2010年2月 9日 (火)

ドラマー 狩野丈二 来訪!

TasTakでございます。

今日はARTに、ドラマーの狩野丈二(かの じょうじ)さんが来てくれました!

狩野さんは、i-dep(アイデップ)やSotte Bosse(ソットボッセ)などで活躍していますが

実はストリートライブも よくやっているのです。

という訳で、今日はストリート用も視野に入れたドラムセットを検討、試打に来られました。

P1000669 ←「小さいけどよく鳴ってる!全~然OK!」と狩野さん嬉しそう!

試奏しているのはJunior Kit (ジュニアキット) 。コンパクトでも出音は充分!

そして狩野さんの口から発せられた言葉は、「よし、決めた!Hipgig(ヒップギグ)にしよう!」

え~ぇ!?

実は狩野さん、以前 都内楽器店で試奏したHipgigと比較していたのでした。

Hipgig ←これがHipgig(ヒップギグ)。

決め手は、ジュニアキットよりも更に本格的な出音と、コンパクト収納。(バスドラムの掛け金をパカッと外すと、タムやスネアがバスドラムの中に収納出来るのです。)

どちらでもいいんです!狩野さんがヤマハのコンパクトドラムを叩いて下さればconfident

狩野丈二さんのHPはこちらhttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=kanogeorge

2010年2月 8日 (月)

ISSEI NORO INSPIRITS 情報パート3 (神保彰 NEWセット!)

TasTakです。

2月6日(土)のISSEI NORO INSPIRITS(野呂一生インスピリッツ)情報パート3は

ドラマーの神保彰さんをフィーチャー!

コアな神保さんファンの方はもうご存知かも知れませんが、

1月3日に同じ渋谷duoで開催された「神保彰ワンマンオーケストラ」で初御目見えしていたこのセットは…!? P1000643_2

YD9000AJ

神保さんは今年、活動30周年を迎えます。この度それを記念して作られたセットです。

P1000653_2 P1000648

↑照明の関係で色見が違ってますが、同じセットです。

シェルはオール・バーチ、カラーはリアルウッド、ラグはハイテンションラグと、

YD9000のリイシューモデルながら、TT14”、16”にフロアタムレッグを1本追加など

神保さんのアイディアも盛り込まれた特別仕様です。

このモデル、一般にも限定販売する方向で、現在話しが進んでおります!

詳細は、もう少ししたらヤマハドラムのWebサイトで告知予定です。

その時はこのブログでもご案内しますね!  乞うご期待!!!

P1000639

このバンドでは、スネアドラムはSD3465(アルミニウム シェル)。

このツアーから使い始めたばかりで、現在色々と試されております。

今回はトリプルフランジフープ<スティール1.6㎜>を装着していました!(製品仕様はダイナフープ<スティール2.3㎜>)

P1000631_3 ←リハーサル風景

長きに渡り一緒にプレイをされているこのお二方(G.野呂さん、D.神保さん)と、

アラフォーの仲間入りしたてのお三方(B.箭島さん、Key.扇谷さん、林さん)

で構成されるISSEI NORO INSPIRITSは、バランスがとれた素晴らしいバンドでした!

ISSEI NORO INSPIRITS 情報 パート2 !

TasTakでございます!

Edge editの記事に続きまして、2月6日(土) 「ISSEI NORO INSPIRITS」(野呂一生 インスピリッツ)

のバックステージ情報パート2をお届けします!

ISSEI NORO INSPIRITSはヤマハの機材超満載!

私達ARTとしては本当にありがたいバンドで、足を向けて寝られませんっ m(_ _)m

ご紹介ネタが多いので、パート2ではギター、ベースの話題を中心にお送りします。(ドラム関連はまた別記事で!!)

野呂一生さんの機材紹介~!

P1000660_2   P1000661 

↑通称「SG MELLOW Fretted」(プロトタイプ)      ↑通称「SG MELLOW Fretles」(プロトタイプ) いずれもホロウ・ボディ。

続いてラックと足元です!

