゆずチームは2種類のDIとシールドに絞込みして、

次はゆずさん本人が確認します。



Dsc_0946

FG CUSTOM ARTsystem59(通称"白2")





今回の評価終了後に、

■ARTシステムの調整・生音調整

■ナット交換

■フレットすり合わせ作業

■弦高調整

のオファーがありました。

ツアーが迫ってきましたので、急ピッチで対応していきますsweat01





2011年2月 2日 (水)

unit asia ジャパンツアー 2011

TasTakです。

少し前になりますが、126日 東京/座・高円寺2にて

unit asia (ユニット・エイジア) のライブがあったので行って来ました。

ドラムは則竹裕之さん。メインキットのPHXを使用。

今回はバスドラム18”をチョイス。もともとインスト・フュージョンバンドなので

18“でもバランス良いのですが、少し激しい曲でもPHXはパワー、ローとも全く問題無し!

Hirokouenji →18”BDだとタムが大きく見えます!

タム類もリッチな響きの中、個々の分離は非常によく、とてもいい感じでした。

ギターは三好“3吉”功郎さん。

この日は全曲のうち半分くらいでSAS1500を使用して下さいました。

3kichisas1500l →三好”3吉”功郎 with SAS1500

「このギターは少しボディが小振りなので、あまりセミアコっぽ過ぎずハウリングにも強く

とっても気に入ってます。森山良子さんのバックの時も大活躍してます!」

3吉さん。ありがとうございます!( ̄^ ̄)ゞ  この日もバッチリでした!

3kichinoritake →ライブ終了後にツーショット!

キーボードのテイ・チャー・シアンさん (from マレーシア)は、メインはピアノですが

MOTIF XF7も使用。繊細かつダイナミックな演奏は、このバンドには欠かせません。

昨年11月にはエジプト(今は情勢が大変ですが…)、トルコ、インドをツアーしたunit asia

今年はまた新たな地域にツアーに出るという噂も。楽しみですね~!!

今日は大分のブリックブロックでライブあります。まだ間に合うかも!

詳細はこちら →  http://www.planet-arts.co.jp/unitasiajp/index.html

 unit asia

2011年2月 1日 (火)

職業欄は...『〇〇〇スター』 

Rockyです。

昨日は、代官山のライブハウス『晴れたら空に豆まいて』に佐藤タイジさんを訪問。

豆と言えば、もうすぐ節分ですが、今回の目的はカスタムSGをお届けすること!

P1020589_3

P1020590_5

お渡ししたのは、上記のSGですが、前回LIQUIDROOMでもお使い頂いたSGにどうしても
修正したい箇所があったんですね。そこを直してお渡ししたのですが、タイジさんも
とても気に入ってくれました。

リハーサルにて試奏。

P1020594_2

実は、ギタリストや、ベーシストの方にこのようなカスタムギターをお渡しする場合、
弊社ではとある書類にサインを頂くことになっているんですが、その書類には、
職業:『  』という欄があるんですね。 そもそも、ミュージシャンの方に職業を
書いてもらうというのはちょっとナンセンスなんですが、そこはタイジさん!
お約束の、職業欄:『ロックスター』をイタダキマシタ! 嬉しい。 

この日は、ソロのアコースティックなイベントに出演されていたので、SGの出番は無い
と思いきや、急遽本番でも使って頂くことになりました。アコースティックなセットに
急遽割り込むような形になって恐縮でしたが、タイジさんがSGで演奏されたのは、
Neil Youngの、「Like A Hurricane」渋い、そして哀愁漂うフレーズがなんとも沁みる…。

P1020597_4 

タイジさん、魅せ場を作って頂きありがとうございました!そしてできたてのSGを、
是非これからも鍛えてやって下さい! 

今回のカスタムSG、ベースは、SG1802で、ピックアップも現行のものに搭載
されているP-90です。インレイなど、SG1820のものを採用し、カラーリングは、

将来味が出ること間違い無しのナチュラルカラー。そしてBigsbyを装着しています。

まだ、新型 SGに触れておられない方には、Solidで粘りある骨太なSGのサウンドを、まず体感していただきたいと思います。

スペシャルサイトは(→こちら

2011年1月31日 (月)

BREMEN Live

0013です。
BREMEN ニューアルバム「SKIN」発売記念するパーティに行ってきました!

ボーカリストのELYさん。マイクを手に歌を歌います。←これ当りまえ。
スティックを手にDTX-MULTI12叩きます。←これって新しいスタイルなのでは!? 

Rh_ely_bremen ←リハーサル中
普段はドラマーの横やパーカッショニストの近くにあるであろう楽器が
「フロントにある!」と目立って嬉しいっす!
地響きする重低音にギターの歪みがこれがまた心地良く、それにELYさんの声が乗っかる
ことで完成形! 大音量なのに個々の音がちゃんと抜けて来る!センスが光ってました!

BREMENは3人組のダンスロックバンド
ギタリストのKOHJIROさんもAPX,SGV300を使っています!
Bremen3

※photo by yosuke toriiさん。 ありがとうございます!

2011年1月28日 (金)

Masa Kohama SPECIAL PARTⅡ

こんにちは、wind vaneです。

目黒にあるBLUES ALLEYに行ってきました。

Dsc00076



この日はギターリストMasa Kohama SPECIAL NIGHTという事で、

PARTⅠに行けなかった分楽しみにしていました。



メンバーも素晴らしく、

(G)マサ小浜 (Key)Kaleb James (B)日野“JINO”賢二 (Ds)JAY Stixx  という組み合わせshine

Dsc00086




リハーサルではKelebさんの場所にJINOさんが…

Dsc00083





この日MasaさんはNCX2000FMを使用していました。

Dsc00080




LJ36 system60の出番はなかったのですが、ガットギターのサウンドは温かみがあり、

音の輪郭もはっきりとしていて素晴らしいサウンドでした。

Dsc00088




お客さんは超満員で見る場所がないぐらい人で溢れていました。



その中をギターソロで歩き回り、お客さんからは大声援が起こっていました!!





見たことのない皆さんに嬉しいお知らせがあります!!

大好評のため、PARTⅢが決定しました~

Dsc00075



SOLD OUT必須の為、お見逃しない様にpaper






2011年1月28日 (金)

吉野悟氏来訪!!

こんにちは、wind vaneです。


ジャズギターリスト吉野 悟氏が来訪してくれました!!



Dsc_0934

NXシリーズを数本試奏した中で…




NCX2000Rを気に入っていただきました。

Dsc_0933





「今後のライブでガンガン使っていきます」と嬉しいコメントをいただきましたので、

吉野さん楽しみにしていますねflair





2011年1月27日 (木)

ライブに向けて…

こんにちは、wind vaneです。

今日はMONKEY MAJIKの楽器担当高井さん

Dsc_0926

コブクロの楽器担当井上さん

Dsc_0927

が来訪してくれました。

お二人は同じ会社なので、

それぞれの現場を視野に入れた音色確認を進めていきました。

高井さんはSRTシステムを搭載したLJX26CP

井上さんはARTシステムを搭載したLL36 AREsystem60とLJ26 AREsystem60の確認です。

ARTシステム・SRTシステムに合うシールドやDIを検証後、

細かい音の調整を宿題としてお預かりして、後日再検証を行います。

ライブは、ライブ当日以外にも事前に下準備をして、

いかに良い音でライブが出来るか?

を突き詰めていきます。

Dsc_0925

今回は「縁の下の力持ち」の方々のご紹介でした!!



2011年1月21日 (金)

Daniel Ho Grammy ノミネート情報!

Rockyです。

今年もGrammyの発表が近づいてきましたね。 Grammyと言えば、われらがDaniel

今年も2つの作品でノミネートされています。

Daniel1  Daniel2  Polani

残念ながら、今年はSlackyの曲が収録された、 Slackyシリーズはノミネートされなかったのですが、 ウクレレアルバム、そして、同級生だったTia Carrereのアルバムでは、ピアノを弾いています。 Daniel のピアノサウンド、ギターの音色と同じように、本当にやさしいタッチでとてもきれいな音がします。

先月行われたというコンサートでも、ヤマハLシリーズとともに、ピアノもプレイしていたようです。 その時の動画は、(→こちら

来春以降に来日の予定もあるようですので、是非、今年もGrammy賞を引っ提げて日本に来てほしいものです! 

2011年1月20日 (木)

今日は諸々告知

Rocky です。

本日は、リリース情報、並びにライブ情報の告知をさせて下さい。

まず、こちらのblogでもたびたび登場のJosh Gooch ですが、この秋に行われた

稲葉浩志さんの「Koshi Inaba LIVE 2010 ~enII~」の模様が収録された、Live DVDが、

来月2月16日に発売されるとのこと。是非、鮮烈な日本でビューを果たしたJoshの勇姿を

このDVDで見て欲しいですね! (詳しい情報は→こちら) 

Josh1_2

そして、もう情報は駆け巡っておりますが、Mr. Big、New Album を引っ提げての

Japan Tourが大々的に発表になりました。

P1020565

PLAYERでは、開発中のモデルに関しても言及されていましたね!

このblogでも、みっちり特集します!

Mr. Big HPは、(→こちら

よみがえる興奮っ!

Mrbig09j47

最後は、一昨日オフィスに届けてもらった、Bassマガジンから。

「特集、Nathan East、歌うメロディック・グルーヴ」

それぞれのトラックに添えられたコメントとともにどうぞ!

P1020566

そして、Nathanに関しも来日情報が! 5月16日から始まるTOTO TourにNathanの帯同も決まっています。

http://www.udo.co.jp/Artist/Toto/index.html

春が待ち遠しいっ!

2011年1月20日 (木)

ゆずツアー準備始動!!

こんにちは、wind vaneです。

YUZU ARENA TOUR 2011に向けて、機材の調整作業が始まりましたshine

今日はその第一弾!!

舞台演出家笹川章光氏を中心に楽器チームの方が訪問してくれました。

作業に没頭していた為、最後に笹川氏を撮影。

Dsc_09241

岩沢さんのFG customや北川さんのLL36が並んでいます。

FG 500X CUSTOM ARTsystem59(通称"黒1")

FG CUSTOM ARTsystem59(通称"黒2")

LL36 ARE セドロ prototype TBS(タバコブラウンサンバースト) ARTsystem59

YAMAHA AG prototype ARTsystem59(通称"赤")

LL36 ARE ARTsystem60(通称"虹")

進展はまたお届けしますflair

2011年1月19日 (水)

Glenn Tilbrook@横浜

Rockyです。

おっと、年明け一発目の投稿ですね。ちょっと間が空いてしまいましたが、本年もどうぞ宜しく御願い致します。

昨晩は、横浜のThumbs upに、Glenn Tilbrookをたずねました。Glennに初めってあったのは、今からもう5年以上も前になります。 浜松のヤマハミュージッククラフトの紹介ビデオを作った際、はるばるイギリスから来てもらい、撮影に協力をしてくれたのを覚えています。

Glen1_2

ゴッドファーザー・オヴ・ブリティッシュ・ポップとうたわれるGlennですが、ここ数年は、ヤマハのLシリーズをメインで使ってくれています。伸びやかで甘いボーカルに、ギターサウンドが美しく絡みますね。 

今回のライブ写真では、 CPX700-12という12弦のモデルを弾いています。

こちらの12弦でも、ブルージィーなソロも聞かせてくれました。

Glenn3_5

こちらは、横浜店で、電子ドラムを試奏するGlenn&Simon、他にもSLG110Nがとても興味深かったと話してくれました。

Glenn2

Glennの素晴らしい演奏と、会場の雰囲気に、思わず私も普段は頼まない黒ビールを一杯。(GUINESSが無かったので。)

Glenn、次はNew preamp( SRT )もチェックしてもらいたいですね。

photo by: 五十嵐正
招聘:MUSIC PLANT (日本版Glenn HP)

2011年1月17日 (月)

河口修二氏・林由恭氏 来訪!!

こんにちは、wind vaneです。



最近はレミオロメンのサポートギターリストでお馴染みの河口修二氏が来訪してくれました。



河口氏はレミオロメン以外にも、

Mr.childrenゆずRADWIMPS等、

多くのアーティストのレコーディングやライブに参加しています。




昨年末に河口氏からご連絡をいただき、

YAMAHAのNEW BBをベーシスト林由恭氏が試してみたいとの事で、

ご紹介いただきました。



氏はゆず寺岡呼人さんのライブに参加していますので、

現場では良くお見かけしていましたが来訪していただくのは今回が初!!




今回のオファー内容は 「ピックガード・メタル製プレート&ノブを装着した」 BB2024X VWでした 。

事前にさん用に調整をしたBB2024Xは、

1時間ぐらいスタジオで試奏をしていただき、

「Midの音抜けが良くて他の楽器を邪魔しない仕上がり」と高評価をいただけました。




3月から始まる「YUZU ARENA TOUR 2011」での使用が楽しみです!!





Dsc_09221

左:林由恭さん BB2024X VW

右:河口修二さん LJ66 ARE SPECIAL ORDER MADE system60



※たくさん写真を撮らせていただきましたが、この写真が一番良かったです(笑)






2011年1月17日 (月)

加藤ミリヤ “ETERNAL HEAVEN” TOUR 2010-2011訪問!!

こんにちは、wind vaneです。

加藤ミリヤさんのライブへ日本武道館に行ってきました。

Imgp0528



ギターリストはMasa Kohamaさん!!

アコースティックギター LJ36 とガットギター NCX2000FM を使用しています。

輪郭のしっかりとした芯の太い、素晴らしいサウンドでした。




残りは日本ガイシホールと大阪城ホールの2公演のみ。

見た事ない方は、要チェックですshine





2011年1月13日 (木)

中村記子さん ART来訪

あけましておめでとうございます。

wind vaneです。

年始早々YAMAHA ARTに中村記子さんが遊びに来てくれました。

中村さんはLLX6A BLを気に入って使用しています。

弦は拘りのカラー弦を張っていました。

黒いギターに赤い弦は目立ちますね!!

Dsc_09121

今日は音の調整と新曲のデモ持参で立ち寄ってくれました。

パワーが満ち溢れている、今後が楽しみなアーティストです。

2011年1月 7日 (金)

VOW WOW 

0013です。

あけましておめでとうございます(三が日過ぎてますが。。。)

これまた、あけましての舌の根も乾かず内に、昨年の事を書きます。。。

 Sibuya-AXで行われたVOW WOW 2days

25日第一幕~渡英前。 26日第二幕~渡英後の2daysと別の内容でのライブ。

沢山写真撮ったのですが。。。なんとSDカードのデータがまさかの全吹っ飛びっ!
もの凄いショック。。。ヒーー!
そんな中、数少ない写真の中から。。。先ずは楽器達から。
新美俊宏さんドラムセット。
Photo ←フロントヘッドでテンション上がりますか?
ドラムセットはYD9000。フットペダルはFP910
後ろに写ってるVはPTT8ってパットです。ドューン(言葉で書けない。。。)って音が出ます。
↓その音源(パーカッショントーンジェネレーター)もこれまた懐かしいのだ~!
Ptx ←PTX8

山本恭司さん&ギター達。
Photo_2 ←愛器に囲まれて。
HR Custom&SG。 恭司さんVサイン。 ここでのVサインは多分VOW WOWではないかと。

厚見玲衣さん。器材群。
Photo_3 ←この一枚が残った。
Vステッカーが貼ってあるのが、CP。ハモンド上に乗ってる鍵盤がDX7ⅡCentennial!
当時のツアーは20年前(?)のツアー時にはハモンドの代わりとして活躍していました。
写ってないですが、DX7Ⅱ

いや~良かった。痺れた!不思議と懐かしいって感じはしなかったな~。
重複してる曲も数曲あります!理由?理由は聞いていませんが片方のチケットしか
取れなかった方も多くいる筈!(両方取れなかった方も沢山でしょうが。。。)だと思います。
だって、クリスマスですから。プレゼントは付き物なのさっ!
ん?このライブ自体がプレゼントかもねっ。

しかし! 20年以上も前の楽曲達ではあるが、当時のクオリティをも
遥かに凌ぐスケール感、存在感だったと思いました! 
うち帰ってから、また聞いちゃいま~す! あえて、LP引っ張り出してみようかな~。

P1070308
P1070314
向かって左から。

厚見玲衣さん、Gregg Lee(Support) さん、GENKIさん、山本恭司さん、新美俊宏さん。


2010年12月25日 (土)

VOW WOW are BACK!!!

0013です。

 昨年の同じ時期。厚見玲依さん主催イベントにスペシャル企画として登場したの

VOW WOWが今年も降臨~!

今年は前回とは違い、初日は渡英前の楽曲中心のセットリスト。2日目は渡英後の

楽曲中心のセットリスト。 ようは2daysで一つのLIVEとして完結!

と、これまたスペシャルな内容に成っています。

今回のLIVEはVOW WOWの全てを出す!といっても過言ではないのではなかろうか!

その、リハーサルにお邪魔しましたので、VOW WOWの音楽を支えて来た楽器達を

ザックリとご紹介いたします。
     ↓
     ↓
●ギタリスト 山本恭司さん。
Photo 4
HRを並べてもらいました! 年代順ではないですが。。。

あまり、並べて撮ること無いので珍しい写真だと思います。 

●ドラマーの新美俊宏さん。 YD9000 メローイエロー。
Drum1  Drum2
P1070178 ← 後ろがすぐ壁なのでうまく撮れない。

Vが出た時使用してセット。 当時は上からシンバル吊ってたな~。

あっ、この時のベーシストはNEIL MURRAYでした。ビックリした事を覚えてます。

●キーボーディストの厚見玲衣さん。

P1070182 ←いっぱいありますので水色○で囲んだ。

DX7Ⅱ、CP、MJC8、そして、wikiにも使用者として厚見さんの名前出ていますが

DX7ⅡCentennial

Shibuya-AX 25日、26日楽しみです!(チケットは発売と同時に速完)

2010年12月21日 (火)

ROCK STAR と SG と。

Rockyです。

存在感、説得力、オーラ、ギターサウンド、、、そのすべてが、まさに『ロックスター』な
THEATER BROOK佐藤タイジさんが、昨晩、恵比寿LIQUIDROOM(リキッドルーム)にて

SG1802 with Bigsby <通称:Rock star special >をかき鳴らしてくれました!

_rec0563_2

タイジさんと言えば、G社のレスポールを長年ご使用されていますが、P-90の
ピックアップを搭載したヤマハSG1802を見て頂いた今夏から、お付き合いさせて
もらっています。(実は、以前からSGは、一台お持ちだったんですね!)

「新しいSGは、ステージでガンガン使ってもらえる、武骨でご機嫌なギターであってほしい!」
と願う我々ヤマハギターチームにとっては、RIQUIDROOMのド派手な照明のなかで、SGを構えるタイジさんのシルエットには、非常にシビれるものがありました! (ぬわんと、昨晩は、話題のキャンドル・ジュン氏のキャンドルもステージ上で、灯りが燈されていましたね!)<驚!>

New Album 『Intention』のなかから、私も大好きな曲、SNEAK BOOTSでSG登場! 会場を一瞬にしてヒートアップさせる圧巻のスライドプレイも! 

_rec0580

写真を見ていただくともうお分かりだと思います。こちらのSGには、bigsbyが搭載されています。タイジさんとお話をしているなかで、Neil Youngのギターのように、「ちょっと付けてみようや!」と盛り上がり、bigsbyをまさに、「つけてみた」のですが、これが思いのほか、想像以上にパシッとはまったのです。<一号機が、↑写真の黒ベースのSGです。>

P1020479_3  ←終演後のステージにて、なんといってもナチュラルカラーはタイジさんの特別色ですね。

ライブ中も、アームを使ってベンディングをされていましたが、チューニングも安定しているようで、音はP-90特有のソリッドで、シャープ且つ粘りのあるサウンド!

見た目はもう、「Looks Coolっ!!」の一言に尽きますね。

ロックスターという言葉が、まさにぴったりな佐藤タイジさんとヤマハSG、この先も何かが起こりそうな!そんな期待を抱かせてくれる夢のコラボ!  引き続き、乞うご期待を。

2010年12月21日 (火)

構 康憲 (かまえ やすのり) 1stシングル発売間近!!

TasTakです!

ARTに、構 康憲 (かまえ やすのり)さんが来てくれました。

構さんはBigBirdというユニットで活躍されていましたが、この度ソロ活動を開始。

その第一弾のCDが出来上がったとの事で、サンプルをわざわざ持参して下さったのです。

P1010527 ←履歴書…風のジャケットです!

自ら持参して頂けると本当に嬉しいです!!ありがとうございます!!

構さんはエレクトリックアコースティックギター CPX15Ⅱを愛用してくれています。

このCDもCPX15Ⅱでレコーディングされています。

発売は12月24日ですのでチェックしてみて下さい。

また、構さんは現在「東京ミッドタウン クリスマス2010」のTVCMもやってます!

絶賛放映中ですが、こちらからもご覧になれます。

  東京ミッドタウンクリスマス2010 TVCMはこちら

ここで演奏されているのもCPX15Ⅱなのですっ!!!

12月24日、25日は、その東京ミッドタウンで構さんのクリスマスライブも開催されます。

まばゆいイルミネーションと構さんの歌と演奏で、素敵なクリスマスを過ごす…

ていうのはどうでしょう?

Merry X'mas !! diamond

 構 康憲さんのオフィシャルウェブサイトはこちら → http://kamae.jp/

2010年12月20日 (月)

ANNEKEI & 増崎さん@ヤマハ?

Rockyです。

先週末は、ANNEKEI増崎孝司さんのお二人が、名古屋アカリJAZZでの公演の翌日、浜松に立ち寄ってくれました。 

強行日程ではありましたが、ヤマハミュージッククラフトの工場見学をして頂き、その後は、本社のある中沢で、社内ライブ! 

まずは、工場見学時の写真! 増崎さんは、こういったギター工場は何度も足を運ばれていらっしゃいますが、ANNEは始めてだったようです!興味深そうに各工程を見ていました。

Img_7850_4  Img_7849_2

見学終了後は、工場の皆さんの前で、一曲披露してくれました。

記念にギターの表板にサイン。 驚くほど上手に日本語を書くアンナ!

Img_7856_2  Img_7866_2

そして、場所は変わって本社集会室でのLIVE! ギター関係者はもちろんのこと、弊社、音楽好きが多いのはもちろんでございます。社員、またそのご家族ということで、この日は、300人集まりました。そういえば、昔ROLLYさんにお越し頂いた際は、「ヤマハの総本山に来てしまいましたっ!」という独特の表現をしてくれたのを思い出します。

この日も、透き通る ANNEKEI の歌声と、増崎さんの、ダイナミクスの効いたアコースティックギターサウンドに、皆しばしうっとり。 やっぱりプロのミュージシャンの方をこういう形でお招きできるのは、楽器を作っているメーカーならではのことであります。 「ヤマハに生まれて、(で働いていて)、ヨカッタァ-ー!」(山本高広氏風) 

失礼しました…ちなみにこの日使用された楽器は、ANNEKEIが、CPX1200と、CP1、増崎さんが、LJX26CP。 二人ともヤマハの楽器への想いも十分に語って下さいました。

P1020452  P1020461

お忙しいなか、本社に立ち寄ってくださったお二人、すばらしい演奏をありがとうございました。 明日の目黒ブルースアレイ、楽しみにしています!

2010年12月15日 (水)

ナオトインティライミ in 日本武道館

こんにちは、windvaneです。

12月13日に素晴らしいエンターテインメントのライブがありました。

アーティスト名は、ナオトインティライミさん。

今年の4月にデビューして10月にZEPP TOKYOでワンマンライブを行ったと思ったら、

その2ヵ月後に日本武道館でライブを超満員で大成功したアーティストです。

とにかく会場に着いてからは、影アナウンスの方が面白い!!

ライブが始まったと思えば、別世界へワープしてしまう(笑)

見に行った方はわかると思いますが、この文章では意味不明ですね。



そんな方に朗報がありますよ~

WOWWOWでの収録が行われていた為、2011年3月は要チェックです。

そこまで待てないという方、少しだけ写真を載せちゃいます。

Img_71121_2

8,000人以上の動員があった様です。



Img_75521_2

アンコールを含む全19曲を熱唱して、

アコースティックギターはLJ26を使用しています。

粒立ちの良いナチュラルなサウンドでした!!



2010年は駆け抜けましたが、

2011年は今年以上にSPARKする様です~(笑)



まだ見たことのない方は必見です。

2011年7月10日(日) 「ナオトの日」 両国国技館にてスペシャルライブ開催決定!!
さらに!! 9日(土) 前夜祭と称して両国国技館が 「ナオトの部屋」 に!!
前夜祭 「ナオトの部屋」
日時 : 2011年7月9日(土)  開場16:00 / 開演17:00
会場 : 東京 両国国技館
「ナオトの日」 スペシャルワンマンライブ
日時 : 2011年7月10日(日)  開場15:00 / 開演16:00
会場 : 東京 両国国技館
詳細はコチラ ⇒
http://www.nananaoto.com/live_kokugikan/


2010年12月14日 (火)

MASS OF THE FERMENTING DREGS ( マスドレ)

Rocky です。

MASS OF THE FERMENTING DREGS 通称マスドレ の石本知恵美さん、残念ながらマスドレを離れることが決まり、先週末の土曜日が石本さんにとっては最後のマスドレのLIVEでした。

石本さんには一度、ポケットラックのアーティストコメントでも協力してもらいましたね。

ナイスな写真!

Ishimoto_chiemi

石本さんには、実は日本では販売されていなかったヤマハのエレキギターを使ってもらっていました。 

そのギターとは、こちらdownwardleft 

Photo_2

model名は、SA503TVLと言いまして、アメリカのQueens of the stone ageTroy Van Leeunwenのシグネチャーモデルです。 諸々の事情があって、日本国内での発売は無かったのですが、なかなかCoolなデザインでしょ?

石本さんは、SGVを持っていて、その関係もあってヤマハART の門を叩いてくれたのですが、ギターの話をしていると、プレイスタイルやサウンドの志向が、当時まだ発売前であり、現在絶賛発売中のSG1820シリーズでは無さそうで、こっそり保管していた(隠し持っていた<笑>) SA503を試してもらったのを覚えています。 国内未発売のモデルとはいえ、ヤマハギターに変わりは無いのでね。

空間系のエフェクトを多用した音作りと、ホロー構造による独特のヌケの良さによって、3ピースでありながら圧倒的な轟音の世界』SHIBUYA-AXでのLIVEの模様はトップページからも見れます!(→こちら

石本さん、マスドレでの活動、ほんとうにお疲れさまでした。是非また近いうちに、シーンのど真ん中に帰って来て下さいっ! 

2010年12月13日 (月)

Nathan (ネーザン)の名言!

Rockyです。 

いよいよ東京も本格的な寒さがやってきました。今朝は、勝手に防寒レベル'’4''を発動したのですが、明日は、最高気温が再び18℃とのこと。 こういう寒暖の差が応えるのですがね。。。小学生の頃は、友人といつまで半袖で登校できるか?という今考えればかなりおバカな荒行をしてたのですが、最近そんな小学生、、、いないですよね~♪(笑)

さて、おしゃべりが過ぎましたが、本日登場するのは、我らがNathan East!  Fourplayで来日をしておりました。 

Nathan1_3

新たに加入したギタリスト、Chack Loebとともに新生Fourplayを見せ付けてくれましたね。

今日は、そんな滞在中のNathanが、取材の際に話をしてくれた奥深い一言を紹介させてください。

それは都内某スタジオでの一コマ。

P1020350

Nathanは、ある雑誌の特別企画で、予め用意された様々なリズムパターン(Rock, Funk, Jazz,…etc...)のクリックを聞いてベースラインを録ることになっていました。

な、なんと、その音源を用意されたのが、これまた我らが御供信弘さんということで、私にとってはダブルの喜びだったのですが、Nathan、その御供さんが作られた音源を、一通り聞くこともなく、完璧な演奏でサクサクレコーディングを終えて行きます。 みんな聞きながらうっとりしておったのですが、録り終えて軽くインタビューをしている際に、

「今回のようなレコーディングでは、自分の弾くフレーズや音が、クリックの音や、BGMをより音楽的に聞こえるように演奏しているんだ。。。」

といった話がありました。 何気ない録音にもさりげなく、こういう意識がされているのかと、、First Call session Bassist の凄みを改めて感じました。 

P1020351

そして、そんなNathanが使い続けるヤマハbass!!! 日本国内でももう売り切れてしまったのかな? 今年はヤマハ X  Nathan East 30th Anniversaryモデルが出ています。  pewterというカラーで、Nathanもお気に入りの色です。

Nathan2

ちなみに、今回使用のBassは、 TRBのカスタムモデルです。  最近のFourplayでは、もっぱらこちらの TRBを使用しています。 Fourplayのような音楽では、Bassサウンドも、よりパンチがあって、 Hi-FiなTRBの音が合うとのこと。

P1020442_2

先週末スミダトリフォニーホールで行われた、コンサートでも、TRBと SLBがこんな風にステージにせっとされていました。

Nathan3

2010年12月 1日 (水)

Josh Gooch Live Shots!!!

Rockyです。

昨日届いた、Josh Goochのライブショットを一気に掲載しますね。

ヤマハギターが、Joshのエネルギーでもって、燦然と輝いております。

  Ik1008242369_2 Ik1009231616_2

SG1802の goldtopですね。

S1009281616_4

S1009301618_3

SG1820の vintage Sunburst、ライブ終盤では圧巻のスライドプレイも! So coolっでした。

Ik1009231065_2 Ik1009230972_4 

Joshは、SRTユーザーでもあります。LJX26CPNTX900を使ってのアコースティックなパフォーマンス。

K1009280205_7

SA2200! 

ちょっと写真集のようになってしまいましたが、Joshは、現在アメリカにて、レコーディングに入っているとのこと、もちろん、大部分をSGで録音しているとのことで、今から音源が楽しみです。

ではまた!

2010年11月24日 (水)

Tessy ワンマンライブ !

TasTakです!

11月20日(土)、池袋のライブハウスBlack Holeで、Tessyこと手島いさむさんの

ワンマンライブが開催されました。

Paccpx1200 ←Tessyさんのギター。ニューフェイスCPX1200も!

Tessyさん、いつものようにPacifica USA2

そして、今回新たにエレクトリックアコースティックギター、CPX1200が加わりました。

数曲の演奏でしたがバンド演奏でも埋もれないグッドサウンド!

5194971222_136f889d2f_z ←CPX1200使用中!!

MCでも「相当気に入って使ってます!チューナーもあるし!」とコメントして頂けました。

ありがとうございます!

もうひとりのギタリスト、FUZZYこと藤川朝洋さんはPacifica CSTを使用。

「Tessyさんと一緒にやる時はサウンドが負けないように、Tessyさんと同じくPacificaを使うんです。」

とFUZZYさん。

そして、最近Tessyさんのバンドに新ベーシストが加入。

名前は高原未奈さん。高原さんはBB2024Xを使ってます。

Tessyさんより一回り以上若いのですが、ベースプレイは落ち着いており、

ベテランの中でしっかりとサウンドを支えていましたgood

5194971306_83594e9a6e_z_2

↑フロントマンがオールヤマハギターの図。嬉しい限りデス!!crying

ライブの方は、ゲストにユニコーンのEBIさんや、シノラーこと篠原ともえさんも出演。

メチャメチャ楽しいライブでした。

Tessyfuzzymina

  ↑終了後のフロントのお三方。お疲れ様でした!!

2010年11月19日 (金)

田中彬博 浜松で凱旋ライブ!

TasTakです。

先週ギタリストの田中彬博さんが浜松のヤマハ本社を訪れてくれました。

カスタムギター製作の打合せの為にお招きしたのですが、

急遽 先日アメリカでのフィンガーピックギターコンテスト優勝 (ご参照 → こちら )

の凱旋ライブもやろう!

という事になり、ヤマハ浜松本社構内の集会室で実施する事になりました。

20101108_2  ←ギターはLJX36C ARE

18時の開演時間には170名ほどの、ヤマハ従業員やご家族の方が演奏を見に来てくれました。

1曲1曲終了するたびに、大きな拍手と「すげー!」などの声がもれていました。

                   _dsc3274

終演の30分後には祝賀会を予定していたのですが、CDとサインを求めるお客様の列ができて時間が押してしまい嬉しい悲鳴!

2004年秋に京都で出会ってから丁度6年、当時はここまでのギタリストになる事は想像もしていなかったですが、

田中さんの人懐っこい性格と、演奏をする事を心から楽しむ姿勢、演奏に対する真剣さなどが、

世界中の人達に共感を与えてきたからだと思います。私も大きく影響を受けた一人です。

これからも、ギタリスト「田中彬博アッキー」をよろしくおねがい致します。

                                                           Thanks Sakurai

2010年11月17日 (水)

山本恭司さんにNew SGを試奏

Rockyです。

最近では、アコースティックギターでの活動も多くされている山本恭司さんが、昨日、打ち合わせでARTに来訪されました。

急遽、チェックして頂いたのは、SG1820と、SG1820Aの2台。

Kyoji_003_3

SG1820はダンカンノ'59が搭載されていて、 Metal フレイヴァーが施されたSG1820Aには、EMG製のP.U.  (Rearには、EMG81, Frontには、 EMG85) がマウントされています。

そんな2機種を、御自身もSGのオーナーでもあり、実際にステージでも激しくSGを使用されていた時期もある恭司さん。 どんなご意見を下さるのでしょうか?

