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2009年10月

2009年10月30日 (金)

ベニーグッドマン生誕100周年!やっぱりJazzっていいね

こんにちは。Dannyです。

今回は東京芸術劇場にお邪魔しました。

ベニーグッドマン生誕100周年を記念したコンサートで、ベニーグッドマンオーケストラが

来日しています。そのドラマーがJimmy Branlyさんです!

Img_3561決まってますね!かっこいいです。

Jimmyさんはキューバ生まれのパワフルドラマーですが、今回はどジャズドラマーと化しています。下のセッティングを見てもジャズドラマーらしいTwo Ride!コンスタンチノープルがものすごい良い音していましたよ!レガート素晴らしい。

ということで、今回使用していただいたドラムはこちら・・・

Img_3554  

Maple Customです。これも名器ですね。色はVintage Natural

サイズはBD 18”x14”/TT 12”x8”/FT 14”x14”,16”x16”/SD 14”x5 1/2”です。

Hardwareは全て新しいシリーズを使用していただきました。Jimmyさんは特にSD Standがお気に入りのようで、めちゃくちゃ使いやすい!と喜んでいました。ありがたい限りです。

こちらはリハ風景。

Img_3543_2 Img_3546_3

今回のコンサートは㈱岡村製作所のユーザーの方々へのコンサートということで普段Jazzに親しみのない方も多く来られていたと思いましたが、皆さん聞き入って大変盛り上がったコンサートでした!ジャズボーカリストのCarol Welsmanさんの美しい歌声とリーダーのKenさんの綺麗はクラリネットの音には涙をこらえていたのではないでしょうか。本当に美しかったです。

最後はSing Sing Sing!待ってましたと言わんばかりにDrumのリズムが始まった瞬間に拍手!アンコールのアンコールでSing Sing Singの後半をもう一度演奏し、大盛り上がりの中終演しました。

Img_3563 ←右から2番目(2.5番目か…)がJimmyさんです

久しぶりのBig Bandの演奏に僕自身もわくわくしました。最近ジャズの人気が低迷していますが、やっぱりジャズは素晴らしいと改めて思いました!今後ジャズ人気が復活してくることを僕も祈っています。

素晴らしいコンサートでした!

2009年10月30日 (金)

ドラマーから指名を受けたドラマー。 千住宗臣

0013です。

昨日は都内で行われいるリハーサルに訪問してきました。

ドラマーは千住宗臣さん。  

知ってますか? 知ってる方は置いといて・笑)

ニョキニョキと頭角を現してきたドラマーですよ。  

Photo ←いわゆる3点セットです。セットはOAK Custom

Vsd ←スネア VSD1460 ヴィンテージ・シリーズ

いつもコロコロに乗せ千住さんと一緒に行動を共にしているお気に入りスネアです!

さてさて今回は。 高橋幸宏さんのコンサートです。 

 あれ?幸宏さん? ドラマーでしょ? そうです。その通りです。

千住さんはドラマーが仕事を依頼するドラマーなのです!← これは本当に凄い事です! 

今後の活動にご注目を~。

P1020075 ←本当にシンプルなセットですな~。

千住さんを裏切らず、今日も頑張るOAKCustomであった。

 

2009年10月30日 (金)

四弦神 Billy Sheehan 広島に登場!

Rockyです。

初日、ヤマハミュージック中四国 広島店でのクリニックは、大盛況のうちに終了!

つい先日2ヶ月間のツアーを終えたばかりとは思えない、パワフルで、中身の濃いセミナーとなりました。

Billy

今日は、写真をおっきく!! 立っているだけでこれだけの威圧感!そしてオーラ!

やはりBillyは凄いっ!

幾つか、素晴らしい質問があったのですが、今日は2つだけ御紹介。

Q、「僕はBillyのAttitudeを持っているのですが、機材環境がイマイチなので、ステレオピックアップをうまく使うことができていません。どうしたらいいでしょうか?」

Billy_

この質問に対しては、

「同じアンプを無理をして2台用意する必要はないよ。ただ、このステレオピックアップの性能を活かすために、高音域用のアンプを一つ、小さく持ち運びができるものでいいから用意できればいいね。そしてそのアンプでは、Bassのツマミを限りなく低く設定し、Trebleのみで固めの音作りをして欲しい。 あとは、フロントのウーファーピックアップともう一つのアンプで、ウロトラローエンドを足していけば、君のAttitudeも間違いなく、バンドサウンドの中でも決して埋もれる事の無い、太くてパワフルな広がりのあるトーンを得ることができる!!」

とBillyが親切に説明してくれました。

他にも、

Q「ミュージシャンとして大事にしていることは?」という質問には、

・ 音楽を愛し続けること。

・ 演奏することで、聴いてくれる人に感動を与え続けること。

うーーむ、なんでこういう回答が、すぐポーンと出てくるんでしょうか???

前回のLee Ritenourもそうですが、やはり一つのことを極めた人の言葉には、重みがあります。

さて、今日は大阪のミキミュージックサロン心斎橋にてベースセミナーを行います。是非是非御越しください!!

詳細はこちら

Billy_miki 

↑楽屋にてパチリの一枚。(クリニック終了後のビールは、お約束です♪)

そして、右隣は、通訳の杉本さん、いつもパーフェクトな通訳ありがとうございます。

2009年10月29日 (木)

朝三憲一さん来訪!!

wind vaneです。

朝三憲一さん(愛称:sammy)が新しいギターを求めてARTに来訪されました。

sammyさんは倖田來未さんやmoumoon等々のサポートギターをしています。



10月中旬からLシリーズを試奏して、細かいチューニングを施した1本を本日引き渡しました。

ネック調整からフレットの打ち直し、弦高下げ、マイクの位置調整 等々…



選ばれたのはLJ36 ARE system60でした。

20091029152108

今後の活躍が期待できる1本です。


sammyさん これからもよろしくお願いします。



2009年10月29日 (木)

アップダウン竹森さん

wind vaneです。

渋谷O-CRESTで行われた、


『アップダウン竹森のロックイリュージョン~チャーミングをそえて~』に訪問しました。

200910281941000



アップダウンでお気付きの方は、 お笑い好きの方(笑) だと思いますが、

竹森さんは音楽と笑いの二つの顔を持った素敵なアーティストです。



今年の夏からLL26 ARE system60を使用しています。

バンドサウンドの中でも音に芯があり、ふくよかな良い音がしていましたnote

200910282238001




竹森さん以外にも4組のアーティストが出演したのですが、

その中に藤重政孝さんも出演していました。

091028_212823(左) 藤重さんと(右)通称かじさん


楽屋にはLJ36CJ32のケースが並べられています^^

091028_213228


藤重さん・かじさんのアコースティック編成のライブ素敵でしたnote

12月20日には原宿アストロホールでワンマンライブがあります。

お楽しみにsign03




2009年10月29日 (木)

キマグレンZEPPワンマン初上陸!!

wind vaneです。

10月25日(日)にZEPP TOKYOに訪問しました。



キマグレン初となるZEPPワンマンライブでしたsign03

Dsc00475



大勢のファンが並んでいる間に、会場の中ではリハーサルが行われています。

Dsc00488

Dsc00480



今回のツアーからLL36 system60とLL36 ARE system60を楽曲によって使い分けています。

Dsc004861



サポートガットギター日野良一さんもGC41を使用しています。

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Dsc00484 後ろから(笑)





この日はWOWWOWの収録もあったので、

キマグレンTOUR2009[KID IN THE SKY]ファイナルの模様がON AIRされますよ!!

WOW WOW「キマグレン LIVE 2009~KID IN THE SKY~」
11月29日(日)23:55-24:45





そして…

恒例の円陣で気合を入れています!!

Dsc00491


キマグレンライブに参加したことのない方は、

この先も続くキマグレンTOUR2009[KID IN THE SKY-EXTRA-]要チェックです!!




2009年10月29日 (木)

小林香織 Autumn Live 訪問!!