P1000626 P1000627

↑プリアンプはDG1000。上部にスペアピックも        ↑フットコントローラーはMFC10。脇にセットリストも見えます。

P1000666 ←セットリストです!

ベースの箭島裕治さんは、TRB6Ⅱを使用していました。

P1000629 ←箭島裕治さん使用のTRB6Ⅱ(フレットレス)

今回のライブは、INSPIRITSとして2枚目となるアルバムからを中心に演奏されました。

ノリのいい曲満載で、超ゴキゲンでした!本番中のMCにもありましたが、このアルバム、ドライブのBGMに最適かと!

P1000662 ←本番前に楽屋にて一枚!

↑左から、神保さん、林さん、箭島さん、野呂さん。 神保さん、お食事中失礼致しました! (ご本人掲載許可済み!)

ありゃ、Keyの扇谷さんがいない…これもまた失礼致しました!

↓なので扇谷さんのショットも掲載! (チョットだけSy.林良さん)

P1000658 ←全体リハ終了後もチェックに余念の無い扇谷さん

この日はTVカメラが多数入っていました。

CSテレ朝チャンネル「源流Jazz」という番組で、4月ON AIR予定との事ですので要チェックです!

野呂一生さんのオフィシャルWebサイトはこちらhttp://www.isseinoro.com/

『 ISSEI NORO INSPIRITS 』

こんにちは、本日2回目アップ、EDGE editです。

2/6日(土)は、ギタリスト/野呂一生さんのバンド、「ISSEI NORO INSPIRITS」@渋谷duo MUSIC EXCHANGEに訪問。

野呂さんバンド、Keyの方が2人いらっしゃいます。
まずは、扇谷研人さん。
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S90XSを使用しています。ピアノパート担当という事で、今回は「Full Concert Grand」の音色を使用。ギターメインのバンドサウンド、ツインキーボードという事もあり、アタック、抜けの良い音色を選択。その他エレピ音色も数音色、クラビネットなども使用。扇谷氏のプレイはとにかくリズムキープが素晴らしく、ハードなバッキングからソロまでとてもグルーブのある演奏でしたscissors

お次は、林良さん。
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上から、MOTIF6、MOTIF XS7、S90ESを使用。3段重ねですね!!林さんは、シンセ系音色の担当note 3台のシンセを駆使し、SynBrass、Pad、Lead、SynComp、ピアノ、エレピ、フルート、ベル...etc、など様々な音色を使用していました。野呂さんサウンドにとてもマッチする、SynBrassの音色やPadの音色はとても印象に残りましたね。これぞっsign01シンセサイザーという存在感でしたgood

1_2 左/林さん、右/扇谷さん
ツインキーボードでセッティングがこんなに近いのも、中々無いようなセッティングかもしれません・・・happy02

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しかし、ステージ上はヤマハ機材で溢れていましたねshine林さん、さすがに3段重ねて座って弾いているのであまり顔が見えませんよ~~~dash ドラムも神保彰さんですし、何と言っても野呂さんギターもSG2本に、EFF/PreAmpもヤマハでした。

次回、扇谷さん、林さんには、音色のセットアップ、EDITのコツなどお聞きしたいと思います。

5年連続の快挙! Daniel Ho(ダニエル・ホー)@Grammy

海外より、嬉しいNewsがまた1つ! Rockyです。

ヤマハアーティストの、Daniel Ho (ダニエル・ホー)さんが、今年もグラミー賞を受賞しましたhappy01 

Dangrammy

今回の受賞を合わせると、Daniel 、なんと5年連続の快挙となります。

カテゴリーは、Best Hawaiian Music Albumで、アルバムタイトルは、

Masters Of Hawaiian Slack Key Guitar, Volume 2

そして、ありがたいことに、このアルバムのCDジャケットには、ヤマハギター、Lシリーズの写真を使ってくれているではありませんか?