Kyoji_002_2

固体差による違いに関してのご指摘はあったものの、とても高い評価をしていただきました。スルーネック構造ではない今回の SGシリーズですが、適度なサスティ-ンと、SolidなBody構造から生まれるタイトなサウンド&SG1820Aのハイパワーなサウンド等を評価していただき、

「これまでの流れを汲んだうえで、ちゃんと進化してるよね!」と一言。

また、「このSGのスタイルは、今後もずっと継承して欲しいよ!やっぱりいいギターだよ!」と愛のあるメッセージも頂きました。

SG1820シリーズは、浜松にあるヤマハミュージッククラフトで、一台一台丁寧に製作をしております。

一定時間の振動を与えることでボディー鳴りを高める、I.R.A.処理など、日本製ならではの細やかな作業を経て出荷されております。

店頭で見かけられた場合は、ぜひ新しいSGのサウンドを体感して頂きたいと思います。

恭司さん、ありがとうございました!

BOWWOW ホームページは、(→こちら

SG1820 series の詳しい情報は、(→こちら

2010年11月15日 (月)

LM NEWS Vol.9 がきたぁー!

Rockyです。

突然ですが、タイトルのとおり、LM NEWS Vol.9が発行されました。

われわれヤマハARTでは、お付き合いのあるミュージシャンの方々のインタビュー、機材セッティングなど、こちらのBack Stageで書ききれない情報を、このLM NEWSに掲載しています。

めでたくVol.9を迎えた LM NEWSではありますが、今回は、

101115_105506

 ・安井英人さん(BIGMAMA) × オカダコウキさん(GENERAL HEAD MOUNTAIN) × マスダテツヤさん(LOST WEEKENDER)

  今を時めく若手ロックアーティスト対談 「ヤマハは進化し続けるところがいいと思う」

 ・向谷 実さん:Plays MOTIF XF 「XFのサウンドはパンチがある」

 ・Buntaさん (TOTALFAT) :Plays PHX  「PHXのキックの良さは格別!」 

の盛りだくさんの内容! 

そして昨晩は、久々のGeneral Head Mountain のライブに行ってきましたが、、、、しばらく見ないうちに、相当かっこよくなっていました!!!  オカダさんのご機嫌なSGサウンドも堪能できました。

Gオカダさんも、こんな感じで登場!ヤマハギターを語ってくれています。 ありがとうオカダさん!

101115_105453_2

LM NEWSは、全国ヤマハ特約店、都内いくつかのライブハウス等に配布されています。 見かけた方は、ぜひ手にとってください!

おっと、LM NEWSのLMは、ライトミュージック、(軽音)の略です。(念のため)

2010年11月11日 (木)

DIMENSION 増崎さんのインタビューに行ってきました。

Rockyです。

昨日は、DIMENSION増崎孝司さん@JAZZさんのインタビューに同行。

お使いのLJX26CPに搭載されている、S.R.T.ピックアップについて語って頂きました。

P1020311

増崎さん、このS.R.T.システム、時間をかけて研究して下さり、特性を熟知して下さってるのですが、既に不動のセッティングがあるとのこと。(今日は、言えません。。。謝)

インタビュー記事がアップされたら、また告知します! 今しばらくお待ちを!

そして、DIMENSIONからNew Album『23』の情報も!

Dimension101012  

23rd AL『23』
2010.11.10 ON SALE
価格:¥3,059(税込み)/品番:ZACL-9046

しかし、増崎さんとギターの話をしていると、話が尽きないですね。 次から次から、アーティストの名前は出てくるわ、あ、そうそう増崎さんも武道館でJosh Goochのパフォーマンスを見たそうで、あの増崎さんをして、「いやぁ、彼は凄腕だよ! 」とのこと。うれしいですね。その後も、『ギターメーカーの今、これから!』的な話でかなり盛り上がりました。

あっと言う間の2時間でしたね。 いやはや、とても勉強になりました。

増崎さん、お忙しいところありがとうございました! 

インタビュー記事、乞うご期待です!

S.R.T. すぺしゃるサイトは(→こちら

2010年11月 2日 (火)

Josh Goochお疲れサマ! KOSHI INABA LIVE 2010 ~en2~ Fainal

Rockyです。

去る10月27日、ヤマハスタッフ4名で名古屋まで! ツアーの最終日の一日前でしたが、我々にとっては、Joshとはしばしの別れということもあって行ってきました。

このblogでも、ライブの模様には触れていませんでしたが、特に後半の、バンドメンバーのセッションコーナーから、ライブ終盤に差し掛かる一連のパフォーマンスは、19歳とは思えない程の圧巻のもので、さらに体中から発散されるEnergy!ソロのコーナーでは、SG1820で、マシンガンのような、パワフルなフレーズを奏でたかと思えば、おもむろにスライドバーを取り出しての、本領発揮のブルージーなプレイっ!思わずウイスキーをクゥッと行きたくなります! 

Photo  

ちなみに、今回Joshが使用した機材の数々。

SG1820, SG1802, SA2200, LJX26CP, LLX26, NTX900の6本。(これ、決してヤラセではありませんよ!(笑))

終演後はヤマハスタッフ(左から、March, Shu, Koreaki)とも歓談。そして記念撮影!

002

約3ヶ月の日本での生活を終えて、すっかり日本が第二の国になったと嬉しそうに話をしてくれましたが、近いうちに、また大きくなって日本に帰って来て欲しいですね!しばしの別れとなりましたが、大いなる可能性を持ったギタリストJosh Gooch、ツアーお疲れさまっ! 

2010年10月28日 (木)

必見!! BASS MAGAZINE 11月号 

Rockyです。 

昨日は、浜松-名古屋と東海エリアを縦断しておったのですが、今朝帰ってきましたら、

こちらの1冊が私の机のうえに、

101028_140516

そう、そうです。11月号のBASS MAGAZINEには、我らがBB2024シリーズの特集ページが組まれておるのです!!!

その名も、「進化する定番_ヤマハBBの」です。 数々のEvaluationsから生まれた、New BBの仕様紹介はもちろん、

東京事変の亀田誠治さん、bonobosの森本夏子さん のお二方が、愛用のBBを語ってくれております。 

アーティスト担当としては、お二人のヤマハBBへの愛のある言葉の数々が、とても嬉しく。。。(涙)

ぜひ、全国のベーシストの方に、この特集ページを見ていただきたく。。。

そんなわけで、本日は、雑誌の紹介です。

よろしくです。

2010年10月26日 (火)

あらケンさん ギター持ち込み

Rockyです。

及川光博、スガシカオ、秦基博.、諸星和己さんなど、セッションや、ライブサポートで御活躍の

あらケンさんが、CPX1200 VSを持ち込まれました。

ピエゾの音量バランスを調整しましたが、調整後のCPXをチェックされて、

「OK!問題無し!」と一安心。

そのときの様子を御自身のblog(→あらケンblog)でも早速書いてくれています。

あらケンさんありがとうございます! 今度ライブお邪魔します!

P1020196

2010年10月25日 (月)

David Foster 日本公演、そこで使われていたアコギは?

Rockyです。

国際フォーラムAホールです。 アメリカの大プロデューサー、David Foster公演に行ってきました。David Foster氏、とてつもなく偉大なプロデューサーですが、日本での公演は、相当久しぶりなんですね。

ギタリストの、Tariq Akoni、ヤマハのLJX26CPを使用しています。

Josh Groban, Christina Aguilera, Whitney Houston, Stevei Wonder, Elton John, Alicia Keysなど、早々たるアーティストのレコーディング、ツアーをサポートしているTariq。

シカゴの元リード・ヴォーカル=ピーター・セテラや、ナタリー・コール、日本からはMISIAさんが登場するなど、かなりの曲数でしたが、要所要所で、LJサウンドが使われておりました。

Tariqを一枚!with LJX26CP,

Rimg0003

ちなみに彼は、マイクタイプは、2<Neumann KM56>ですね。マイク成分を60%程度使用。十分綺麗に聞こえました。KM56は、スムーズに伸びる高音が特徴ですが、Tariqは、主にアルペジオのパートでアコギのサウンドを使っていましたね。

Rimg0001

2010年10月25日 (月)

Loud Park'10 Excitingな2 days

Rockyです。

去る10月、16日&17日、埼玉アリーナではLoud Parkが行われておりましたが。そこに我々ヤマハもブースを出展しておったのは、ご存知の通り。

今日は、そのときの模様を、紹介しますね。

まず、今回のヤマハブースには、あらたに一新されたSG1802シリーズ、Rocktourシリーズを中心にディスプレイ!

Img_7522_4

Img_7527

そして、一番最初にブースにかけつけてくれたのは、ANGRAのRafael BIttencort(ラファエル)と、Felipe Andreoli(フェリペ)
の二人! この二人とは久々の再会でした。 

Img_7546_2

お次は、新星、3 inches of blood from カナダ! 見た目からは想像できない、かなりタイトなサウンドと、ハイトーンボイスが印象的! 17日のトップバッターでしたが、いきない会場に2つのストームができていましたね。

右から、ギタリストの、Justin Hagberg, ベースの、Stive Erickson, リードギターの、Shave Clerk!

Img_7566_2

お次はPhil Campbell、氏はSG2000を使用しています。初めましての挨拶を楽屋にしに行ったのですが、いやぁ、かなり雰囲気ありましたね。 さりげなくウイスキーの小瓶があるあたりは、さすがです。そうそう、Philは、ブースにあった、SG1802にかなり興味を持ってくれてました。

Img_7600

サインもばっちり!

Img_7604

P1020172

P1020173


2010年10月19日 (火)

OTODAMA FOREST STUDIO 2010

こんにちは、wind vaneです。



日曜日に湘南国際村で開催された、

OTODAMA FOREST STUDIO 2010へ行って来ました。



山の頂上にある会場へは、バス亭から歩いて10分ぐらい?掛かりました。

Imgp03391

Imgp03411



途中スタッフの方々が、温かい雰囲気で出迎えてくれましたよ~(笑)

Imgp03441




出演者は、

小田和正さん・キマグレンさん・THE BOOMさん・スターダスト・レビューさん・Chara with laidbookさんと豪華な顔ぶれでした!!

途中小田さんの出番ではキマグレンの二人がステージに呼び込まれて、

逗子に実家のある小田さんと地元が逗子のキマグレンの想い出の場所の楽曲、

『約束の丘』をセッションしていました。




キマグレンISEKIさんはLL36 system60を使用。

Imgp03461

アルペジオの音が秋の風に乗って、心地よく鳴り響いていました。





そして、イベント最後にはキマグレンが登場。

Imgp03491

Imgp03571

Imgp03711_4

Imgp03771_2



サポートガットギター日野良一さんは、

NCX2000FMを使用しています。

ISEKIさんのLL36 system60との相性もバッチリで、

それぞれのギターの音の輪郭もしっかりしていて、気持ちよいサウンドでした。




この日はISEKIさんの30歳の誕生日と

OTODAMA FOREST STUDIO 2010の誕生日になりました。

おめでとうございます!!

また、キマグレンは10月28日から全国ツアーが始まります。

みなさん、要チェックですよ~note





2010年10月15日 (金)

Loud Park'10 参戦! 直前の告知ですっ!

Rockyです。

本日は、手短に。。。 日本最大級のメタルフェスであり、今年も埼玉スーパーアリーナにて

行われる、Loud Parkに我々、ヤマハGuitar&Drumsチームも参加させていただくことになりました。

ギタードラムの最新のラインナップを展示し、ご来場の皆様に、楽器を直に見ていただけるチャンス!これは頑張らねば!

そしてそして、以下ヤマハアーティストのサイン会も、下記の通り盛大に実施の予定です!

17日

14:30 ANGRA: Rafael Bittencort & Felipe Andreoli

15:30  3 inches of Blood: Justin Hagberg, Shane Clark, Steve Ericksso

16:45  MOTORHEAD: Phil Campbell

*なお、アーティストの都合により、サイン会の時間がずれることもありますが、その際は、ブース内掲示板に、逐次Update致します。

Loud Parkに行かれる皆さん、是非、ヤマハブースにもお越しくださいませ!

2010年10月10日 (日)

アコギ祭り@ART某スタジオにて

Rockyです。

今日は、BIGMAMAメンバーのフロントマン御三方が、ARTに来てくれました。

Vocalの金井さんが、何やらライブでも使えるアコギを探しているということを聞き、

それは、「S.R.T.を一度試奏してもらわんとあかんでしょっ!」ということで、CPX1200ですね!

金井さん、おそらくご自身の頭のなかに浮かんでいたであろう、アルぺジオを弾き終えると、

「これ、欲しいです!」と御一言。 いやぁ、シンプルにして、最強のほめ言葉! 「頂きました!」

Air感があって、思っていた雰囲気が出せそう!! ライブでは、それほどアコギの曲は無い

そうですが、確実に、フィーリングの合う音だったと喜んでくれました。

P1020099_2

一緒に来てくれた、安井さんや、柿沼さんもヤマハアコギを片手に、そんなに広くないARTのスタジオは、アコギサウンドで溢れておりました。

↓普段はあまり見れない、安井さん with Acoustic Guitar!!!

P1020100

さて、今日はメンバーの皆さんから、新作、『ROCLASSIC』をちょうだいしました!! Liveでも一部披露してくれていましたが、ROCK と Classicの融合というコンセプトの基、見事な世界観を作りあげています! これはもう(久々の)You must check it out !!! Unknown そして、もう一つ!、ベースの安井さん、今週末、あの渋谷AXで開かれる、『東京バンドサミット』に、スペシャルゲストとしてご登場頂きます! 詳細は、(→こちら
2010年10月 7日 (木)

ギターバトル? 

0013です。

T-SQUAREの安藤正容さんライブ。本日は晴れの第1回。

ゲストにFENCE OF DEFENSEの北島健二を迎えてのライブ。 
ドラマーにはT-SQUAREから坂東慧さん。 ベーシストには田中豊雪さんも参加~!

テッパンのメンバーです!

P1060338
ドラムセットはBirch Custom Absolute(ミッドナイトスカイブルー)
P1060341 ←このセットで今日も叩きまくります! 

スペシャルゲストの北島健二さん↓

P1060350_2 P1060359_3
MGとCPX。共に今は生産完了していますが、使い込んでいて共にグッドサウンド!
本日、北島さんが持込んだギター達。
Photo_2 ←左から、MG、CPX、AES。

どのギターもメンテナンスが行き届いています。

 本番前。 メンバー集合~!
Photo
向かって左から、安藤正容さん。田中豊雪さん。北島健二さん。坂東慧さん。

※そうそう、坂東慧さん。
第二回ドラムマガジンフェスティバルに出演決定~! 詳細 → ここクリック
どんなパフォーマンスになるか今から楽しみです! 

2010年9月30日 (木)

Lee Ritenour 『Talk and Live』@銀座 

Rockyです。

昨晩はヤマハミュージック銀座で、Lee Ritenourの"Talk and Live"!

Lee、前日の28日は、お隣韓国でライブがあり、早朝の移動で日本にCome back again!!!

いやぁ、いつもながらミュージシャンの方の体力には頭が下がります。

そして、銀座Night!  スペシャルゲストとして、田中彬博さんをお迎えし、Leeとの初競演!

昨年の夏、Leeが京都でクリニックを行った際、京都が地元の彬博さんがかけつけてくれたのですが、そのときは、1年後にこういう形で競演するなんて全く考えていなかったのですが、これも何かの縁ですね。一週間前に、Leeの楽曲の楽譜をお渡しし、当日までに、かなり練習をして来てくれました。

いやぁー、すばらしいコラボレーションでした!

Lee先生は、昨日は新型SLGの、110NとNCX2000R、そして田中彬博さんは、おなじみのLJX36Cを使用! スチール弦と、ナイロン弦の見事なハーモニーにつつまれ、満員御礼の会場にも熱気があふれていました。 最後の『Rio Funk』では、御来場頂いたお客様にもステージにあがっていただき、早々見られない、トリプルギターの、Rio Funkを聞かせてくれました!

P1020088  ←こんな感じです。

でもやはり、こういったギターのイベントは、楽しいですね。そしていつも刺激になります。

今後も、すばらしいセミナー等々企画していきたいと思いますので、乞うご期待下さい!

Lee、彬博さん、お疲れさまでした~♪ 近い将来、またどこかで競演して欲しいです!

P1020094_2

2010年9月22日 (水)

Lee Ritenour 来日情報!

Rockyです。

明日から、Lee Ritenourのブルーノート公演が始まりますね。そんなわけで、今日は告知です。

100922_171659

来週29日、ヤマハミュージック東京 銀座店 6Fホールにて、Lee Ritenour トーク&ライブ

を行います。今回は、6 string theoryの話なども、たっぷり聞けると思います。さらに、凱旋帰国のギタリスト、田中彬博さんとの共演も予定されています!

昨年のLeeのクリニックツアーに参加できなかった方も、是非銀座まで足を運んで下さい。

Bluenote公演情報は (→こちら

ヤマハ (→こちら

2010年8月24日 (火)

From San Diego, Josh Gooch ARTに来訪!

Rockyです。

今日は、B'zの稲葉浩志さんのソロツアーのギタリストとして来日中のJosh Goochというギタリストを紹介します。 

聞けばびっくり!若干19歳にして、アメリカはGuitar CenterのKing of Bluesというイベントで、昨年優勝した実力の持ち主です。  ↓Joshです。

Josh_yamaha1b

昨日は、ツアーで、ナイロン弦ギターが必要になったということで、急遽ARTにて、NTX900をチェック。

さらに、せっかく来てくれたので、エレキも弾いてくれない?ということで、急遽SGも用意!私も生で聞くのは初めてでしたが、Joshのギターを聞くことができました。

最近、この言葉を使い過ぎなんですが、もうそれは、「Amazing !!!」 

やや強めのピッキングで、パンチのあるBluesを披露してくれたかと思えば、トーンを下げ、リバーブをやや強めにかけて、フェンダーローズのようなサウンドで、Jazzyに爪弾いてくれたりと、king of bluesな一面を見せてくれました。 これで19歳かぁ、、、先日の菰口さんといい、Joshといい、1週間の内に若く才能溢れるギタリストに2人も出会えるとはっ! いやはや嬉しい限りです。 

Josh_gooch

今回の、Joshの使用機材ですが、LJX26CP,SG1820, SG1802, SA2200 &昨日のNTX900FMです。稲葉さんのツアーは、10月末まで続きますが、ライブに行かれる方、是非、ギタリストJosh Goochのギターサウンドにも注目してください! 私は、来月の武道館に行くつもりです。 

2010年8月23日 (月)

田中彬博ヤマハ渋谷店ライブ

TasTakです!

8月21日(土)になりますが、ヤマハミュージック渋谷店で田中彬博さんの店頭ライブが開催されました。

LJX26CPを使用した、30分のステージが2回。

P1010404         

P1010411

田中さんは会う度にパフォーマンスが向上しています。

同じ曲でもアレンジを一部分変えたりと、常連さんも飽きさせません。

この日も大盛況で、2ステージ目はアンコールも!

P1010409

田中彬博さん、ありがとうございました!

ライブ終了後もジャンジャン売れていた田中彬博さんのアルバム”knot”は、絶賛発売中!

Knot  ←  knot / TANAKA AKIHIRO

   ご購入は こちら → http://tanakaakihiro.com/pg80.html

田中彬博さんのオフィシャルページは こちら → http://tanakaakihiro.com/index.html

2010年8月18日 (水)

New サイレントギター御披露目です!

Rockyです。

昨日は、ヤマハミュージック銀座店6Fサロンにて、New Silent Guitarのプレス発表会が行われました。

今回新たにリリースされたサイレントギターは、

SLG110S, SLG110N, SLG130NWの3機種。渋めのタバコブラウンサンバースト(TBS)や、Coolなブラックメタリック(BM)なども新たに加わり、先代のSLG100、120シリーズからのバージョンアップを図っています。

そして、昨日演奏を披露してくれたのは、Daniel Ho!!やはり....音が優しい。開放弦の響きをとても大切にするダニエルの独特のサウンド。 サイレントギターでも見事に再現されていましたね。

Daniel_slg

左より、New SLGをプロデュースしたGD推進部山城、Daniel, SLGの生みの親でもあります、何木です。

Daniel_ho_2

サイレントギターも、この世に登場して10年目。本当に気軽に弾けるギターでありながら、数々のプロも納得のサウンドを持っています。 

そして、このデザイン、どこに置いてあってもすんなり溶け込むデザイン等々、ならではの魅力がありますので、今回の新しいSLGは、これまた是非、手にとって見て欲しい一本です。

さて、さて、この日の夜の部では、Danielのセミナー&ミニライブ!

さらに、ピアニストの宮本貴奈さんがゲスト出演。1時間半の豪華な内容でした。

この二人の共演は、またライブでも見たいですね。

Daniel_seminer_2

Daniel、昨日は本当にお疲れさま!

2010年8月17日 (火)

サマソ二は今年も暑(熱)かった!

Rockyです。
長らく夏期休暇をちょうだいし、西の方に逃亡を図っておりましたが、今年もやはり帰ってきました。

0013と同じくサマソ二での熱い光景を一枚!

100807_195948


BIGMAMA、この日は、ひたち海浜公演で行われているRock in Japanを終えて、海浜幕張のSummer Sonic会場と、な、なんとダブルヘッター! この日は、Gの柿沼さん、ドラムのリアドさんにも再会! 連投、ほんとに頭が下がりますが、BIGMAMA,
最高のパフォーマンスで、アイランドステージのトリを務めてくれました。

100807_203929

終演後、あまりの熱気についついシャツを脱ぐ安井さん!! 終演後の爽快感が伝わってきますね。写真掲載許可、ありがとう!!!

BIGMAMAは、New アルバムのリリースを控え、年末までスケジュールがびっしりとのこと。目が離せませんね! <

2010年8月 6日 (金)

舞花1stアルバム発売ライブ

TasTakです。

8月5日(木)、舞花さんの1stアルバム「Possible」購入者ライブが渋谷BOXXで開催されました。

舞花さんは、熊本県出身の19歳シンガーソングライター。

4月にデビューした、期待の新人さんだよっhappy01

特徴ある歌声と、しっかりと耳に入ってくる歌詞の世界観に 会場は引き込まれていました。

P1010279_2

舞花さんが弾いているのは CPX15SⅡ

「このギター、最近すごく馴染んできました!気に入ってます!」と舞花さん。

彼女はエレキギターも弾くんです。これがまたカッコいいのだっ。

P1010255_2 

「うん?このヘッド…何処のメーカーのギターだ?」

何とこれ、ヤマハSGシリーズの初代モデルSG-2なのです!

初代は1966年生産…マニアには堪えられない逸品でございます。

中古楽器ショップで見つけて買ったのだそうです。ARTでメンテナンスして、元気に使用!

いや~、今後とも是非大切にして下さい!

舞花さんは明日(8/7)はサマーソニック、明後日(8/8)はROCK IN JAPANと、夏フェスにも

多数出演! みんな、舞花さんのライブに 「集まれ~~~!」 (闘莉王ものまね風)

Possible → 舞花 / Possible  UPCH-1781   ¥1,980(Tax in)

舞花さんのオフィシャルサイトはこちら → http://maika.asia/index.html

2010年8月 6日 (金)

山本恭司さん LJX26CPをチェック!

Rockyです。 

本日は、ARTに山本恭司さんがお越しくださいました。

恭司さんに本日見て頂いたギターは、やはり『LJX26CP』、今まさに旬のギターであります。

ただし、いつも恭司さんにギターをチェックしてもらうときは、本当に緊張します。

とにかく、耳が素晴らしく、ギターの固体特有のくせなんかも一瞬にして見抜かれます。

そんな恭司さんですから、今回のギターの仕上がり具合が気になるところですが、、、、

本日は!

Photo

お墨付きを頂きましたnotes

生音が良いのは、A.R.E.が効いてるからかな!ピックアップのバランスも良いね!

いや、これはすぐ使ってみたいよね」と恭司さん。 

山本恭司さんは、エレキギターのイメージをお持ちの方が多いと思いますが、アコギのプレイも素晴らしく魅力的です。 アコースティックギターのポテンシャルを120%引きだすダイナミックなプレイはもちろん、繊細な指弾きプレイまで、恭司さんの守備範囲はまさに大草原!

そして、今日のLJX26Cをライブで使って頂くことに!!! 

山本恭司ソロ・コンサート2010

Date: 2010年8月8日(日)

Time: Open/18:00 Start/18:30

Place: Shibuya Boxx (tel -03-5790-7011)

さらに、新譜の情報も頂きました。

ソロアルバム、 『The Life Album

Pic_index_01_2 

さらに、本日教えて頂いたYoutube動画→(こちら

恭司さんの新境地、これはもう、You must chek it !! 

2010年8月 3日 (火)

Monkey Majik in ODAIBA

こんにちは、wind vaneです。


日曜日にお台場合衆国に行って来ました。

1_2



気温34度?

暑い暑い会場でした(笑)




Monkey MajikMaynardさん、Blaiseさんは、1曲目からLL36 ARE system60を使用sign03

バンドの中でも輪郭のしっかりとしたアコギサウンドが炸裂していましたannoy


2



Maynardさん

3



Blaiseさん

4




10周年を迎え7月14日にはベストアルバムを発売しました、そして秋からは全国ツアーが始まりますsign03




皆さん要チェックですよ~flair





2010年7月27日 (火)

坂本サトルさん LJX26CPを試奏!

Rockyです。暑いannoyですが頑張りましょう!(自分に言い聞かせる...)

昨日、ARTに足を運んでいただいたのは、シンガーソングライターの坂本サトルさん。

御愛用頂いているFGX512SJ(現在は廃盤モデル)のメンテでいらっしゃいました。

坂本サトルさんには、4年前にCPX900発売時の記者発表にて、素晴らしい弾き語りを披露してくださったのは記憶に新しいのですが、今日はそんなサトルさんに新しいピックアップシステム『S.R.T.』を、見てもらいました。 ちょっとおさらいですが、S.R.T.は、Studio Resonance Technologyの略ですね。

やっぱり、ヤマハも日々新しいものを開発しているのを、見てもらわないといかんのでねっ!

そんなこんなで、S.R.T.の開発コンセプト、機能その他をさらっとご説明し、早速試奏! 

With_srt

サトルさん、開口一番、「いやー!これは凄い。びっくりしました。弾いてて気持ちいい。しっかり応えてくれますね。ライブでもかなり使いやすそう!」とありがたいお言葉。

ライブでも使いやすそう!というのが、実は個人的にはすごく嬉しい言葉でして、楽器というのは、やっぱりライブで人前でガンガン弾いてもらってなんぼかなと思っているので、こういう言葉は素直に嬉しいですね。

実は、今回のS.R.T.は、従来の9Vの四角い電池ではなく、単三電池2本で動きます。こういうところも、ライブ前に急にバッテリーがなくなったときなんかも、便利な部分かもしれません。

次回御越し頂いた際には、S.R.T.搭載のCPX1200なども見てもらいたいと思っています。

そして、坂本サトルさんは、現在、津軽百年食堂という来年3月公開予定の映画の音楽プロデューサーをされていたり、9月からは、各地でのツアーも始まります。 

(ツアー詳細は→こちら

津軽百年食堂

出演: 藤森慎吾、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、伊武雅刀、春日井静名、藤吉久美子、他。

映画の公開も楽しみにしてますっ!

ヤマハ.S.R.T. systemの詳細は、(→こちら

2010年7月27日 (火)

U-EXPRESS 2010 in HAYAMA

こんにちは、wind vaneです。


先日の土曜日にU-EXPRESS 2010 in HAYAMAへ行って来ました。

3

4



多くのYAMAHAエンドースアーティストが出演しました。


ナオト・インティライミさん

1

2

ナオトさんはこの日楽器の使用はありませんでしたが、

普段はNCX2000FMLJ26 ARE system60を使用しています!!

2010年10月11日(月)にはZEPP TOKYOでのワンマンライブ、

そしてそして2010年12月13日(月)には日本武道館でのワンマンライブが決定していますsign03





キマグレン

8

5

6

キマグレンISEKIさんは全曲LL36 system60を使用していました!!

普段はLL36 ARE system60やLL26 system60も使用しています。

サポートガットギターの日野良一さんはGC41を使用していました!!

アコースティックライブではナオトさんと同じNCX2000FMを使用しています。

66日間のotodama sea studioの運営とアーティスト活動の兼務は見ていて本当に頭が下がりますsweat01





AIさん

サポートギターMasa KohamaさんはLJ36 system60とNCX2000FMを使用しています。

こう見ているとNCX2000FMはアーティストに人気が高いですねsign01





舞花さん

生ライブははじめて見ましたが、19歳とは思えない迫力の歌声でした!!

CPX15SIIを使用しています。

舞花さんのサポートメンバーはYAMAHA楽器使用率NO.1でした(笑)




7

夕暮れの葉山の写真を1枚camera






2010年7月21日 (水)

Rockの聖地に降り立ったのは、New SG1802 Goldtop

Rockyです。

今日のblogは、そう、日本のRockの軌跡そのものでもある『新宿LOFT』での出来事。そうなんですっ! 新型SGが、遂に、LOFTに降り立ちましたっ!!!

記念すべき使い手は、General Head Mountainオカダコウキさん。

御自身で買われたオールドのSG2000をずっと使ってくれていますが、今回ようやくARTに届いた新型SGをLiveでも使用! 

Photo_3 

「初めてのLOFTで新しいSGを使えるのって嬉しいっスね。」とオカダさん。早速楽屋で弦を交換しています。この楽屋で、あのギタリストも、あのボーカリストも、出番を待ってたわけですよね。

Img_7066   Img_7067

Img_7057

そして新宿LOFTと言えば、このチェックの床ですよね。私も始めてこのハコを訪れたときは、こちらのフロアを見てこっそり興奮していたものです。 そして、そのフロアに並んだ、歴代のYAMAHA SG!

脈々と受け継がれるその設計思想はもちろん、今回も確実に進化をしています。 詳しいことは、また後日こちらでも書きますが、オカダさんが使用したP-90を搭載したこのギター、

SG1802は、やはりシングルコイルということもあって、これまでのSGよりも、引き締まったサウンドで、バンド自体のサウンドを、よりエッジーに仕上げていました。

ジェネの音楽性にもとても合っていたかな?

オフィシャルな発表は未だのようですが、もう我慢できないので、ちょこちょこ書きますね。

というわけで、新しいSG1820シリーズ乞うご期待を!

General Head Mountain、オフィシャルHPは、(→こちら

2010年7月21日 (水)

moumoon 三冠達成!!

こんにちは、wind vaneです。


少し前にさかのぼりますが、

7月6日に渋谷クラブクアトロでmoumoonのツアーファイナルが行われました。

1

2

masakiさんはLL26 ARE system60を使用しています!!



アコースティック編成が多いmoumoonですが、
フルバンドのステージも迫力満点でしたdash





そして、3連休初日の土曜日にはWONDER GOO守谷店でインストアライブが行われましたが、

史上初の2回まわしnote

3

4


夜中から会場に向かっているファンもいる程、最前列は熾烈な争いの様ですsweat01





デビュー当初から応援していたmoumoonが、

iTunes Storeでシングル、アルバム、ミュージックビデオ三冠達成sign03


レコチョクランキングでも『Sunshine Girl 』1位になったりと嬉しいお知らせが届いています。



moumoon要チェックですよ!!





2010年7月15日 (木)

キマグレン ~“otodama sea studio” & “ALIVE発売”~

こんにちは、wind vaneです。



関東地方は雨マークも消えて週間天気予報は、

曇り時々晴れにすべてなりました!!

(梅雨明け発表はまだの様ですが…)


『夏』の代名詞にもなっているotodama sea studioがパワーアップして始まりましたsign03

Dsc00240    Dsc00241

Dsc00242    Dsc00243



先日行われた、

今年初のキマグレンotodama LIVEの模様ですnote

Dsc00252    Dsc00253

ISEKIさんはLL36 system60を

そして日野良一さんはNCX2000FMを使用しています。







そして、そして、

本日は





3rd Album『ALIVE』の発売日

Alivejk

<全12曲が収録された素晴らしいアルバムですよ~flair>





& 





お台場合衆国 2010開国前夜祭 めざましFantasticプレライブ

Dsc00258

Dsc00259

Dsc00260

でしたshine

<今日のライブ模様は、明日の「めざましテレビ」でON AIRされますよ!!flair>



夏のキマグレンの活躍に皆さん要チェックですpaper





2010年7月 8日 (木)

手島いさむ レコ発ライブ!

TasTakです!

7月3日は渋谷MILKYWAYでTessyこと手島いさむさんのソロライブがありました。

6月に発売になったソロアルバムのレコ発ライブなのです。

Tessyさんが使用したのはアルバムのジャケ写にも多数写っているPacifica USA2 (生産完了)

Tessyさんのライブの半分はインストです。ズ太いハードロック系からAORテイストな曲までこれ1本!