こんにちは、wind vaneです。

10月16日にBLUES ALLEY JAPANに訪問してきました。



Dsc00474_2Dsc00473



編成は、(A.sax/Fl)小林香織さん (B)村田隆行さん (Ds)岸田容男さん 
(Key)NOBU-Kさん  (G)Masa Kohamaさんと豪華なメンバーでした。


MasaさんはLJ36 system60やNCX2000FMを曲によって弾きわけていました。



写真はNCX2000FMですnote

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Dsc00470

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サウンドホールにはハウリング防止用に蓋をしていました。

蓋をする事によって、倍音が減りスッキリして、バンドサウンドの中でも存在感がありました。




11月7日(土)には2009楽器フェアーのヤマハブースで、

小林香織さんライブがあります。

※12:50~/17:00~の2回



まだ見たことない方は、必見です!!




2009年10月28日 (水)

歌舞伎座でジャズフェス !

TasTakです。

10月27日(火)、"GINZA INTERNATIONAL JAZZ FESTIVAL 2009" が開催されました。

会場は、建て替えのため来年取り壊しが決定している歌舞伎座

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 ↑会場の歌舞伎座。お月様もきれいでした。         ↑会場内。拍子木の音で幕を開けた!

Photo_13 ←人生初の「桟敷席」からのライブ観覧!

トップバッターは、国立音楽大学の ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラ。YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTの最優秀バンドで、流石の演奏を披露。

一組目終了後、次のバンドに舞台転換。

…おいおい、一発目にビッグバンドじゃ転換大変だろう!と思っていると、ここは歌舞伎座、「回り舞台」になっております!

舞台がグル~~リと大きく回って、あっという間にビッグバンドは居なくなり、トリオのジャズセットが登場sign03(驚)

対バンの多いライブハウスは、回り舞台の導入をお奨め致します!      なんちゃって

歌舞伎座は、ややデッドながら音響的にも非常に良く、音楽演奏にも適していると感じました。

2組目はニッキという15歳のジャズ・シンガーが登場。ドラムは大坂昌彦さん。

大坂さんは、メイプルカスタム・アブソルート with ビンテージ・フープのセットを使用。余裕の演奏といったところ。

またも回り舞台がグル~~リと回り、渡辺貞夫グループのセットが登場。

Dsc01773 ←暗くてスミマセン!

ドラムは則竹裕之さん。今年の春から渡辺貞夫さんとやっています。

則竹さんといえば最近はPHXセットがメインですが、渡辺貞夫グループの時はOAK Customのセットを使用。音色がバンドのカラーに合ったのだとの事でした。

渡辺貞夫さんは76歳(!)ですが、一切衰えは感じられず!ロングトーンも多数!脱帽ですm(_ _)m

さて、ふと気付きました。本日出演の大坂昌彦さんも、則竹裕之さんもヤマハからシグネチャースティックを発売していますが、どちらも木の素材がメイプルですね~。もちろん今日も使用。

世のスティックは、品番数はヒッコリー材モデルが多いと思われます。そんな中 硬くて軽いメイプル製スティックは振った感じも音色もヒッコリーとは異なります。シンバルレガートなどで違いがよく判りますよ。「いい音するんですよ!」とお二方。

是非一度お試しあれ!

Ycsmo2_2 大坂昌彦モデル : YCSMO2

Ycshn_2 則竹裕之モデル : YCSHN

2009年10月28日 (水)

対バンだぞ! チャット・モンチー!

0013です。

  「新・エレキ大作戦」 初日に行ってきました~。 

内容はというと、GOGO7188主催で対バン・ライブ! 

その対バン相手は チャット・モンチー! 

 ドラマーはクミコンこと 高橋久美子さん。 

Photo_9←「こちら楽屋でございます」久美子さん談話

ご案内ありがとうござりまする候。 

ライブ会場はO-WEST。 対バンだと毎度の事何かと時間が短く感じられる上周りも

バタバタしているのです。実際、もうじき開場ですよ~の声が掛かってしまい

わあわあ言いながらステージに上がって一分位パシャパシャと。

使用セットは、バスドラムはOAKCustom , タムとフロア・タム BirchCustomAbsolute

チャット・モンチーはリズムの中で沢山タムを活用しています!

これはフィルって意味じゃないです。 ← ここ重要なので試験に出ますよ・笑)

って、訳でタムには分離の良いソリッドなBirch材をチョイス。バスドラムはどっしりと

落ち着いた低音が欲しいのでOAK材。 

P1020066_2 ←ん? 13"タムに何やら付いてるぞ。

Photo_10 ←「スヌーピー?」 「はい」

これ、元々ミュートなんです。 でも、今は使ってなのでここにペタッと貼り付けています。

流石女子。 可愛い事にアンテナ張ってます! 男子だとドクロかも・笑)

ステージ上手、前列の方は確認出来るかもしれませんね。

そんな慌しい中、のん気にちょっと~一枚よろしいかね。

「良いよ~」 

Photo_11←変顔されました・笑)

最後はにっこり ピース!

Photo_12

 本番前の貴重な時間。 ありがとうーーー! くみこさん。

2009年10月28日 (水)

V-ROCK FESTIVAL `09

0013です。

 幕張メッセにて24日、25日の両日で行われた、ヴィジュアル系の祭典!

出演バンド数。な・なんと”50バンド以上”ですよ。

ここまで巨大な規模は、もしかして初なのではないでしょうか?

最寄り駅である海浜幕張駅には、そりゃ~人人人人・・・人の渦。

しかも、モーターショーも開催中・・・。 ごった返しているのは言うまでのない。

さて、会場内入りまして。周りはバンギャルさん達で大賑わい。

中には、ステージ上のアーティストより目立っている方々も・・・

多分、全国各地から集まって頂いたのではないでしょうか!

恒例のセット写真を撮るぞ!と思いバック・ステージへ・・・が、しかし!真っ暗じゃん!

って事で、残念ながら全く撮れない環境でした・・・

それならば、楽屋近辺で会話したドラマーの写真を。

これまた残念ながら全員とは行きませんが・・・

ここ、楽屋の一角なのです。

HiroshiCASCADE・HIROSHIさん

CASCADEはただいまツアー真っ最中~。 

Photo_3 ←BOUNTY・たくやさん

OjiroPENICILLIN O-JIROさん

Photo_4 ←LM・C ・yu-yaさん

ほかにも、周りには色々な方々がひと時の休息を楽しんだり、アーティスト同士

盛り上がったりと和気あいあいのひと時。 

なんとなく、リラックス・ムードが伝わるのではないでしょうか。 

2009年10月28日 (水)

DUSTAR-3 HIMAWARI OAK Custom 

0013です。

O-WESTで行われた。 DUSTAR-3 ライブに行ってきました。

ドラマーはロック汁がしたたり落ちている、HIMAWARIさん。 

Photo     

 ↑HIMAWARIさん バスドラムの前にある薄いタムを横にしたようなものはサブキック

このサブキックはPAエンジニアからも大好評なのです!

 

そんな、HAIMAWARIさんのセッティングは実に独創的ですのでご紹介いたします。 

P1010824 Photo_2

はっ!? タムがひ・ひ・ひくい! しかも、普通の感覚で言えば変なところにセットされてる!

ようは、常識を覆しているようですが、ドラムセッティングとはそれ位に自由なものなのです。

セット自体はOAKCustom  スネアはSD4355(13"×5.5")。何々?

口径が小さい? 小さいからってナメてはいけません! 

HIMAWARIさん曰く「”スネアは14インチ”と思っていただけに目からうろこが落ちた!」 

良く鳴るのでビックリ!と言わしめた代物です。

14"で悩んでいるドラマーの方、13"も是非ともチェック&トライしてみましょう!

最後にプレゼント写真を一枚。     多分、笑うところです・笑)

Hmawari_2

 HIMWARIさん ありがとうございました!

2009年10月28日 (水)

Billy Sheehan 来たるッ!