Masters2sm 今回の受賞アルバム!!!

実は、グラミー受賞のアルバムに、ヤマハLシリーズを使ってくれたのは、今回が最初ではありません。

なんと、過去3回も同様に、ヤマハギター(ダニエル愛用のLSX26C)をフューチャーしてくれているのです。

Legendssmall Spiritsm Ikenasm  Henanism

<2007年>          <2008年>          <2009年>           <2010年ノミネート作品>

楽器メーカーとして、これほど幸せなことはありません。 ヤマハを代表して、心からの感謝の気持ちと、Congratulations!!を送りたいと思います。

それにしても、5年連続の快挙には、本当に頭が下がります。イチロー選手の9年連続200本安打ももちろん信じられない記録ではありますが、Danielの5年連続のグラミー受賞も、ちょっとやそっとの努力では達成しえないということが、容易に想像できます。

そして、そんなDanielが、レコーディングで使ってくれているギターや、ベース、ドラムといった機材のほとんどが、ヤマハ製品だということも、付け加えさせてください!

下の写真は、Danielと、彼の奥様でもあり、事務所の社長でもる、Lydiaさん(右)と、今回もDanielとの共作アルバムで、グラミーにノミネートされた、歌手で有名な女優でもある、Tia Carrereさん((左)。グラミー会場の雰囲気が伝わってきますね。

Dantialyd1_2 

坂東慧。 ツアー最終日in日本武道館

0013です。

日本武道館で行われた KIKKAWA KOJI 2009-2010  25th Anniversary

LIVE GOLDEN YEARS TOUR FINAL 行ってきました。

ドラマーはT-SQUAREの坂東慧さん。 

前回観たのがNHKホール(11月6日ツアー2日目)。月日が流れるのは早いです。。。

使用セットは勿論OAKCustomなのですが、タムを追加しました。

P1030535

客入れ中。 2階席の1番上までギッチギチの超満員! 気持ち良い~。

ん?あれれ?? TT13”、FT18”のヘッドがクリアーとは!? 随分個性的だこと。

ま、決まりはないので問題ありません。  色々チャレンジしてみましょう。

 Photo

楽屋にて。 衣装も着たし。その他諸々準備も追えたし ヨシッ! 

 坂東、行ってきまーす!

『 歌門来福 正月LIVEですよ!! 』

こんにちは、EDGE editです。

2/5日(金)は、沢田研二 正月LIVE 2010 「歌門来福」 @ C.C.Lemonホールに行ってきました。

サポートKeyは、大山泰輝さんです。
1

泰輝さん、MOTIF ES7、S90ESを使用しています。
2
2台とも、MASTER MODEで使用しており、VOICE、PERFORMANCEの音色を組み合わせたプログラムです。使用音色はとても多く、MOTIF ES7/ストリングス(アンサンブル系、ソロ系)、オルガン、サックス、ホルン、フルート、マリンバ、SynLead、SynPad、ベル、etc...。

S90ES/ピアノ、エレピ(それぞれ数音色、バリエーションン違い)、レイヤーピアノ、ベース、ウッドベース、etc...。  と、とても多いhappy02 ちょっと気にしていただきたいのは、S90ESなのに、ベースの音色を使用しているところsign02 実は泰輝さんがベースのパートも演奏しているのです。一人二役です。なので演奏はとても忙しいのですsweat01しかも使用音色多いしimpact

3
なので、レイヤー音色やスプリットを上手く設定して、鍵盤上に4音色くらいスプリットしたり、音色をレイヤーして厚みをだしたり、スプリットで左手ベースを弾いたりしています。時には、演奏中に音色の切り替えをする事もdash

そんな泰輝さん、本番では2台の鍵盤を巧みに操り、素晴らしいパフォーマンス、演奏をされていました。次回は色々と新商品なんかも試してもらおうと思います。

2010年2月 6日 (土)