ハム・シン・ハムの実力です。この日も超ゴキゲンなサウンドでしたgood

P1010021 P1010026

↑Tessyさん使用のPacifica USA2               ↑終了後はグッズ販売&サイン。ファンを大切にされてますconfident

そして、今回はTessyさんと長い間一緒にギターをやっているFUZZYこと藤川朝洋さんもPacifica CST (生産完了)を使用!

P1010023_2 P1010024_2

↑FUZZYさんのPacsfica CST                  ↑FUZZYこと藤川朝洋さん

このお二方、何と「藤島」という新ユニットを結成、サンフレッチェ広島soccerの新テーマ曲を手がけておりますのでチェックしてみて下さい!

ライブの方もUSTREAMの中継も入っており、大いに盛り上がりました!

 さて、新しいアルバムのご紹介~!

  Squeezejacket_3←  SQUEEZE / 手島いさむ  LDRT-004

アルバム全般に、ジャケ写にも写っているPAC USA2でレコーディングされています。

また、8曲目"around again"にはエレクトリックアコースティックギターCPX15WⅡ

11曲目"deep night"には、エレクトリックナイロンギターNTX1200Rも使われておりますので

是非聴いてみて下さい!

手島いさむさんのWebサイトはこちら http://tessy.tv/index.html

アルバムの試聴はこちら → http://tessy.shop-pro.jp/?mode=f1

2010年7月 2日 (金)

西藤大信@目黒ブルースアレイ

Rockyです。

本日御登場頂くのは、ギタリスト西藤ヒロノブさん、ヤマハNTX1200Rを使用しています。

この日は、4枚目のアルバム『REFLECTION』発売記念ライブということで、駆けつけてきました。

20100629_in_blues_alley_japan_086 20100629_in_blues_alley_japan_145

西藤さんの今回のアルバムのコンセプトは、海へのオマージュ、ご自身もサーファーであり、且つ、世界各国を旅する西藤さんの海に対する想いの詰まった、味わい深い作品です。ギターサウンドも素晴らしいっ!

この日のライブでは、セットリストの半数近くを、NTXで演奏。静かなピッキングで潮騒のような音、さらに大きな波、うねりを思わせるダイナミックなパッセージなどを、A.R.T.ピックアップ特有のナチュラルなサウンドで奏でていました。 NTXは、14F接合&ネック幅も広くないですので、写真のように立って演奏して頂いても、なかなかかっこよいですね!

そして、この日驚いたのは、ゲストミュージシャンの方の多さに驚きました。 なんか、「ふらっと来ましたよ。」的な登場をされる方が多かったので、これはつまり、西藤さんのお人柄なのかな?と思って見ていました。 西藤さん、ARTにも立ち寄ってくださいね。

■西藤ヒロノブさん、今後のライブ情報は、(→こちら

■ヤマハNXのサイトは、(→こちら) Lee Ritenoruの演奏動画があります。

2010年6月28日 (月)

Lee Ritenour@Tower record 遂にあのCDがリリース・・・。

Rockyです。

蒸しますね。。。とても。。。

さて、週末は、Lee Ritenourが、New Album 『6 STRING THEORY』を引っ提げてのプロモーション来日がありました。我々ヤマハは、Leeのこの一大プロジェクトを応援してきましたので、アルバムのリリースはとても嬉しい限りです。

Img_7048

なかなかタイトなスケジュールのなか、土曜日はタワーレコード渋谷店5Fにてインストアライブ。 そのインストア用にと、Leeから今回リクエストがあったのは、NCX2000R、前回のTourでも使用しているモデルです。

Img_7050_2

実は、この日、Leeは、右手中指を負傷していたんですね。爪がはがれてしまい、ギターを弾く際も、かなり痛むらしく、ピック弾きを多めにしたり、厳重にテーピングをしつつライブに望んでいました。せっかく来てくれたファンにと、3曲の演奏がありましたが、指の怪我を感じさせない演奏に、またしても超ギタリストの片鱗を感じましたね。

でも、怪我の理由を、「ちょっと彼女に噛まれちゃってね。。。ハハハ。」とは、ご愛嬌。こういうユーモア、見習いたい。。。

100628_100547

さてさて、今日のタイトルにもあります、New Album『6 STRING THEORY』ですが、まぁどエライことになってます。

ジョン・スコフィールド、ケブ・モ、ジョー・ボナマッサ、スティーブ・ルカサー、ジョージ・ベンソン、我らがMike Stern、アンディ、マッキー、あぁぁ、、書き切れない。。。。日本からは、布袋さんも出演されています。

制作秘話としてこんな話も↓

Steve LukatherとSLASHと3人でレコーディングした夜に、SLASHからLeeにメールが届いたらしいのですが、そのメールのなかに、

「今日は、LukeとLeeを前にしてほんと緊張したよ!!」とあったそうです。

あの、スラッシュが緊張するとは、、、やはりこのメンバー凄過ぎです。

もちろん、アルバムも聞きました。それぞれの楽曲にギタリストの個性がかなり出ていますが、そこは、Lee先生がConductorとして、一枚のアルバムに絶妙にまとめています。聞き応えのあるアルバムであることに間違いはありません!言わずもがな、You must check it !!! 是非是非聴いてもらいたいアルバムです。

今回はかなり短い滞在でしたが、次回のライブ来日が、ほんと待ち遠しい。

リー・リトナー使用、NCX2000Rのサイトは→こちら

Lee Ritenour 6 string theory 特別サイトは→こちら

2010年6月25日 (金)

『MUSIC LTD.』 SHIBUYA-AX

こんにちは、wind vaneです。

先日SHIBUYA-AXで行われた

『MUSIC LTD.』第13回公開ライブ収録へ行ってきました。



ナオト・インティライミさん や moumoonさんと豪華な顔ぶれでした。


ナオトさんとは5年前からの知り合いで、

2008年・2009年は、Mr.childrenのツアーでコーラス・ギターをしていました。

今年4月には、な・ん・と ユニバーサルシグマからメジャーデビューしましたshine

GCX31CLJ26 ARE system60を使用していますが、

NXシリーズにも興味があり、後日数種類のNXの中からNCX2000FMを選びましたflair

ライブで登場するのが楽しみですnote




moumoonのMASAKIさんは、

LL36 system60、LL26 ARE system60、NCX900Rを使用していますが、

今回のメインはLL26 ARE system60でした。

Img_1154_3


moumoonのYUKAさんは、

APX900CRBを使用していますが、

最近はギタープレイを見れるのはレアになってしまいました(笑)

また素敵なプレイを楽しみにしていますsign03

Img_1130_2



Img_1136_2




ON AIRは、こちらをチェック!!

http://www.wowow.co.jp/music/ltd/




2010年6月25日 (金)

西山隆行 & 田中彬博 SRT動画撮影!

TasTakですっ!

W杯ニッポン決勝T進出おめでとうっ!!  ちょっと眠いデス…

さて、昨日ARTにてヤマハWebページ用の動画撮影が行なわれました。

今春発売になったヤマハギターSRTシリーズの特長を皆様に知って頂く為に

ギタリストの方の演奏動画をアップしようというものです。

<SRTについては こちらをご覧下さい → SRT System サイト

プレイヤーは西山隆行さんと田中彬博さん

P1000988           P1010005

↑西山隆行さん                              ↑田中彬博さん

使用したのはLJX26CP

収録は、切り貼り無しの一発録り。

しかも素の音を聴いて頂く為に、リバーブ等エフェクトも一切無し。

ごまかしの利かないシビアなレコーディングを見事にこなして頂きました。

お二方の楽曲を2分弱の長さにアレンジしていただき、3曲ずつの収録が完了!

P1010014 ←収録完了。ありがとうございました!

この演奏は近々ヤマハのギターサイトにアップされる予定です。

アップされましたらまたご案内致しますので、乞うご期待!!

2010年6月23日 (水)

Billy Sheehan Ultimate Zero Project !!

Rockyです。

先週は、大阪に行ってきました。そう、Billy Sheehanが難波Big Catに登場!

The UKのEddie Jobson 率いる Ultimate Zero Project (UZP) のスペシャルメンバーとしての来日です。 

ちなみに、他のメンバーは、ギター:TJ Helmerich ,ボーカル兼ギター:Marc Bonilla そして、ドラムは、Marco Minnemann Mike Mangini。 これはファンには堪らない構成でしょうね。

リズムパターンもかなり激しくチェンジし、文字通り超プログレッシブな演奏!!我らがBillyも普段の演奏に比べて抑揚をつけた渋い演奏が印象的でした。

Billy_attitude2

Billy_attitude_2

終演後、開演前のBillyのAttitude LtdⅡをパチリ。 もうお分かりだと思いますが、Billyは、絶対にベースをスタンドには立てません。アンプの上とか、椅子の上とか、とにかくスタンドの安定性を信用していないのですが、その理由は、

スタンドに立てかけていた時に倒れた時の方がダメージが大きいんだよ。大体ネックが折れたって話を聞くときは、経験上ほとんどがスタンドに立てかけていたときの話」とBilly先生の弁。

皆さんはどう思われますでしょうか??? (私は…スタンド派です...汗)

プラスもう一枚。昨年の東京バンドサミット、グランドファイナルで共演を果たした、

FUZZY CONTROLSATOKOさんと一枚!

Billy_satoko

昨年のイベントでは、SATOKOさんのドラミングにBillyもかなり唸っていたのを覚えていますが、そんなSATOKOさんがO-EASTにわざわざ来てくれました。Billyも再会をとても喜んでいましたね。

さて、東京公演の日は、私のおりますOffice ARTにも立ち寄ってくれたのですが、このように、ワールドクラスのアーティストがふらっと立ち寄ってくれるのは、スタッフ一同本当に嬉しい限りです。 またこの日は、BillyのAttitudeを製作しているビルダーの皆にと、彼からのメッセージも預かりました。 こちらでもまた近いうちに紹介させてください!

Billy_art

おっ、一つ言い忘れましたが、今回からBillyのアンプが変わっています。もちろんベースサウンドにも若干の変化がっ!

今後のレコード、ライブでのBilly Soundにも要注目してください!

2010年6月21日 (月)

ちょびっと告知!!

今月発売、リットーミュージックのBassマガジン7月号、是非チェックしてみて下さい!

亀田誠治さんのBB2024カメダバージョンに関するレポート記事が掲載されています。表紙は、がっつり他社さんのベースが載っていますが、おなじみ『ジ・アックス』のコーナーに、Hotな記事が書かれています。 これはもう、You must check it!!!

Dsc_0856

2010年5月31日 (月)

及川光博ワンマンショーツアー2010にて!

TasTakですっ!

5月29日(土)日本武道館で開催の、

及川光博ワンマンショーツアー2010 FINAL「美しき世界。」に行って来ました。

P1010088 ←及川さんはこの日デビュー15周年。武道館は満員!

・ベース : 御供信弘さん BB2024X、TRB5Ⅱを使用。

こちらはリハーサル時、武道館ステージでの写真

Bb2_2  ←御供さん使用のBB2024X VW

Bb1_2 ←愉快な御供さん。本番のMCもウケてました(笑)

このBB、本番でも非常にいい低音が出ていました。

大きい会場ですと低音は聴き取り難い場合がありますが、

BB決して埋もれる事がなく、音程もはっきり判ります。武道館でもバッチリと感じました!

ライブの方は三時間半にも及び、8千人の観客は大盛り上がりでした!

この他ツアーを支えるバックミュージシャンは、

・シンセサイザー : 吉村龍太さん MOTIF XS7を使用。吉村さんはバンマスでもあります!

・ドラム : 阿部薫さん セットはメイプルカスタムアブソルート、スネアはSD455MKを使用。

ヤマハの楽器が素晴らしいミュージシャンと共にこの素晴らしいライブをサポートしている

というのは非常に嬉しい限りです。

2010年5月31日 (月)

Mike Stern PAC1511MSのおはなし。

Rockyです。

先ほど、0013のblogにもありましたが、私Rocky、浜松Jazzに訪問してきました。

約一年ぶりにMike Sternとも再会!! どんな会場でも、笑みを絶やさず、場を和ませるMikeは健在でしたが、やはり、ステージ上ではこの日も最高に輝いていました。

で、今日はそんなMikeのギターのお話をさせてください。

Mike_stern_pac

こちら、PAC1511MS(MSは、言わずもがな、マイク・スターンの頭文字ですね。) 

Mikeは、この写真の一台を、いついかなる場所でも弾いています。

良く見ると、メイプル指板が、長年弾き込まれた結果、黒くなっていたりもするのですが、何度もメンテナンスをしながら、もう10年以上、このPAC1511MS一本!!

そして、昨日は、このSignatureギターの開発にも大きく関わっておられた、私の大先輩である後藤さんも、会場に駆けつけてくれました。

Photo_2

後藤さん&Mike, 久々の再会。Mike本人からも、Signature Guitarの開発ストーリーを聞いたことがありますが、一本のギターに込められたMikeのギタリスト、ミュージシャンとしての要望が、このギターに高度に凝縮されています。ミリ単位の調整や、材の細かな選定、開発当時は試行錯誤の連続だったと聞いています。

このギターの音は、とてもウォームなんだ! 自分が昔使っていたギターと比べても、とてもウォームな音がして、そして弾いたノートが、とても音楽的に聞こえるんだよ。」 とMikeはいつも嬉しそうに、ギターの話をしてくれます。

でも、彼のプレイを直に聞かれた人なら納得して頂けるはず!クリーントーンのときも、ディストーションをかけたときも、芯が必ず残っていて、それでいて甘く、美しく耳に聞こえてくるはずです。(もちろん、他の音作りもありますが。)

明日から始まるBluenote公演に行かれる方、改めてMike Sternのギターサウンドにも注目して頂ければと思います。

そんな、Mikeから、今回「バックアップを作ってくれないか?」との要望がありました。世界中を回っていると、飛行機での移動時など、とてもギターが危ないと思うことが増えてきており、さすがにもう一本手元に置いておきたいとのこと。

今週は、東京Bluenoteで公演がありますので、またその際に、開発者を交えてじっくり会話です!

浜松JAZZフェスティバルですが、言うまでもなく、良いイベントでした!来年は、いよいよ20周年ですね!!

Img_6925

おまけ画像 ↓ 

Mike

楽屋でこっそり撮ったMike愛用のGジャンです。このGジャンと、冬場の革ジャンは、もう何年も同じのを着ているような。。。とにかく気に入ったら、ずっと大事に使う人なのですね。でも、このパンパンの胸ポケには、何が入っているんだろうか。。。。?

PAC1511MSの仕様は、(→こちら

2010年5月21日 (金)

カラーボトル竹森さんへ LJ66 スペシャル・オーダーメイドを引き渡し

こんにちは、wind vaneです。

カラーボトル竹森さんが、

昨年の8月24日(2009年8月24日blog)に浜松の工場見学に行ってから、

細かい仕様を決めたり、デザインで悩んだりして、

本日やっと完成したLJ66スペシャル・オーダーメイドをお渡し出来ました。

ここからは写真でお楽しみくださいsign03

Dsc_07941

Dsc_07951

Dsc_07991

Dsc_08011

Dsc_08031

Dsc_08071

Dsc_08081

Dsc_08091

Dsc_08111

Dsc_08121

Dsc_08191 ストラップピンを自分で付けましたscissors

Dsc_08201

見た目に感動して、弾くまでに1時間鑑賞会をしました(笑)

その後、弦を変えたり、ストラップを付けたり、

傷ひとつないギターを見ては、笑顔がこぼれていましたnote

竹森さん

ライブでLJ66を拝見出来るのを楽しみにしています!!

2010年5月20日 (木)

Mike Stern 来日情報!

Rockyです。

本日は珍しく2回目の登場です。

タイトルにもありますように、ヤマハアーティストの来日は、このblogでも何度かお伝えしておりますが、本日は、Mike Stern! ヤマハPacifica 1511MSをもう長年愛用してくれています。

もはや説明不要のBigアーティストではありますが、この度、以下の日程で来日が決定しています。

Mike Stern Trio

5月30日 浜松 Jazz Week (詳細は→こちら

Jazz Weekでは、Chiris MinDoky, Dave Weckl とのトリオ編成。

この3人のライブは、何度も見ていますが、文句なしにかっこよいです。Mike Sternは、昨年夏に新しいアルバム、「Big Neighborhood」を発表しましたが、そのアルバムでは、Steve Vaiや、Eric Johnsonとも共演し。ジャンルの垣根にとらわれない活動を続けています。 CDもいいけど、Vai, Eric Johnsonの3人のライブも見たいって人は、私だけじゃないはず!

東京地区では、Bluenote Tokyoにも以下の日程で出演。 

Mike Stern Band

6月1日~6日 ブルーノート東京

ブルーノート公演では、Chrisに変わり、Richard BonaがJoin、さらにRandy Breckerが加わります。

Bluenote東京、公演詳細は(→こちら

Mike_stern

また、ヤマハホームページ内には、Mike Sternのメッセージも聞ける、『I Play Yamaha』のコーナーも、詳細は、(→こちら

2010年5月20日 (木)

Lost Weekender マスダテツヤ

Rockyです。

昨日は、久々のLost Weekenderのライブを訪問。Bassのマスダテツヤさん、各地でのTourを終えて、ステージパフォーマンスにも余裕が感じられます。

3ピースの編成で、Guitar Vocaclの熱い絶唱に、疾走感溢れるタイトな演奏が絡みつく、非常に硬派なバンド。

雰囲気ありますね!素直に、カッコよい!!

_

マスダさん、しばらく使ってみてのBBの感想もくれました。

「ROCKベースの常套的スタイルを洗練させ高度に融合させたその姿にまずは撃沈。手に取ると伝わるROCK BASSとしての"野生"、触った瞬間に体の中の"ROCK"を開放させる何かが潜んでいる。ステンレスのナット、裏通しのブリッジ、ストレートに音をはじき出すオリジナルのPJピックアップ、初めて触れたのに長い間よりそって来たかのような融合感をまとうネック&ブリッジ。まるで僕がオーダーした感覚に落ちるほど、望むものが全てここにありました。

 
 僕らみたいな3ピースだから特に必要としていた単体での存在感、それでいてアンサンブルでは何も邪魔せずしっかり馴染む多様性も備える、まさに"ROCK"を鳴らす為に生まれてきたこのBASS。一人でも多くの人が触れて、このBASS以外は考えられないという僕のこの感覚を共有したい・・・そんなエゴさえも与えてくれる最強の相棒ですね。」

ぬぅぅ、熱い、熱過ぎる!コメントにも、マスダさんの溢れるRock 'n' Rollスピリッツを感じざるを得ません。確かに、3ピースのバンド形態では、Bassの音自体がバンドサウンドのなかに占める比重は自ずと大きくなりますので、このコメントは開発者もとっても励みになりますね!

将来が本当に楽しみなバンド、Lost Weekenderの詳しい情報は、

こちら 

彼らは、名古屋で行われる''SAKAE SP-RING 2010''にも出演するみたいです。名古屋でも是非一発暴れてきてください!

BB2024スペシャルサイトは(→こちら) 

2010年5月17日 (月)

まだまだ精力的に絶賛活動中!  

0013 です。

沢田研二Withワイルドワンズ リハーサルに行ってきました。

ドラマーはGRACE。 

使用器材はROCK TOUR CUSTOM(`80年代に発売された名器!) 

P1050410 ←写って無いですが、スネアはMSD1365/RMGW

キーボーディストは大山泰輝さん。

P1050411←上段MOTIF ES7 下段S90ES

ギターは柴山和彦さん。

Sgvcpx ←SGV、CPX

ここの現場はヤマハ楽器が沢山大活躍しています! 嬉しいです。

今回はワイルドワンズとカップリングツアーの形を取っていますので

加瀬邦彦さんも勿論参加。

そこで、柴山和彦さんのギターと加瀬さんのギターを並べて貰いました。

P1050418 ←SGVとSG7-12を並べてみました。

親子です。。。(共に生産完了となっています)

並べて撮っていら「タイガースの頃。YAMAHAのギターに囲まれてたよ」と沢田さん。

そんな話に加瀬さんが加わり「寺内さん、裕也さん、ワイルドワンズetc。

凄いメンツだったな~」と沢田さんも加瀬さん。その他色々と昔話を聞かせてもらいました。

2010年5月17日 (月)

フラメンコギタリスト 沖 仁さん

Rockyです。 

恐らくこのblogにご登場頂くのは初めてだと思います。日本を代表するフラメンコギタリストの一人として、御活躍されています沖 仁さん。

その沖さんが、愛用のヤマハギターの修理の為、ARTを訪ねられたのは、先週木曜日。 

どうも、弦高が高くなってきているとのことでした。フラメンコギターは、ご存知の方も多いと思いますが、あのカラッとした心地よい乾いたサウンドを出すために、表板もかなり薄くなっており、またブレイシング(響棒の配置)も同じナイロン弦のギターと違っていることもあり、長年の弦のテンションがかかり続けることで、表板にややむくりが出てしまうことがあります。

この症状に関しては、ARTでももちろん修理対応は出来るのですが、この日は、浜松に送って修理対応してもらうことになりました。ちなみに、この日持ち込まれたギターは、FC50(受注生産品)&FC-STD(生産間良品)の2台です。

Photo

色々沖さんとお話をしていると、7月7日に、New Albumをリリースされるとか? 

これは、告知をお手伝いせねばなりません。というわけで、下記、沖さんのNew Albumの事前告知になります。 沖さんから直々に届いた熱いメッセージも紹介させてください。

↓↓↓  メインギターは、御愛用頂いているFC50のプロトタイプとの嬉しい報告。

沖仁 5th album「Al Toque [アル・トーケ] ~フラメンコの飛翔~」
2010年7月7日発売 / VICL - 63615 / ¥3,000 / 全11曲収録
01. プロローグ / Prólogo
02. 歌えロサリオ!/ ¡Rosario, abre la boca!
03. ソンリサ ~微笑の季節~ / Sonrisa
04. ミラドール・デ・コルドバ(ブレリア)/ Mirador de Córdoba (Bulería)
05. ア・ラ・ティエラ ~大地へ~(シギリージャ)/ A la Tierra (Siguiriya)
06. 葉山町 / HAYAMA-MACHI
07. オンセ / ONCE (ウイニングイレブン2009 CM曲)
08. セッション [with 大儀見元] / Jugando con GEN OGIMI
09. クラシック・メドレー [カノン ~ エリーゼのために ~ エル・ビート ~ トルコ行進曲] (ブレリア)
Classic Medley [Kanon - Für Elise - El Vito - Rondo Alla Turca] (Bulería)
10. あなたのもとへ
11. 胎動(タラント)/ Taido (Taranto)

”今回は、長い制作期間の中で、自分のあり方、フラメンコのあり
方をじっくり見直せました。  その中で気づいたのは、フラメンコのルーツは
「人が人らしくありたい」という願いだ、ということ。
かつて迫害を受けたジプシーの思いはそこに集約されており、
よりポジティブな形で現在に受け継がれてきています。
そして時代が激変する中で「人が人らしくありたい」という叫び
は、今、日本中にこだましていると思います。
だとしたら、今自分が日本でフラメンコ・ギターを発信する意味はそこにあるはずだ
と信じて、制作をしました。

できるだけ機械に頼らずに「人間の輝きにあふれた音」を目指し、フラメンコの原点 を見据えながらの2010年の音楽を作れたと自負しています。 聴いた人が昨日より少しでも元気になってほしい、 そして自分自身の力を信じる小さな勇気を見つけてほしい、 そんな願いが詰まったアルバムです。”


 フラメンコギタリスト 沖仁

沖さんのメッセージを呼んでいると、否がおうにもアルバムを聞きたい気持ちが高まってきます。 7月、楽しみにしています!

沖さん blog、『沖仁日記は→こちら

2010年5月16日 (日)

是方博邦 音楽生活35周年。OTTOTTRIO復活!

TasTakでございます。

今日はOTTOTTRIO(オットットリオ)のライブに行って来ました。

是方博邦さんの音楽生活35周年記念SPECIAL LIVE、4Daysの3日目です。

OTTOTTRIOとは…20数年前に存在したギター3本によるスーパーギターセッション!!

そのギタリストは… 是方博邦さん 安藤正容さん 野呂一生さん  ウーン、豪華~!

更に、(B)須藤満さん  (Ds)坂東慧さん  と来たもんだ!!

フュージョン好きの方は、大至急気絶必至です!

野呂さんはSGプロトタイプ(通称SG MELLOW)と、IN1(野呂一生モデル)を使用。

P1000954_2  ←通称SG MELLOW(右) と IN1(左)

ステージでは、三人それぞれの音色とスタイルが一体となり、

素晴らしいギターハーモニーを聴かせてくれました。

ドラムの坂東さんは、バーチカスタムアブソルートセットを使用。

P1000957 P1000959

 ↑坂東慧セット                           ↑セッティングはこんな感じ

P1000963

 ↑是方博邦さんと坂東慧さん。OTTOTTRIO結成時、坂東さんは4歳だったとか(!)

私事ですが、実は学生時代にOTTOTTRIOのコピーバンドをやった事がありまして、

本日は懐かしさと本物の素晴らしさに感極まったっすcrying

音楽生活35年で、今尚進化している是方さんに乾杯!

2010年5月16日 (日)

田中彬博 ヤマハ銀座店ライブ!映像もあるよ

TasTakです。

5月のはじめに、ヤマハ銀座店のラウンジで

田中彬博さんのギターコンサートが行われました。

P1000951 

今回田中さんが使用したのはLJX26CP

先日発表されたSRTピックアップ搭載モデルです。

SRTギターの音は、もちろん良好good

P1000927

二日目は雨の中でしたが多くのお客様にお越し頂きました。

田中さん、ご来場の皆様、ありがとうございました!

このライブの模様は、何とこちらで動画でご覧頂けます。

田中彬博さんライブ動画はこちら(ヤマチョイ)→http://yamachoi.typepad.jp/blog/2010/05/post-d157.html

是非ともご覧あれ!!

また、5月22日には田中彬博さん待望のセカンドアルバムも発売予定!

全曲ヤマハのLシリーズのギターを弾いているのでこちらもチェックよろしくお願いします!

2010年5月15日 (土)

moumoon “Sunshine Girl”

こんにちは、wind vaneです。

moumoon(ムームーン)の “Sunshine Girl” みなさんご存知でしょうか?



資生堂「アネッサ」2010 TVCF(←映像が見れますよ)で、

女優の蒼井優さんが登場するあの曲が“Sunshine Girl”ですnote



昨日はSHIBUYA HMVで発売記念インストアイベントが開催されました。

会場には人がぎゅうぎゅうで、

イベントスペースからはみ出して見ている人がたくさんいましたshine


MASAKIさんはLL26 ARE ARTsystem60を使用しています。

Img_0370


音の立ち上がりが良く、LowからHiまで気持ちよく鳴るLL26 AREは、

moumoonサウンドの核になっていましたflair




“Sunshine Girl”のSPOTが見れますsign01

PV Full ver.では、NCX900Rを使用していますよ!!



Moumoon_sunshine_girl

【初回限定生産シングル】 AVCD-31856

要チェックアーティストですpaper




2010年5月14日 (金)

TRIPLANEツアー最終日へ訪問

こんにちは、wind veneです。

昨日SHIBUYA O-EASTは、

TRIPLANEの3月から続いた全13公演ツアーの最終日でした。



江畑さんはLL36 system59をメインに使用していますが、

今回のツアー中に鹿児島から緊急連絡が入り、横板に亀裂が入ってしまったと報告を受けました。

確認すると小さな打痕に汗が少しずつ染みてなってしまった状況。

音に影響は無かったものの、本人からの強い希望で緊急入院をすることを決めました。

長く愛用していただく為、ここはしっかりと直した方が良さそうですねpaper



ライブバンドで有名だけあって、ギターからもその様子が伺えました(笑)



そこで名古屋から登場したのが、LL16 ARTsystem60でした。

バンドのアンサンブルの中でもLowからHiまで音抜け良く、見た目も江畑さんの体にマッチしていました。


ツアー中の合間には平行してレコーディング作業も行っていたようで、

エンジニアからも「良い音してるねnote」って高い評価を得たようです。



Img_5838

アンコールの1枚camera



ライブは終始盛り上がりをみせ、

2時間30分のライブはあっと言うまに…


TRIPLANEの今後の活動に注目ですsign03



2010年5月14日 (金)

ゆず北川さんスペシャル・オーダーメイドギター製作

こんにちは、wind vaneです。

少し前にさかのぼりますが、

4月26日にゆず北川悠仁さんのスペシャル・オーダーメイドのギター製作で

YAMAHA浜松へ行ってきました。


デビュー当初から岩沢さんにはFG customを愛用していただいていますが、

北川さんからも「拘りの1本を作りたい」と嬉しいご連絡をいただいたのです。



今回は工場訪問当日に、北川さんのカメラ(一眼レフ)で撮影させていただいた写真を公開しちゃいます!!



P42604361

↑ LL36 ARE 製作スタッフとの記念写真。(通称“虹”)



P42604311

↑ 材の種類や音の特徴の説明を受けていました。



P42604411

↑ ストックルームで試奏中!!



P42604391

原型となるギターが見つかりましたnote



一眼レフカメラはきれいですね。

北川さんありがとうございましたsign03



P.S.

ゆずのオールナイトニッポンGOLDでは

“北川さんの新ギター名前募集!!”コーナーが盛り上がっているとの事ですsign03



2010年5月13日 (木)

あんみつライブ ヤマハギター活躍!

TasTakです!

少し前になりますが、原宿に「あんみつ」のライブを訪問しました。

あんみつは、安藤正容さんとみくりや裕二さんによるアコースティックギターユニットです。

このツアーから、メインギターはヤマハのA.R.T.ピックアップ搭載モデルとなりました。

P1000904

安藤さんはNTX1200Rを使用。

みくりやさんはLLX26Cを使用して頂いております。

P1000906 P1000908

「今回のツアーでメインで使ってきたけど、何処の会場でも「音が良くなったね~」と

絶賛の声を多数もらっています。」と大変嬉しいコメントを頂きました。

ありがとうございます!

この日で一旦ツアーは終了ですが、今後もこのお二人から目が放せません!

あんみつのオフィシャルWebサイトはこちら → http://www2.odn.ne.jp/anmi-2/index.html

2010年5月13日 (木)

Daniel SRTを試奏!

今週末、横浜Thumbs upでのライブ出演の為、来日中のDaniel Hoが、ARTに立ち寄ってくれました。

早速、DanielにS.R.T.を紹介! スタジオでチェックと相成りました。

Daniel_ho

今回のS.R.T.のサウンドに関しては、

「これまでに幾つか、同様の技術で作られたシステムを弾いてきたけど、このヤマハのS.R.T.はそのどれよりもサウンドのクオリティーが圧倒的に高い!Amazing!! LJX26Cのサウンドそのものが、活かされている。CPX, APXも試したいなぁ!」 とDaniel からもお墨付をもらいました。

この日は、LJX26CPしかARTにストックが無かったのですが、Daniel, 3タイプのマイクサウンドを全てチェックし、

「個人的には、1が一番好き。ソロギターに向いているかな?2は、エッジがあって、バンドサウンドに向いているかな?、3は、うーん、ラージダイヤフラムの音だね。。。」

S.R.T.の1ファンクションでもある、Wide/Focusに関しては、

「ソロのときは、Wideが向いていて、アンサンブルの状況下だと、Focusにすると思う。」とコメント。

レコーディングにも精通し、良い音で録ることに常に気を配るDaniel、それぞれのマイクの音響特性にも精通しています。 そんなDanielも満足してくれた、New Preampのサウンド、是非試奏してみてください。

下記は、用意したピックで突然遊び始めるDaniel...指に注目。

何してるの?(笑)

Dsc_0781_2

Dsc_0779

2010年5月 7日 (金)

MONKEY MAJIK10周年プレミアムイベント

こんにちは、wind vaneです。

皆さんのゴールデンウィークはいかがでしたか?

5月4日に日比谷野外音楽堂では、MONKEY MAJIK10周年プレミアムイベントが開催されていました。

3月17日に発売された「SAKURA」を購入して見事当選された、

1500組3000名の方々が駆けつけていました。

20100507183500

P1010359

Maynardさん、Blaiseさん共にLL36 ARE system60を使用していました。

LL36の特徴でもあるLowからHiまできれいに出るサウンドは、

バンドの中でも輪郭を残して、気持ちよく鳴り響いていました。

ライブ以外にもレコーディングでも大活躍のLL36!!

スケジュールの合間を見て、次回のライブに備えてチューニングを施していきます。

皆さん、進化するAGサウンドをお楽しみにsign03

2010年4月30日 (金)

嬉しい便り! from Bigmama 安井英人

Rockyです。

明日からいよいよ5月ですね。G.W.の皆様のご予定はいかがでしょうか?我々ARTも、明日1日から5日までお休みを頂きます。

さて、今日はBigmamaのベーシスト安井さんから、メールを頂戴しました。

Photo_7 ←ライブでの安井さん

安井さん、普段のLIVEでのメインベースは、ご存知、ヤマハTRB5PⅡなのですが、この度、レコーディングで、BB2025Xを試してくれました。

以下安井さんの嬉しいコメントです。

少し音を出してみた所、良さそうだったので1曲BBで録りました。
ほんとに
骨太な音で、特に細かく音作りもすることなく使えたので
とても気に入りました。

裏通しでテンションもあるので、弾きやすさもバツグンでした!!