Rockyです。

今日は大阪からこのblogを書いています。明日から始まるクリニックTourの為に再来日したBilly Sheehanを関空までピックアップに行ってきました。 

 Billyとは、6月の日本での再結成ツアー時以来の再会ですが、つい先日10月25日に、韓国での再結成公演を終えての、大阪入りです。

 今日は、直前に控えたクリニック情報と、6月の再結成公演の模様を、紹介したいと思います。6月は、まだこちらの''Back Stage''がオープンしておらず、撮りためた写真がいささか便秘気味でたまっておりました(笑)やはりLive写真は雰囲気がありますね。オーラが凄いです。

Mrbig09j90 Mrbig09j47 Mrbig096

Mrbig09j77 Mrbig09j79

Mrbig09j82 Mrbig09j70

Mrbig093 Mrbig099

↑貴重な楽屋ショットも。

改めてこの写真を見ていると、興奮がよみがえってきましたね!それはそれは、ExcitingなTourでした。そして、Mr. Bigの再結成を経て、再びClinicツアー&東京バンドサミットにゲスト出演の為来日してくれた、Billyに感謝。 

明日からのクリニックも宜しく御願いします。(詳細は各店名のところをクリック、会場が各楽器店の店舗と異なる場所がありますので、ご注意ください。

10月29日 ヤマハミュージック中四国広島店 会場:店内スタジオ7F

10月30日 三木楽器 会場:Miki ミュージックサロン心斎橋

10月31日 JEUGIA 会場:VOX HALL

11月 1日 松木屋 会場:CHOP

11月 3日 池部楽器 ベースステーションリボレ秋葉原

        会場: Live Spot Pagoda

11月 7日 ヤマハミュージック東京 渋谷店

        会場: 同店3F ヤマハART内

11月の8日は、特別ゲストとして、東京バンドサミット'09の審査委を務めてもらうことになっています。 

クリニックレポートも乞うご期待を!

 

2009年10月27日 (火)

『 YANCY Talk & Live with S90 XS 』

こんにちは、EDGE editです。

私、久々の出張に行ってまいりました。
10/24(土)、石川県・金沢市にあるお店、「vanvanミュージックファクトリー泉ヶ丘店」にて行われた、『 YANCY Talk & Live with S90 XS』のレポートです。

このブログでは、何度も登場していただいている、YANCYさんによるセミナーです。
S90 XSの魅力、もちろんYANCYさんの魅力も存分に体感出来るイベントです。

この日は、朝空港で待ち合わせ一緒に移動、飛行機も少し揺れましたね。sweat01
で、会場に到着、
Vanvan1 ←スタッフ/タッキーによる素晴らしいセッティング。
準備は整っておりました。ここからサウンドチェックも兼ねて、リハーサル。ですが、YANCY氏から「何か今日は鍵盤のタッチがいつもと違う様に感じる!?」との事。実際にはいつもと変わらぬセッティングなのですが、プレイヤーの方は微妙な変化も見逃しません。モニターの返しの調整など微調整を行いリハーサルを進める。原因はモニターの返し音と、表の音量のバランスで、この音量バランスを調整する事で解決。

*モニター = 演奏している音をプレイヤーの方が聞くスピーカーの音
*表の音 = お客様が会場で聞くスピーカーの音

リハも無事に終了し、いざ本番sign03
Vanvan2
MC舟崎氏(左)の軽快な進行により、YANCYさんとの会話も弾んでおりました。この質問コーナーは毎回貴重なお話が聞けます。

Vanvan3
こちらは、音楽教室の生徒さんとの共演。出演して頂いた彼も物凄く素晴らしい演奏をしてくれました。happy02この後、講師の先生にも参加して頂き、会場も盛上がりました。

Vanvan4
最後は、YANCYさんのスペシャルライブnote
S90 XSの、New音色「Natural Grand S6」の音色を巧みに使いこなし、強弱ある表現、小さな音での響き、強い音でのパワフルな演奏で、お客様も楽しんでおりました。

そんなこんなで、90分はあっという間に終了。bleahscissors

皆様も是非、一度セミナーに足をお運び下さい。

2009年10月27日 (火)

田中彬博 ギターセミナー in つくば

TasTakです。

10月24日(土) ミュージックスクエアつくば で、田中彬博さんによるミニライブ&ギターセミナーが開催されました。

田中彬博さんは、先日こちらのブログでも紹介しましたが、先月米カンザス州で開催された

「インターナショナル フィンガースタイル ギター チャンピオンシップ」で、堂々の2位を獲得したギタリストです。まだ23歳です。

本日のギターは、そのコンテストでも使用したLJX36Cです。

先ずは店頭での演奏。店の奥の方での演奏でしたが、世界第2位のギターの音が聞こえると、たちまち店内は大盛況!

Dsc01734 Dsc01738

引き続き、ギターセミナーを開催。

ライブ演奏や、Lシリーズギターのモデルによる音の弾き比べも実施。

今回は、更にギタレレでも1曲演奏して頂きました。

お客さまからの質問に答えるQ&Aコーナーも実施。「全部の弦を弾いて演奏しているのに、なぜメインの旋律が聴こえてくる様に演奏出来るのですか?」の質問に、

「メインの旋律を、弾いている中の最も高いキーの音に設定する事が多いです。あとは気持ちです!」と回答。お客さまもご納得。でも、実際演奏するのが難しいのです!!

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終了後も色々な質問がありましたが、田中さんは全ての質問に丁寧にお答えしていました。

ありがとうございました!

2009年10月23日 (金)

New BBを熱く語るっ! 新たな仕様について 編

Rockyです。

前回は、ボディー構造についてお話させてもらいましたが、今日は、BB2024, BB2024Xのボディー構造以外の仕様についてお話したいと思います。

まずは、ピックアップ。言うまでもなく、こちらはエレキベースの心臓部です。ボディーの鳴りを極限まで高める設計をしているのですが、肝心のピックアップがイマイチだと元も子もありません。

 今回ヤマハの開発陣が採用したのが、『オープンフェイス構造といいまして、ピックアップの上面を弦になるべく近くなるような工夫をしています。(下図参照)

Photo_4

Photo_5

絵を見ていただくと、ピックアップのボビン(金具)の部分が、カバーと兼用になり、その部分が剥き出しになっているのが分かると思います。これによって弦の振動を確実にとらえて、またダイナミクスレンジの広いサウンドメイキングを可能としています。もちろん、ボビンと、マグネットの素材選びにも時間をかけて、出力、反応性のバランス等、細かな部分にも気を使っています。

見た目もすっきりしてかっこいいでしょ?(ルックスも大事!)

Photo_10

お次はネックについて、ネックといえば、やはり演奏性に直結する部分で、弾き易さに大きく関わる大事なパーツですが、同時に音にも大きく関わっています。骨太Rockサウンドを追求していく過程で、ネックのシェイプも適度に骨太になっています。握ってすぐは、今回のBBのネックは「太い」と思われる方もいらっしゃると思いますが、握りとガッツのある音のバランス感が絶妙で、ちょっとやそっとでへこたれるネックではありません。 (ボルトオンなので、いざというときは、交換できますしね。)

ただ太いだけならこれで終わりなのですが、5ピースネックと言いまして、3ピースのネック材に2本ほど、比較的やわらかいマホガニー材を挟んでいます。下の写真はヘッドを写していますが、2本の茶色いラインがマホガニー材のラインです。このマホガニーが間に入ることで、サウンドのレンジを広げて、低音のふくよかな響きを出すことにこっそり貢献しています。最後に今回のBB2024用のネック材は、メイプル材をネック材として切り出すときに、木目の向きにも気を使っています。(細かい)結論だけを言いますと、ネックが安定して、反りにも強くなっています。

Photo_11 ←ヘッド部

いかがでしょうか?やっぱり長くなってしまいましたね。しかし、あと3回こんな感じで続きますので、最後までどうかお付き合い下さいleo

次回は、A.R.E.  I.R.A.って何?編です。

それでは今日はこのへんで。

2009年10月23日 (金)

RYTHEM YUKAさん 

Rockyです。

普段は基本的に男クサイARTではありますが、昨日は嬉しい来訪者がお一方。RYTHEMYUKAさんです。新曲『ツナイデテ』が、現在毎週水曜夜10時放送のギネ 産婦人科の女たちでエンディングにも採用されています

Photo_3

昨日は本日札幌からスタートする、[Acoustic Rock?! Tour'09]を前に愛用のLJX26Cの調整の為来てくれました。実はこのギター凄いことになっているんです。

Yuka_3   

Yuka2_2

YUKAさん、ギターを綺麗にデコってます。(若者用語)そういえば、昔自分もスカル柄のシールなんかをエレキギターに貼った記憶が・・・、しかも途中で恥ずかしくなって剥がした記憶が・・・。と私のことはさておき、YUKAさんの、ギターへの愛情が伝わってきます。

今日からのツアー頑張ってくださいね! 我々は中野サンプラザに駆けつけます!