Safarii(サファリ) ワンマンライブ

TasTakです。

2月4日(木)、恵比寿 天窓.switchで行なわれたSafarii(サファリ)のライブに訪問しました。

Safariiは3人組のボーカルユニット。素敵なラブソングを聴かせてくれます。

Safariiのライブには何度かお邪魔させて頂いてますが、

ここ1年くらい、ギター弾き語りコーナーが定番となっています。

AK(エイケー)さんが使っているのはCPX15EⅡ。

P1000608 ←AK(エイケー) with CPX15EⅡ

「自然」を意識したSafariiのサウンドには、ナチュラルな響きのCPXがピッタリ マッチgood

そして、何と今日はスペシャルゲストにRYTHEM(リズム)のお二人も!

RYTHEMのYUIさんはヤマハのグランドピアノ、YUKAさんも、愛用のLS26AREを使っての演奏。

P1000587 ←Safarii & RYTHEM

AKさんとYUKAさんは、同じA.R.T.ピックアップ搭載のギターなので相性抜群!

全員の歌のハーモニーもバッチリ!

会場とも一体感があって、とてもいいライブでした。

SafariiのオフィシャルWebサイトはこちらhttp://www.safarii-web.com/

    1stアルバム「恋愛小説」が好評発売中!チェックしてみて下さい!

RYTHEMのオフィシャルWebサイトはこちらhttp://www.rythem.info/

2010年2月 4日 (木)

『 THE ALFEE リハーサル 』

こんにちは、EDGE editです。

2/3日(水)、都内にあるリハーサルスタジオに訪問、「THE ALFEE」のリハーサルです。

サポートKey/ただすけさん。
2
写真では分かりにくいのですが、6台のキーボード&オルガンに囲まれており、さらに後ろにあるラックの中にも音源がセットアップされています。近くで見ると迫力あるセッティングですよimpact

1 光ロゴ、目立ってますね!!
ただすけさん、CP1MOTIF XS7を使用しています。CP1はこのリハーサルが始まるちょっと前に、ARTで試奏して頂き色々評価を頂きました。そこで気に入っていただき、今回のライブで使用する事が決まったのです。音色ラインナップ、鍵盤タッチ、出音の質感など高評価を頂きましたgood

MOTIF XS7はMIDIで接続されており、マスター鍵盤からのスレーブ音源として、スプリットやレイヤー音色として使用しています。とにかく演奏する音色数、フレーズが多いとの事で、音色のセットアップがとても大変なんだそうです。

ただすけさん、また次回ライブでの感想お聞かせ下さい。

この日は、各スタジオで色々な方がリハーサルを行っていて、ミュージシャン、スタッフの方にたくさん会ったなぁーーーsweat01皆様、お疲れ様でした。

ただすけさん ブログ  (←こちらをクリック!!)

2010年2月 2日 (火)

9mm 「命ノゼンマイ大巡業」始まり始まり~。 

0013です。

 今日は超寒ーー!  寒いの苦手なので辛いです。。。

ビル風(?)で傘も大破し大至急ゴミと化しました。 そんな横浜中華街の横にある

横浜Club Lizardで行われた9mm Parabellum Bulletツアー初日に行って来ました。

今日はドラマーのかみじょうちひろさん。 今日はかみじょうさん見せるものがあって。

あるものを抱え訪れた次第です。

それを見せ、第一声「おっ!カッコイイ!カッコイイっす!」マネージャー氏や

メンバーからも「カッコイイ~!」と言って頂きました。

でも、まだ”途中経過”なので。ここには書きません。よって、続報を待て!って事で。

さてさて、話をドラムセットの方に。。。スネアが一つ仲間入りしたのでご紹介。

P1030482 ←カッパー&バーチ。

左から品番はメインスネアのSD6465 と新しく加わった、ドラムセットと同じ

Birch Custom AbsoluteのスネアBSA1460H。 左端に写っているのは FP9500D

P1030480 ←ブルーデビル

ドラムセットはバーチカスタムアブソルート。カラーはブルーアイススパークル(BIS)

通称「ブルーデビル」。 

さてさて、これから全国を回りますが、このドラムセットがステージあるだけで

「お~!」と歓声を上げるのが目に浮かびます。 

メンバー&スタッフの皆さん。 気をつけていってらっしゃい!