7月にもレコーディングがあるので、また使わせて頂くかもしれません。

Hide ←レコーディング時の安井さん

安井さん、コメントありがとうございます!! そして、レコーディングお疲れさまでした。

新作楽しみにしてますscissors Bigmamaは、今年のRock in Japan festival にも出演が発表されていましたね! これまた要チェックっ! です。

2010年4月26日 (月)

ANNEKEI(アンナケイ) ライブでCPX1200使用!

TasTakです!

4月24日(土)はANNEKEI(アンナケイ)・スプリングツアー・2010に行って来ました!<目黒ブルース・アレイ・ジャパン>

アンナケイさんは、以前からヤマハのCPX15シリーズを使っていましたが

今回から、先日記者発表が行なわれたばかりのCPX1200を使って頂く事に!

P1000862 ←CPX1200VS (バイオリンサンバースト)

また、アンナケイさんのバックのギタリストは増崎孝司(ますざきたかし)さん。

増崎さんは彼女が来日した際のライブやレコーディングにギタリストとして参加するだけでなく、

トータルプロデューサーでもあります。

その増崎さんも同じく新発売の LJX26CPを使用して頂いてます。

<これらヤマハの新エレクトリックアコースティックギター、SRTシリーズについてはこちらをご覧下さい。>

リハーサルの際アンナケイさんは「もう少し温かい感じの音にしたい」とリクエスト。

設定は、少し前から同システムを使用している増崎さんがお手伝い。

P1000866_2  ←リハ中アンナさんのSRTギター設定を手伝う増崎さん

増崎さんと相談しながらギターのセッティングをマイク多め、マイクタイプ1に設定。

増崎さんは基本レスポンスの良いSRTピックアップのサウンドに、マイクタイプ2をほんのり追加、

それぞれに特徴を持たせていました。<SRTのマイクのタイプについてはこちらをご覧下さい。>

Img_0293_2

サウンドは「素晴らしい!」のひと言good

アンナケイさんの方は非常にナチュラル!

増崎さんの方は繊細ながら輪郭がはっきりしたサウンド、バンドの中でも埋もれません。

お二人のギターデュオによる演奏は特に素晴らしかったです!

Img_0326_2 

 ↑  アンナケイ with CPX1200VS    増崎孝司 with LJX26CP

Img_0328 ←大盛況で終了!ドラム則竹裕之さんはPHXを使用

ギターの事ばかり書きましたが、アンナケイさんは歌も素晴らしいし、ギターだけでなくピアノも弾き語りします。楽曲はすべてご自分でつくってる、シンガーソングライターです。

嬉しかったのはリハ終了後、本番前にご自身でCPX1200を丁寧に磨いていた事。楽器も大切にしてくれています(嬉し涙)。

歌よし、演奏よし、音楽・楽器への情熱よし、そして器量よしっ!のアンナケイさんを是非ともチェックしておくんなさいませ!!

P1000886_2 ←終了後、一枚。お疲れ様でした!

ゴールデンウィークはアンナケイさんと増崎孝司さん他バックバンドの素晴らしい歌と演奏、

そしてSRTギターの音をチェックに行っては如何でしょう!?

■ANNEKEI  Spring Tour 2010   (アンナケイ・スプリング・ツアー2010)

  4月29日(木) 横浜 KAMOME  問合せ:052-971-3780

  5月 1日(土) 群馬 神流長「鯉のぼり祭り」  問合せ:045-662-5357

  5月 2日(日) 三島 アフタービート  問合せ:055-973-3973

  5月 3日(月) 大阪 ビルボード大阪  問合せ:06-6342-7722

  5月 4日(火) 和歌山 Desafinado(デサフィナード)  問合せ:073-441-6166

  5月 6日(木) 広島 JIVE  問合せ:082-246-2949

  5月10日(月) 福岡 ゲイツ7  問合せ:092-283-0577

2010年4月26日 (月)

Anne Kei ART来訪!

Rockyです。

先週は、アイスランドの火山の影響で、ヨーロッパ各国の空港が長い間閉鎖されてしまいましたね。私の周りでは、ミュージシャンのギター、機材がその影響で届かなかったり、もちろん日本公演自体が飛んでしまったり、はたまた日本から本国に帰れなくなってしまったミュージシャンがいたり、、、と多くの影響があったとのことでした。仕方無いこととはいえ、これほどまでに世界を巻き込んだ交通パニックは生まれてこの方、私は記憶にありません。

そんななか、今日ご紹介するAnne Keiは、ちょうど火山の噴火直前のフライトだったようで、難を免れたとのこと。無事日本に到着し、先日は、インタビューの為、ARTに。

この日は、アメリカはNorhe Hollywoodにある、YASH(ヤマハアーティストサビスハリウッド)でアーティストリレーションを担当し、打ち合わせの為に来日中であった我らがMike Tempestaも合流、Anneとの久々の再会となりました。

Anne_mike

この日Anneが我々に見せてくれたのは、Adlibから贈られたという記念盾!

Anne_art

昨年、Lee Ritenourのプロデュースでも話題のアルバム『Touch』が、見事Rock Pops部門での受賞sign03おめでとう! Anne!

Dsc_0777

この日のインタビューでは、改めてAnne Keiの音楽にかける真摯な姿勢、様々なミュージシャンとの出会い&ギターの話など色々語ってくれていました。インタビューの内容はLM News Vol. 8に掲載され、6月上旬位には各楽器店にも並ぶ予定です。 乞うご期待を!

また、翌日の目黒ブルースアレイでのライブレポートに関しては、TasTakから後ほどアップしてもらいます。

ではでは今日はこのへんで。

2010年4月20日 (火)

告井延隆レコ発ライブ!

こんにちは TasTakです!

4月19日(月)、新宿バック・イン・タウンでの告井延隆さんのレコ発ライブに行って来ました!

告井さんは伝説のバンド、センチメンタル・シティ・ロマンスのメンバーで有名ですが、

2年程前からアコースティックギター1本でビートルズを弾くというソロ活動も行なっています。

今回はその第2弾、セカンドアルバムの発売です。

P1000784_2 

普通にギター1本でビートルズの曲を弾くというのとは、訳が違います。

旋律、ベース、バッキング、リズムのすべてを表現!将に完コピです!

何度か拝見させて頂いてますが、今回更に磨きがかかっておりました。

告井さんの使用しているのはLJX26C

P1000779 ←告井さん使用のLJX26C

「本当に音が良くて、完全にソロ活動の時はメインだよ!…ってか、これしか使わない。ラインなのに本当に生っぽい音がするんだよ。ネックの形状も僕にぴったり!」

と大変嬉しいお言葉!

現に新しいアルバムのジャケ写には、すべてこのLJX26Cが写っていました。

当然レコーディングもこのギターが使用されています。

P1000780 ←ライブ終了後。お疲れ様でした!

何はともあれ、告井さんファンのみならず、ビートルズファンを唸らせること間違いなし!

是非ともチェックしてみて下さい。

Tsugei告井延隆 / SGT.TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND Ⅱ<TSCS-12   2,800円>

2010年4月16日 (金)

チャットモンチー福岡晃子。 新たな世界に突入の気配。 

0013です。

 サイレントベース(SLB200)のチェックの為、チャットモンチー
ベーシストあっここと、福岡晃子さんが来ました。

こいつを弾きこなすのには、一長一短では行かない事は触っただけで感じ取った模様。
でも、なにやら不思議と嬉しそうです。
P1050126  

「ん?同じベースじゃん」って思った方。 これが、全然違うんですよ。
全く別物。別物だからこそ出来た時の楽しみひとしお!

現状に満足せず、立ち止まらずに新たな事にチャレンジするその
精神には頭が下がります。  
さてさて新たな事にチャレンジをする福岡晃子さん。挫折しても屈折しないで下さい!(笑)
今後が楽しみです!
P1050125

そんな あっこさんが一言。 「私、チャットのファンだよ~!」ん~。。。素晴らしい! 
自分がやっている事を素直に好きと言える。これって中々言えないような気がします。
でも、本人達が大好きなんだから、そりゃ~伝わるってもんだ!  

 皆さん応援よろしく!  

2010年4月 9日 (金)

ヤマハ ニューギター"SRT"登場!演奏は小倉博和さん!

TasTakですっ。

4月9日、ヤマハ銀座スタジオでヤマハギターの新商品記者発表会が開催されました。

SRTという新しいピックアップシステムを搭載したエレクトリックアコースティックギターです。

SRTとは…Studio Response Technologyなのですが、極めて簡単に言うと

「良いギターの音が、良いスタジオの良いマイクで、良いエンジニアによりレコーディングされた」…音が、

再現出来るエレクトリックアコースティックギターのピックアップシステムです。

SRTについて詳しくは、是非こちら↓をご覧下さい!要チェックです!!

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/eacg/srt/

本日はギタリストの小倉博和さんをゲストに迎え、SRTのギターを演奏して頂きました。

P1000742 ←小倉博和さんの演奏

小倉博和さんは、最近では福山雅治さんのバックや、ap bankのBank Bandでもお馴染みのギタリスト。

このギターの開発段階からもご意見を頂いたりしてご協力頂いてました。

今日も素晴らしい演奏を聴かせて下さいました!!

P1000754 P1000752_2

↑バッキングはPCとTENORI-ON                   ↑ヤマハの開発スタッフとSRTを語る小倉さん

音は、本当にマイクを設置したかのような”エアー感”が感じられました。

記者の方にも、最高の音を最高の演奏で聴いて頂く事が出来たのではないかと思いますm(_ _)m

小倉さん、本当にありがとうございました!

小倉博和さんのWebページはこちら → http://www.ogurahirokazu.com/

2010年4月 5日 (月)

Anne Kei来日情報!

Rockyです。

今日は今月末に再来日するアーティスト、Anne Keiのツアー情報の告知です。

昨年はLee Ritenourとの共演でも話題の、Anne Keiですが、今回も、Dimensionの増崎さんをはじめ、豪華なサポートメンバーを従えての、スプリングツアーが始まります。 また、ライブ版アルバム、『Anne Kei&Friends/Japan Tour Live2009』もリリースとのこと! 

Anne02

Anne、ヤマハCPX15Ⅱを使っています。様々な音楽的バックボーンから生まれる彼女の世界観、優しく透明感のある歌声に、ギターの音色も絶妙にマッチしています。

これは、もう、You must check it !!!

アンナケイ・スプリング・ツアー 2010

4/20(火)【札幌】宮越コーヒー/ホールステアーズエスプレッソバー
4/24(土)【東京】目黒ブルースアレイ
4/25(日)【名古屋】名古屋ブルー・ノート
4/29(木)【横浜】かもめ
5/01(土)【群馬】神流町鯉のぼり祭
5/02(日)【三島】三島アフタービート
5/03(月)【大阪】大阪ビルボード
5/04(火)【和歌山】デサフィナード

5/06(木)【広島】広島ジャイブ
5/10(月)【福岡】福岡 Gate's 7


総合問い合わせ : ビデオアーツ・ミュージック ( 株 ) Tel 03-6229-0751

CDのジャケット写真にも、ヤマハCPXを持つAnneの姿が。

Annecd

2010年3月28日 (日)

亀田誠治氏、BB2024使用!!!@東京事変 ウルトラC

Rockyです。

東京事変のLive Tour ウルトラ、初日の川口総合文化センター リリア に行ってきました。

その訪問理由は、何を隠そう亀田誠治さんが''BB2024''を使用しての初ライブであっ た!!!ということであります。

BBの初期型プロトを見て頂いてから、1年以上の時間を要しましたが、今回、東京事変のライブツアー、ウルトラにおいて、メイン&サブ機両方ともヤマハの新型BB2024カメダバージョン【御本人命名】を使ってくださっているその光景は、もう感無量っス(涙)

ベースサウンドに関しては、亀田さんの独特のフレーズ感がバンドサウンドのなかでもしっ かりと聞こえてくるように、細かなチューン施しています。といっても、中身、構造はBB2024そのものです。

ステージ上にもこんな感じでセットされていました。↓

Bb_2 Bb_4_2

そして、こちらは、会場にてベースの調整を行う我らがリペアマンの田中!
Photo_2
本番直前(しかも初日)の調整は、やはり緊張します。

これから東京事変の公演に行かれる方、亀田さんが弾いているベース、会場でも是非チェックして下さい!

また、ありがたいことに、亀田さんのblog『亀の漫遊記にも、BBに関する記述が!

亀田さんblog 『亀の漫遊記』は(→こちら

BBスペシャルサイトは(→こちら

2010年3月25日 (木)

General Head Mountain オカダコウキ

Rockyです。

しばらく、BBアーティストネタが続いている私Rockyのblogですが、(まだまだ続く!)今日は、SGアーティストを紹介させてくださいっ!

今週月曜日、General Head Mountianの代官山UNITワンマンLiveに行ってきました。ギタリストは、以前こちらのblogでも紹介させてもらったオカダコウキさん。

通称Gene(ジェネ)と呼ばれる彼らですが、まさに、Rock魂(スピリッツ)溢れるバンドです。Rockの定義というのは、とても広範で、何から何がRockと言うべきかは人それぞれだと思うのですが、私は、ことRock魂(スピリッツ)に関しては、やはり、何がしかの反骨精神、ほとばしる衝動だと勝手に思っています。 そういう意味で、General Head Mountainの世界感には、Rock'N'Roll魂が凝縮されています。

ギタリストのオカダコウキさん、ヤマハSG2000をライブ中、一曲も持ち代えることなく使用しています。そして暴れまくっていますpunch

Photo_2

かのAC/DCのアンガス・ヤングのダック・ウォークは、超有名ですが、オカダさんもステージを所狭しと駆け回るタイプのギタリスト!それでいて、演奏、サウンドとも非常にタイトで、バンドサウンドを引き締めています。

Photo SG2000と、SG-50(宮崎の楽器店で入手とのこと)

ややMidに特徴のあるSG2000ですが、音作りによっては、硬質且つ適度な荒さを併せ持ったサウンドになるのですね! オカダさん、既に己のサウンドを持っています!

また、上の写真、こちらは、前回のタワーレコードLiveの後に撮らせてもらった写真ですが、ステージ上の鬼の形相から一気に優しい好青年の顔に、これも所謂一つのRockですねっ!(ミスター風に)

というわけで、オカダさん、これからもタイトなSGサウンドを聞かせて下さい。

おっと、SGに関して、Big News!!

我々、ヤマハは、35年の歴史を持つSGを今年リニューアル致しました。

現代の、Rockサウンドにフィットする新しく3タイプのSGがドイツフランクフルトで行われているMesseにも登場! 日本でももちろん発売が始まります。

コレはオカダさんにも早く見てもらわんとっ! というわけで今日はこのへんで。

Sg1820series

2010年3月19日 (金)

Master of the Bass! Nathan East 電撃来訪!

Rockyです。

昨日、一昨日と、東京丸の内のCotton Clubにて公演を行っていたNathanが、ARTに遊びに来てくれました。 

Nathan_art_2 ←ARTのカウンターにて

実は、Nathanと我々ヤマハのリレーションシップは、今年2010年に、30周年を迎えます。私が、197○年生まれなので、(隠す必要も無いのですが、、)それを考えると、、、、''30年''という年月の重みを感じます。

Nathan本人も、「Long relationship!! Best Company for me!!」と笑顔で言ってくれましたが、我々こそ、長い間の変わらぬお付き合いを、心から御礼をせねばです。

そして、この30 周年を御祝いする意味でも、我々スタッフは、Nathanと色々準備を進めています。 またしても思わせぶりな告知でありますが、これまでにないような、新しく、楽しい企画を進めています。昨日もARTでは、Nathanが手に、、、(おっと、これ以上はいけません(笑))

さて、Cotton Clubですが、今回は、Bob James,Jack Lee & Lewis Pragasamとの共演、文句無しで素晴らしい演奏です。今回の公演では、ベースは、SLB200と、シグネチャーモデルのBB NE2をセレクト! 今回の公演では、SLBの登場が多かったのですが、Nathan、アップライトの演奏もそれはそれは見事だったなぁ。。。(うっとり) 最高でした。

Mzinwuiqwyb170x17075  

↑こちらがNathanも参加のBob James & Jack Leeのコラボアルバム『BOTERO』、ピアノ、キーボードを含むほとんど全ての音がヤマハの楽器で録られたとのこと。 これはもう、You must check this out !!!

そして、Nathanからの『重大発表っ!!!

世界的バンドTOTOのヨーロッパツアーに、 参加決定!とのこと。TOTOのOfficial HPにも下記の文章が載っています。す、すごぉいデス。(Nathan風)

Former members of Toto are reforming for a brief tour this summer in Europe to honor their brother Mike Porcaro who is living with ALS (Lou Gehrig's disease). The line-up will include David Paich, Steve Lukather, Steve Porcaro, Simon Phillips, Joseph Williams and special guest, Nathan East.

The exact tour schedule will be announced as soon as it is confirmed

Nathan_east

今年も幅広い活躍をを見せてくれますね。そんなこんなで、ヤマハ X Nathanの30周年コラボ企画、乞うご期待をsign03

Nathan East signature BB NE2の情報は、(→こちら

Nathan East 使用、SLB200(サイレントベース)の情報は(→こちら

2010年3月16日 (火)

BUDOKAN OR DIE !!! POLYSICS

Rockyです。

先日3月14日、POLYSICSのメジャーデビュー10周年の節目のライブ、BUDOKAN OR DIE!!!に行ってきました。

Img_6110

3月14日と言えば、世間ではホワイトDayということもあり、立ち寄った渋谷の某百貨店のお菓子売り場もけっこうな人だかりが出来ていたのですが、先日会った、甥っ子(5歳)も、「ホワイトデーの日に、幼稚園の同じクラスの○○ちゃんに、チョコレートあげるねん(モジモジ)」と言っていたのを思い出し、、、やはり、時代は、確実に流れていますね。

さて、話はさておき、POLYSICSと言えば、我々にとっては、Bassのフミさん!残念ながら、愛用のSBVは、今は製造が終了してしまったベースでありますが、長年ヤマハの楽器を愛用して下さる大切なアーティストに変わりはありません。

1

間違いなく、長年使い込んだSBVは、フミさんにとって、もはや分身と化しており、フミさん曰く、「レスポンスが早く、音抜けが良い。あとじゃじゃ馬なところが凄い好きheart」とのこと。 まさに、楽器への''''を感じます。

と、本日私がお伝えしたいのは、楽器との付き合い方でありまして、ベースや、ギターなど、大部分、木で作られている楽器は、一つとして、完璧に同じ音がなるものは限りなく無きに等しいと言っても過言ではありません。

同じ品番のベースでも、軽かったり、重かったりもしますし、木目の詰まり具合によって、やはり音が違ったりもします。そこに木材楽器の醍醐味もあるわけなのですが、一度、フィーリングが合う楽器に出会ったら、それは、とことん弾き込んでいくことで、その人の出したい音にさらに近づいていくのですね。

フミさんのSBVも、最初っから、今の音が鳴っていたわけでは無いはずですし、事実今フミさんがサブとして用意している赤い方は、

現在、がっつり鍛えているところですpunch

という、これまたフミさんらしいコメントからも、自分の音をガンガン鳴らして、''楽器に出したい音を分からせている''ということだと思います。 少し精神論的な部分でもあるのですが、人間が、木の製品に温かみを感じるのは、姿、形を変えても、やはり木が生きている!からこそで、そういう目線で、御自身のギター、ベースと付き合って頂きたいと、思うわけであります。

話が少しそれてしまいましたが、POLYSICSの武道館、セットリストは、な、なんと42曲!! そして、この10年間でのライブの数は、700回を超えているとのこと。ざっと、4日に一度は、ライブをしている計算になります。凄い記録です。また、この日は、Keyのカヨさんがバンドを卒業される日ということもあって、とても感動的なライブでもありました。(カヨさんお疲れさま!) また、バンドは、この武道館ライブをもって、一旦活動休止に入るということですが、できるだけ早い復活を、個人的にもお願いしたいところです。

それでは、久々に長文になってしまいましたが、今日はこのへんで。 

追伸 (まだあるのか?)

ヤマハBBアーティストが、New BBについて語ってくれている動画が、Youtube内の、ヤマハオフィシャルページにUPされました。現状、日本語字幕はついておりませんことをご了承くださいませ。

Bbyoutube   ← こちらの画像をクリックしてみて下さい。

2010年3月10日 (水)

Barry Sparks@東京ドーム B'z LIVE-GYM ''Ain't No Magic''

Rockyです。

先週末は、B'zのLIVE-GYM ''Ain't No Magic''@東京ドームにBB2025使用アーティスト、

われらがBarry Sparksを訪ねてきました!!! この日は、終日cold rainが降り注ぐ寒い一日でしたが、会場は14時前にして、既に物販を買い求めるファンの方々でいっぱいでした。

そんななか、サウンドチェックの会場に足を運び、Barry Sparksに再会してきましたが、会うなり、いきなり、

「Rocky! このベースは凄いぞ!!レンジが広くて、一番大事な中域の成分がしっかりと自分の耳にも届く。Bodyも良く鳴っていて、P.U.はさらにラウドでパワーがあるぜ!!

Oh,,,  このブリッジの形状もGreatだ! 実は、パフォーマンスの際にこのブリッジの端を持ってクールなアクションも決められる!いやー、ナイスBassだよ、このBBは!」

そんな嬉しいマシンガンコメントを受けて、私も、「何せ、最高のパッシブベースを作りたかったんだよね。」

とコメント、すかさずBarry氏 「This is it !!」 、で、出ました This is it !!

Barry_3   

嬉しいですね。 本番でも、Barry は、10数曲このBBを使用。B'zサウンドのなかでも、どっしりとした迫力ある低音は、東京ドームでもちゃんと確認できました。

Barry_bb

  1. 4弦BBとあわせて、こちらBB2025&BB2025Xも宜しくお願いします。

2010年3月10日 (水)

カラーボトル

こんにちは、wind vaneです。

昨日は横浜BAYSISで行われたカラーボトルのライブに訪問しました。

201003101352101

THE FGを持った竹森マサユキさんと左からB:穐元タイチさん、Dr:大川“Z”純司さん、G:渡辺アキラさん←花粉症で苦しんでいました(笑)



3月17日~New Single「春」がレコチョクロック・うたサイトで独占配信します。

いち早く新曲を聴きたい方はライブ情報をチェック!!

カラーボトルライブ情報 → http://colorbottle.com/live/index.html



2010年3月10日 (水)

MONKEY MAJIK 10周年『MM10』

こんにちは、wind vaneです。

MONKEY MAJIK TOUR 2010 “10th Anniversary~Start”

ZEPP TOKYOに訪問してきました。

P10102461



Maynardさん、Blaiseさん共にLL36 ARE system60を使用していますが、

アコースティックギターの生音がスピーカーからそのまま再現されているかの様な素晴らしい音でした。

P10102381

凄いです!!

ライブ感もあり…CDをライブ会場で聴いているかの様なクオリティーsign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03

3月14日まで続くツアー、行ける方はお楽しみにshine




3月17日には SINGLE「SAKURA」 を発売flair

Sakura_jk1

初回盤を購入して……応募して……、、、更に当選したラッキーな方が参加できる、
10th Anniversary 日比谷野外音楽堂プレミアムライブイベントが決定しましたpaper


日程は5月4日ですsign01


この日に備えて、3月下旬からは更なる進化を遂げるために楽器の再調整です。

プレミアムライブに当選された方は、アコースティックギターの音に注目してみて下さいね!!

1500組3000名の方は野音一緒に盛り上がりましょう~note

Mm_sakura_ar02071

2010年3月10日 (水)

“ゆず” 5年ぶりの日本武道館ライブ

こんにちは、wind vaneです。
ゆずツアー5年ぶりの日本武道館、再追加公演に訪問してきました。
今回のライブは31公演、28万人以上の動員がありました。

Img_12701_2



本公演・追加公演・再追加公演、更には集大成の最終日公演と内容の進化があった素晴らしいライブでした。

Img_14441

ツアーを通して感じたことは、ライブは生ものだけあって日々進化しているし、
その最終日公演は“特別なものであること”を改めて感じました。

Img_12761_2

Img_14431_2



ツアー最終日翌日にはゆずのツアーで使用されたギターがメンテナンスの為に到着しました。
最終日に発表された“ゆず2人だけの弾き語りライブYUZU LIVE CIRCUIT 2010 SUMMER『FUTATABI』の準備に向けて…



FURUSATOツアーの“リハーサル+31公演”で活躍してきたギターのオールメンテナンスを行います。
ナット、ブリッジ・サドル、フレット、ART貼りマイクの調整、本人に合わせた細かなチューニング等

歌声…

アコースティックギターの音…

2人だけの弾き語りはなんと11年ぶり!!



これからFUTATABIツアーに備えて急ピッチで作業です(笑)

2010年3月 8日 (月)

TRIPLANE(トライプレイン)のニューアルバムに注目!

花粉が目に沁み始めたTasTakですweep

今日はARTに、男子セツナ系バンド代表!、  TRIPLANE(トライプレイン)のドラマー

広田 周(ひろた まこと)さんが、3月10日リリースのニューアルバムを持って来てくれました。

P1000688 ←広田さんとニューアルバム(初回限定盤)

広田さん、ありがとうございます!プレイヤーさん自らお持ち頂くのは本当に嬉しいです。

今回のレコーディングで使われているドラムは、セットはすべてOAK CUSTOM

スネアドラムは曲によって数種類が使い分けられています。

 メインはMSD1455 < 1: アイコトバ  2:蕾  3:キルケゴールからの福音  5:君ドロップス  等、下記以外すべて>

 バラード系の曲にはMSD14ASG < 4:everyday  7:遠く吹く風  11:光 > 

 少し尖った系の曲にはSD4470 < 6: タイムカプセル 8: 軌跡 >

 速めのリズムの曲にはSD435ASG < 10:ロマンチック★ボーイ  > 

これを聴けば色んなヤマハスネアドラムの音を確認出来るというありがたいアルバムであると同時に、

広田さんの曲ごとのこだわりと熱意が伝わって来ます。

Triplanereversible ← TRIPLANE  /  リバーシブル  NFCD-27262

そして、アコースティックギターは江畑兵衛さんでLL36(A.R.T.ピックアップ)です。

  1:アイコトバ  5:君ドロップス などのPVにも登場してますね!

「今回のアルバムづくりは、メンバーも相当気合が入ってましたね!いい出来です!」と広田さん。

3月21日からライブツアーが始まります。

アルバム買って、ライブも観に行っちゃおう!

TRIPLANEの公式サイトはこちら → http://www.triplane.jp/index.html

2010年3月 8日 (月)

RYTHEM YUKAさん○○○を試奏!

Rockyです。 冬季五輪も終わり、そろそろ春の訪れが、、、と言いたいところですが、まだ寒い but  花粉だけは今年もちゃんとやって来るdownwardrightという、厳しい1週間が続いていますね。

そんなときは、事務所でおとなしく、、、というわけではないのですが、今日は、RYTHEMYUKAさんが、事務所を訪ねてきてくれました。 前にも書いたような気がするのですが、こういう突然の来訪というのは、実は凄く嬉しいんですね。  

「特に用事は無いですが、いるかな?と思って来ました。」というのは、担当としては、とてもありがたく(涙)、、、YUKAさんありがとうっ!

せっかくお越し頂いたので、今日はYUKAさんにも、以前ギターパラダイスで、三浦さんが試された○○○(その時のblogはこちら)を試奏して頂きました。

Yuka

そして、YUKAさんの感想は、、、「凄い、凄いいい音ですね!! ものすごく好きな音です!!このまま録音できちゃうかもっ???」と嬉しいコメントを寄せてくれました。

今日の時点でも、まだ○○○の正体を、先走って書くことはできないのですが、今のところ、見ていただいたミュージシャンの方々の反応はかなり上々upwardrightupwardrightupwardrightです。

「熱苦しいわっ!」と一部の方から御指摘もあった、「BBを熱く語るっ」以来の、シリーズ第二弾、「○○○を熱く語るっ!」の準備をせねばと思っております。皆様、乞うご期待!

YUKAさん、今日はありがとうございました。

RYTHEM オフィシャルHPは→こちら

2010年3月 8日 (月)

西村麻聡 ソロライブ

0013です。

今日はShibuyaBOXXで行われた、西村麻聡さんのソロライブに行ってきました。

大人の音楽を聞かせる為、会場内には椅子が設けられ、まるで西村さんの自宅に招待されたが如くくつろいだ雰囲気。
でも、実際ファンの方が自宅に招待されたら緊張してしまってそれどころじゃないが。。。

西村さんといえばベース ボーカル。そう!FENCE OF DEFENSEを思い浮かべる方が
多いと思います。
が、しかし、彼はマルチプレーヤーなのでした。 何でも出来るので羨ましいです。。。

そんなマルチプレーヤーの西村さんの姿。
Key  P1030763_3 ←リハーサル中
 Key→P200                   Guitar→LJ26

ドラムに山田達也さんが参加。
Photo山田達也さん(Jazzeal)
 ドラムはOAK Custom

終始音量のコントロールに気配りが必要な楽曲多い中(無意識かな?)
それでも、しっかり個性あるフレーズを織り込んでいました。 






2010年3月 5日 (金)

燻し銀だよ! THE LAST SHOW(ザ・ラストショウ)

TasTakですっ!

燻し銀(いぶしぎん) : 見た目の華やかさはないが実力や魅力があるもの

              例 「ベテラン俳優の燻し銀の演技」     (大辞泉より)

突然辞書的に始まりましたが、という訳で超~燻し銀なバンドのライブに行って来ました!

そのバンドは「ザ・ラストショウ」! 会場は六本木STB139

P1000687_2 ←メンバーはこちらっ

「グルーヴ」という言葉があります。本来的なグルーヴの意味は難しい部分もありますし、

私がグルーヴを完璧に語れるかどうかは判りません。

しかし、このバンドのグルーヴは確実に凄い!若いバンドでこのノリを出すのは至難の業…いや、きっと出ませんな!

どんなグルーヴかって? 言葉では難しいですが、この落ち着きと、間と…つまり燻し銀!

…じゃ 分かんないですよね!?

確認したい方は、この↓アルバムをチェックしてみて下さい。

The_last_show_2The Last Show 「家路~My Sweet Home~」 PCCA-03083

グルーヴマスター 島村英二さんのドラムセットはPHX

P1000679 ←カラーはTAS

ドラムの音、大音量なのにちっともバンドを邪魔してないのはPHXの実力か!?それとも島村さんの腕か!?

…きっと両方です!

河合徹三さんはBB LTD4を使用。

P1000681 ←撤収中にお邪魔して一枚

バンドを支える豊かな低音!ベースだけでなく、河合さんのリードボーカルも渋かったっス!

そして今日もまた思うわけですよ…

「あぁ~、見に来て良かった~!」

2010年3月 1日 (月)

吉川忠英 & 井上鑑 + 鈴木秀美 に行ってきました

こんにちは、TasTakです。

2月27日(土)は、上野の東京文化会館に行って来ました。

指揮者の大友直人さんプロデュースの「ポピュラーウィーク」というイベント 4日目です。

P1000684_2   ←パンフより。 (今回はステージ写真が無いのです…スミマセン)

吉川忠英さんと井上鑑さんが出演とあれば、これは足を運ばねば…。

おっと、はるばる京都からも、こんな方が足を運んでおられました!

P1000678_2 ←会場でギタリストの田中彬博さんをキャッチ!

吉川忠英さんはメインでLJ36(A.R.T.ピックアップ)を使用。

こういうアコースティックなライブには、A.R.T.ピックアップはぴったりだと感じます。

もちろんご本人モデルLJX26CCY(限定モデル)も使っていました。

井上鑑さんはグランドピアノメインでしたが、MOTIF XS6も使用。

今回一緒に出演されたチェロの鈴木秀美さんは、チェリストの故・井上頼豊氏に師事。

その井上頼豊氏のご長男こそ、井上鑑さんなのです。

ステージは、まさに夢のコラボ!

特に3人でのステージは本当に素晴らしく、ギター+ピアノ+チェロの絶妙なハーモニー!

田中彬博さん曰く「深海にトリップしたみたいな不思議な空間!」

このトリオ、是非またいつか聴いてみたいです!

吉川忠英さんのオフィシャルサイトはこちら → http://chuei-yoshikawa.com/

井上鑑さんのオフィシャルサイトはこちら → http://www.akira-inoue.com/

2010年2月25日 (木)

ギターパラダイス@赤坂ブリッツ

Rockyです。今日は先日行われた押尾コータローさん主催のイベント、ギターパラダイス2010のレポートです。 

私は、このイベント初めてだったのですが、毎年行われていて、今年がもう4回目とのこと。

アコースティックギターがメインの、オーガニックで、ソウルフルな熱いイベントでした。

出演アーティストも豪華そのもの!