Photo_2

最後にARTのリペアマン2名、左から、田中、小川とYUKAさんの3ショットです。ヤマハギターのリペアは、彼らにお任せください!

2009年10月22日 (木)

浜崎あゆみ ARENA Tour 2009  ドラマーは阿部薫! そして~!

0013です。

代々木第一体育館で行われた。浜崎あゆみ 「ARENA TOUR 2009」に行ってきました。

ドラマーは阿部 薫さん。 ドラム・セットはOAK Custom & DTXTREME3

Photo_4 ←先ずは正面から一枚。

P1010796 ←フロア側から 

Dtx ←DTX側

写真を見て分かると思いますが、阿部さんは最高に楽しい方なのです!

阿部さん。ありがとうございます!

 

P1010808

セット全体↑。ツアー前半はピンストライプ。今はコーテッドに変えています。

  もう一枚。 ↓ カメラマン阿部さんに撮って頂きました。

By ←角度良いっす。

ライブはアコーステイックとエレクトリック半々といっても良い位にDTXが仕事してます。

Dtx_2 ←完全に横向いてます。

O1V96で自身が聞くモニター・バランスを決めています。

Photo_5 ←音源はラックに収納。ドラム・テックが操作。

話は唐突に変わってライブ・レコーディングが行われます。 

 それはよくある事なのですが・・・

Photo_6 ←これはっ!っと阿部さんパシャパシャ。

余りに見たこと無い状況。 マイクマイクマイクマイクマイク・・・。

マイク渋滞とでも言いましょうか。   これだ!

Photo_7 5本ですよ。5本!

PA用と収録用とあるのは分かりますが、見慣れない光景だったので撮ってみました・笑)

Bd ←バスドラム。ホールカット大きく安堵。安堵。

 

 場所をBAND楽屋に移動。

サイレントギター(SLG100S)を弾く、このお方。

一生涯ロック少年と言うべきか、ギター小僧を貫き通すであろう。

Photo_8

ヨッチャンこと野村義男さん。 

PCに入っている曲が流れる度、片っ端から弾いている姿にギター対する愛情を感じます。

 4月から始まったツアーも10月21日、22日をもって終了いたします!

   イヨ~ パン。

2009年10月22日 (木)

Zildjian Night 2009

0013です。

昨年に引き続き開催された 赤坂ブリッツで行われた”ZILDJIAN NIGHT2009”に

行ってまいりました!

001← 伝言掲示板に出ています。

出演 Opening Act :デブ・パレード 

Live Act:dustbox , TOTALFAT , GENERAL HEAD MOUNTAIN , BIGMAMA

画像を一部。

003 ←BIG MAMA リアドさん

002 ←GENERAL HEAD MOUNTAIN  海太さん。

Photo_2 ←TOTALFAT BUNTAさん 本日のトリです。

PHXシリーズ。「すんげー好きなドラムです。レコーディングで貸して下さ~い」by BUNTA

「はい。喜んで!」 ん?何処かの居酒屋さんとかぶってますか? 気にしないで。

とにかく、気に入って貰って嬉しかったです。

今イベントの1番の見せ場というかメイン・ディッシュと言うべき ↓

Dr

リアドさん。BUNTAさん。REIJIさんによるドラム・バトル~!

良いね。良いね。良いね。良いですね。 ハッキリ言って中々観られないですよ。

今日のチケットをゲット出来た方々は幸せ者だ! 

「ステージと客席とが一体と成って」とは良く聞くセリフですが、それが実現できました!

出演して下さったバンド・メンバー及び関係者。携わったスタッフ皆さん。

そして、チケットを握り締め会場内で大汗かいたお客さん。 お疲れ様でした。 

来年も楽しみ~~!

 

おまけ写真。 袖から一枚。

Photo_3

2009年10月21日 (水)

New BBを熱く語るっ! 新型BBのボディー構造について 編

Rockyです。今日から下記のテーマを5回に分けて、本日情報解禁となりましたヤマハベース、BB2024&BB2024Xについて、お話したいと思います。 

  1. 1, 新型BBのボディー構造について
  2. 2, 新たな仕様について
  3. 3, あらためて、A.R.E. 、I.R.A.って何?
  4. 4, アーティスト Evaluationを通して
  5. 5, BBアーティスト紹介

早速、今回のBBの写真はこちらっthunder 1stインプレッションはいかがでしょうか? 

Bb2024x_vintage_w Photo_3 ピックガード付も満を持しての登場です!

ではでは、本日のテーマ、「新型BBのボディー構造について」ですが、今回のBB、なんとボルトオンの構造を採用しています。ヤマハベースに詳しい方は、BBと言えば、スルーネックでしょ?と思われる方も多いと思います。が、しかし究極のパッシブRockベースを作る!という命題の下、熟慮に熟慮を重ねた結果、立ち上がりが早く、歯切れの良いボルトオン方式を採用し、骨太質実剛健な音に仕上げました。

そして、「String through body」と言いまして、読んで字の如く、弦を裏通し可能な仕様にもなってます。裏通し構造自体は、特に珍しいものではないのですが、この斜め45度の角度をつけることによって、普段弦が直角に曲がるところを、なるべく滑らかに、素直に弦通しができるようになっています。ベース弦てやはり太いので、サドル上でもロスがない方が弦自体の振動をボディーに伝えやすく、これも音の良さに一役買ってます!

こちらがその部分の写真ですが、見た目もなかなかかっこいいでしょ?

Photo_4

Photo_12

そして、もう一つこちらは、新型BBを語る上で絶対に外せない仕様の一つ、スプラインジョイントです。

Photo_11

上の絵を見ても?な方もいらっしゃるかもしれませんが、通常エレキベースは、廉価版や、一部の超高価格商品を除いて、2枚の材を接合してボディーを形作ることが多いのですが、今回のBBは3ピースの材をある特殊な接合方法で接着しています。

説明しますと、センターの材と両サイドの材の間 に溝(スリット)を設けて、その溝に板状のスプラインを挟みます。これはまさに大工さんが接着強度を増すために使っている工法のようなもので、ベースにこの手法を採り入れたのはヤマハが最初ではないでしょうか?もちろん、こうすることによって接着面積が増えて、確実に振動がボディー全体に伝わります。十分なボディー振動は、「よく鳴るベース」の生命線ですので、スプラインジョイントも、先ほどの、弦の裏通し構造と合わせて、ヤマハのこだわりのポイントです。ただ、このスプラインジョイントは、ボディー内部の話ですので、完成品からは当然見えませんよね!今日は特別に、一枚の写真を用意しました。これはボディー材を接着する前の状況です。右の板の溝に入った材が、スプラインであります!

Photo_9

  • ・ボルトオンの理由
  • ・ストリングスルーボディー構造
  • ・スプラインジョイント

と本日はおもにボディー構造に関してお話させてもらいましたが、やっぱり長くなりましたねpig (ごめんなさい。)というわけで今日はこのへんで。

言い忘れましたが、今回のBB、楽器フェアヤマハブースで展示される予定です。ART blog初の勝手に連載企画(New BBを熱く語るっ!)も、楽器フェアの当日までには終了の予定ですので、ベーシストのみなさんには、まずは、手にとって仕上げの良さ、音&手にとったときの感触を体感してください! 

2009年10月20日 (火)

甲斐バンド リハーサル。

0013です。

ここは、都内某スタジオ。

10月24日大阪厚生年金を皮切りに全国ツアーを行う、甲斐バンドのリハーサルに訪問。

ドラマーはオリジナルメンバーの松藤英男さん。そして、サポート・ドラマーではあるが

存在感たっぷりのJAH-RAH(ROBO+s)さん。

お二人のセットは。 共にMapleCustom

Photo Photo_2

 ↑松藤さん使用セット

Photo_3 ←スネアはNSD1455(ラウドシリーズ)

「このスネア抜群ですよ!」「ペダルもバッチリ!(FP8500B)」 

続いて、JAH-RAHさんセット。 

P1010684 P1010686

タム&フロアタムにVintageHoop装着。

スタンド類は自分でブラック・スプレー吹きかけ。シェルもスプレーしサンバーストにした

こだわりのセット。スネアはSD465MKにゴールド・パーツと迫力あるセット組。

松藤さんと、JAH-RAHさん ツーショット!   