『 Primitive Cool featuring CHAKA 』

こんにちは、EDGE editです。

昨日は予報どおり雪になりましたね。東京にも久々に雪が積もりました。(といっても、1cm位ですが・・・。)

そんな中、昨夜は、安部潤さん率いるバンド「Primitive Cool featuring CHAKA」@目黒 Blues Alley Japanに訪問。

バンマス&Key&Pf/安部潤さん
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安部さん、CP1、MOTIF ES7を使用。

1_3 2
CP1はとても気に入っていただいており、プリセットAバンク1番/CF Grand(グランドピアノ)、プリセットBバンク4番/Case 78(エレピ)、その他レイヤー音色も使用。この日のベストマッチングの音色は「Case 78」のエレピgood1970年代のエレピをシミュレートしている音色なのですが、ビンテージな音色の質感など、バンド演奏の中に入っていてもとてもクリアに、リアルに聴こえました。ライブを観ているこちらもテンション上がるup上がるup

MOTIF ES7では、オルガンやブレスコントローラー/BC3を使用したソロなど演奏されていました。BC3を駆使して演奏される方はホント久々に観ました。

安部さんバンドのドラムは、波多江健さん

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倖田來未さんや、CHEMISTRYさんのサポートでも活躍されています。(お忙しい方です!!)

4 5

メイプルカスタムを使用されています。波多江さん、テクニカルなフレーズからパワフルな演奏まで、とてもグルーブのある演奏をされていました。

ゲストボーカルのCHAKAさんも素晴らしい歌声を披露されていましたし、バンドの皆さんも楽しんで演奏されているのがとても良く伝わりました。

そんなライブの帰り道、外に出ると真っ白でしたsweat01

7 (JR目黒駅前)

安部潤 webサイト (←こちらをクリック)

2010年2月 1日 (月)

TOTALFAT BUNTA。 PHXシリーズだぜっ。

0013です。

ここは、渋谷クワトロ。

TOTALFAT 主催イベント「PUNISHER`S NIGHT 2010」に行って来ました。

 ドラマーはBUNTAさん。

使用器材はPHXシリーズ。 レコーディング等でも大活躍中である。

P1030474 ←セッティング中のPHXをバックに。

今日はソールドアウトだぜっ!  盛り上がるしかないでしょう!

 

2010年1月29日 (金)

PHX シリーズ ドラマー島村英二。

0013です。

坪倉唯子さんのソロライブ用リハーサルにお邪魔してきました。

ドラマーは島村英二さん。

Photo_5 ←一息入れている所。

他のメンバーも有名スタジオミュージシャンの方々ばかり。

使用セットはPHXシリーズ

Photo_2

カラーはTAS(テキスチャードアンバーサンバースト)

Photo_3 Photo_4

フロアの傾斜がかなりついています。

この角度のお陰で打音が床に当たり跳ね返ってまた裏ヘッドを振動させるのを

最小限に抑えられるので、抜け良く聞こえます。 ん~、、、何だかまどろっこしい説明だ。

フットペダルはDFP9500C ハイハットスタンドはHS1200D

LOST WEEKENDER マスダテツヤ

この仕事をしていて、時々とても嬉しく思う瞬間に、若く、可能性を秘めたミュージシャンの方に出会える、というのがあります。

今日はそんなフレッシュなミュージシャンの方を一人ご紹介!