木村大さん、弟の祐さん

植村花菜さん

小沼ようすけさん

Depapepe のお二人。

山崎まさよしさん (スペシャルゲスト)

坂崎幸之助 さん

6時開演のイベントでしたが、最後の曲が終わったのは、10時を確実に回っていましたね。いやーおなかいっぱいでした。坂崎さんのトークにもやられました。

上記出演者のなかでは、トップバッターで登場された木村大さん、祐さんがいつもの

NCX2000Rを使用。

他の出演者の方のほとんどが鉄弦を使われているなかで、ナイロン弦をやはり、超絶テクニックで奏でる木村兄弟。凄いですね。

この日は、NCXシリーズの開発にも携わった、ヤマハの布施氏も同行。布施氏とは、初期のプロトタイプを持って、ライブハウスを回りましたね。 この度、担当変更のため、木村さんにご挨拶。

Photo_2

アコギインストと言えば、このお方、Depapepe三浦さん、最近はサーフィンに開眼されて、この日も、ステージ上で、エアーギターならぬ、エアーサーフィンを披露!もちろん、Depapepeサウンドはこの日も絶好調!

いやー波に乗ってましたね!!

Photo

そして、この日は、近い将来間違いなくアコースティックギター界のNewsになるであろう、ヤマハ新開発の○○○を試してもらいました。今日のところはすいません。思わせぶりなこの文章でご勘弁いただきたいのですが、そうですね、桜の咲く頃には、こちらのblogでもがっつりと説明をさえてもらいます。

Ljx26

こちらが、その噂のギター、見た目は、普通のLJX26Cなのですが・・・。しつこくてすいません。

Photo_5 

↑そしてこちらが、リハーサル風景、最後のアンコール、上を向いて歩こう♪のギター?重奏です。どえらいことになってます。

最後に、押尾さんは、今回も以前にも紹介させてもらいました"Cosmo Blue''のカスタムギターを使用です。 

Photo_7

ギターパラダイス、次はいつ開催でしょうかね? 来年はどんなアーティストが出演されるのか?今から楽しみですが、ギター色の強いこのイベント、ぜひとも続けて欲しいです。

  

2010年2月22日 (月)

ゆず「FURUSATO」追加公演

こんにちは、wind vaneです。

土・日と横浜アリーナにゆず「FURUSATO」追加公演に行ってきました。

一言でいうと、魂が音に乗って飛んでくる、とにかく凄い・素晴らしいライブでした。

Img_64751

アコースティックギターの音は繊細で、そして時に迫力があって…

ゆずの原点とも言えるサウンドがここに集約されていました。

Img_97281_2

ツアー前から準備してきた楽器が、

ステージで輝いているのは本当に嬉しいかぎりです。


いよいよ残すところ4本になりましたが、チケットの取れた方はアコースティックギターの音に注目してみてくださいねsign03



ゆず『FURUSATO』使用機材公開!!

http://yamahaartblog.typepad.jp/backstage/2010/01/furusato-e3ce.html


ゆずバックバンド河口修二氏と佐藤健治氏 from Be使用機材公開!!

http://yamahaartblog.typepad.jp/backstage/2010/01/from-be-554d.html



2010年2月19日 (金)

moumoon

こんにちは、wind vaneです。

今週末に本多の森ホール(旧石川厚生年金会館)で行われる、

moumoonのライブリハーサル(都内某所)に訪問しました。

1_2

最近手に入れたPOCKETRAKの新商品W24LL26 ARE system60が使われていましたnote


柾さんは石川県出身で久しぶりの凱旋ライブ。

RHからパワー全開!!(鏡ごしに表情がわかります?shine)

20100219134600

3月24日には2nd mini album「リフレイン」が発売されます。

アルバムの中からも一足先にバンド編成の新曲が聴けるかも…


moumoon 2nd mini Album
「リフレイン」
Moumoonjk Moumoonjk2

AVCD-38029/B (CD+DVD)             AVCD-38030(CD)

2010年2月18日 (木)

ギタリストの巨人がぶらりと。。。

0013です。

 バンド結成50周年とビックリしてしまいますが。。。

そのバンド名は寺内タケシとブルージーンズ。 

    そうです。 寺内タケシさんです! 

 

P1030604_2 

  何もいう事が無いので。。。 以上!

2010年2月16日 (火)

MONKEY MAJIK TOUR 2010 “10th Anniversary~Start”

こんにちは、wind vaneです。

先週金曜日にMONKEY MAJIK10周年ライブに訪問致しました。

P10100831

昨年末からのギター選びで、数十種類の中から選んだのは、

Maynard さん、Blaiseさん共にLL36 ARE system60でした。

年始にはARTシステムの細かなチューニングを施し、

バンドの中でも存在感ある抜けの良い音が完成しましたsign03

今回は都内近郊という事で、現場での音の抜けや聴こえ方の確認です。

P10100881

まだまだ続くツアーですので、詳細は書けませんが、

盛り上がりがと・に・か・く・凄いですgood

次のZEPP TOKYOに向けてどんな音の進化を遂げるか?

PAのNさん、楽器担当Tさん楽しみにしています~note

2010年2月10日 (水)

ベーシスト 河合徹三さん 来る!

TasTakです。

スタッフ 「TasTakさ~ん、河合徹三さんからお電話です!」

河合さん 「もしもし~、今すぐそこに来てるのでちょっと寄りま~す!」

と、ARTには今日も気軽にお越し頂くミュージシャンの方が。

という訳で、ベーシストの河合徹三(かわい てつぞう)さんが来られました。

何と32年ぶりに「ザ・ラストショウ」という伝説のグループがニューアルバムをリリース!

これはスゴイ!

メンバーである河合さんからアルバムとライブの案内を頂きました。

その後、New BBシリーズの中からBB2024を試奏。

P1000673 ←河合徹三さん。BB2024を試奏中!

「Lowの鳴りが強力!音の立ち上がりもいいね!使いたいっ!」と最上級のコメントを頂きました!

アーティストの方に こうして足を運んで頂けるのは 本当に嬉しいです!!

河合徹三さんのWebサイトはこちら → http://members.jcom.home.ne.jp/co-tetsu/

「ラストショウ」の事も載っていますので是非チェックを!

2010年2月 8日 (月)

ISSEI NORO INSPIRITS 情報 パート2 !

TasTakでございます!

Edge editの記事に続きまして、2月6日(土) 「ISSEI NORO INSPIRITS」(野呂一生 インスピリッツ)

のバックステージ情報パート2をお届けします!

ISSEI NORO INSPIRITSはヤマハの機材超満載!

私達ARTとしては本当にありがたいバンドで、足を向けて寝られませんっ m(_ _)m

ご紹介ネタが多いので、パート2ではギター、ベースの話題を中心にお送りします。(ドラム関連はまた別記事で!!)

野呂一生さんの機材紹介~!

P1000660_2   P1000661 

↑通称「SG MELLOW Fretted」(プロトタイプ)      ↑通称「SG MELLOW Fretles」(プロトタイプ) いずれもホロウ・ボディ。

続いてラックと足元です!

P1000626 P1000627

↑プリアンプはDG1000。上部にスペアピックも        ↑フットコントローラーはMFC10。脇にセットリストも見えます。

P1000666 ←セットリストです!

ベースの箭島裕治さんは、TRB6Ⅱを使用していました。

P1000629 ←箭島裕治さん使用のTRB6Ⅱ(フレットレス)

今回のライブは、INSPIRITSとして2枚目となるアルバムからを中心に演奏されました。

ノリのいい曲満載で、超ゴキゲンでした!本番中のMCにもありましたが、このアルバム、ドライブのBGMに最適かと!

P1000662 ←本番前に楽屋にて一枚!

↑左から、神保さん、林さん、箭島さん、野呂さん。 神保さん、お食事中失礼致しました! (ご本人掲載許可済み!)

ありゃ、Keyの扇谷さんがいない…これもまた失礼致しました!

↓なので扇谷さんのショットも掲載! (チョットだけSy.林良さん)

P1000658 ←全体リハ終了後もチェックに余念の無い扇谷さん

この日はTVカメラが多数入っていました。

CSテレ朝チャンネル「源流Jazz」という番組で、4月ON AIR予定との事ですので要チェックです!

野呂一生さんのオフィシャルWebサイトはこちらhttp://www.isseinoro.com/

2010年2月 8日 (月)

5年連続の快挙! Daniel Ho(ダニエル・ホー)@Grammy

海外より、嬉しいNewsがまた1つ! Rockyです。

ヤマハアーティストの、Daniel Ho (ダニエル・ホー)さんが、今年もグラミー賞を受賞しましたhappy01 

Dangrammy

今回の受賞を合わせると、Daniel 、なんと5年連続の快挙となります。

カテゴリーは、Best Hawaiian Music Albumで、アルバムタイトルは、

Masters Of Hawaiian Slack Key Guitar, Volume 2

そして、ありがたいことに、このアルバムのCDジャケットには、ヤマハギター、Lシリーズの写真を使ってくれているではありませんか?

Masters2sm 今回の受賞アルバム!!!

実は、グラミー受賞のアルバムに、ヤマハLシリーズを使ってくれたのは、今回が最初ではありません。

なんと、過去3回も同様に、ヤマハギター(ダニエル愛用のLSX26C)をフューチャーしてくれているのです。

Legendssmall Spiritsm Ikenasm  Henanism

<2007年>          <2008年>          <2009年>           <2010年ノミネート作品>

楽器メーカーとして、これほど幸せなことはありません。 ヤマハを代表して、心からの感謝の気持ちと、Congratulations!!を送りたいと思います。

それにしても、5年連続の快挙には、本当に頭が下がります。イチロー選手の9年連続200本安打ももちろん信じられない記録ではありますが、Danielの5年連続のグラミー受賞も、ちょっとやそっとの努力では達成しえないということが、容易に想像できます。

そして、そんなDanielが、レコーディングで使ってくれているギターや、ベース、ドラムといった機材のほとんどが、ヤマハ製品だということも、付け加えさせてください!

下の写真は、Danielと、彼の奥様でもあり、事務所の社長でもる、Lydiaさん(右)と、今回もDanielとの共作アルバムで、グラミーにノミネートされた、歌手で有名な女優でもある、Tia Carrereさん((左)。グラミー会場の雰囲気が伝わってきますね。

Dantialyd1_2 

2010年2月 6日 (土)

Safarii(サファリ) ワンマンライブ

TasTakです。

2月4日(木)、恵比寿 天窓.switchで行なわれたSafarii(サファリ)のライブに訪問しました。

Safariiは3人組のボーカルユニット。素敵なラブソングを聴かせてくれます。

Safariiのライブには何度かお邪魔させて頂いてますが、

ここ1年くらい、ギター弾き語りコーナーが定番となっています。

AK(エイケー)さんが使っているのはCPX15EⅡ。

P1000608 ←AK(エイケー) with CPX15EⅡ

「自然」を意識したSafariiのサウンドには、ナチュラルな響きのCPXがピッタリ マッチgood

そして、何と今日はスペシャルゲストにRYTHEM(リズム)のお二人も!

RYTHEMのYUIさんはヤマハのグランドピアノ、YUKAさんも、愛用のLS26AREを使っての演奏。

P1000587 ←Safarii & RYTHEM

AKさんとYUKAさんは、同じA.R.T.ピックアップ搭載のギターなので相性抜群!

全員の歌のハーモニーもバッチリ!

会場とも一体感があって、とてもいいライブでした。

SafariiのオフィシャルWebサイトはこちらhttp://www.safarii-web.com/

    1stアルバム「恋愛小説」が好評発売中!チェックしてみて下さい!

RYTHEMのオフィシャルWebサイトはこちらhttp://www.rythem.info/

2010年1月29日 (金)

LOST WEEKENDER マスダテツヤ

この仕事をしていて、時々とても嬉しく思う瞬間に、若く、可能性を秘めたミュージシャンの方に出会える、というのがあります。

今日はそんなフレッシュなミュージシャンの方を一人ご紹介!

LOST WEEKENDER というバンドのBass、マスダテツヤさん。さまざまなBassを弾き比べて、そのなかで、新しいBB2024Xに辿り着き、ヤマハARTの門を叩いてくれました。

嬉しい、嬉し過ぎる。

そして見てください、この出で立ちっ!(某TVショッピング、T社長風に。) 

マスダさん、Rockスピリッツが弾けています。 

Lost_3

3ピースのソリッドなバンドサウンドのなかで、マスダさんのピックから弾かれるBBのサウンドは、これまたGreat !!! 太く、そして芯があります。ステージアクションも相当かっこいい!

是非このBBを武器に、これからもどんどん快進撃をして欲しいです。 

Lost_4  サウンドチェックの風景。

Qcl0051 

2010年1月29日 (金)

Be. Motion Blue YOKOHAMAにて…

こんにちは、wind vaneです。

一昨日、横浜Motion Blueで行われた、インスト・アコギデュオ『Be.』のライブに訪問致しました。

Rimg00631

ゆずのバックバンド「オールスパーキング」としても活躍中の佐藤 健治氏と、
R&BシンガーJAMOSAをはじめ、ギタリスト・アレンジャー・プロデューサーとしても
活躍中の浜崎 快声氏からなるBe.。

佐藤 健治氏はYAMAHAのアコースティックギターの音色を気に入っていただいています。

機材紹介過去blogはこちら

今回は全曲LJ36 system60を使用していました。

Rimg00482

「A Touch of Music」と題されたこの日のイベントは2ステージ制のフリーライブ。

Be.佐藤氏、浜崎氏の二人きりの演奏にもかかわらず、アコギ2本だけで世界感を創り、

レンジのバランスも良く、美しいハーモニーを届けていましたnote

終盤戦は怒濤のアッパー揃い。
“魂のこもったギター”で、Be.のふたりは汗だくでした(笑)

興味を持っていただいた方に朗報ですsign03

2010/03/16(Tue)
キャンドルナイト-やさしい影、あなたと-vol.3
会場 : 代官山 晴れたら空に豆まいて

この日はキャンドルナイトで完全ナマ音とのこと。
彼らのギターテクニックを間近で見れるチャンスですよ~

2010年1月27日 (水)

10daysへ向け着々と。 ドラマー江口信夫、ギター古川昌義

0013です。

 都内某所。 新宿厚生年金ホール10daysの為のリハーサル。

本番に向け緊張感も高まってくると思いますが、今日はリラックスな印象でした。

ドラマーは江口信夫さん。 使用器材はMapleCustom

Photo ←ドラムはすぐ囲まれちゃいます。

YAMAHAドラムは音抜け良いから仕方ないっす。

Photo_3 ←後ろ側から。

スネアはSD6455(カッパー)使用中。

よく見ると、クラッシュ、スウィッシュシンバル上側のフェルトを取ってます。

これにより叩いた時、シンバルの揺れ幅が大きく成り、結果シンバルの鳴りを

よりコントロール出来るって作戦です。 

あっ!おっ! 懐かしいスネアみ~つけ。

Ssd25th ←江口さんに支えて貰っての撮影。

「25th Anniversary Limited Edition」 お~これは懐かしい。

江口さん曰く「SAY YESのスネアはこれなんだよ」 マジ!

ん~ファンならずとも”あの曲のスネアはこれか!”ってすぐに思い出せる曲です。 

ん?知らない?知らないあなたは単に若いって事でしょうか。

良い楽曲なので是非聞いて下さい。

1991年ポニーキャニオンから発売。アーティスト:CHAGE&ASKA 曲名:SAY YES

(実は我が家の壁掛け時計から流れるのは、なんと!この曲なのだっ!わはは~)

Photo_4 ←今日の江口さん。 元気です!

ギタリストは! 古川昌義さん。

Photo_5 ←うぎゃ!ギターヘッド部が切れてしまった!

Photo_6 ←なのでもう一枚。

手に持っているギターはCPX15WA。お気に入りの一本。

実はちょっと動画を撮らせ頂いたのですが、私のミスで41MB(サイズ見てビックリ!)

もあるのでアップ出来ない。。。ブーブー。はい。また撮ります。

あ~これがまた何気なく弾いてるフレーズだったのですが良いんですよ~。 

古川昌義さん。ごめんなさいです。 トホホ、、、

 

2010年1月25日 (月)

すばらしきbonobosサウンド、そこにはBBがっ!

寒くなったり暖かくなったり、最近服装に困りますね。最高気温だけを見て、薄着で家を出たところ、その日の夕方から酷い目に合ってしまいました。皆さんも是非気をつけて頂きたいと思います。

さて、先週末の話になりましたが、ヤマハBBアーティストで、bonobos(ボノボ)で紅一点ベースを担当されているなっちゃんこと、森本夏子さんを、恵比寿リキッドルームに訪問しました。

森本さんが使っているBBは、BBレディープーマカスタム(ご本人命名)と言いまして、森本さんの特別カラーが塗られています。BBの開発が本格化する前のプロトタイプということもあり、フロントP.U.のレイアウトや、ブリッジの形状が違ったりもしますが、このBBにも、弦の裏通し構造や、A.R.E.処理、スプラインジョイント構造が採用されています。

Photo_5  Photo_7

下の写真、右は、BB2025Xのブラックで、右が森本さんのBBです。黒なので、ケースと同化してしまって分かりにくいですが、パット見た目の印象では、2025Xが精悍な顔つきをしていて、レディープーマカスタムは、何といってもキュートな色が魅力的な、まさに森本さんの分身となるベースです。いつかこういうPopカラーのBBも出したいですね。

Photo_4

この日は、同行したリペアマンの田中が、リハーサル前に、森本さんのベースをクイックチェック!ネックのボルトや、ピックアップのネジなど緩くなった部分などを調整しました。

Photo_8  

良く見ると、森本さんのBB、ライブでもこれ一本のみを大事に使ってくれているのですが、色が若干変わってきています。 もう既に味が出始めていますっ!

しかし、いつ聞いてもbonobosのサウンドはすばらしい。今回はシンセ、ホーンセクションも加わった豪華なステージでしたが、各楽器の音の分離がすばらしく、本当に心地よい音でした。森本さんのベースも、低音(ロー)がかなり出ているのに、音の輪郭はすっきりしていて、まさに、見た目はこってりな豚骨スープが、飲んでみたら以外にあっさりキレのある味(たとえが悪いでしょうか?)のように、編成の多いバンドサウンドのなかでも、絶妙の存在感があります。

この日のリキッドルームは超満員のsold out ! でしたが、ライブ映像は、こちらのDVDでも見れます。

是非チェックを、もちろん森本さんのベースサウンドも要チェックです!

LIVE DVD
『宇宙温泉へようこそ!』 (PVDV−52)
2009年 12月2日発売!!!

2ce387b4d15845e5b24718ff370bd2f0

2010年1月25日 (月)

PhilHarmoUniQue(フィルハーモユニーク)

こんにちは、wind vaneです。

先週SHIBUYA O-WESTで行われたイベントに訪問しました。

PhilHarmoUniQue(フィルハーモユニーク)は、

Dsc013431

五郎川陸快氏(Vo&Gt)・原拓馬氏(Gt)・今泉慎也氏(Ba&Cho)・中村聡志氏(Dr)の4人編成のバンドです。

Vocal & Guitarの五郎川氏とは2007年から縁があり、

LL26 system60を使用していただいています。

Dsc013341

昨年11月25日にはファーストフルアルバム『ウラシマノウタ』をリリース!!

現在もツアー中で今後の活躍に期待です。

聴いたことのない方は要チェックですよnote

2010年1月22日 (金)

ゆずバックバンド河口修二氏と佐藤健治氏 from Be使用機材公開!!

こんにちは、wind vaneです。

YUZU ARENA TOUR 2009-2010「FURUSATO」に先週末16・17日に訪問してきました。

今回は第二弾sign03

ゆずのバックバンド『オールスパーキング』の

河口修二氏と佐藤健治氏 from Be.の楽器を紹介します!!

河口修二氏
CPX900NT ARTsystem59
(system57から59へアップグレード)

Imgp05111

8月1日に開催された

ゆずプレゼンツ「音野祭2009」~神奈川のゆかいな仲間達~supported byスリーエフ

で使用されたニューカマー!!

弦高低め

側板及び裏板がメイプル材の為、音に締りがあり余計な倍音が少ないのが特徴。
バンドの中での音抜けは抜群です。

今回のライブでも使用されていました。

LJ66 ARE SPECIAL ORDER MADE system60

別現場で使用する予定があり、今回は写真が撮れませんでした。
河口さんこだわりの一品です。
表板にはイングルマンスプルース、側板及び裏板の材はセドロを使用。
ネックは極太で、仕上げ塗装はラッカー極薄に仕上げています。
弦高低め

上から下まで音域の広い、ふくよかなやわらかいサウンド。
音の振動を最大限伝達する様にいろいろと考えられていますね。

今回はライブでの使用はありませんでした。

NCX2000FM
NXシリーズをすべて試奏してから決めた1本。
弦高低め

ガットギターの使用曲が無くて出番がありませんでした。

写真も撮れませんでしたすみませんsweat01

佐藤健二氏 from Be.
LJ36 ARTsystem60

Imgp05201

前半・中盤・後半の楽曲で使用しています。

音抜けの良い輪郭のしっかりしたサウンドでした。

LL26 ARE system60

Imgp05221
今回はサブギター&楽屋ギターとしてスタンバイしていました。

楽屋は温かみのある素敵なフレーズが流れていましたよnotes

NTX700
ガットギターの使用曲が無くて出番がありませんでした。

写真も撮れませんでしたすみませんsweat01

camera撮影出来なかったギターは、後日UPしますshine

2010年1月21日 (木)

ゆず『FURUSATO』使用機材公開!!

こんにちは、wind vaneです。

YUZU ARENA TOUR 2009-2010「FURUSATO」に先週末16・17日とゆずの機材チェックで訪問しました。
昨年11月7日を皮切りに全31公演におよぶロングツアー。
ツアーも3分の2を終え、残すは追加公演を含む11公演。

ツアーリハーサル前の昨年9月から、ロングツアーに備えての機材チェックが始まりました。

Yuzu_rh
ゆず舞台演出家笹川章光氏を中心に楽器担当者の方々に来訪していただき、
最終チェックは北川氏や岩沢氏にも立会いしていただきます。
笹川氏にはARTシステムの開発段階から力を貸していただき、
現場での使用した感想の良い所・悪い所の辛口意見をいただいています(笑)

そうした難関を潜り抜けた機材が一般に発売されるわけです。

YAMAHA ARTはプロの現場で問題が見つかると、
機材の調整からメンテナンスと様々なバックアップを行っています。

実際現場で使用されている機材をご紹介します。

ゆず 北川悠仁氏
LL36 ARE セドロ prototype TBS(タバコブラウンサンバースト) ARTsystem59

Imgp05061 Imgp05072

楽器担当荒井氏からARTシステムのサウンドを北川氏のサウンドの核にしたいとオファーがありました。
準備に時間がかかりましたが、昨年末12月19日マリンメッセ福岡から登場したギターです。

表板はイングルマンスプルース、裏板・側板にはセドロを使用しています。

吉川忠英氏シグネチャーモデルの開発で試作した1台。

YAMAHA AG prototype ARTsystem59(通称"赤")
(開発中ギター試作2号機⇒市販されていません。昨年から機材の仲間入りしたニューフェイス)

Imgp05101

表板はイングルマンスプルース、裏板・側板にはマホガニーを使用しています。

ピックガードに特徴がありますね!!

LL36 ARE ARTsystem60(通称"虹")

Imgp05081

デザインが斬新でアートディレクター森本千絵氏と北川悠仁氏の共作とか…
アーティスト写真にも載っていたので、見た方も大勢いるのでは?

表板はイングルマンスプルース、裏板・側板にはインドローズ単板を使用しています。

ゆず 岩沢厚治氏
FG CUSTOM ARTsystem40(通称"白1")

※写真が無くてすみませんsweat01

表板はシトカスプルース単板、裏板・側板にはマホガニー単板を使用しています。

弦高低め

今回はバックアップ用

唯一当時のシステムが搭載されています。

FG CUSTOM ARTsystem59(通称"白2")

Imgp05121Imgp05141

表板はシトカスプルース単板、裏板・側板にはマホガニー単板を使用しています。

弦高低め

前半・中盤・後半の半分以上の楽曲で使用しています。

FG 500X CUSTOM ARTsystem59(通称"黒1")

ヘッドのロゴがYAMAHAになっています!!
Imgp05161 Imgp05191

表板はシトカスプルース単板、裏板・側板にはマホガニー単板を使用しています。

弦高低め

半音下げの楽曲で使用していました。

FG CUSTOM ARTsystem59(通称"黒2")

ヘッドのロゴが音叉マークです!!
Imgp05151

表板はシトカスプルース単板、裏板・側板にはマホガニー単板を使用しています。

弦高低め

1/3の楽曲で使用しています。

(岩沢氏はcustomモデル愛用歴13年?常にプリampを載せ変え、最新エンジンを搭載していています)

FG CUSTOM(生ギター)

2010011916070011 2010011916080001 2010011916080011 2010011916080021

表板はシトカスプルース単板、裏板・側板にはマホガニー単板を使用しています。

弦高低め

楽屋ギターとして使用されています。

次回はゆずバックバンド「オールスパーキング」の

河口修二氏と佐藤健治氏 from Be.の楽器を紹介します!!

お楽しみにflair

2010年1月20日 (水)

Rodrigo Y Gabriela (ロドガブ)公演終了!

Rockyです。

ロドガブ日本公演! 昨日のオーチャード・ホールを最後に、無事終了しました。

私も今回は、Zepp-ダイヤモンドホール-IMPホール、そして昨晩のオーチャードと行ってきました。 前回の来日は、確か2008年の11月でしたので、約1年2ヶ月ぶりの来日でしたが、楽曲も、演奏も、そしてもちろんサウンドも、猛烈にパワーアップ!!

来日前にくれたメッセージにもあった通り、前回よりもグレードアップしたShowを見せてくれました。

P1000514_2  バックアップも含めて全て、ヤマハギター!

P1000507  

ロドリゴの足元です。今回は、ワーミーペダルなんかも使っていて、ナイロン弦から出る音とは思えない音色も披露していました。 メタルコーナーでは、メタリカの「Battery」のイントロをちょこっと演奏してましたけど、あの重厚なディストーションサウンドは、上のエフェクターの組み合わせで作られています。

一方、ガブリエラは、音色系では、ワウペダルのみのシンプルなセッティングです。

彼女のパーカッシブなサウンドは、ロドガブのあの「メタルフラメンコサウンド」の肝ですが、ガブリエラのフラメンコ・スタイルにも磨きがかかっており、密度がさらに濃くなった印象です。

Img_5964

Img_5957

リハーサル風景、ステージ上は、機材のケースが整然と並べられたこれまたRockフレイヴァー漂う光景に。

われらがNXも、常にこういった形でスタンバイです。

Photo

ギターもかなり酷使されていますので、メンテナンスが必要なものもありましたが、今回の日本公演では、一切トラブルが無く一安心でした。

一方、各会場のロビーでは、ヤマハのNXシリーズの展示スペースが設けられました。

Img_5954 こちらの大きなタペストリーは、最終日の公演終了後に、

↓ こんな感じにしてくれました(笑) 

P1000519_2

また、最終日のオーチャードホールでは、ハイチ地震救援のため、Rodrigoから提案のあった、チャリティーオークションを実施。

Photo

落札された大場様とRod & Gab! 大場様、御協力ありがとうございました。

なお、お支払い頂いた額は、全額赤十字を通して、ハイチ地震の救援金に充てられます。

Photo_2

あっと言う間に過ぎ去ったRodrigo y Gabriela 公演でしたが、関係者の皆さんも含め、お疲れさまでした。 

また、今回のツアーを通して、NXのサウンドに御興味を持たれた貴方!

是非楽器店で、NCX、NTXを手にとって弾いてみてくださいね。ナイロン弦独特のサウンドは、スチール弦には出ない表現力がありますので、是非そこも含めてチェック頂ければと思います。

NX スペシャルサイトは(→こちら

2010年1月19日 (火)

The Used@名古屋 Jeph Howardは日本語が・・・

Rockyです。

先週金曜日は、午後からロドガブの、サウンドチェックに立会い、終了後は、名古屋QUATROで行われた「The Used」のライブ本番に駆けつけました。

The Used(ユーズド)と言えば、

以前、こちらのBlog''BBを熱く語るっ!''でも紹介しました、ベーシストのJeph Howardのバンド! この日は、BB2024XのBlackと、同じくBB2024XのVintage Sunburstを使用です。

開演直前の訪問になってしまったため、ステージの機材写真等は無いんですが、ライブは、凄まじかった!ライブ終盤には、Vocalのバート・マクラッケンがオーディエンスを20人以上ステージ上にあげてしまったので、まさにカオスな空間になってしまったのですが、Jephのベースラインもかなりドライブしていて、タイトなリズム隊に、時に攻撃的で時にメロディアスなリフを刻むギターとのバランスが絶妙でした。

終演後、初対面のJephに挨拶をと、楽屋を訪れると、

J 「ろっきーさんですね。お話は聞いてますよ!」 

R 「え!?キャ、Can you speak Japanese ???」 <ちょっと動揺、なんで英語?>

J 「チョットね!チョットね!」と具志堅用高氏バリにJeph。

熱心なファンの方は、もうご存知だと思いますが、Jeph相当日本が大好きみたいですね。

聞けば、毎日何杯もグリーンティー(緑茶)を飲んでいるようなんです。

と、楽屋話はこの位にして、BB2024X、やはりいい仕事してました!

 Jeph Howardもアグレッシブにステージを動くタイプのベーシストですが、ピックガードのデザインも彼のスタイルにマッチしていましたね。なんせかっこ良かったです。

Img_5961  Bb_jeph_howard

帰国後は、アメリカにてツアーとのこと。日本にもまた来て欲しいですね。次回はウナギパイではなく、『玉露』を用意して待ってますよ!

BBスペシャルサイトは(→こちら

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/eb/bb/index.html

2010年1月18日 (月)

木村 大@STB139

Rockyです。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年のblog初めは、先日訪問しました木村大さんによる、''木村 大ギターナイト、Welcome to my HOME''です。

P1000930_2_2

今回は、弟の祐さん(まだ18歳)との共演もありました。そして大さん、祐さんが使っておられるのが、NCX2000Rです。

通常、クラシックギタリストの方がコンサートをされる時は、ピックアップ付のギターを使わず、生ギターをマイクで鳴らすことが多いのですが、「新しいギターにしか出ない音で、新たな世界観を作っていきたい」という木村さんのご希望に、NCX2000Rも応えてくれていました

P1000993_2

弟の祐さんも、18歳とは思えない驚愕のテクニックを披露!

これからも、木村兄弟の動向に目が離せませんね!

2010年1月 6日 (水)

遅ればせながらカウントダウン2009~2010 T-SQUARE 及川光博 ドラム阿部薫。キーボード吉村龍太、ベース御供信弘 

0013

今年もよろしくお願いいたします。

さて、話を一週間前に戻します。

年末はカウントダウンライブ等に行ってましたのでご紹介いたします。

え~っと、時間はまだ夕方前ですね。渋谷駅はまだ”普通”です。人も少ない。 

でもこの街。毎年カウントダウンでは狂乱の坩堝に成るのあった・・・。

なにやら今年は3,2,1~!ってカウントダウン出来ないように(?)周りの

電工掲示板の時刻表示が落とされると聞いてました。しかもスクランブル交差点は

斜め横断禁止!うぎゃ!

警察官もこれまた沢山動員される事でしょう。 ま、カウントダウン時はまだ

こうえん通りの上に居たので、実際のところは立ち会えませんので・笑) 

先ずはShibuya-AXで行われた及川光博年末恒例イベント。「ゆくミッチーくるミッチー」

ドラムは阿部薫さん。カウントダウンはMapleCustomAbsolute~

P1030225 ←フロントのホールカット大きいです。

Photo ←阿部さん・・・です。

手にはYAMAHAオリジナルドラムキーホルダーとソーセージ。

(※ソーセージはプレゼント対象には含ませれていませんので悪しからず)

続きまして。 ベースの御供信弘(ミトモノブヒロ)さん。

Photo_2BB3000 ピックガート付けてます。

Photo_3 ←メンバー楽屋はここと指差す御供信弘さん。

つづきましてはキーボーディストの吉村龍太さん。

※吉村龍太直伝「シンセつかいこなし術」っていう小冊子のご協力をいただきました。

全国特約店にて配布中です。

Photo_4MOTIFシリーズ。XS7&XS8

Photo_6 ←向かって左側から阿部さんと吉村さん。

今日本番は23時から。なので通常より5時間後ろにズレたタイムテーブルで動いてます。 

2009年12月29日 (火)

このメンバーはもしや?

0013です。

Shibuya-AXで行われた「アックスの奇蹟~Veritas!One-night Wonder」という

イベントに行ってきました。

メンバーは今日のこのイベントのメインである厚見玲衣さんが声を掛けたメンバー。

ギター山本恭司さん、ドラム新美俊宏さん、ベース堀川真理夫さんそしてボーカル元基さん

ん? このメンバーは? もしや1990年以来の顔合わせじゃありませんかっ!