Photo_4

24日から始まる全国ツアー。 頑張って下さい! 全国のファンの方々。

二人のスネア・サウンドの違いを聞き分けてみてください。  

因みに、前回もYAMAHA ドラム2セットで甲斐バンドのリズムを支えていました。 

今回もそれが観られるので、ワクワクしています! 

って事で、前回のツアー最終日(日本武道館)の画像を一枚。 

Img_5432 ← フォト by  甲斐オフィス

 

2009年10月19日 (月)

神保 彰 レコーディング!

0013です。

都内近郊某レコーディング・スタジオに訪問。

神保彰さんのレコーディングです。

Photo_8 ←上から。

Zildjianシンバルがピッカピカと輝いている。 

セットは限定発売された自身のシグネチャーセット(OAK)にWSD13AJこのスネアも

自身のシグネチャースネアです。

 

話題を変えて、ここ日本では神保さんの代名詞といっても過言ではない左クラーベ!

それだけを別にして撮影してみました。

Photo_9

FP9500CにCWH940、CSAT924A、P80SAを組合わせて出来ています。

組むのは容易いです。演奏が難しいだけです・・・。

またまた、話を変えて。

これ乗せてとの事で

ワンマンオーケスト等を観た方は、手首になにやら黒い物を巻いているのを

目にしませんでしたか?

「Groove Booster」だそうです。 

これ巻くと凄いんです!って、これ以上凄く成ってしまうのが怖いですけど・・・

P1010646 ←自慢しています。

2009年10月19日 (月)

ZILDJIAN NIGHT 2009@赤坂ブリッツ (Guitar & Bass)

Rockyです。昨日はLoud Park'09で、文字通りLoudな音に少々耳をやられてしまったのですが、(軟弱か?)今日は、赤坂ブリッツで盛大に開かれた、ZILDJIAN NIGHT2009にお邪魔しました。

Photo 
Photo_2 2009_03

ZILDJIANは、ヤマハミュージックトレーディングが輸入販売を行っている、約400年の歴史を持つシンバル・ドラムスティックの老舗ですが、今日はそのヤマハミュージックトレーディング(YMT)による、ZILDJIANアーティストとのコラボイベントで、赤坂ブリッツはちょっとしたお祭りでした。

1バンド目は、宮崎出身のバンドで、この秋メジャーデビューを果たす、GENERAL HEAD MOUNTAIN。ギターのオカダコウキさん、SG2000を使用です。ステージ上ではパンキッシュで、タイトな演奏を聞かせてくれます!!SGでステージを駆け回る姿に躍動感が溢れています!

Photo_6P1000064

二組目は、BIGMAMAの安井英人さん、TRB5P2を使用しています。
BIGMAMA、赤坂ブリッツは初めてだったようですが、ワンマンライブのようにオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んでました。安井さんのベースラインもグルーヴしてましたね。存在感がありました。

Photo_7Photo_5

上記二組のバンドは、近々リリースの予定があります。11月4日、楽しみですね!

General Head Mountain メジャーデビューシングル 「羽」 11月4日発売
Coca16300_2

BIGMAMA 3rd アルバム 「and yet, it moves ~正しい地球の廻し方~」 11月4日発売
Ayims_2

YMTの方々、そして出演のバンドのみなさん、おつかれさまでした。安井さん、オカダさん、またARTに遊びにきて下さい♪

2009年10月18日 (日)

いざ幕張 Loud Park'09

Rocky、本日は幕張です。今日は年に一回の、メタルフェス『Loud Park '09』にやって来ました。
会場に到着したのは13時半頃、途中、会場を微妙に間違えて、隣会場のMacross Crossover Liveという銀河系?のイベントに入るという失態をおかしましたが(汗)、気を取り直して、Loud Park'09、1年ぶりのこの熱気、血が騒ぎますね。

今回出演のヤマハアーティストは、MEGADETHJames Lomenzoと、Lynch MobのMarco Mendoza、ふたりとも、説明不要、シーンでも長いキャリアを持つ存在感抜群のベーシストです!本日は、アクシデントで、backステージに入れなかったので...いつもの機材写真など取れてないんですが、両ベーシストのかっこいい写真が、Loud Park'09のホームページ、Live Reportの欄に早速登場しています。

こちらは、Yamahaオフィシャルフォトより!

Lomenzo Marco_mendoza

くはぁ〜っ! 二人ともかっこいいですね。今日のライブも相当アグレッシブでした。 会場の音が少々、いやかなり大きくて、ちょっと今耳が痛いのですが(笑)

ヤマハ X メタル もどしどし盛り上げて行きますよ〜♪ あと、本日二人が使ったBBに関しては、楽器フェアで発表があります。乞うご期待を!

2009年10月18日 (日)

新生 i-dep 始動!ドラマー狩野丈二

TasTakです。

10月17日(土)、恵比寿のリキッドルームで "festa do i-dep!!! -market-"が開催されました。

i-depはこれまでバンド形式でしたが、この度ナカムラヒロシさんのソロプロジェクトとしてスタート。「i-dep = ナカムラヒロシ」という訳です。

Steinberg)NUENDOユーザーのナカムラヒロシさん、今回のステージでは自らのリードボーカルも多数!ポップでファンキーなライブで満員の会場は大いに盛り上がりました。

さて、そんなi-depのサポートドラマーは狩野丈二さんです。

バーチカスタムアブソルートのセットを使用しているのですが、このセット、ちょっと変わってます。

Dsc01710 ←狩野丈二セット。2色混合です!

幕の降りた本番前の暗いステージなので写真だと判りにくいですが…、

TT10”とFT16”が 「ハニー・イエロー」、

TT12”とBD20”が 「レッド・パール・ナチュラル」 というカラーなのです!

間に合わせでちょっとその辺にあったドラムで適当に組んだ…のではありません!オーダーの時点でご本人がこの様なカラーチョイスをしたのです。ありそうで無い、将に異色の混合カラーセットです!!音も見た目も本人ご満悦ですconfident

Dsc01715 ←本番前の狩野丈二さん。割とリラックス!?

スネアはSD6455KS(菅沼孝三シグネチャーモデル)。細かいゴーストノートにも付いてくる反応の良さ、と一発の抜けの良さが気に入っているとの事です。

i-depのライブは最先端のマシンを使用する的なイメージがある一方で、こうしたアコースティック楽器がしっかりボトムを支えているんですね。

2009年10月18日 (日)

西山隆行さん、初日を飾る!!!

Rockyです。行ってきました 『Tommy Emmanuel Japan tour '09』!!! 会場は浜松町にあるメルパルクホールで、昨日は、オープニングアクトを務める西山隆行さんにとって、初めて『LSX66カスタム』を使う記念すべき日でした。そんなこともあってリハーサルから参戦です。

楽屋で見せてもらったギターLSX66Cカスタムですが、サウンドホールカバーがつけられていましたが、それがこんな感じで、上下がカットされていました。 ↓

Photo_4

こうすることによって、ライブ環境下で、鳴りすぎる中低音を押さえ、あえてハコ鳴りをおさえることで音像をスッキリさせる効果があるようです。常に研究熱心な西山さんならではですね。昨日は御大Tommy Emmanuelのオープニングアクトということもあって、十分なサウンドチェックの時間は無かったようですが、まだ完全に弾き慣れていないLを使って、精一杯の演奏をしてくれました。

本番中の写真が無いので、今日はオープニングアクト終了10分後のすがすがしい表情の西山さんの写真を!!西山さん、北海道公演も頑張ってください!!!