LOST WEEKENDER というバンドのBass、マスダテツヤさん。さまざまなBassを弾き比べて、そのなかで、新しいBB2024Xに辿り着き、ヤマハARTの門を叩いてくれました。

嬉しい、嬉し過ぎる。

そして見てください、この出で立ちっ!(某TVショッピング、T社長風に。) 

マスダさん、Rockスピリッツが弾けています。 

Lost_3

3ピースのソリッドなバンドサウンドのなかで、マスダさんのピックから弾かれるBBのサウンドは、これまたGreat !!! 太く、そして芯があります。ステージアクションも相当かっこいい!

是非このBBを武器に、これからもどんどん快進撃をして欲しいです。 

Lost_4  サウンドチェックの風景。

Qcl0051 

Be. Motion Blue YOKOHAMAにて…

こんにちは、wind vaneです。

一昨日、横浜Motion Blueで行われた、インスト・アコギデュオ『Be.』のライブに訪問致しました。

Rimg00631

ゆずのバックバンド「オールスパーキング」としても活躍中の佐藤 健治氏と、
R&BシンガーJAMOSAをはじめ、ギタリスト・アレンジャー・プロデューサーとしても
活躍中の浜崎 快声氏からなるBe.。

佐藤 健治氏はYAMAHAのアコースティックギターの音色を気に入っていただいています。

機材紹介過去blogはこちら

今回は全曲LJ36 system60を使用していました。

Rimg00482

「A Touch of Music」と題されたこの日のイベントは2ステージ制のフリーライブ。

Be.佐藤氏、浜崎氏の二人きりの演奏にもかかわらず、アコギ2本だけで世界感を創り、

レンジのバランスも良く、美しいハーモニーを届けていましたnote

終盤戦は怒濤のアッパー揃い。
“魂のこもったギター”で、Be.のふたりは汗だくでした(笑)

興味を持っていただいた方に朗報ですsign03

2010/03/16(Tue)
キャンドルナイト-やさしい影、あなたと-vol.3
会場 : 代官山 晴れたら空に豆まいて

この日はキャンドルナイトで完全ナマ音とのこと。
彼らのギターテクニックを間近で見れるチャンスですよ~

2010年1月28日 (木)

Dead by Sunrise@恵比寿LIQUIDROOM

昨晩は、Dead by Sunrise を、LIQUIDROOMに訪問です。

Dead by Sunriseというバンドですが、こちらは、世界的に有名なLINKIN PARKのVocal,

Chester Bennington(チェスター・ベンニントン)による新たなプロジェクトで、実は日本でのライブは、今回が初ではないんです。昨年の夏、Summer Sonic'09の、LINKIN PARKのSHOWの最中に、サプライズバンドとして登場していました。 

そして、そのバンドのなかで、BASSを弾いているのが、Brandon Belsky(ブランドン・ベルスキー)です。そう、去年の夏、プロトタイプをARTで弾いてもらったのがきっかけで、今回はアメリカからBBを引っさげて、日本に来てくれました。

このBlog2度目の登場っ!

Bb_brandon_2_2

そして、恒例の息子達の写真。

Photo  

BB2024X Blackと、Vintage Whiteの2台がセットアップされています。本人はもちろんのこと、テックのカール氏も、「このベースは最高だ、低音のレンジが広く、とても迫力がある。」と言ってくれていました。

ここのところ、デジカメの調子が悪く、ピントが合っていないのが悔やまれますが、Vintage Whiteも雰囲気のある色をしています。

リキッドルームでの楽屋写真、ちっちゃくてごめんなさい。ですが、Brandon細い!&顔もちっちゃい!横に私が並ぶと、顔の大きさは1.5倍か…。

今日の渋谷AXで、彼らはアメリカに帰国するそうですが、プロジェクトはまだまだ続くとのこと、楽しみに次回来日を待ちましょう!

Brandon

BB スペシャルサイトは (→こちら

NAMM Show

0013です。 

世界最大の楽器ショー「NAMM Show」から戻った本社ドラムチームからの報告~!