 そうこれは、VOW WOWのメンバーです。

先ずはギターから。山本恭司さんの愛機「HR-1Custom」

P1030127  P1030128 ←弦交換

つづきまして。 新美さんのドラムセット。

P1030129 ←フロントヘッドデザインが懐かしい・・・。

P1030132 ←スーパーラックシステム。これも当時のものです。

P1030138 P1030135

ドラムセットはRecordingCustom、スネアだけは当時とは違ってSD255SGを使用。

多点セットです。後ろからの写真でフロア上に写っているパットはPTT8。

DTXシリーズに成る随分前のパッドです。

P1030137 ←音源はPTX8。知っている方も居ると思います。

どれも、懐かしい楽器ですが当時のサウンドを忠実に再現するにはこの選択がベスト。

でも、壊れている物や怪しい物がありメンテナンスはましたけどね・笑)

ライブはもう、タイムスリップしました。 お客さんも泣いている方も多く見られ

本当にアッという間に時間が過ぎてしまいました・・・。

 写真は撮れませんですが、厚見さんはDX7 Centennial (ヤマハ100周年記念モデル)

を使っていました! ありがとうございます! 

●12月25日。Shibuya-AX

元々、忌野清志郎さんがライブを行うはずなのですが、体調すぐれない為

今日の日程を「厚見君にならば譲るよ」とおっしゃって下さったそうです。 

この大事なステージ受取り、VOWWOW復活を決め、しかも超満員のお客さんで

埋め尽くしきっと清志郎さんも天国で喜んでくれていたに違いないと想いつつ・・・改めて

心より忌野清志郎さんのご冥福をお祈りいたします。 

2009年12月24日 (木)

Tessy ソロ ワンマン ライブ!

TasTakです。

12月22日(火)、池袋のライブハウス Black Holeで行なわれた、

Tessyこと手島いさむさん(ユニコーン)のソロライブに訪問しました。

P1000228 ←ユニコーン再結成以来、ワンマンでのソロライブは初!

P1000251 P1000284

    ↑会場は満員。

Tessyさんの使用しているギターは、Pacifica USA2

1998年から長年使って頂いておりますm(_ _)m 

P1000300 P1000303

              ↑PAC USA2。この日もこのギター1本で全曲演奏!いい音してました!

アンコールでは、ユニコーンの川西さんも登場し、大いに盛り上がりました。

Tessyさんは、ライブ終了後もCD即売でお客様と長時間交流。とてもファンを大切にされていました!

P1000307 ←終了後、楽屋で一服。お疲れ様でした!

Tessy(手島いさむ)さんのオフィシャルウェブサイトはこちら

2009年12月15日 (火)

田中彬博 クリニック & ライブ in 新潟!!

2009年12月13日、雪もちらつきそうな新潟にて、田中彬博(たなかあきひろ)さんによるToo Hotなアコースティックギターのイベントが楽器店の「あぽろん」で行われました。

まずはイベント一発目、ヤマハギターコーナーにて「ちょっと面白い」インストアライブ。
田中さんがメインで使用している“LJX36CARE”を封印し、今回はサイレントギター “SLG100S”と田中さんが肌身離さず持ち歩いているギタレレこと“GL1”を使用しました。

Photo_2

ギタレレとサイレントギターだけでも、世界第2位のフィンガーピッカーの田中さんにかかれば一流のライブになってしまうんです!
愛用のギタレレを時に優しく、時に激しく弾きまくる田中さんのパフォーマンスに場内唖然。
サイレントギターでもそのボディからは想像できないパワフルな音色で来場者を圧倒していました。

Photo_3 Photo_4

続いて新潟駅の南側、知る人ぞ知るアコースティックギターの聖地「Capotast」でヤマハギター試奏会を開催。
LL86LL66等、普段なかなか触れる機会の無いスペシャルオーダーギターを手に取って頂く贅沢なイベントです。
皆様がこぞって試奏される中、田中彬博さんが早くも再登場し、プチクリニックも開催されました。

Photo_5

そして同会場にて、本日のメインイベント「田中彬博 CLINIC & LIVE!」が開催!
愛機“LJX36CARE”を駆り、まるで田中さんの頭の中に描かれているイメージがそのままこちらに伝わってくるような素晴らしい演奏を披露してくれました。
クリニックの部では「作曲時のインスピレーションの得方」「オリジナリティの出し方」のようなイマジネーションに関する質問や日々の鍛錬方法など、参加者の方も意欲旺盛な質問を投げかけ、田中さんも自身の経験を基に丁寧に回答。
ここでもGL1やヤマハエレクトリック・ナイロンストリングス・ギター“NCX900FM”を使用してヤマハギターの魅力を隅から隅まで堪能できる充実した時間と相成りました。
約120分におよぶライブ&クリニックも無事終了、イベント終了後も田中さんと参加者の皆様は尽きぬギター談議に花を咲かせておりました。

Photo_6 Photo_7

内容盛りだくさんのイベントではありましたが、これだけ書いてもまだまだレポートしきれない!それだけ素晴らしく、暖かいイベントだったと思います。

田中彬博さんのオフィシャルウェブサイトはこちら。

2009年12月15日 (火)

Rodrigo Y Gabriela 日本再上陸っ!

Rockyです。

寒いですね。東京は、今週末にかけて雪だとか???

大雪警報で小学校が休校になることをワクワクしていた約20年前が本当に懐かしいです。

今日はそんな寒さを一瞬にして吹き飛ばしてくれるHotな海外アーティストを紹介いたします。

メキシコ出身でありながら、アイルランドはダブリンに移住し、その地で大ブレイクを果たし、全世界に彗星の如くあらわれた2人組、その名は、Rodrigo Y Gabriela !!

もう既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、Rodorigo Y Gabirela (ロドガブ)が、来月日本にやって来ます。

Rodrigo y Gabrielaサウンドといえば、叙情的な旋律情熱的なパーカッシンサウンド、そしてメタル魂の化学反応が特徴です。前作、Rodrigo y Gabrielaにも、METALICAのOrionのカヴァー曲も入っていましたが、今回のアルバム、『11:11』も、前作を越えるスケールの大きさを感じます。 しかもアルバムタイトルの邦題が、『格闘弦』、熱いっ!熱すぎます。

Lee Ritenourとともに、ヤマハNXシリーズの顔であり、彼らとともに、NXシリーズが完成したと言っても過言ではありません。

前回来日時にも、インタビューに応じてくれました。インタビュー動画は(こちら

このインタビューは、ぜひ見て欲しいですね。

そして、そして、Rodrigo y Gabriela、2010年来日スケジュール(詳細はこちら。)

1.14 (thu) ZEPP TOKYO

1.15 (fri) Nagoya CLUB Diamond Hall

1.16 (sat) 松下 IMP HALL

1.18 (mon) Bunkamura オーチャードホール

Ywr_0258trim_2Ywr_0277_2

Rodorigo、今回のツアーを前に日本のファンに向けてのメッセージもくれました。

Konichiwa!!
We are really looking forward to go back to japan! We love to play there because of the amazing atmosphere every show and because we love the culture!! We love going to the temples too, in fact this time we will make  space among our busy schedule to stay there an extra week and travel a bit...
We have a new album and a full new show altogether to share with our fans over there...
Thanks for all the support and see u in january 2010!!!

R y G

コンニチハ!!

再び日本に戻れることを心より楽しみにしています。 日本の雰囲気、文化がすばらしいので、日本で演奏することは本当に好きなんだ。
実は、お寺に行くことも好きなんだよ。実際に、今回はタイトなスケジュールを縫って、一週間ほど日本に滞在し、ちょっとした旅をするつもりだよ。
日本では、アルバムと、全く新しいショウを期待していてね!!

応援ありがとう!それでは来年1月に会いましょう!!

RyG

Ywr_0352

081112ryg_live0527

  熱狂再び!!熱いNXサウンドをぜひ会場でも体感して下さい。

ちなみに、ロドリゴ使用のギターは、NTX1200タイプ、最近はサイド材がRosewoodのタイプ、NTX1200Rタイプを使用しています。ガブリエラは、NCX2000Rタイプを使っています。 

1月が待ち遠しいですね♪

Photo

11:11/格闘弦

Rodrigo Y Gabriela/ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ

2009年12月11日 (金)

純ベーシストな御三方!

Rockyです。

猛烈なスピードで、12月が過ぎていってます。しかし、12月と言えば、忘年会シーズンですよね! 

昨晩私と、リペアマンの田中は、bonobosのなっちゃんこと森本夏子さん、Superfly でサポートベースをされているなおみっちゃんこと、岩崎なおみさん、そしてBIGMAMA安井英人さんとプチ忘年会に!

年末の忙しい合間を縫ってかけつけてくれた御三方、ほんとうにありがとうございます!

当然話題はベースの話にも。 

森本さんは、先月新木場Studio Coastにて行われた<NEXUS“NO GIRL,NO BASSIST”~女性ベーシストバンドのNEXUS~>にも出演されてたのですが、最近は、昨年から使用されているBB、( Lady puma custom ←ご本人命名)の調子が、すこぶるご機嫌で、フェスや、イベントでも、友達のベーシストの方々から、「そのベース、なんでそんないい音がするの??どんな音作りをしているの?」といった反響が多いんです。と教えてくれました。なんと?

森本さんのレディープーマカスタムですが、基本BB2024Xの5弦タイプを元に、森本さんが三日三晩徹夜で考えられた(笑)、スペシャルカラーで仕上げています。

確かに、昨年からbonobosのライブには、何回もお邪魔させてもらっていますが、見る度に、ベースの音が良くなっているんです。 まさに、子供の成長を見ているかのような、、、そんな気持ちでBBを見てしまうほど、低音が生きているんです。

Photo_6 

しかも、bonobosから、LIVE DVDが発売されているではありませんか?

LIVE DVD
『宇宙温泉へようこそ!』  

2009年 12月2日発売!!!

2ce387b4d15845e5b24718ff370bd2f0
こちらのDVDは、今年の夏に行われた、日比谷野外大音楽堂でのLiveの模様が収録されています。これは、すばらしい!!

しかも、Youtubeにて、ダイジェスト版がチラっと見れたりします。  (→こちら) BBも何度も登場します。Vocalの蔡さんも、ヤマハAPXを数曲で使用。

P1000356_3

昨夜の一風景。左から、森本さん、岩崎さん、安井さん。

御三方とも、ことしは、Countdown Japan0910にて、仕事納めのようです。最後まで風邪に気をつけて今年を締めくくってくださいね! 来年も宜しくお願いします!!

2009年12月11日 (金)

和泉 聡志さん@Cotton Club

Rockyです。

突然ですが、渋谷駅南口にあったモヤイ像が突然姿を消したのは皆さんご存知でしょうか?

犯人は、あのルパン3世らしく、(ほんまかいなっ!?)今その場所には、↓のように犯行声明文が残されているんですよ。 いったいこれはなんなんでしょうか? と。。。

Photo_3

で、一昨日お邪魔したのが、アニメルパン3世の音楽には絶対に欠かすことのできない御方、大野雄二さんによる、Yuji Ohno & Lupintic Fiveのコンサートです。ちなみに、大野さんは、このモヤイ像の行方を知っておられるとか・・・。

Lupintic Fiveのギタリストと言えば、我らが和泉 聡志さんです。 

和泉さんには、エレキギターの試作品の評価などにも幾度と無く御協力を頂いておるのですが、実は和泉さん、超音波を聴き分けるほどの耳の持ち主で、音に対しても非常にシビアなお方です。 (超音波が聞こえてしまうのは、時に辛いともおっしゃっていましたが。)

そしてこの日全曲で使われていたのは、ヤマハのSA2200というセミホロウタイプのギターです。繊細なカッティングから、甘くて太いディストーションサウンドまで、これ1台で演奏されてました。 SA、やっぱり木目が美しいですね。

Photo_2

時にジミヘンばりに歯で弾いたり、はたまた背中で演奏するパフォーマンスも織り交ぜながら、超絶ミュージシャン達のなかでも、一際存在感があります。

しかも、しばらくぶりのOhno Yuji & Lupintic FiveのLIVEにお邪魔したところ、驚くことに和泉さんが、MCをされておられるではありませんか? 和泉さん、これほどのトーク術を持っておられたとはっ!

さて、恒例の楽屋写真です。この日はリペアが完了し、Cotton Clubにお届けしたPacifica USA2と一枚。

Photo_4

演奏の模様は、特別に、Cotton ClubのHP内で見ることができます。 (→こちら

そして、和泉さんも参加された最新アルバムがこちら、レコーディングでもSAをかなり使ってくれたようです。皆さんルパンサウンドに酔いしれましょう!

Lupin   Y.O.CONNECTION

2009年12月10日 (木)

木村 大 VS 木村 祐  

0013です。 

調整を終えたNCX2000R 2台を引取に訪れたギタリスト2名。

それは兄弟であった!  

Photo_3 ← 一人は黙々とツメを削る削る削る・・・

P1020994_3 ← もう一人は指盤の上を縦横無尽に指を駆け巡らせる。

   その兄弟は、木村 大さんと木村 祐さんです

Photo_4 ←兄 木村 大さん

Photo_5 ←弟 木村 祐さん

木村兄弟 共にクラシック・ギター奏者である。 ●Dai`sDIARYにも掲載されてる~!

 木村さんからの要望受け、調整したものを早速スタジオへ持込み最速で弾くお二人。

これが、瞬きしてる間に ん?今どうやって弾いたの?って位に音符の数が・・・

瞬きもする暇すら勿体無い!って、演奏ですよ。

散々弾いて「良いんじゃないですか!」 わーい!わーい!・・・失礼。

この一言を聞くといつも至福って事です。 

横にいた、ギターリペア師は恍惚の表情をしていたかどうかは、知らないが。

Photo_6

そんな、すんごい”兄弟の競演”を聞けるとの情報も含めたスケジュールです。

12月19日(土)   愛知/宗次ホール
 1月 9日(土)  東京/STB139(兄弟公演はここだけ!)
 1月16日(土)  北海道/札幌コンサートホールkitara小ホール
 1月31日(日)  愛知/御津町文化会館

 

2009年12月 9日 (水)

TRIPLANE(トライプレイン) TOUR ~THANK YOU 2009~

TasTakです。

12月8日(火)渋谷duo にて行なわれたTRIPLANE (トライプレイン)のライブに訪問しました!

ドラムは広田 周(ひろた まこと)さん。

Imgp0362 ←リハーサル中の一枚。

使っているセットはOak Custom。カラーはシルバースパークル(SLS)です。

Imgp0364 ←セッティング。PHOTO by 広田さんご本人

Oak Customについて、

「音抜けが良くて、レコーディングでもライブでも存在感がありますね!」と広田さん。

スネアドラムはコンセプトシリーズセンシティブ MSD1455です。

「TRIPLANEはバラードからハードな曲まで色々あるんですが、

このスネアは音のまとまりが良く どの曲にもマッチするので気に入っています!」との事。

このスネア、ボーカルとのマッチングは抜群と感じます。

そのボーカル&ギターは江畑兵衛(えばた ひょうえ)さん。

LL36(A.R.T.ピックアップ)を使用しています。今日もいい音していましたgood

P1000093_2

↑ライブ本番。盛り上がりました!江畑兵衛さん with LL36、 広田周さん with Oak Custom

ライブは満員の観客で大いに盛り上がりました。

現在制作中のニューアルバムからも数曲演奏。

前回のライブツアーから更に進化したTRIPLANEが聴けました!

皆さんも是非チェックしてみて下さいscissors

TRIPLANEのオフィシャルWEBサイトはこちら

2009年12月 7日 (月)

告井延隆 ギター1本でビートルズを弾く!

TasTakです。

12月6日(日)池袋の池部楽器ブラウンギターズ主催の

告井延隆(つげい のぶたか) アコギ一本でビートルズライブ!」

に行って来ました。

Nec_0343 Nec_0344

↑サウンドチェック中。ステージにはお客さま試奏用のLシリーズも多数!

告井さんは、泣く子も黙る実力派ロックバンド センチメンタル・シティ・ロマンスのリーダーでギタリストです。

加藤登紀子さんのツアーメンバーとしても活躍しており、今もツアー真っ只中。

そんな告井さん、昨年ソロアルバムをリリースしたのですが、これが何と

アコースティックギター1本だけでビートルズのカバーをやっているというもの。

今日もビートルズナンバーを数多披露!

使用楽器はLJX26Cです。

Photo_4

コード、主旋律、ベース、すべてのパートを原曲アレンジに忠実にやってます。

そんじょそこらのカバーとは訳が違います。スゴ過ぎです!!

告井さんの奏でるLJX26Cは、ラインとは思えない程のナチュラルサウンド

「何処の会場に行っても、この楽器 いい音だね って言われるよ!」と

告井さんもこのギターに搭載しているヤマハのA.R.Tピックアップを絶賛していました。

「ヤマハのギターは、俺にとっては凄く弾き易い。つまり楽に弾ける。楽に弾けると

ストレスが無いから演奏に集中出来る。よりいい演奏をしたり作ったりする事が出来る。」

ともおっしゃっていました。ありがとうございます!

でもこれって楽器選びには大事な要素ですよね。

Nec_0346 ←終了後も熱いお客さまと熱いギター談議が展開!

告井さん どうもありがとうございました!

そのアルバムのご紹介です。殆どL26と36シリーズでレコーディングされています!

Tsugei_cd 告井延隆「SGT.TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND」 TSCS-11 ¥2,800(税込み)

センチメンタル・シティ・ロマンスのオフィシャルWebサイトはこちら

2009年12月 4日 (金)

BBを熱く語るっ! BBアーティスト紹介編

Rockyです。

すこーし、いやだいぶ間が空いてしまった気もしますが、BBを熱く語るっ!も本日が最終章となりましたcrying  (間があいたので、おさらいの意味も込めて、過去の記事です。)

Vol.1 新型BBのボディー構造について

Vol.2 新たな仕様について

Vol.3 あらためて、A.R.E.、I.R.A.って何?

Vol.4 アーティストEvaluationを通して

さて、本日は、海外から届いたVeryナイスなアーティスト写真を皆さんにご紹介して、この連載を終わりたいと思います。 

過去4回を通して、新しいBBが、バンドサウンドのなかでも、決して埋もれることのない、迫力のある低音を持っているとしつこい位言ってきましたが、今から紹介させてもらうBBアーティストも、ヘヴィーメタルや、パンク、クラシックRock、と所謂Rock系ミュージシャンが多いです。  うだうだ言っても仕方ないので、早速いきますね!

James Lomenzo / Megadth

Bb_james_3

James 吼えてます!!ウルトラショットですね。ちなみに、彼のBBは、少し本人仕様が入ってます。指板材が、ローズウッドではなく、メイプルになっているのと、ピックアップのレイアウトに、Billy SheehanのAttitude Lmited2の要素が入っています。Jamesは、10月のLoud Parkでも、こちらのBBを弾いていましたが、あの幕張メッセのなかでも、しっかりベースラインが鳴っていました。

Jeph Howard/ The Used

Bb_jeph_howard_2

西海岸のパンクバンド、The Used、Vintage Whiteが映えますね。

Michael Anthony / Chickenfoot

Bb_manthony_2

Van Halenを離脱したときは、個人的にもショックでしたが、盟友Sammy Hagerと、そして

Joe Satriani & Chad Smith と結成したChickenfootが話題になっていますね。ベースは、BB2024のスペシャルペイントバージョンです。

Brandon Belsky / Dead by sunrise

Bb_brandon_2 

Brandonは、おそらくこのなかで最年少のベーシストだと思います。Linkin Parkの

Chester BenningtonがVocalのDead by Sunriseは、今年のSummer Sonicでも演奏してましたよね!

Tony Kanal/ No Doubt 

Bb_tonykanal_2

No DoubtのTony Kanalです。Tonyは、小さい頃ガレージで練習していた頃から、ヤマハのBBを使ってくれているらしいんです。変わらずYAMAHA BBを使い続けてくれていること、とてもうれしいです。

Glen Hughes

Bb_glenn_hughes

あぁ~、自分も一度でいいからこういうポーズでオーディエンスを煽りたかったなぁ・・・ 

おっと、Glen Hughes、元Deep Purpleです。彼もメイプル指板です。

Duff McKagan / Loaded ・ Velvet Revolver

Bb_duff

最後にBig Artist !!、Duff McKagan、彼もBBを使ってくれています。

いかがでしたでしょうか?今日は海外アーティストのみを紹介させて頂きました。

新生BBサウンド、既にこれだけのミュージシャンからも支持をされていますので、どんどん試奏もしてもらいたいなと思っています。

最後になりましたが、このBBがベーシストのみなさまの音楽LIFEの新たな武器になることを祈念しつつ、勝手に連載企画、BBを熱く語るっ!を終わらせて頂きたいと思います。

BB2024、2024Xが次代の名機となるべく、引き続き開発にも力を入れて作っていきますので、どうかヤマハギター&ベースをこれからも宜しくお願いします♪

2009年12月 1日 (火)

BigBird ワンマンライブ !

TasTakです。

11月27日(金)、渋谷の7th FLOORにてBigBird(ビッグバード)のライブが行なわれました。

BigBirdはVo&Gu.構 康憲(かまえ やすのり)さんと、Dr&Cho.藤原翔(ふじわら しょう)さんのユニット。

構さんはCPX15Ⅱを使っています。

P1000064 ←BigBirdワンマンライブ!

「最近、ますます鳴りがいい感じになってきたんです!」と構さん。

うれしい事に、12月1日発売のCDレコーディングでも使って頂いています。

会場を虜にしたBigBirdの唄と演奏、そしてCPX15Ⅱの音は…

こちらで試聴出来ます!(ジャケ写をクリックして下さい) →Ainiikasaretebigbird_3

とてもいいユニットです。皆さん是非チェックしてみて下さい!

BigBirdオフィシャルHPはこちら

2009年12月 1日 (火)

J-MELO収録完了!野呂一生インスピリッツ編

TasTakです。

NHKのスタジオで、音楽番組の公開録画が行なわれました。”J-MELO”という 海外向けの番組で、この日二回分の収録がありました。

先ずは野呂一生さん。

野呂さんは12月2日にNEWアルバムをリリース致しますが、

今日はそのアルバムのバンド”野呂一生インスピリッツ”(ISSEI NORO INSPIRITS)で登場!

P1000012_3 P1000028_3 

↑ ISSEI NORO INSPIRITS 本番中!

ニューアルバムの中から数曲。詳細はON AIRまでお教え出来ませんm(_ _)m

野呂さんはSG-MELLOW FrettedとFretles(プロトタイプ)を使用。

野呂さんは、演奏終了後もインタビューシーンの撮影がありました。ギターの事も語って下さいましたが、詳細はON AIRで!

P1000036_3 ←野呂一生さんと神保彰さん

ドラムはご存知 神保彰さん。OAK Custom ヌーヴォーラグ、WSD13AJ使用!

野呂さん、神保さんの機材はご存知という方も多いと思いますが、このバンド、他のメンバーにもヤマハを愛用して頂いております!

P1000024_4 ←ベース)箭島 裕治さん

ベースの箭島裕治(やじま ゆうじ)さんはTRB6Ⅱを使用。フレットレス仕様にしていました。

P1000030_3 P1000032_3 

シンセサイザー)林良さん                     ↑E ピアノ)扇谷研人さん

シンセサイザーの林良(はやし りょう)さんはMOTIF6、MOTIF XS7、S90ES、MOTIF RACK ESを使用、

エレクトリックピアノの扇谷研人(おおぎや けんと)さんは、CP33、MOTIF RACK ESを使用していました。

「使ってる理由?音がいいからですよ!」と、お二人から至高のコメント!ありがとうございます!

P1000050 P1000046 P1000044_3

↑終了後リラックスの皆様。お疲れ様でした!

あれ、神保さんは?

…何と神保さんはこの日はダブルヘッダー。神保さんの回の収録準備中です!

その模様はこちらをご覧下さい。

■インフォメーション1

 この収録のON AIRは…

 NHK WORLDの音楽番組”J-MELO”で、約180の国と地域に向け2010年放送予定。

 日本国内での放送予定はまだ決定していませんので、随時番組HPでご確認下さい。

 J-MELOのHPはこちら → http://www.nhk.or.jp/j-melo/japanese/index.html

■インフォメーション2

●今回ご紹介の”野呂一生インスピリッツ”(ISSEI NORO INSPIRITS)の2ndアルバム「MOMENTS」がリリース!

Momets_1_212/2発売 HATS UNLIMITED ¥3,150(税込)

詳細はこちら→moments.pdfをダウンロード  

●LIVE ACT 2010 ~MOMENTS~

2月2日(火)大阪 BIG CAT
open 18:30 / start 19:00
11/28(土)発売 前売り¥5,500  当日¥6,000
info. サウンドクリエーター tel 06-6357-4400

2月6日(土)渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
open 16:30 / start 17:00
11/28(土)発売 前売り¥5,500  当日¥6,000
info. キョードー東京 tel 03-3498-9999

http://www.isseinoro.com
http://www.casiopea.co.jp
http://hats.jp

2009年11月26日 (木)

田中彬博アコースティックギター ライブ&クリニック

1122日に島村楽器奈良店で行われました田中彬博さんのアコースティックギターライブ&クリニックの模様をレポートします。

本年9月アメリカはカンサス州で行われた「International Fingerstyle Guitar Championship」において第2位という快挙を達成した田中彬博さん。

その卓越したプレイを間近で観ようと集まった人々で会場は超満員。異様な熱気に包まれる中、セミナーはいざスタート!

P1000280←満員御礼!

この日、田中さんはLJX36C AREや、NCX1200Rなどのギターを使用し、それぞれのギターの特徴にあった曲を続々にプレイ。その卓越したテクニックから奏でられる心地よい珠玉のギターサウンドに場内だれしもが酔いしれました。

P1000297←田中さんと愛器LJX36C

クリニック・タイムでは、田中さんがよく用いる変則チューニングやウォーミングアップ法を惜しげもなく披露。持参のギターを取り出し試される方、熱心にメモを取られる方の姿が印象的でありました。

Q&Aコーナーでも質問が多数よせられ、気がつけば、90分の予定がアンコールも含め120分にも及ぶという、熱いライブ&クリニックとなりました。

P1000299 ←熱いライブパフォーマンス

これまで何度も田中さんのセミナーに立ち合わせて頂きましたが、そのたびにギターから放たれる音色に目覚しい進化/深化を感じます。1ヶ月前と今日とでは確実に違います。

私は、田中さんほど日本人らしいギタリストはいないのではないかと思います。

吉川忠英さんはじめ様々なアーティストとの競演、日本国内はおろか世界各地でのデモンストレーション演奏、ギターを通じての様々な出会いとふれ合い・・・

それらすべての経験を糧として自分のギタープレイを昇華し続ける・・・

それはまさに、海外の様々な文化を巧みに取り入れて独自の文化を育んできた日本文化のあり様と相通じるものを感じます。

これからも田中彬博さんからは目が離せません!!

2009年11月20日 (金)

ダニエル・ホー、LM NEWS取材でARTを訪れる!

TasTakです。

本日、Daniel Ho (ダニエル・ホー)がARTを訪れてくれました。

我々ARTグループが発行している情報誌”LM NEWS”の取材の為です。

Dsc01925 ←LM NEWSの取材を受けるDaniel Ho

Danielは、現在ライブツアーの為 来日中。

昨日もライブがありました。(その模様はこちらをご覧下さい。)

そんなスケジュールの合間に、取材に快く応じて頂きました。ありがとうございます、Daniel!

Dsc01920 Dsc01924

今回のツアーで使用しているギター、LSX36CNCX2000Rについてはもちろん、

ギターを弾き始めたきっかけや、ギターを弾いている方々への貴重なメッセージなど

いい話を沢山聞かせてくれました!

12月下旬発行予定のLM NEWS Vol.7に乞うご期待!

LM NEWSは、全国の主要楽器店で配布予定です。是非チェックしてみて下さい!!

2009年11月20日 (金)

おかえりなさい! Daniel !

Rockyです。

昨晩は、曙橋のBack in townにて、Daniel Ho(ダニエル・ホー)のJapan Tour初日にお邪魔してきました。

Daniel のライブは、約1年半ぶりでしたが、今回も彼の極上サウンドに完全に癒されました。

Danielの機材ですが、今回は、左から新しくNCX2000RLSX36Cカスタム、コアロハのウクレレの3本です。

そうなんです。NCXが新たに彼の機材に加わりました。もともとDanieの弾き方は、クラシックギターの奏法、アポヤンド奏法がベースにあって、スチールギターを弾く際も、とてもやさしい響きをもった、美しい音色が特徴です。

そのダニエルが、ナイロン弦を演奏したら、これはもう言うまでもありません!

Dho

5曲目の『Kai Palaoa』で聞かせてくれた、NCXサウンドは、瑞々しく、オーディエンスの心を洗ってくれるかのような、優しい音色でした。ただ、彼のこの音は、単にタッチだけでも無いと思います。彼の、つねに笑顔を絶やさない、朗らかな人柄も、やっぱり音色に現れてると! 

Dho_3

そして、今回一緒にツアーを回っているのが、ソロで活動をされている、酒井康平さん。

彼の歌声も、すばらしかった!! Danielとの、掛け合いもすばらしく、相性抜群の二人だと思いましたね。

今回のJapan ツアーですが、日曜以降は下記のスケジュールで予定されています。

2009年11月22日(日) 茅ケ崎・蔵元 熊澤酒造酒蔵内 麹室

2009年11月28日(土) 金沢・もっきりや

2009年11月29日(日) 大阪・EZE

2009年12月1日(火)  名古屋・パラダイスカフェ21

とあります。ぜひお時間のあられる方は、足を運んで頂きたいと思います。

そして、26日には、ヤマハミュージック東海浜松店にて、クリニックを実施いたします!

詳細はこちら←をクリック

2009年11月16日 (月)

宇都宮隆 SMALL NETWORK F.O.Dにて

TasTakです。

11月13日(金)、JCBホールで開催された

宇都宮隆 コンサートツアー2009 SMALL NETWORK F.O.D。

このブログでも何度か取り上げて参りました(過去の記事はこちらこちら)このツアーも

いよいよこの2日間で千秋楽となりました。

宇都宮隆さん with FENCE OF DEFENSE(フェンスオブディフェンス)という形式です。

ギターの北島健二さんは、メインでMG-M Cstを使用。クリーンで伸びのあるグッドサウンド!

Dsc01888_2 ←北島健二さんの今回のメインMG-M Cst

ベースの西村麻聡さんは、TRB-5がメインですが、キーボード、ギター、ヴォーカルと

フル回転!キーボードはS90XSを使用。弾く姿もカッコいいのです!

ドラムは山田わたる さん。Maple Custom Absoluteシリーズ+DTXTREMEⅢを使用。

曲によっては、メンバー全員でギターを弾く場面も!

Photo_9 PHOTO / Kaoru Abe

↑西村麻聡さん(左)はLJ26 with A.R.T.ピックアップ、山田わたるさん(右から二番目)はCPX15を使用。

宇都宮隆さんがAPXを弾く場面もあり、ヤマハの楽器が大活躍!

それにしてもこの方々、本当に上手くてカッコいいgood

特に、若いバンドマンには是非とも見て頂きたい、バンドのお手本の様なバンドです!

大いに盛り上がったステージの後も、明日に備えて作業が続きます。

Dsc01892

↑終了後、撤収されるギター。きっちりと保管されます。スタッフの方、ご苦労様です!!

2009年11月16日 (月)

続・東京バンドサミット2009 vs アジアンビートは審査員も凄い!

TasTakです。

先日少し報告致しましたが(こちらをクリック)先週開催された、

東京バンドサミット2009 vs アジアンビート ”アジアNo.1バンド決定戦!”

の審査員バンドの演奏模様をアップします!

20093_6

↑左から ROLLYBilly Sheehan(ビリー シーン)SATOKO西川 進 の超豪華メンバー!

20092_2

↑Billy Sheehan with ATTITUDE LTDⅡ  西川進 with SG2000

Billyはベースは勿論のこと、ボーカルも超一流!"スモークオンザウォーター"を熱唱。

西川進さんは、ピック代わりに何と長い水道の蛇口で弦を叩いて音を出すという

ユニークな奏法!(写真、ちょっとわかりにくいかな…)

20091

↑ROLLY with RGXA2  「このギター、好きなんですよ」とROLLYさん。

ROLLYさんはRGXA2で”スモークオンザウォーター”を弾きまくり!ROCK魂が炸裂!

Satoko_3SATOKO with PHX

Billyは「SATOKOのドラムは素晴らしい!またいつか一緒にプレイしたいよ!」と

SATOKOさんのドラミングを絶賛!

のっけから、大盛り上がりで始まったこのイベント。

出演した10ヶ国13バンドのパフォーマンスも、国際色豊かで非常に面白いものでした!

グランプリを受賞したのはインドネシア代表のW.A.Rというバンドでした。

審査員の皆様、出演バンド、ご来場のお客様に感謝です!

東京バンドサミットのページはこちら

2009年11月12日 (木)

Billy Sheehan クリニック無事終了!