Photo_5

しっかし、Tommy Emmanuel、とてつもない演奏でした。アコースティックギター一本で、あれだけの表現力、完全に脱帽でしたね。

2009年10月16日 (金)

阿部薫 来社。

0013です。

本日は晴天なり。 

そんな午後。 来週、代々木第一体育館で行われる、「浜崎あゆみコンサート」を控えている

ドラマー阿部 薫さんが来社。 

 雑談しつつ。大事なものをお渡した所・・・。

わが子のように大事にギュギュギュ~っと抱くそれは  ↓

スネア・スタンド!(笑) 

Photo_2

品番で申すところSS950←これドラマーからのアイデアが凝縮してる代物です。

良いですよお客さん。

なんで大事かというと、これが無いとスネアを膝の上に置くことになるからです(笑)

話を変えて・・・。 阿部さんはカメラマンとしての一面も持ち合わせています。 

自動販売機の横にあるダストボックスが阿部さん曰く「違うものに見えるんだ」

と教えていただきました。 言われて納得のR○D○。

また、ステージ写真を撮ることもあるのですが、そこはそれミュージシャンの気持ちが

手に取るように分かるので、ベスト・ショットをバシャバシャと量産出来るのでは!

と勝手に思っている次第です。  

2009年10月16日 (金)

FoZZtone in 恵比寿LIQUIDROOM

0013です。

若手バンドながらルーツミュージックをしっかりと理解しているバンド。

  FoZZtone 「Listen to the music tour 2009」 本日ツアー最終日。

ドラマーは越川慎介さん。 使用セットは、音こだわってった結果。

バスドラムにはOAK Custom、タム、フロアタムにはBirch Custom Absolute

スネアはMSD1455 、オーク、バーチ、メイプルのミクスチャー・セットだーー!

Photo

フロント・ヘッドもドラマーには分かって頂けると思いますが、GOODですよGood!

Photo_2 ←足元。 

WT40活用の図。 バスドラムの中に入れてミュートを押さえるだけにとどまらず

たためるし、取っ手(?)もあるので引っ掛けられると色々な場面で使える優れものさっ! 

フットペダル FP9500D ハイハットスタンド HS1200D

Photo_3MSD1455 

輪郭がハッキリした明るく、切れの良いサウンド。 チューニングも良い感じ~!

そんな、越川さん ↓ 

心優しい人ですが、内に秘める不屈の闘志はロックそのもの。

これからも、ガンガン行くぜーーー! 

Photo_4

  

2009年10月15日 (木)

ギター ハーモナイズ vol.2 行って来ました!

TasTakです。

10月11日(日)、赤坂BLITZで「ギター ハーモナイズ」というライブがありました。

Dsc01708_2

出演は 渡辺香津美 / 野呂一生 / 是方博邦 / マーティー・フリードマン / 矢堀孝一 (敬称略)という5人のギタリストです。メンバーを見ただけで凄いです。

リハーサルに潜入!野呂一生さんの機材をチェック。

Dsc01706 ←SG    Dsc01703 ←CPX15EA 

エレキギターはヤマハのSG。このモデルは野呂さんからの「軽量かつボディバランスが良く、アコースティックな音創りの可能なSG」というご要望から作られた試作機です。野呂さんは「SG MELLOW」と呼んでいます。本日のメイン。<残念ながら現在のところ発売の予定はございません m(_ _)m>

エレクトリックアコースティックはCPX15EA。生っぽい音色が特長です。

やがて5人のギタリスト全員がステージに上がって来ました。さすがにエレキギター5本は音、大きいです!!

Dsc01702

↑リハーサル中の野呂一生さん。バックのドラマーは…則竹裕之さんです。

Dsc01693Dsc01707

則竹さんは、本日もPHXセットを使用。5本のエレキギターのバックでしたが、PHXはそれに負けることなくしっかりと聴こえて来ました。PHXのパワーを改めて実感!

本番では渡辺香津美さんがホストとなって各ギタリストと共に演奏。それぞれに個性があり、非常に見応えのあるステージを展開!

最後には5人全員がステージ上へ。マイケルジャクソンの「スリラー」や、ABBAの「ダンシングクイーン」等の曲を超絶ギターバトルと美しいハーモニーの融合で演奏!会場は大いに盛り上がりました!

これは間違いなくギタリスト必見のライブです!

次回Vol.3も是非開催して欲しいと思います。

2009年10月15日 (木)

4本目・・・横濱JAZZ PROMENADE2009 猪俣猛!

0013です。 

今日は横濱JAZZ PROMENADEを堪能しつつ 各会場をテクテクと徒歩で移動。

まあ、右左と交互に足を出しているだけですが・・・。

賑わう街中を横目に見つつ、本日最後のステージである「赤レンガ倉庫1号館ホール」に

到着!

本日の最後を飾るのは・・・

P1010580_2 ← 1番後ろからのみ撮影OKとの事で・・・

ん? よく分からない? 全然分からないですね。

カメラの性能に期待をしてアップ~。

P1010588

ドラマー生活60周年を迎えた 猪俣猛さんです! 

 ドラム・セットは Rhythm&DRUMS magazine 2009/9号で表紙を飾った

デビュー55周年記念(は!?なんだって!生誕じゃなくてデビューですよ!)に作成した

MapleCustomAbsolute  カラーは知る人ぞ知る懐かしいジェイド・グリーン。

客席後方からでは遠いので、スタッフにちょっとお願いして。

P1010576 ← ステージ袖から一枚。パシャ。

仕立ての良い衣装です。 

 演奏は若者には全然負けてないです! 力強いSwingには変わりない。

 素晴らしい演奏でした!

 

この、横濱JAZZ PROMENADEはプロ・アマ問わずJAZZという音楽を軸に

皆が集まるイベントとして、これからも末永く続く事を願いつつ・・・

この横浜JAZZ PROMENADE連続アップを終わります。 

 

2009年10月14日 (水)

『 織田哲郎 LIVE 黄金レシピ Part2 』

こんにちは、EDGE editです。

今回は、先日レポートした織田哲郎さんライブの演奏中の写真などご紹介します。

前回の写真は、サウンドチェックの際にお邪魔し機材のみ撮影させていただいたのですが、今回はライブ中の写真です。

サポートKey/酒井ミキオさん、S90 ES(下)とMOTIF ES6(上)を使用しております。
3
↑の様なアングルはライブ中はなかなか観る事は出来ませんよね。2階席でもここまで近くありませんし。こうやってみると、キーボーディストの手元の演奏がよく見えます。

4
前回紹介した「クリアボード・譜面立て」、この様に使用されています。透明板なので、曲間に音色の確認も素早く出来ます。コーラスもバッチリ決まっていましたnote

5
↑バラード曲では、S90 ESのピアノの音色がとても綺麗に響いていました。バンドの中でも存在感のある音色です。

2_2
このライブは本当に素晴らしいプレーヤーの方々が参加されていて、見応え&聴き応え十分のライブでした。ツアーはひとまず終了しましたが、次回ライブの際には皆様も是非会場に足を運んでみては如何でしょうか?

バンドメンバー

古村敏比古(Sax) 、 角野秀行(Bass) 、 酒井ミキオ(Keys)

四家卯大(Vc) 、 佐治宣英(Dr) 、 片田孝一郎(Perc)

 

織田哲郎さん、webページ (←こちらをクリック)

2009年10月13日 (火)

まだまだ続くよ横濱JAZZ PROMENADE2009 ジョージ大塚!

0013です。

横濱JAZZ PROMENADE 2009 続行中~。

 またまた場所を移動しまして、ここは開港記念会館。

このイベントの第一回目から参加している重鎮の登場です!

先ずはステージ上。 すでに楽器はセッティング済みの図から。

Photo_7

その重鎮の方々とは

 ピアノ 市川秀男さん。 ベース 古野光昭さん。 そして、ドラムのジョージ大塚さん。

ドラムはOAKCustom 使ってます。   カラーはミッドナイト・スパークル。 

まるで、オパール石のように光ってるでしょ~。 

ここで一つ。 ↓ 照明が当たっている時と当てってない時を見てみましょう。

Photo_10  Photo_9

このように二つの顔を持ったセットなのです。 このカラーだと、あれ?セット変えたの?