Rockyです。

Billy Sheehanクリニック Tour '09が無事終了しました。

10月29日のヤマハミュージック広島店に始まり、最後は先週末のヤマハミュージック渋谷店にて、大盛況のうちに終えることができました。

御協力頂いたスタッフの方々、ならびに御来場頂いたお客様にこの場を借りて御礼申し上げます。

それにしても、今回もBillyの進化し続ける驚愕のテクニック、また、ファンの皆さんを大切にするミュージシャンシップを改めて肌で感じることができました。

実は、Billyはクリニックの開演前の1時間は、楽屋にこもって延々とエクセサイズをしています。「Showであっても、クリニックであってもファンの前で演奏することに変わりはない。このエクセサイズはとても大事なんだよ。」と、、、プロフェッショナルですね。

Billyは、この後、オーストラリア、インドネシア、台湾、フィリピンを回ることになっておりますが、底知れぬ体力にも脱帽です。

Photo_12

Billy_3

Billy_5

さて、今回の東京滞在中には、ARTに来てもらい、BB2024をBillyにもチェックしてもらいました。

Billy_6 Billy2_2

曰く、「今回の新規要素は、どれも Workしている!!ボルトオンサウンドもかなり良いね!」

とお墨付きをくれました。

次回来日は何のTourでしょうか? ナイアシンかな? はたまたMr.Bigかな? それとも??? とにかくまたの来日を楽しみに待ちましょう。

2009年11月12日 (木)

ビリー・シーンとの競演! 手数王喜ぶの巻! 

0013です。

都内某所で行われたレコーディングにお邪魔しました。

 

Photo_2  ← 菅沼孝三さんのレコーディングです。

使用セットはPHXシリーズ。 「めちゃめちゃ気に入っていますよーー!」

 ホントよく鳴ってますよ。 タムを回すだけでウネリが生まれるんですよ。

タム、フロア、バスドラムそれぞれに排気量の大きいエンジンが付いてるような感じ。

しかも分離が良いんです。 ドラム・ファンの皆さんにも体感して頂きたいドラム・セットです。 

Photo_3  Photo_4

  スタジオ広いですね~。 巨大なドラム・セットでも全く問題無しさっ!

Play_2 ←卓側から写したのでイマイチですが・・・

今日は海外から強力なベーシストを招いていまして、スタジオ内なんだか妙に

皆そわそわそわそわ・・・。 落ち着かない雰囲気。

ベーシストはこの方→ Photo_5 ビリー・シーン

ベースを一本肩に担いでご本人無事到着~。 ベースはもちろん Attitude Ltd.Ⅱ SFG

スタジオ内では「お~っ」とどよめきが小さく起こりました。 スーパー・スターですから。

挨拶もそこそこで、今回のレコーディングメンバーのギターは矢堀孝一さん。

キーボードは西脇辰弥さんを交え早速ミーティング開始。

Photo_7  Photo_8

打合せを終えレコーディング・スタート

Billyrec →熱心に取り組んでいます。

Photo_10 →見守る菅沼孝三さん。 

レコーディング未経験者の方が不思議に感じる部分があると思います。

あれ?スタジオの中で弾かないの? そうなんです。

ベース→アンプでは無く、ベース→コンソール(ミキサー卓)に入るのでプレイする場所は

無関係なのです。  因みにキーボーディストもよくコンソール側で演奏しますよ。

録った曲をプレイ・バック!→Billy_2

 バッチリ! 完璧だぜっ! O.K~終了! の ツー・ショット。

Photo_11

ビリーさんは全国で行ったベース・セミナー~楽器フェアでのサイン会~

バンドサミットvsアジアンビートでの審査員と今回の来日は超多忙であったが

疲れなんて何処吹く風。 渾身のプレイを披露!  

最高のプレイを収めた音源発売はまだ先になるようですが(ベース・ソロ

めっちゃ入ってますので期待してくれ!)決定次第またお知らせいたします。

 

2009年11月 9日 (月)

押尾コータロー コンサートツアー2009 ヤマハギター登場!

2009年11月3日(火)
押尾コータロー コンサートツアー2009 Eternal Chainが、愛知県 中京大学文化市民会館で開催されました。

9月大阪でのゲネプロ(本番直前リハ)を経て、今回のツアーに晴れてスタメン入りしたヤマハギターLL86FCKO

昨年このデザインのLL66を使用して頂いておりましたが、ステージ上での「踏ん張りのきく音」を目指してLL86を基本に、トップがエゾ松(A.R.E.)で作られたカスタムモデルを使って頂く事になりました。

091002289p 

主な仕様
・ヘッド/指板 : 月のインレイ

          天の川のように無数に星を並べた非常に美しいギター。

・カラー  : "Cosmo Blue"

          押尾さんのご要望により宇宙をイメージした濃紺色。

                 ネック、サイド&バック(ハカランダ)も"Cosmo Blue"

・ピックアップ : 従来からの押尾さんのシステムも残しつつ、ヤマハA.R.T.ピックアップ(system60)も新たに搭載。マグネットピックアップはそのまま使用。押尾さんのステージシステムへの親和性を配慮したシステムとなっています。

ライブ本番では、非常に盛り上がる2回の場面でこのLL86FCKO "Cosmo Blue & Moon"が登場します。

091002209_2
 コンサート終演後、押尾さんとお話ししたところ、、、

「ストーロークメインの盛り上がりの曲で、タッピングハーモニックス、ボディヒットやライトハンドなどの様々な奏法を多様する場面でしっかりと応えてくれるギターを!という当初の希望をかなえてくれて本当に感謝です。
各方面からもヤマハの今回の青いギターが話題になっていますよ!」

と大変うれしいお言葉を頂戴いたしました!

2009年11月 9日 (月)

eggmanからaluto(アルト)をお届けです!!

こんにちは、 wind vaneです。

昨日shibuya eggmanで行われた、alutoのライブに訪問しました。

P1020011 P10200101

  イベント名:FUNGO VS eggman 『Pop'n Roll Night!vol.2』



出逢いは4年になりますが、素晴らしいアーティストですshine

alutoはボーカル・ギター藤田大吾さんとバイオリン・コーラス佐藤帆乃佳さんのユニットで、

ギターはLJ 36 system59、バイオリンはV60E(旧モデルのエレアコタイプ)を使用しています。※参考:バイオリン現行商品はV20GE

P1020013本番前の楽屋で



P1020014

P1020015

歌・ギター・バイオリンを聴かせる温かみのある最高のライブでした^^



終盤には主催者FUNGOのメンバーとのセッションで、バンド編成のalutoをお届けしていました(^o^)

これがまた良かった~note


これからも素敵な音楽を届けてくださいねpaper



2009年11月 2日 (月)

NEXTにBREAKするアーティスト!!

wind vaneです。

10月31日(土)に横浜Blitzに行きました。

Dsc00016



Coca-Cola Happy Musicというイベントで、

コカコーラを飲んで応募した方が見れるプレミアムなライブsign03

Dsc00021



開演後Coca-Colaが選んだ3組のNEXT BREAKアーティストが出演したのですが、

NEXT に BREAK する可能性が溢れているアーティストでした。


その中の1人『Kayo』さんに密着致しました。

KayoさんはLJ36 system60を気に入って使っているのですが、

モニタ側も外音もEQフラットにして(PA側で)、

温かみがありパワフルなサウンドがしていました。

20091031164749

20091031164455

20091031164509 

一番やわらかい素材のピックを使い、一つ一つの弦を均等に弾いています。

硬いピックよりもやわらかいピックの方が、温かみのある音がしていましたnote




Kayoさん

N・E・X・T  B・R・E・A・K  期待してますよ~(笑)




2009年10月29日 (木)

朝三憲一さん来訪!!

wind vaneです。

朝三憲一さん(愛称:sammy)が新しいギターを求めてARTに来訪されました。

sammyさんは倖田來未さんやmoumoon等々のサポートギターをしています。



10月中旬からLシリーズを試奏して、細かいチューニングを施した1本を本日引き渡しました。

ネック調整からフレットの打ち直し、弦高下げ、マイクの位置調整 等々…



選ばれたのはLJ36 ARE system60でした。

20091029152108

今後の活躍が期待できる1本です。


sammyさん これからもよろしくお願いします。



2009年10月29日 (木)

アップダウン竹森さん

wind vaneです。

渋谷O-CRESTで行われた、


『アップダウン竹森のロックイリュージョン~チャーミングをそえて~』に訪問しました。

200910281941000



アップダウンでお気付きの方は、 お笑い好きの方(笑) だと思いますが、

竹森さんは音楽と笑いの二つの顔を持った素敵なアーティストです。



今年の夏からLL26 ARE system60を使用しています。

バンドサウンドの中でも音に芯があり、ふくよかな良い音がしていましたnote

200910282238001




竹森さん以外にも4組のアーティストが出演したのですが、

その中に藤重政孝さんも出演していました。

091028_212823(左) 藤重さんと(右)通称かじさん


楽屋にはLJ36CJ32のケースが並べられています^^

091028_213228


藤重さん・かじさんのアコースティック編成のライブ素敵でしたnote

12月20日には原宿アストロホールでワンマンライブがあります。

お楽しみにsign03




2009年10月29日 (木)

キマグレンZEPPワンマン初上陸!!

wind vaneです。

10月25日(日)にZEPP TOKYOに訪問しました。



キマグレン初となるZEPPワンマンライブでしたsign03

Dsc00475



大勢のファンが並んでいる間に、会場の中ではリハーサルが行われています。

Dsc00488

Dsc00480



今回のツアーからLL36 system60とLL36 ARE system60を楽曲によって使い分けています。

Dsc004861



サポートガットギター日野良一さんもGC41を使用しています。

Dsc00483

Dsc00484 後ろから(笑)





この日はWOWWOWの収録もあったので、

キマグレンTOUR2009[KID IN THE SKY]ファイナルの模様がON AIRされますよ!!

WOW WOW「キマグレン LIVE 2009~KID IN THE SKY~」
11月29日(日)23:55-24:45





そして…

恒例の円陣で気合を入れています!!

Dsc00491


キマグレンライブに参加したことのない方は、

この先も続くキマグレンTOUR2009[KID IN THE SKY-EXTRA-]要チェックです!!




2009年10月29日 (木)

小林香織 Autumn Live 訪問!!

こんにちは、wind vaneです。

10月16日にBLUES ALLEY JAPANに訪問してきました。



Dsc00474_2Dsc00473



編成は、(A.sax/Fl)小林香織さん (B)村田隆行さん (Ds)岸田容男さん 
(Key)NOBU-Kさん  (G)Masa Kohamaさんと豪華なメンバーでした。


MasaさんはLJ36 system60やNCX2000FMを曲によって弾きわけていました。



写真はNCX2000FMですnote

Dsc00471

Dsc00470

Dsc00469



サウンドホールにはハウリング防止用に蓋をしていました。

蓋をする事によって、倍音が減りスッキリして、バンドサウンドの中でも存在感がありました。




11月7日(土)には2009楽器フェアーのヤマハブースで、

小林香織さんライブがあります。

※12:50~/17:00~の2回



まだ見たことない方は、必見です!!




2009年10月28日 (水)

Billy Sheehan 来たるッ!

Rockyです。

今日は大阪からこのblogを書いています。明日から始まるクリニックTourの為に再来日したBilly Sheehanを関空までピックアップに行ってきました。 

 Billyとは、6月の日本での再結成ツアー時以来の再会ですが、つい先日10月25日に、韓国での再結成公演を終えての、大阪入りです。

 今日は、直前に控えたクリニック情報と、6月の再結成公演の模様を、紹介したいと思います。6月は、まだこちらの''Back Stage''がオープンしておらず、撮りためた写真がいささか便秘気味でたまっておりました(笑)やはりLive写真は雰囲気がありますね。オーラが凄いです。

Mrbig09j90 Mrbig09j47 Mrbig096

Mrbig09j77 Mrbig09j79

Mrbig09j82 Mrbig09j70

Mrbig093 Mrbig099

↑貴重な楽屋ショットも。

改めてこの写真を見ていると、興奮がよみがえってきましたね!それはそれは、ExcitingなTourでした。そして、Mr. Bigの再結成を経て、再びClinicツアー&東京バンドサミットにゲスト出演の為来日してくれた、Billyに感謝。 

明日からのクリニックも宜しく御願いします。(詳細は各店名のところをクリック、会場が各楽器店の店舗と異なる場所がありますので、ご注意ください。

10月29日 ヤマハミュージック中四国広島店 会場:店内スタジオ7F

10月30日 三木楽器 会場:Miki ミュージックサロン心斎橋

10月31日 JEUGIA 会場:VOX HALL

11月 1日 松木屋 会場:CHOP

11月 3日 池部楽器 ベースステーションリボレ秋葉原

        会場: Live Spot Pagoda

11月 7日 ヤマハミュージック東京 渋谷店

        会場: 同店3F ヤマハART内

11月の8日は、特別ゲストとして、東京バンドサミット'09の審査委を務めてもらうことになっています。 

クリニックレポートも乞うご期待を!

 

2009年10月27日 (火)

田中彬博 ギターセミナー in つくば

TasTakです。

10月24日(土) ミュージックスクエアつくば で、田中彬博さんによるミニライブ&ギターセミナーが開催されました。

田中彬博さんは、先日こちらのブログでも紹介しましたが、先月米カンザス州で開催された

「インターナショナル フィンガースタイル ギター チャンピオンシップ」で、堂々の2位を獲得したギタリストです。まだ23歳です。

本日のギターは、そのコンテストでも使用したLJX36Cです。

先ずは店頭での演奏。店の奥の方での演奏でしたが、世界第2位のギターの音が聞こえると、たちまち店内は大盛況!

Dsc01734 Dsc01738

引き続き、ギターセミナーを開催。

ライブ演奏や、Lシリーズギターのモデルによる音の弾き比べも実施。

今回は、更にギタレレでも1曲演奏して頂きました。

お客さまからの質問に答えるQ&Aコーナーも実施。「全部の弦を弾いて演奏しているのに、なぜメインの旋律が聴こえてくる様に演奏出来るのですか?」の質問に、

「メインの旋律を、弾いている中の最も高いキーの音に設定する事が多いです。あとは気持ちです!」と回答。お客さまもご納得。でも、実際演奏するのが難しいのです!!

Dsc01747_2 Dsc01757

終了後も色々な質問がありましたが、田中さんは全ての質問に丁寧にお答えしていました。

ありがとうございました!

2009年10月22日 (木)

浜崎あゆみ ARENA Tour 2009  ドラマーは阿部薫! そして~!

0013です。

代々木第一体育館で行われた。浜崎あゆみ 「ARENA TOUR 2009」に行ってきました。

ドラマーは阿部 薫さん。 ドラム・セットはOAK Custom & DTXTREME3

Photo_4 ←先ずは正面から一枚。

P1010796 ←フロア側から 

Dtx ←DTX側

写真を見て分かると思いますが、阿部さんは最高に楽しい方なのです!

阿部さん。ありがとうございます!

 

P1010808

セット全体↑。ツアー前半はピンストライプ。今はコーテッドに変えています。

  もう一枚。 ↓ カメラマン阿部さんに撮って頂きました。

By ←角度良いっす。

ライブはアコーステイックとエレクトリック半々といっても良い位にDTXが仕事してます。

Dtx_2 ←完全に横向いてます。

O1V96で自身が聞くモニター・バランスを決めています。

Photo_5 ←音源はラックに収納。ドラム・テックが操作。

話は唐突に変わってライブ・レコーディングが行われます。 

 それはよくある事なのですが・・・

Photo_6 ←これはっ!っと阿部さんパシャパシャ。

余りに見たこと無い状況。 マイクマイクマイクマイクマイク・・・。

マイク渋滞とでも言いましょうか。   これだ!

Photo_7 5本ですよ。5本!

PA用と収録用とあるのは分かりますが、見慣れない光景だったので撮ってみました・笑)

Bd ←バスドラム。ホールカット大きく安堵。安堵。

 

 場所をBAND楽屋に移動。

サイレントギター(SLG100S)を弾く、このお方。

一生涯ロック少年と言うべきか、ギター小僧を貫き通すであろう。

Photo_8

ヨッチャンこと野村義男さん。 

PCに入っている曲が流れる度、片っ端から弾いている姿にギター対する愛情を感じます。

 4月から始まったツアーも10月21日、22日をもって終了いたします!

   イヨ~ パン。

2009年10月19日 (月)

ZILDJIAN NIGHT 2009@赤坂ブリッツ (Guitar & Bass)

Rockyです。昨日はLoud Park'09で、文字通りLoudな音に少々耳をやられてしまったのですが、(軟弱か?)今日は、赤坂ブリッツで盛大に開かれた、ZILDJIAN NIGHT2009にお邪魔しました。

Photo 
Photo_2 2009_03

ZILDJIANは、ヤマハミュージックトレーディングが輸入販売を行っている、約400年の歴史を持つシンバル・ドラムスティックの老舗ですが、今日はそのヤマハミュージックトレーディング(YMT)による、ZILDJIANアーティストとのコラボイベントで、赤坂ブリッツはちょっとしたお祭りでした。

1バンド目は、宮崎出身のバンドで、この秋メジャーデビューを果たす、GENERAL HEAD MOUNTAIN。ギターのオカダコウキさん、SG2000を使用です。ステージ上ではパンキッシュで、タイトな演奏を聞かせてくれます!!SGでステージを駆け回る姿に躍動感が溢れています!

Photo_6P1000064

二組目は、BIGMAMAの安井英人さん、TRB5P2を使用しています。
BIGMAMA、赤坂ブリッツは初めてだったようですが、ワンマンライブのようにオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んでました。安井さんのベースラインもグルーヴしてましたね。存在感がありました。

Photo_7Photo_5

上記二組のバンドは、近々リリースの予定があります。11月4日、楽しみですね!

General Head Mountain メジャーデビューシングル 「羽」 11月4日発売
Coca16300_2

BIGMAMA 3rd アルバム 「and yet, it moves ~正しい地球の廻し方~」 11月4日発売
Ayims_2

YMTの方々、そして出演のバンドのみなさん、おつかれさまでした。安井さん、オカダさん、またARTに遊びにきて下さい♪

2009年10月18日 (日)

いざ幕張 Loud Park'09

Rocky、本日は幕張です。今日は年に一回の、メタルフェス『Loud Park '09』にやって来ました。
会場に到着したのは13時半頃、途中、会場を微妙に間違えて、隣会場のMacross Crossover Liveという銀河系?のイベントに入るという失態をおかしましたが(汗)、気を取り直して、Loud Park'09、1年ぶりのこの熱気、血が騒ぎますね。

今回出演のヤマハアーティストは、MEGADETHJames Lomenzoと、Lynch MobのMarco Mendoza、ふたりとも、説明不要、シーンでも長いキャリアを持つ存在感抜群のベーシストです!本日は、アクシデントで、backステージに入れなかったので...いつもの機材写真など取れてないんですが、両ベーシストのかっこいい写真が、Loud Park'09のホームページ、Live Reportの欄に早速登場しています。

こちらは、Yamahaオフィシャルフォトより!

Lomenzo Marco_mendoza

くはぁ〜っ! 二人ともかっこいいですね。今日のライブも相当アグレッシブでした。 会場の音が少々、いやかなり大きくて、ちょっと今耳が痛いのですが(笑)

ヤマハ X メタル もどしどし盛り上げて行きますよ〜♪ あと、本日二人が使ったBBに関しては、楽器フェアで発表があります。乞うご期待を!

2009年10月18日 (日)

西山隆行さん、初日を飾る!!!

Rockyです。行ってきました 『Tommy Emmanuel Japan tour '09』!!! 会場は浜松町にあるメルパルクホールで、昨日は、オープニングアクトを務める西山隆行さんにとって、初めて『LSX66カスタム』を使う記念すべき日でした。そんなこともあってリハーサルから参戦です。

楽屋で見せてもらったギターLSX66Cカスタムですが、サウンドホールカバーがつけられていましたが、それがこんな感じで、上下がカットされていました。 ↓

Photo_4

こうすることによって、ライブ環境下で、鳴りすぎる中低音を押さえ、あえてハコ鳴りをおさえることで音像をスッキリさせる効果があるようです。常に研究熱心な西山さんならではですね。昨日は御大Tommy Emmanuelのオープニングアクトということもあって、十分なサウンドチェックの時間は無かったようですが、まだ完全に弾き慣れていないLを使って、精一杯の演奏をしてくれました。

本番中の写真が無いので、今日はオープニングアクト終了10分後のすがすがしい表情の西山さんの写真を!!西山さん、北海道公演も頑張ってください!!!

Photo_5

しっかし、Tommy Emmanuel、とてつもない演奏でした。アコースティックギター一本で、あれだけの表現力、完全に脱帽でしたね。

2009年10月15日 (木)

ギター ハーモナイズ vol.2 行って来ました!

TasTakです。

10月11日(日)、赤坂BLITZで「ギター ハーモナイズ」というライブがありました。

Dsc01708_2

出演は 渡辺香津美 / 野呂一生 / 是方博邦 / マーティー・フリードマン / 矢堀孝一 (敬称略)という5人のギタリストです。メンバーを見ただけで凄いです。

リハーサルに潜入!野呂一生さんの機材をチェック。

Dsc01706 ←SG    Dsc01703 ←CPX15EA 

エレキギターはヤマハのSG。このモデルは野呂さんからの「軽量かつボディバランスが良く、アコースティックな音創りの可能なSG」というご要望から作られた試作機です。野呂さんは「SG MELLOW」と呼んでいます。本日のメイン。<残念ながら現在のところ発売の予定はございません m(_ _)m>

エレクトリックアコースティックはCPX15EA。生っぽい音色が特長です。

やがて5人のギタリスト全員がステージに上がって来ました。さすがにエレキギター5本は音、大きいです!!

Dsc01702

↑リハーサル中の野呂一生さん。バックのドラマーは…則竹裕之さんです。

Dsc01693Dsc01707

則竹さんは、本日もPHXセットを使用。5本のエレキギターのバックでしたが、PHXはそれに負けることなくしっかりと聴こえて来ました。PHXのパワーを改めて実感!

本番では渡辺香津美さんがホストとなって各ギタリストと共に演奏。それぞれに個性があり、非常に見応えのあるステージを展開!

最後には5人全員がステージ上へ。マイケルジャクソンの「スリラー」や、ABBAの「ダンシングクイーン」等の曲を超絶ギターバトルと美しいハーモニーの融合で演奏!会場は大いに盛り上がりました!

これは間違いなくギタリスト必見のライブです!

次回Vol.3も是非開催して欲しいと思います。

2009年10月 7日 (水)

★FULL MOON LIVE SPECIAL IN YAON ~中秋の名月~★

wind vaneです。

10月3日(土)中秋の名月に日比谷野外音楽堂へ出かけました。

数日前から天気予報をチェックしているとrainrainraindown



し・か・し!!!!!!!

当日の天気予報は…

午後から晴れて満月も出る予報に急変しました^^shineup

Dsc00437

リハーサルでは雨も上がってcloud

moumoonの気持ちとファンの気持ちが伝わりました。



いよいよ始まりました!

多くのファンが駆けつけてくれましたね!!

Dsc00440



中盤にはアコースティックコーナーがありました。

柾さんはLL26 AREsystem60を使用しています。

ふくよかで気持ちの良いサウンドでした(^o^)

Dsc00444



満月が顔を出しました^^sign03

Dsc00445



アンコール1曲目には、11月25日に発売になる

新曲「青い月とアンビバレンスな愛」を演奏。

要チェックですよ、、、この曲は!!



FULL MOON LIVE 最後の曲ではYUKAさんがLL36 system60を使用しました。

ストロークでしっかりリズムを刻んでいましたね☆

Dsc00447

最高の最高の1日になりました。

メンバーのみなさん、お疲れ様でしたnote



2009年10月 5日 (月)

西山隆行さん 愛機完成!!

オープニングアクトを務められるTommy Emmanuel 日本公演を控えた、ギタリスト西山隆行さんの、スペシャルオーダーのL-seriesが完成しました。

Photo 開梱直前の西山さん。

西山さんのさまざまなこだわりを満載したこのスペシャルギターですが、その特徴をちょこっと紹介します。

・ミディアムスケール採用。

・ネックシェイプ左右非対称。(初めて買ったエレキVan Halenモデルの影響とのこと)

・エボニー糸巻き etc...

など、演奏性、デザインの観点から西山さんのギターへの並々ならぬこだわりが伝わってきます。ネックシェイプは浜松のヤマハミュージッククラフトで、クラフトマンに直接イメージを伝えたこともあり、西山さんも握った瞬間に一発OKでしたね!

Photo_3 「最高ですっ!」と最高の笑顔で。

で、先日は早速そのギターで、一曲弾いてくださいました。さすが66グレード!音のバランス、そして新品であるにも関わらずマイルドで、心地よい響き。思わずうっとりです。マイルドさは、ミディアムスケールを採用したことも関係ありそうですが、やはり、A.R.E.もちゃんと効いてます。

Photo_4

16日からの、Tommy Emmanuel公演で、このスペシャルな1台がお披露目予定です。西山さん!新しいギターと、ギャロッピング奏法を駆使して、最高のパフォーマンスを御願いしますね。

Rockyでした。

Tommy Emmanuel公演情報はこちら。 

2009年10月 1日 (木)

Think the water,Feel the musuic. LIVE for LOVE we support WaterAid

wind vaneです。


先週末9月26日(土)に横浜スタジアムで行われた

Think the water,Feel the musuic. LIVE for LOVE we support WaterAidに訪問しました。



メインステージ1番手はキマグレンsign01

楽屋からバックステージまでは車での移動でした。

Dsc00398



本番直前に円陣を組んで気合を入れています。

Dsc00401



井関さんは先日メンテナンスが終了し、絶好調のLL36 system60をかき鳴らしていますsign03

Dsc00403



バックバンド日野良一さんはGC41を使用

Dsc00406

バンドの中でも音抜けの良い、キマグレンサウンドには欠かせない1本!!



Dsc00412

横浜スタジアムは さ・す・が に大きい(笑)



2009年9月28日 (月)

Dapapepe 三浦さん

ご無沙汰してます。Rockyです。東京もインフルエンザが注意報になりましたが、手洗い、うがい&気合いで乗り切ろうと思っておる今日この頃であります。

さて、今日はDepapepeの三浦拓也さんが、NTX1200Rのピックアップにいらっしゃいました。三浦さんは、ヤマハ LJ66カスタム ダイナソースペシャル(恐竜の化石インレイが入ってます)&LJX26Cを使ってくれていますが、今回は、このblogでも登場回数の多い、NTX1200Rを試していただくことになりました。なにやらお話を聞いていると、Rodrigo Y Gabrielaが雑誌でNXについて語っているのを見て興味を持ってくださったとのこと。ロドガブも、三浦さんも自他共に認める、ヘヴィーメタル好きですので、何か通ずる部分があるんでしょうね!私としては、近い将来、何かの形で共演が実現しないかなぁ?なんて勝手に思っていたりします。

Photo_6 

さて、NTXですが、NCXと違って、14F接合&ネックが細く、とても弾き易いのが特徴です。メロディアスで軽快なDepapepeサウンドに、ナイロン弦ギターのNXがどう絡んでいくか、とても楽しみです!三浦さん!また感想聞かせて下さいね!

そして、今日は発売を3日後に控えた、DEPAPEPEデビュー5周年ライブDVD、『MERRY 5 ROUND』を頂戴しました。2009年5月の日比谷野音でのコンサートが収録されて、さらに!2005年~2008年の過去4回の日比谷野音ライブのダイジェストが特典映像として入っています。まさに、DEPAPEPEの歴史も垣間見れる盛りだくさんの内容で、これはこれは要チェックです。

Depapepe4

2009年9月25日 (金)

『 福山雅治 WE'RE BROS. TOUR 2009 道標 』その2

wind vaneです。

国立代々木競技場第一体育館には、たくさんのファンが駆けつけていました。

Dsc00391



会場付近にはこんな標識も…

Dsc00392

矢印の方向に進むと会場がありました(笑)



入り口付近にはたくさんのお祝いの花が飾られていますsign03

Dsc00394



会場の中がどうなっていたかsign02

は来た人だけのお楽しみですが、3時間半におよぶ素晴らしいステージでした。



福山さんの使用機材は、

LLX36C と LLX36C ARE やエレキギター等を曲によって使い分けていました。

それぞれの楽曲に対する音のこだわりが伝わりますね。



6月から続いた

FUKUYAMA MASAHARU 20th ANNIVERSARY WE'RE BROS. TOUR 2009 道標

は今週末で終了してしまいますが、色男『福山』さんをこれからも応援し続けます。


今後の展開に乞うご期待ですね!!



P.S.
終演後気付いたのですが、目の前には『道標トラック』がありました。
矢印の方向には原宿駅?が(笑)

Dsc00395_1



2009年9月24日 (木)

キマグレン~ISEKI~ 来社!!

wind vaneです。

先程キマグレンISEKIさんがギターメンテナンスで来社されました。

Dsc00387

夏のイベントで駆使していたLL36 system60が秋のツアーに向けて先週メンテナンスにやってきました。

今日は仕上がりの確認とサウンドチューニング。


今週末には横浜スタジアムで開催される

Think the water, Feel the music, LIVE for LOVE we support WaterAid』に出演します。

スタジオでの確認はバッチリgoodだったので、これからは現場での検証です。


見に来る方はISEKI君のサウンドに注目です~note



2009年9月21日 (月)

パワー全開!「サマーピクニック フォーエバー in つま恋」

TasTakです。

9月20日(日)、静岡県掛川市のつま恋で開催された南こうせつさんの「サマーピクニックフォーエバーinつま恋」に行って来ました!

Dsc01654 ←超快晴に恵まれ、絶好のピクニック(ライブ)日和

会場は約2万人のファンで 開演前から盛り上がりを見せていました。

Dsc01652

会場入り口にはヤマハブースが出展。ヤマハ初のフォークギター FG180から、最新の南こうせつさんデビュー40周年記念モデル LJ36KM HANA まで、歴代の名器が20本余り展示。終始多くのお客様で賑わいました。

Dsc01648      Dsc01647_3 ←LJ36KM HANA

開演前に、本日のバンドメンバーであるベーシストの河合徹三さんをキャッチ!

Dsc01650 ←「長丁場だけど、天気もいいし、とても楽しみだよ!」と河合さん。

13時、花火と共にオープニングを迎えました。

南こうせつさん、早速LJ36KM HANA を持って登場。還暦を迎えられたとは思えないパワフルで素敵なステージです!会場はのっけからヒートアップ!観客も還暦前後の方多数。会場も元気です!

今回使用された主なヤマハの機材紹介をしてみましょう。

■サマーピクニックフォーエバーinつま恋で使用された主なヤマハ機材 (以下 敬称略)

  <南こうせつバンド>

   ●南こうせつ : ・LJ36KM HANA 、・LL86(桜)、・APX900、・L53X(蓮)

   ●河合徹三(Ba) : ・BB LTD4、・BEX4   ●矢嶋マキ(Key) : ・MOTIF ES8

  <ゲストミュージシャン>

   ●杉田二郎 : ・CJ32      ●加藤和彦 : ・SLG120NW

   ●小田和正 : ・LL36       ●石川鷹彦 : ・APX900

   ●尾崎亜美 : ・MOTIF ES8  ●BEGIN 上地等(Key) : ・P250

   *石川鷹彦さんが使用したAPX900は、南こうせつさんのものだったそうです。

Dsc01657

日が暮れて秋の風が吹き始めましたが、会場の熱気は増すばかり。

多くの豪華ゲストミュージシャンの参加もあり、最後まで大いに盛り上がりました。

南こうせつさんをはじめ、参加ミュージシャンの方々は、年齢を感じさせない本当に素晴らしものばかりでした。凄かったです。今後もずっとこのパワーで私達を楽しませて頂きたいです。

ありがとうございました!

2009年9月18日 (金)

安藤正容さん NXを弾く!

TasTakです。

本日、T-SQUAREのギタリスト 安藤正容さんがいらっしゃいました。

安藤さんは「あんみつ」という、みくりや裕二さんとのアコースティックデュオでも活躍中です。あんみつではナイロン弦ギターがメインの安藤さん。T-SQUAREのステージでも、ほぼ毎回ナイロン弦ギターを弾く場面がありますよね。

という訳で、今日はヤマハのNXシリーズをチェック!

Dsc01643 ←試奏の時のフレーズもカッコイイのです!

「音、すごいナチュラル! いいね~!!」と、ヤマハ独自のA.R.T.ピックアップのサウンドに満足のご様子!

もともとエレキギターがメインの安藤さん。ネックの細さと鳴りの良さからNTX1200Rをチョイス。一度現場で試して頂く事になりました!

Dsc01645 ←NTX1200Rと一緒に撮影。イイ感じです!

早くステージでNTXを弾く安藤さんが見てみたいですね~happy02

2009年9月18日 (金)

速報!田中彬博、世界のギターコンテストで2位!

TasTakです。

只今嬉しいニュースが飛び込んで来ました!

ギタリストの田中彬博さんが、米カンザスで開催の 「インターナショナル フィンガースタイル ギター チャンピオンシップ」で、堂々の2位を受賞したそうです!!

田中彬博さんは23歳のフィンガーピッカーで、ヤマハとは大変交流の深いギタリスト。今回はLJX36C AREを使ってこの世界規模のコンテストに臨んでいました。

2009916        2009917_3

田中彬博オフィシャルWebサイトはこちら

田中彬博Blog、関連記事はこちら

親しみを込めてひとこと… 「アッキー、おめでとう!」scissors

2009年9月18日 (金)

「Chage の 細道 2009」に行って来ました!

TasTakです。

9月17日(木)、横浜の関内ホールでChageさんのソロコンサートが開催、行って来ました!