って言われる可能性あります! ようは得って事です・笑)

Photo_11 ←足元です。 HS1200D,FP9500D

Photo_14 ←気持ち良さそうな顔しています。

P1010570  ←渋いです。

Photo_12

      ↑  ジョージ大塚&OAK Customの図。

 

2009年10月13日 (火)

横濱JAZZ PROMENADE2009  大槻KALTA英宣!2

0013です。

引き続き、横濱JAZZ PROMENADE 2009です。 

慌しくランドマークホールを後に橋を渡って次なる会場へと・・・

ここは、関内駅近くにあるJAZZ クラブ。 KAMOME Live in matter  

「太田剣 Swingroove」です。

ドラマーは大槻KALATA英宣さん! 本日2度目のご対面。

P1010515_2 セッティング中 P1010521

 一発目のライブはOAKCustom  ここ、KAMOMEではMapleCustomAbsolute

Photo_4MSD1465 14"×6.5" センシティブシリーズ

 さてと、組みあがり。 

Photo_5 ←JAZZセット。 シンバル多目です。

 さっきのライブからの切換えが早い! 集中力あります。 

Photo_6

左からピアノ 村井秀清さん サックス 太田剣さん ベース土井孝幸さん 

そして、ドラム 大槻KALTA英宣さん 

リハーサルから互いのテクニックをぶっつけています。

今、そんな凄いの聞かせるの??って勿体無いくらいの内容です。 

2009年10月13日 (火)

横濱JAZZ PROMENADE2009  大槻KALTA英宣!

0013です。

Y150のイベントも終わり横浜の街も一段落と思いきや、今度は横浜の街が”JAZZ”一色に。 

秋晴れに恵まれ、すがすがしく澄み切った空もJAZZ色してました!

「どんな色だ?」と問われても困りますが・・・

置いといて。10日、11日の両日行われた横濱JAZZプロムナードに行ってまいりました。

 

横浜の街全てと言ってもよい位にそこら中から音楽(JAZZ)が聞こえます。大好きな人には

もうヨダレものかと・笑)

先ず一発目にお邪魔しましたのは「ランドマーク・ホール」

ドラマーは大槻KALTA英宣さん! ドラム・セットはOAKCusotm

Oak_4

P1010488_4 ←サウンド・チェック中~。

じゃっかん暗めのライティングでも、ブルー・スパークル・フェードは目立つ! 

本番前、運営スタッフから「サイン下さい」の声に快く~

Photo Photo_2

 

大槻KALTA英宣さん! ↓

Photo_3 ←村井秀清 Maged Images Bandに参加!

大槻KALTAさん。今日9:00入り・・・。ぎゃ! 

朝早かった事も忘れる位にカッコイイステージでした!お客さんも立見も入っての大盛況!

お疲れ様でした!さてとゆっくりしますか・・・って時間的余裕は全くない! 

次の会場で移動移動っと・・・。

2009年10月 9日 (金)

『 織田哲郎 LIVE 2009 黄金レシピ 』

こんにちは、EDGE editです。

10/8日(木)、SHIBUYA-AXにて行われた、織田哲郎さんライブに訪問してきました。

サポートKeyは、シンガーソングライターでもある、酒井ミキオさん。

使用機材は、S90 ESをメインに使用し、MOTIF ES6も使用。その他コントロールチェンジの際に色々とセッティングを行える、MEP4も使用。(かなりレア物です。)
2_2 4














S90 ESでは、ピアノ、ローズ、ウーリッツァー、R&B系エレピ、SynPadを使用。
MOTIF ES6では、オルガン、ストリングスなど、それぞれ数種類を使用していました。
3








MOTIF ES6には、譜面を置く工夫もnote 
クリアボード上手く活用しています。




こちらは、MEP4なのですが・・・
1














様々なコントロールチェンジデータを自分好みに組み替えて使用できる優れもの。今回はプログラムチェンジを行う際に、不要なコントロールチェンジ情報をカットする為に使用されていました。

でも、もう23年前の商品ですが・・・、今でも現役使用されている方もいます。rock

酒井さんのエレピプレイは印象に残りました。もちろん他の音色での演奏も素晴らしいのですが、個人的にとても気持ちよく聴かせて頂きました。

織田さん、今回は沢山ギターを弾いていましたね。エレキも激しくソロを弾いていました。
会場のお客さんもとても盛上がっており、ツアー最終日、織田さんもステージをとても楽しんでいました。終演後にご挨拶した際には、かなりお疲れでしたね。

また次回、ライブを楽しみにしております。

2009年10月 9日 (金)

『 S90 XS試奏 佐々木まり さん ART来訪 』

こんにちは、EDGE editです。

さて今回は、女性キーボードプレイヤーのご紹介です。

佐々木まり さん、ゴスペラーズ、スガシカオさん、その他多数の大物アーティストのサポートを努められています。たまにTVの歌番組などにも出演されています。
Photo












今回は、S90 XSをARTにて試奏していただきました。

新規波形S6ピアノを使用した、「Natural Grand S6」の音色を最初に弾いた時に、
「このピアノは、これまでのヤマハシンセのピアノ音色とはかなりキャラクターが違いまね!!鍵盤も新しいタッチの物に変わりましたか?」との感想。

「Natural Grand S6」の音色は沢山の方に試奏して頂きましたが、皆さん「今までとは違う!」との感想を頂きます。
そうですhappy01、これまでとは異なるキャラクターの音色なので、ピアノのバリエーションが増えたのです。もちろん、MOTIF XSタイプのきらびやかなキャラの強いピアノ音色も入っていますし、それ以外にも沢山のピアノ音色バリエーションが入っています。

鍵盤タッチに関しては、新しい鍵盤機構にはなっておらず、従来タイプの物を使用しているのですが、S6ピアノのベロシティータッチが4段階になり、より小さな音の表現もタッチによって表現出来る様になったので、「鍵盤が変わったかな?」と思われる方もいらっしゃいます。
鍵盤と出音のマッチングはこれくらいシビアなのです。表現豊かな演奏が出来るのも、ピアノタッチ鍵盤が搭載されている、ハードタイプシンセサイザーならではですねgood

音色開発セクションのスタッフも同席していたのですが、ニンマリsmileと「良い感想をいただけて良かったです。」と満足していました。この様な、意見交換も本社開発チームにフィードバックし、今後の商品開発に役立てていきます。

佐々木さん、秋からはゴスペラーズのツアーが始まります。そこではS90 XSも活躍する事でしょうscissors

2009年10月 7日 (水)

江口信夫 囲われる!

0013です。

都内で行われているリハーサルに訪問。

ドラマーは江口信夫さん! 今回の使用器材は、Maple Custom with Vintage Hoop

P1010455_3

スネアはSD6455 江口さん曰く「今回の音楽にマッチしているんだよ」 との事でチョイス。

P1010457SKRM100

バスドラムの前にある水色丸で囲んであるのが”それ”です。 

今やサブキックはスタンダード器材の仲間入り(?)を果してると思います! 

P1010463

←今日の江口さん。

屋根らしきものがあったりと変な感じでしょ? ドラムセット自体を隔離している為です。

そこでギリギリ後ろに下がって撮ってみました。 

Photo_3

まず、周りをアクリル・パネルで覆いつくし、下部の黒い部分は吸音の為のウレタン入りマット。 更に上部には幕(?)を張っています。   

生音遮断も勿論ですが、ドラムの音を単体でクリアーに聞かせ他の楽器音の回り込みを

シャットアウト!  この状況、普通は中々見られないですよ~。 

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←今日も頑張ります!by 江口

 撮影時にご協力頂いたサンフォニックス・チームの方々本当にありがとうございました!

●江口さん本人のホームページは今の所ありません。

でも、ちゃんとファンの方が運営してるホームページがありますのでご案内しておきます。

アドレスはこちら→ e-beats(江口信夫ファンサイト)

2009年10月 7日 (水)

★FULL MOON LIVE SPECIAL IN YAON ~中秋の名月~★

wind vaneです。

10月3日(土)中秋の名月に日比谷野外音楽堂へ出かけました。

数日前から天気予報をチェックしているとrainrainraindown



し・か・し!!!!!!!

当日の天気予報は…

午後から晴れて満月も出る予報に急変しました^^shineup

Dsc00437

リハーサルでは雨も上がってcloud

moumoonの気持ちとファンの気持ちが伝わりました。



いよいよ始まりました!

多くのファンが駆けつけてくれましたね!!

Dsc00440



中盤にはアコースティックコーナーがありました。

柾さんはLL26 AREsystem60を使用しています。

ふくよかで気持ちの良いサウンドでした(^o^)

Dsc00444



満月が顔を出しました^^sign03

Dsc00445



アンコール1曲目には、11月25日に発売になる

新曲「青い月とアンビバレンスな愛」を演奏。

要チェックですよ、、、この曲は!!