Dsc01640_2

Chageさんは、ヤマハのLJX26CCY(2008年数量限定モデル)を使用。これは、今回のツアーメンバーである吉川忠英さんのシグネチャーモデル。リハの時に忠英さんが弾いているのを聴いたのがきっかけで、Chageさんの今ツアーのメインギターとなりました。

もちろん忠英さんも、LJX26CCYを使っていました。このギター独特の豊かな低音…心地よいconfident でもこれって「忠英さんの指だからこそ出る音」っていう部分もあるんですよね~。

Chageさんはストロークプレイが多いので、歯切れ良い音色にしていました。こちらもナチュラルでグッドサウンドscissors

Dsc01642_2

↑バックステージでの吉川忠英さん。いつも愉快です(笑)。指さしているのはChageさんのLJX26CCY。

忠英さんは、この他にもLJ36(A.R.T.ピックアップ搭載)と12弦も 曲によって使い分けておられました。

ライブは軽妙なトークと素晴らしい歌声、そして演奏で、あっという間の2時間でした!

Chageの細道2009ライブ情報はこちら 

吉川忠英オフィシャルサイトはこちら

2009年9月18日 (金)

河口修二@ART来訪!!

こんにちは、wind vaneです。

秋から始まる YUZU ARENA TOUR 2009-2010「FURUSATO」で使用する機材メンテナンスの為、

河口修二(こうぐちしゅうじ)さんが来訪されました。



河口さんとは10年以上の付き合いになりますが、
いつも笑顔が素敵なナイスガイです。

ゆずツアー以外にも、Mr.childrenレミオロメンRADWIMPS等のキャリアの持ち主なので、
知らない方は要チェックですよ!!
一度ライブを体感してくださいね。

演奏は人柄にも表れていますが、
とても温かくて聴いていて心地よいサウンドです。


いろいろな製品を多数試して現在は、
YAMAHAのアコースティックギターを気に入って使用しています。



『現場から音色がすばらしいと評価されています』と嬉しいコメントもいただいています。

河口さんの演奏あってですが…



機材をここで少し紹介します!!


diamondメインアコースティックギター
LJ66 ARE system60 カスタム
河口さんこだわりの一品です。
表板にはイングルマンスプルース、側板及び裏板の材はセドロを使用。
ネックは極太で、仕上げ塗装はラッカー極薄に仕上げています。
弦高低め

上から下まで音域の広い、ふくよかなやわらかいサウンド。
音の振動を最大限伝達する様にいろいろと考えられていますね。



diamondサブアコースティックギター
CPX900NT system59
プリampをsystem57から59へアップグレード。
弦高低め

側板及び裏板がメイプル材の為、音に締りがあり余計な倍音が少ないのが特徴。
バンドの中での音抜けは抜群です。



diamondエレクトリックナイロンストリングスギター
NCX2000FM
弦高低め

8月21日に発売になったばかりの商品で、
NXシリーズをすべて試奏してから決めた1本。

これからのライブやレコーディングでの出番が気になります!!



ゆずツアーでどんな演奏をするのかsign02

今から楽しみです。

20090916160001



2009年9月16日 (水)

レコチョクプレミアムライブ!!

こんにちは、wind vaneです。

週末に行われたレコチョクプレミアムライブに訪問しましたshine

P1010357

moumoonmoon3の曲をレコチョクでダウンロードして、

さらにさらに抽選で見事当選した方が見られるプレミアムライブ。



Dsc00348

本番前に入念なライブ 構成をしているMASAKIさんですsign03



レコチョク訪問は初めてでしたが、

ゆったりとした空間にmoumoonmoon3の素敵な音が鳴り響いていましたよnote

Dsc00350

Dsc00352

今回はMASAKIさんの使用機材を少し紹介しますflair

●アコースティックギター LL26 ARE system60

●シールド BELDEN8412(ジャック部分はSWITCHCRAFT社製)



聴いていて気が付いた人はマニア?  だと思いますが(笑)

音域が広くなってmoumoon moon3WORLDをより堪能できたのではsign02





アコースティックギターの音って良いですね

そう気づかせてくれたのは

ここで出遭ったmoumoonmoon3の音楽でした。

FULL MOON LIVE SPECIAL IN YAON ~中秋の名月~fullmoon

中秋の名月
あぁ 久々に口にする
美しい言葉

そうだ

野音

に行こう



2009年9月16日 (水)

Joe Bonamassa クリニック

Rockyです。愛用のカメラが突如壊れてしまい、少々落ち込んでいたのですが、昨晩の『Joe Bonamassaのクリニック』が、そんな憂鬱な気持ちを一片に吹き飛ばしてくれました!

約1時間のセミナーのなかで、フルコーラスで演奏してくれたのは2曲のみでしたが、合間合間でつま弾くフレーズの一音一音が、もうほんとうに活き活きとしていて、気持ちいいんですよね。セミナーのなかでも、「ギターという楽器は、弾く人によって、同じフレーズ、同じコードの聞こえ方が違う」とJoeも語っていましたが、まさに、先週までおなじみNXでクリニックをしてくれていましたLee氏のソフトなタッチとは対照的な、アグレッシブなトーンでした。まさに、『動』のJoe Bonamassaと言ったところでしょうか!

Dsc_0728_4

自身のルーツ、Danny Gatton、B.B.Kingとの出会いなど、こういうクリニックでしか聴けない話もたくさんありましたが、昨晩私が印象的だった、Joeの言葉はと言いますと、
「昔は弾きたいフレーズが弾けなかったときは、それをギターのせいにしてた頃もあったど、やっぱり何より練習が大事だってことにいつからか気付いたんだ!」 です。ストイック!!弘法筆を選ばず(アメリカ版)ですね!

と、今日はこのあたりにしておいて、今晩のJoe Bonamassa@代官山UNIT に関してもこのBlogで報告しますっ!すでに大阪では、オーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだと聞いてます!! 楽しみです。

Dsc_0739_4
YAMAHA スタッフとJoe。彼らは11月8日のパシフィコ横浜で開かれる『東京バンドサミット』の準備に向けても大忙しのなか、今回のJoe Bonamassaクリニックを仕込んでくれました。こちら東京バンドサミットは、アジアNo.1のアマチュアバンドを決める大きな大会ですのでチェック宜しくお願いします!そして、我らが、Billy Sheehanもスペシャル審査員として来日予定です。

2009年9月14日 (月)

TOKYO FM 「丸の内Precious Life」 公開収録へ

こんにちは、 wind vaneです。

昨日丸ビルではTOKYO FMの公開収録が行われていました。

Dsc00355

トークコーナーの後にはスペシャルライブが…



上まですごい人ですね!!!

Dsc00356_2 




AIさん素敵なライブでした^^

ギターはMasa Kohamaさん

LJ36 system60  と NCX2000FMを使ったアコースティックな演奏でしたnote



この日の模様を聴きたい方は、、、

9月毎週土曜日

TOKYO FM 『丸の内Precious Life』

11:30~11:55 オンエアですよsign03



2009年9月14日 (月)

『 U-WAVE CONCERT 2009 REVOLUTIO 』

こんにちは、Keyboard係です。

今回はちょっと番外編flair、9/12日(土)、赤坂BLITZにて行われたコンサート「U-WAVE CONCERT 2009 REVOLUTIO」に訪問してきました。

TM NETWORKの宇都宮隆さんが中心となり結成されている「U-WAVE」。ステージではライブはもちろんの事、ポエムの朗読やパントマイムによるパフォーマンスなど、内容盛りだくさんです。

ベーシスト/岡本崇志(オカモトタカユキ)氏は、ベース/BB NEⅡ BLBB414 BMを使用しています。
Bb414 ←BB NEⅡBL
岡本氏、U-WAVEへの参加は初めて。新人ベーシストですがプレイもカッコよくコーラスもこなし、堂々としたステージングでした。

Utsugtbb414 ←左は宇都宮さん使用のエレアコ。

U-WAVE、ステージ内容はとても作り込まれていて、観ていてもあっという間に時間が過ぎてしまいます。バンドメンバーは、Gt/野村義男さん、Key/土橋安騎夫さんの豪華メンバーgood
皆さんも足を運んでみては如何でしょうかhappy01

2009年9月11日 (金)

Be.ワンマンライブ訪問!!

こんにちは、wind vaneです。

DUO -Music Exchangeで行われた

- Be.One Man Live “Life Time” - へ行ってきましたよnote

Dsc00337



リハーサル風景です(^0^)

Dsc00347

LL26 ARE system60ですね。

ふくよかなドッシリとしたサウンドが気持ち良い!!



Dsc00343_2

バンドサウンドの中では、こちらLJ36 system60使用していました。

アンサンブルの中でも埋もれないで芯もしっかりと聞こえています。



Dsc00341

足元のセットリストをcamera



Dsc003421

リハーサルの合間の休憩中japanesetea

カップには愛称『Gケン』のGがしっかりと書かれていました(笑)



2時間30分があっという間に終わってしまいました。

まだ見たこと無い方は


次回ライブ情報ですよ~

Dsc00338

佐藤健治さんは秋から『ゆず』のツアーに参加します。

要チェックでお願いしますねsign01


Be. official Homepage はこちら↓

http://www.be-colorful.com/



2009年9月 9日 (水)

JAZZ CLUB ALFIE

こんにちは、wind vaneです。

昨日は六本木にあるJAZZ CLUB ALFIEに行きました。

20090908171644

数日前にMasa KohamaさんからNCX2000FMを使うので、

見に来て欲しいと数本のライブ情報をいただきました。


今日はそのライブの一つsign01


NCX2000FMは見に来てくれた方からの評判も良いようで、

“もっとそのギター使った曲を演奏して下さい”

と嬉しいメッセージをいただいているそうです。



これは見に行かなくてはsign03

ということで、リハーサルから訪問して、音作りや出音を現場で検証してきました。



先日チューニングした蓄光シールも役立っていました。

20090908172418

光っているか?

写真ではわかりにくいですが、明るい場所でも大きいので目立ちますね!!



生音の上から下までナチュラルなサウンドがそのままスピーカーから出ています!!

やはり良いですね、必聴ですよ(^0^)

20090908171819

Masa Kohama official home page

http://masakohama.com/

2009年9月 7日 (月)

きまぐれな遭遇!!

こんにちは wind vaneです。

今日は午前中からキマグレン井関さんと打ち合わせsign01


8月30日に無事終了したotodama sea studio 2009の会話や

本人が使用しているLL36 system60LL36 ARE system60

メンテナンスの会話PVの話等々…



“井関さんは本日も元気いっぱいTシャツ・半パンでしたよ(^o^)”



そして偶然P-PRO ENTERTAINMENT所属Kayoさんに会いました。

  flairKayoさんとの出会いは、キマグレンの昨年のライブを通じてだったので、

   きまぐれな遭遇sign02となりました。

Kayoさんからはライブや使用ギターLJ36system60についてのヒアリングbookpencil


皆さん、素敵なアーティストなので要チェックでお願いしますpaper


近況ライブ情報sign03

9月29日(火)
すずしくなってきましたね
会場:青山・月見ル君想フ

10月31日(土)
Coca-Cola Happy Music
会場:横浜BLITZ




“そういえば…

お昼ご飯の感想聞くのを忘れましたcoldsweats01

おすすめと言って行った店だったのでどうだったのか?

気になりますsweat01



2009年9月 5日 (土)

黒船来襲!!その名は、Joe Bonamassa!

Rockyです。こんばんわ。 今日からいよいよ東京JAZZが始まりましたね。私は明日の13:00から始まる神保さんのShowから参加の予定ですが、本日ほんの少しリハーサルにお邪魔したところ、神保さん、我らがLeeさんそして、昨日来日のベーシストAbraham Laborielさんのグルーヴは既に最高でしたよ。詳細は明日また!!

Joe_bonamassa_rah_65_3

さて、今日は一人のギタリストを紹介します。
その名は、Joe Bonamassa(ジョー・ボナマッサ)と言いまして、アメリカ出身のギタリストです。今はまだ日本では、知る人ぞ知るという存在なのですが、このJoe,ただ者ではありません。ビルボード・ブルース・チャート6作連続1位獲得、米ギター・プレイヤー誌“ベスト・ブルース・ギタリスト賞”3年連続受賞、英ロイヤル・アルバート・ホール公演ソールド・アウト!!
 また、12歳の頃には、B.B.Kingのライブのオープニングアクトもつとめたことがあるそうです。じゅ、12歳?その頃の私といえば、野球少年で郡大会でのベスト4進出をめざし必死で頑張っていた頃ですね。やはり、スケールが違いますね! 
実はこちらのJoe Bonammasaが、12日の福岡を皮切りに、初のJapan Tourを敢行します。そして、彼のCD『Best of Joe Bonamassa』もこの度Avexからリリースされました。レスポールのイメージの強いJoeですが、ライブでは必ずアコースティックギターの弾き語りをします。そしてその際に使われるアコースティックギターは、ヤマハのLJX26Cとなっています。ブルージーでありながら、とてもワイルドなトーンを聞かせてくれるJoeですが、ブレイクのきっかけとなった曲は、実は今回のベスト盤にも入っている、超絶アコースティックギターのナンバー、Wokeup Dreaming(ウォーク・アップ・ドリーミング)なのだそうです。私は、この曲を演奏するJoeを間近で見たことがありますが、あまりの凄さに圧倒されました。このblogを見てくださるみなさんにも、是非、ブルースという枠におさまりきらないJoe Bonamassaのプレイをチェックしてほしいと思います。

ギタリストの方なら、必ずやその衝撃がガツンと響くはずです!

そんな彼とは、来週久々の再会です。15日は、KDDIさんでクリニックもしますが、既に100名を超えたとのこと。残席わずかです!ライブとあわせてクリニックにもお越しください。詳細もまたアップします。Joeの日本本格デビューから目が離せません。

ちなみに上の写真は、今年の5月にRoyal Albert Hallで撮影された写真です。ちなみにこのときのライブでは、Eric Claptonも登場した模様です。

Joe Bonamassa 日本HP (トップページで、Wokeup Dreamingも動画で聴けます)
http://tearbridge.com/joe/

2009年9月 1日 (火)

Masa Kohama来訪!!

こんにちは、wind vaneです。

本日Masa Kohama氏がARTにいらっしゃいました。
Masa Kohama氏とは数年の付き合いで、
海外にギター一つで20年近く武者修行に行かれた方です。

参考:
ビリー・プレストンや、スティービー・ワンダー、チャカ・カーン、アリ・ウッドソン(テンプテーションズ)、ジェイムス・イングラム、デバージ、セルマ・ヒューストン、デニース ウィリアムス など数々のR&B, soulシンガー、そしてアフリカンジャズの巨匠ヒュー・マサケラとも共演をかさねた様です!!

プレイは心からサウンドを醸し出す魅力一杯のアーティストで、
国内では2009年の“VIVA A.I. Japan Tour”でも活躍していました。

今日は8月21日に発売になったばかりのNCX2000FMをライブ用にチューニング。

oneポジションマークを暗いステージでも目立つように蓄光シールで補いました。
two弦が安定する様にARTスタッフが張り替えました。

ライブにも誘っていただきましたので、素敵な演奏を楽しみにしています!!

Dsc00324

2009年8月31日 (月)

NXクリニックツアー終了! 

21日の南青山Bluenote東京での記者発表に始まり、大阪、京都、名古屋、東京と続けてきましたLee Ritenour、NXセミナーが無事終了しました。昨日の銀座山野楽器では、な、なんとギタリスト渡辺香津美さんがスペシャルゲストとして駆けつけてくれました。Leeさんも、「KAZUMIと共演するのは30年振りだね。来てくれることになってとても嬉しいよ!」と話していましたが、今回のセミナーの最終日になんともスペシャルな共演が実現しました。

その模様はこちら ↓

Img_5370

たとえ30年ぶりの演奏であったとしても、このお二人のセッションならそれは最高に素晴らしいだろう!と思ってましたが、ギターバトルのようなソロまわしや、ときにお互いの演奏を活かすバッキングなど、なんと言いますか、ギターで会話をしている!といった表現がふさわしい、贅沢な15分間でした。

それにしても、今回のLeeさんのクリニックツアー、ご来場頂けたお客様にも大変満足して頂けたのでは無いでしょうか?クリニックを通して、Leeさんが特に重点的に話していたのは、

1、指板上のノート(ポジション)を知ることが、ギター演奏の可能性を飛躍的に高める!
2、エクセサイズの重要性。単純で、一見つまらない運指の練習やメトロノームを使った練習などが、演奏力の基礎tとなる。特にライブ前のエクセサイズは大事。
3、一つのスタイルに執着せず、つねにいろんな音楽にオープンで!
番外、偉大なギタリストは、ナイロン弦をちゃんと弾くことができる人が多い。そして今からナイロン弦を買うなら、ぜひNXシリーズを!!(笑)

と、番外の部分は、多少私の想いも入ってしまいましたが、Leeさんの音を聞けば、NXのやわらかで奥行きのある音を知っていただけたと思います。是非まだ試奏されていない方も、一度手に取って頂ければ幸いです。

さて、Leeさんですが、9月5日に東京JAZZに出演します。我らが神保彰 さんのプロジェクトへの特別出演です。クリニックの帰りの車のなかで、Leeさんも、この1週間ずっと、ナイロン弦ギターを弾いてきたから、昨日久々に、335を弾いたらおもちゃみたいに軽かったよ。ちょっとリハビリがいるね(笑)と。5日も、楽しみですね!

ではまたこちらで、楽しいNewsを発信できるようがんばりますので、こちらのBlogも宜しくお願いしますっ!

Rocky

2009年8月29日 (土)

STARDUST REVUE in 日比谷野外大音楽堂

0013です。

STARDUST REVUE 夏の野外フェスティバル「楽円音楽祭2009」に訪問。

ドラムは寺田正美さん。 

セットはOAK CUSTOM。 スネアは前のモデルであるMSD0105,0104を使用。

横に写るのは、RHP100 

P1010013 「今日も頑張るよ!楽しんでね!」by寺田さん

サポートメンバー 岡崎さん。コーラス、ギター、キーボードと3人役を一手に引き受けてる。

使用器材は、CPX15&MOTIF7XS

P1010016

スペシャル・ゲストにはヤマハ・ポピュラー・コンテスト(通称ポプコン)の同期である

杉山清貴さんを迎え行われた。 なんとその年の勝者である、クリスタルキングの

「大都会」を二人で熱唱!会場もスタレビの楽曲以上に盛り上がった!(笑)

 でも、これが上手い!上手過ぎるのは言うまでも無い。

とにかく、3時間の長丁場ではあるが、本当に楽しいコンサートでした。

2009年8月28日 (金)

Welcome to Hamamatsu!! Lee Ritenour 工場訪問

8月も終わりに近づいていますが、まだまだ外は日差しが強いですね。そんななか、昨日はLee RItenourさんと、浜松にある、ヤマハミュージッククラフトに行ってきました。ヤマハミュージッククラフトは、ヤマハ製の高級ギター、ベース、ならびに、サイレントベースや、サイレントバイオリンなどなどを製造している工場です。Leeさんからも、今回のクリニックツアーのなかで、一日工場を見学できる時間を作って欲しいという要望があり、実現しました。これまで散々こちらで紹介しております『NXシリーズ』もヤマハミュージッククラフト作られていることもあって、Leeさんも、「どんな流れで楽器が作られているのか見てみたい。」ととても楽しみにしていました。

クラフトマンの皆さんの細かな作業に、何枚も写真を撮っている姿が印象的でした。 帰りの車のなかでも改めて、「いやぁ〜、約50年ギタリストをしてきたけれど、今日ほどギターの製造工程を見たことが無かった。今日はとてもいい経験になった。また、ヤマハのギター作りを見ることができてとても良かった。NXが良い音が鳴る理由が分かったよ。是非この姿勢を大事にしてください。」と、ありがたい言葉をくれました。

さて、今日から東京にてクリニックが再開されます。30日の銀座では、Very スペシャルなゲストの方にも登場して頂く予定です。乞うご期待ください。

Img_5679 Img_5690
Img_5695

2009年8月26日 (水)

Lee Ritenour NXクリニック 名古屋

おはようございます。昨日の、Lee Ritenour氏によるNXクリニック@ヤマハミュージック名古屋も大盛況のうちに終えましたが、今日はそのなかでもLeeさんから話があった、彼のNew Project、『String Theory』について、お話します。まず、String Theoryというのは、2010年にLeeがリリースを予定しているアルバムタイトルの名前なのですが、その中身が凄いんです!世界中の敏腕ギタリスト達と共に、一枚のアルバムを制作するのですが、各アーティストの音楽ジャンルも、ロック、ブルース、カントリー、ジャズ、フュージョン、アコースティック、クラシック、フラメンコと、様々なジャンルから有名ギタリストが集結します。既に、クリニックの中でも、「ギターの上達のためには、様々な音楽、様々なギタリストの音をたくさん聞いて下さい」というメッセージがありますが、まさにそんな氏ならではの、壮大なプロジェクトだと思いました。実は、我々YAMAHAも、このアルバムの発売に併せて行われる、World ギターコンテストに協賛することになりました。その名も、『6strings Theory』!!Ⅰ, 応募資格は、16歳以上の世界中のアマチュアギタリストで、もちろん我々日本人にも大いにチャンスがあります。詳細は、9月中にオープンされるWeb site、SixStringTheory.com.
にて、発表されます。アーティストLee Ritenour氏による、全てのギタリストの為のとても夢のあるプロジェクトです。是非チェックしてくださいね!

さて、昨日のクリニックですが、全部で約90分、皆さんのギター演奏の可能性を拡げるアドバイスたっぷりの内容です。昨日で、3会場を終え、残りは、東京会場3連戦(笑)を残すのみですが、東京会場にご来場予定の皆さん!クリニック前にちょっとだけギターを弾いて、会場に来て頂くことをオススメします。

Img_5644

Img_5650

Img_5660
昨日も3名の方にステージに上がって頂きました。ありがとうございました。。

2009年8月24日 (月)

西山隆行さんLM NEWS取材

TasTakです。

今日は、ギタリストの西山隆行さんがARTを訪れてくれました。

ARTでは、アーティストインタビュー記事をまとめて3ヶ月に1回くらいで「LM NEWS」というフリーペーパーを発行しています。全国の主要楽器店で配布されます。

今日は、その9月末発行予定の次号分のインタビューを実施しました。

P1000051_2   

西山さんは現在CPX900CPX15Ⅱを使っています。そして今、スペシャル・オーダーメードでLSⅩ66カスタムをオーダーしてくれており、9月末の完成を待ちわびていらっしゃいます!

今回はヤマハギターの事や、ギャロッピング奏法の事など、沢山のお話を聞かせてくれました。西山さん、ありがとうございました!

LM NEWSの次号は9月末発行予定です。楽器店でチェックして下さいね!

西山隆行さんのブログはこちら → http://guitar-music.seesaa.net/

2009年8月24日 (月)

工場レポ5

工場レポ5
全身全霊を込めて…

浜松工場スタッフに1曲演奏してくれました。

その後の記念撮影です。




カラーボトル竹森マサユキさん』から最後に・・・・・

初めて買ったギターはAPX

今までYAMAHAのギターで作曲をして、ライブ演奏して…

これからも良い音を追求して作り続けてくださいねsign03



竹森さんありがとう。
これからもずっと応援していきますshine

カスタムギター楽しみにしていて下さいね

2009年8月24日 (月)

工場レポ4

工場レポ4
出逢い…

東京から新幹線に乗って1時間30分bullettraindash

工場見学をして、弾き比べて、材の勉強をして、、、
理想の1本の原型が決まりました。

工場見学の時間が足らない。。。

もっともっとカスタムギターの工程を勉強したいsign03

完成までの間に見学のリベンジを誓っていました

2009年8月24日 (月)

工場レポ3

YAMAHA潜入写真3
YAMAHA潜入写真3
YAMAHA潜入写真3
100本近いギターの中から数本を弾き比べています

2009年8月24日 (月)

工場レポ2

YAMAHA潜入写真2
カスタム職人と一緒に…

初めて見る工房に目がキラキラと輝いていますねshine

2009年8月24日 (月)

工場レポ1

YAMAHA潜入写真1
資料室で鳳凰ギターを見ています。

2009年8月24日 (月)

カスタムギター製作その2

某アーティストですが、マネージャーさんの了解をいただけたのでご紹介します。

ドリーミュージック所属『カラーボトル竹森マサユキさん』です。

ここからはYAMAHA浜松工場レポをお届けします!

2009年8月24日 (月)

カスタムギター製作

YAMAHAカスタム工房訪問
浜松にあるカスタム工房に向かっています

某アーティストと知り合って2年近く経ちますが、THE FGを好んで使用しています。

先日渋谷ARTに遊びにきて様々なギターを試奏すること10数本…

な・なんと
世界に1本の自分オリジナルギター『カスタムギター』に興味があるようでした!!

材の種類による音の違い・見た目・色見を確認するには…

『浜松へ行くのが一番』ということで訪問することになりましたflair



マネージャーさんに確認を取れていないので、了解を得るまでは『某』で引っ張ります!

最近発売されたシングルは「街鳴りも」すごくしています。

2009年8月24日 (月)

Lee Ritenour NXクリニック 関西編

22日、23日と、大阪三木楽器、京都JEUGIAでのLee Ritenour氏のクリニックを終了してきました。まだまだクリニックは続きますので、こちらのblogで全ての内容は書きませんが、やはりギタリスト必携のクリニックでしたね!ギター上達のための、Tips(秘訣)や、ギター指板上の音をどれだけ把握しているか?のテストなど、時に来場されたお客様をステージに呼んでレクチャーのコーナーもありました。また、「偉大なギタリストの多くは、ナイロン弦ギターからスタートしている人が自分のまわりにも多い」、「実は、10代の時にある先生にクラシックギターを習ったのだけれど、その時に一緒に横で練習してたのが、かのLarry Carlton、だったんだよ」と、想像するだけで驚きの話など、私も初めて聞く話も多く、とても興味深い内容です。

 また、昨日の京都では、Leeさんが30年以上愛用している、ヤマハのGC−30Aを制作された元ヤマハの加藤さんが駆けつけてくれました。Leeさんも、「自分とヤマハとの接点になったGC-30の製作者に会うことができ、とても嬉しい。」「30年経って、すこしくたびれてきたけれども、あのギター以上に自分のトーンを出してくれるクラシックギターは無かった。」と、加藤さんとの話ももりあがりました。加藤さん大阪からわざわざお越し頂き、本当にありがとうございました。

Lee_2

Lee2_3

明日は名古屋! ヤマハミュージック名古屋ですね。さて、明日はどんな話が飛び出すやら。。。

2009年8月23日 (日)

全力投球!!'09夏

全力投球は、

Shibuya O-EAST / Shibuya O-WEST / Shibuya O-nest / Shibuya O-Crest / 7th Floor / DUO MUSIC EXCHANGE

を行き来が出来る、

===夏と冬の風物詩ライブのひとつ===

今回は一番大きな会場「Shibuya O-EAST」にYAMAHA リレーションアーティストが多数出演していた為駆けつけた。

フリーウェイハイハイカラーボトルナオト・インティライミTHE NEUTRAL



ナオトさんの最後の1曲からTHE NEUTRALそしてセッションを無事見れました。

THE NEUTRALのライブ写真を1枚camera

20090823195435_2

ものすごく良いバンドなので、見たこと無い方は必見です。

お薦めですよ~shine



2009年8月23日 (日)

WONDER GOOへ行きました!!

20090823141304_2

7月22日に発売になった“On the right”のインストアイベントnote

WONDER GOOで購入した方先着200名が招待されたライブで、

すぐにチケットは無くなったプレミアムライブ



GOO st はステージと客席が近いし音も良いので、WON GOO(略してワングー)ファンも多いとか…

店内には“On the right”の大きな展開がありました

20090823151123_2

ワングーさんの力の入れ具合が確認出来ますgood

今日のmoumoon柾昊佑氏の楽器は…

20090823145431_2

LL26 ARE system60ですnotes


本番直前の貴重な1枚をパシャリcamera

20090823151631_2

マネージャーT氏がぶれてしまいました(汗)

終演後にはファンひとりひとりへ、、、

握手と直筆サイン入りポストカードを渡していました。

20090823162113_2

お疲れ様でした

2009年8月22日 (土)

a-nation'09追いかけ3

いよいよ始まりましたa-nation'09

天気も快晴で会場も盛り上がっていますsun

TRIPLANEmoumoonも無事に終了したところhappy01

二組共に最高のライブでした。

今後の活躍が楽しみです。

来年はメインステージで見れる様に応援していきますsign03

2009年8月22日 (土)

a-nation'09追いかけ2

a-nation'09追いかけ2
午前中にリハーサルを終えたばかりのmoumoon

大きなステージですねnote

2009年8月22日 (土)

a-nation'09追いかけ

本日味の素スタジアムに来ています。

現在楽屋でくつろぎ中のTRIPLANE江畑氏

LL36 system59を弾いていますnote

a-nation'09追いかけ

TRIPLANEのメンバーとマネージャーYさん

a-nation'09追いかけ

2009年8月22日 (土)

今日は新商品発表会でした!

昨日もお伝えしましたが、Lee Ritenour氏を交えて、本日は南青山のbluenote東京さんで、8月21日発売のNXシリーズの新商品発表会が行われました。入念なリハーサルを経て、演奏された楽曲は、

1, Malibu
2, Water's edge
3, Etude

の3曲でしたが、それにしても、今日が初顔合わせのパーカッショニストで、本日のスペシャルゲストカルロス菅野さんとの共演は、まったくもって、初めてとは思えない息ぴったりの演奏でした!
 また、今日はLeeさんが、ヤマハギターとの出会いなんかも語ってくれましたが、レコーディングでは、今でも1974年製のGC-30を使っているそうです。1974年?私はまだこの世に誕生しておりませんでしたが...そんな歴史ある名器を使ってくれているLeeさんが、この度の新商品NXをライブで愛用してくれていることをとても嬉しく思います。

さて、明日からは、大阪でクリニック初日です。どんなお話をしてくれるのやら?? 実は私もとても楽しみにしていたりします!


Img_5592

2009年8月21日 (金)

bonobos ライブに向けて

またもお客様です!bonobosのBass)森本夏子さんと、Vo&G)蔡 忠浩さんが来られました!明日、日比谷野外音楽堂で、野音LIVE『宇宙温泉へようこそ!』というライブがあります。その機材関係の事でお見えになりました。

P1000041

写真はヤマハのLシリーズを試奏しているお二人。森本さんのアコギ姿はレア!?

ライブ頑張ってください!!

2009年8月20日 (木)

ギタレレとPOCKETRAKで出来た曲

本日、ギタリストの田中彬博さんが、8月8日発売のCDを持ってARTを訪ねてくれました。そのCDタイトルは「窓からゆれるサトウキビを見せたい」。

Dsc_0704      

田中さんが宮古島に行った際に訪れたカフェ。そこには9年間、この詞だけが存在していました。それに田中さんがその場で曲をつけて、翌日レコーディングしたんだそうです。しかも、そのカフェの目の前のサトウキビ畑の中で…!

なぜそんな事が…!? 田中さんは、旅のお供に持って行っていたギタレレで曲をつくり演奏し、それをPOCETRAK CXで録音したのです。そしてそれが、この度CDになったという訳です。

風に吹かれるサトウキビと、鳥のさえずりと、ギタレレの音…、歌っているのは作詞をされたカフェのオーナー明子さんと、田中さんと一緒に作曲をした岸本想太さん。

とってもいいんです!田中彬博さんのWebページで購入可能です。是非チェックしてみて下さい。

田中彬博さんのオフィシャルWebサイトはこちら → http://tanakaakihiro.com/

2009年8月19日 (水)

Wes Borland/Summer Sonic'09

今年も行ってきました。Summer Sonic!! いろんな意味で熱かった(暑かった)ですね!!
今日紹介するのは、Wes Borlandです。彼は、このSummer Sonicで、久しぶりに、Limp Bizkitのギターとして、日本に帰ってきてくれました。まさに、「Wes is Back!!!」

Wes2_7

そんな、Wesがこの度手にしていたメインギターが、ヤマハCV820WBの国内限定10本のVintage Whiteモデルです!
今回は13曲中、8曲でこのギターが使われました。

Wes1_3

圧巻のパフォーマンスはもちろんでしたが、このコスチュームも最高ですね。夢に出てきそうですが、ステージ上での存在感は、抜群でした。 ↓おまけ画像です。

Rs1_6152_3

2009年8月18日 (火)

ダニエル・ホー、ART来訪!

本日、ダニエル・ホーがARTのオフィスを訪ねてくれました。ダニエルは、グラミー賞のハワイ音楽部門で2006年から4年連続で受賞しているハワイ出身のミュージシャンで、いつもはヤマハのエレクトリックアコースティックギターLSX36Cを愛用しています。

今日は、ヤマハの新しいエレクトリックナイロン弦 NXシリーズを試奏されました。

Dsc01597

NCX2000の音色に”ビューティフル!”を連発していたダニエルですが、それ以上に間近でダニエルの素晴らしい演奏を聴いたスタッフの方が夢心地!いやぁ~、ホントに素敵な演奏でした!!