FULL MOON LIVE 最後の曲ではYUKAさんがLL36 system60を使用しました。

ストロークでしっかりリズムを刻んでいましたね☆

Dsc00447

最高の最高の1日になりました。

メンバーのみなさん、お疲れ様でしたnote



2009年10月 6日 (火)

ドラマー KATCHAN KCB「ガチでFEVER!」 in PLUG

0013です

 KCB 企画イベント 「ガチでFEVER!vol2」

会場は渋谷駅から1番近いライブハウス「PLUG」に行ってきました! 

ドラムは対バンの為、自分のセットは持込めずと残念・・・残念だけどだけど、PLUGの

ハウス・ドラムは Birch Custom Absolute~!問題無い!

ドラマーはKATCHAN セッティング中~。

Photo_14 ←タムセット。

Photo_15←マイク角度微調整。 今回、歌います!

Photo_16 ←ギターのTSUKASAさんと密談中・・・。

Photo_18  ←こっち向いてくれ~!で、ポーズ。

スネアはMSD1365。これあれば大丈夫っす! ← KATCHANの動画コメント~

Photo_19

↑ リハーサル・タイム。 フロント3名ピンが甘々ですが、メンバー全員集合。

 KCB MySpace  もあります!

2009年10月 5日 (月)

『 TAKASHI USTUNOMIYA 「SMALL NETWORK F.O.D」 』

こんにちは、Keyboard係・・・、改め、、、EDGE editです。 (10月から、改名しました。)
今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

さて、今回は、、、
10/3(土)、SHIBUYA AXにて行われた、TM NETWORK / 宇都宮隆さんのソロツアー、
「SMALL NETWORK F.O.D」に行ってまいりました。

このツアーではバックバンドを、FENCE OF DEFENCEの3人がサポートしています。
ベース/西村麻聡さん、YAMAHA Bass/TRBシリーズを使用。さらに、S90 XSも使用しピアノ&エレピを演奏。
Sns90xs ←TMの名曲フレーズも演奏していましたsign03
西村さん、今回のステージでは、ボーカル/コーラス/ベース/ギター/ピアノと1人5役をこなしており、マルチプレイヤーとして大忙しでしたhappy02

リハーサルにもお邪魔させて頂いたのですが、S90 XSのピアノ、エレピの音色を気に入って使用されていました。
Photo_13 ←リハーサルスタジオにて。
キーボードとはあまり関係ありませんが、このスタンドの足の部分は特製パーツが取り付けられており、広がっている足の部分も鉄パーツでスタンドがしっかりしています。電源がまとめられていたり、タイヤも付いているのでステージ上の転換もとてもスムーズに行えますgood
この様な工夫もステージを支えるローディーさん達のプロの仕事ですねscissors

ギター/北島健二さん、ギターはMGをメインに使用。
Sn ←マーシャルアンプ並べてます。
*ギターの写真無くて、ごめんなさい。

ドラム/山田亘さん、詳しくはドラム担当/0013のレポートをご覧下さい。
Sndr ←ヘッドがカッコ良かったので撮ってきました。

この他にも、宇都宮さんもヤマハエレアコとPacificaを使用、ステージには沢山のヤマハ楽器がありました。(ギター&ベース、写真が無くてすみません。次回撮影してきます。)

ツアー初日、お客さんもとても盛上がっていましたし、会場もかなりの音量でロック色の強いステージでした。皆さんも会場に是非足を運んでみては如何でしょうか!!

SMALL NETWORK ツアースケジュール (←をクリック)

2009年10月 5日 (月)

SMALL NETWORK ツアースタート!

0013です。 

今日はShibuya-AXで行われた

「TAKASHI UTSUNOMIYA Concert Tour 2009 SMALL NETWORK F・O・D」 

F・O・D = Fence Of Defenseの事。 この3人の仲間が全面的にサポートする今ツアー  

ドラマーは勿論山田亘さん。 

MapleCustomAbsolute + DTXTREME3 セッティング。

P1010395

山田亘さんはサウスポー。 当たり前ですが、セッティングが左右逆と成ります。

スネアはSD455MK 見た目はブラックですが素材はブラスです。

P1010393

派手なセッティングです。 

25周年に敬意を表して行われる今回のツアー。 

今日を皮切りに全国のファンのに会いに行きます~!

そんなFence Of Defenseですが 11月25日(水)CulubCittaにてワンマンLIVE

2235 ZERO GENERATION-UPDATE」が控えています。 ←こちらもお見逃し無く!

2009年10月 5日 (月)

西山隆行さん 愛機完成!!

オープニングアクトを務められるTommy Emmanuel 日本公演を控えた、ギタリスト西山隆行さんの、スペシャルオーダーのL-seriesが完成しました。

Photo 開梱直前の西山さん。

西山さんのさまざまなこだわりを満載したこのスペシャルギターですが、その特徴をちょこっと紹介します。

・ミディアムスケール採用。

・ネックシェイプ左右非対称。(初めて買ったエレキVan Halenモデルの影響とのこと)

・エボニー糸巻き etc...

など、演奏性、デザインの観点から西山さんのギターへの並々ならぬこだわりが伝わってきます。ネックシェイプは浜松のヤマハミュージッククラフトで、クラフトマンに直接イメージを伝えたこともあり、西山さんも握った瞬間に一発OKでしたね!

Photo_3 「最高ですっ!」と最高の笑顔で。

で、先日は早速そのギターで、一曲弾いてくださいました。さすが66グレード!音のバランス、そして新品であるにも関わらずマイルドで、心地よい響き。思わずうっとりです。マイルドさは、ミディアムスケールを採用したことも関係ありそうですが、やはり、A.R.E.もちゃんと効いてます。

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16日からの、Tommy Emmanuel公演で、このスペシャルな1台がお披露目予定です。西山さん!新しいギターと、ギャロッピング奏法を駆使して、最高のパフォーマンスを御願いしますね。

Rockyでした。

Tommy Emmanuel公演情報はこちら。 

2009年10月 1日 (木)

ツアーに備えて…

wind vaneです。

今週は2組のアーティストがツアーに備えてARTに来訪してくれました。



oneゆずチームは毎回YAMAHA ARTと共同で、前回のツアーやイベントで気になった点の修正・改良を行い、アコースティックギターの俗に言う「良い音」を追求しています。

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左から愛称FG custom黒1・FG custom黒2・FG custom白1・FG custom白2



黒2と白2のサウンドを原点に戻り、シールドの特性やEQの問題・弦の種類と意見交換しました。



もちろん弾き手はゆず岩沢さん本人にお願いしました。

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楽器担当の方(ローディーさん)が弾いても岩沢さんのサウンドは出せないのです。



もうしばらくすると YUZU ARENA TOUR 2009-2010「FURUSATO」 のリハーサルが始まります。リハーサルでの現場検証後に再度意見交換を行い、本番を迎えます。



今回のツアーではどんな音が聴けるか?

今から楽しみですsign03





twoキマグレンバックバンド日野良一さん NCX2000FMの弦高上げチューニング

夏の期間現場での検証を行い、サスティーンを伸ばしたいとオファーがありました。



弦高を上げると弦を押さえにくいデメリットも生じますが、

クラシックから基礎を学んだ日野君には問題外。


1弦1mm、6弦0,2mm UPsign01


サウンドには伸びが出て1・2弦の音の張りは抜群に良くなりました。

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来週から始まる「キマグレンTOUR2009~KID IN THE SKY~」での現場検証が楽しみです!!



2009年10月 1日 (木)

Think the water,Feel the musuic. LIVE for LOVE we support WaterAid

wind vaneです。


先週末9月26日(土)に横浜スタジアムで行われた

Think the water,Feel the musuic. LIVE for LOVE we support WaterAidに訪問しました。



メインステージ1番手はキマグレンsign01

楽屋からバックステージまでは車での移動でした。

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本番直前に円陣を組んで気合を入れています。

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井関さんは先日メンテナンスが終了し、絶好調のLL36 system60をかき鳴らしていますsign03

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バックバンド日野良一さんはGC41を使用

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バンドの中でも音抜けの良い、キマグレンサウンドには欠かせない1本!!



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横浜スタジアムは さ・す・が に大きい(笑)