1月14日~17日の間で開催された、アメリカ(カリフォルニア州)アナハイムで

行われたNamm Show。ヤマハドラムいい感じに盛り上がって来ました!

ヤマハアコースティックドラム。今年の目玉商品は~。新シリーズROCK TOUR

 どうです! この圧倒的存在感!

Rocktour_mbm

ブースには2種類のセットを展示しました。

上の画像はマット・メタリック塗装に同じくマット処理されたメタルパーツを配した

”Matte on Matte"コンセプトと、PHXシリーズで人気の高品質塗装技術を贅沢に

採用した”Textured Ash"コンセプト。 どちらもめちゃくちゃCool!

メインはBig Leaf Mahogany(いわゆるマホガニー)で、南米原産の種をインドネシアで

植林した環境にも優しい~材。

サウンドは豊かで温かみのある中低域を持ち、ディケイが自然に短くパワフル且つタイト!

レモ社のピンストライプヘッドと相まって、かなり攻撃的な感じの音に仕上がってます。

そして、フロントヘッド。なんと縦置きのYamahaロゴ! 実はこれ、結構みんな

欲しがるんですよ。自分で勝手に作っちゃうドラマーもいるくらいなのです(笑)

これだけでもなんだか今までのヤマハドラムとはちょっと違うぜって匂いがプンプンしてます。

記者発表にはGodsmackのVocal(彼はもともとドラマー)のSully Ernaが急遽駆けつけ

デモンストレーションをしてくれました。イェ~!

このROCK TOURを気に入ってくれた彼が自らプロモーションに一役買って出たいと

なんと自費で!駆けつけてくれたんです。
Godsmack_sully ←ボーカリストです。

ボーカリストでありながら、ステージではバンドのドラマーのShannon Larkinと凄まじい

ドラムバトルもこなす彼が、パワフルなストロークでをブッ叩くと、ROCK TOURもそれを

しっかり受け止めて会場中を揺るがす鳴りを轟かせた!

また、別の日にはヤマハドラマーのサイン会も開催。

一流ドラマーの方々が多数駆けつけてくれました。 ありがたい!

Photo_session

Ndugu Chancler, Tom Brechtlein,Gerry Brown, Teddy Campbell, Greg Hutchinson,

Chris Johnson, Russ Miller, Charlie Paxson,Felix D'cat Pollard, Dave Weckl,etc...

中にはDave Maclain(MACHINE HEAD)やPaul Bostaph(TESTAMENT)、

Jon Ryce(Job For A Cowboy)など、モロ”そっち系”のドラマーもいて、彼らも

ROCK TOURに大興奮。 見た目Cool、音はGreatだって、大喜びでした。

各国のディーラーさん、バイヤーさんたちも大絶賛で、今年、ドラム業界に旋風を

巻き起こすかも!?

2010年のYamahaDrumはROCK TOURで、”Let's get Rocked!!”

2010年1月27日 (水)

10daysへ向け着々と。 ドラマー江口信夫、ギター古川昌義

0013です。

 都内某所。 新宿厚生年金ホール10daysの為のリハーサル。

本番に向け緊張感も高まってくると思いますが、今日はリラックスな印象でした。

ドラマーは江口信夫さん。 使用器材はMapleCustom

Photo ←ドラムはすぐ囲まれちゃいます。

YAMAHAドラムは音抜け良いから仕方ないっす。

Photo_3 ←後ろ側から。

スネアはSD6455(カッパー)使用中。

よく見ると、クラッシュ、スウィッシュシンバル上側のフェルトを取ってます。

これにより叩いた時、シンバルの揺れ幅が大きく成り、結果シンバルの鳴りを

よりコントロール出来るって作戦です。 

あっ!おっ! 懐かしいスネアみ~つけ。

Ssd25th ←江口さんに支えて貰っての撮影。

「25th Anniversary Limited Edition」 お~これは懐かしい。

江口さん曰く「SAY YESのスネアはこれなんだよ」 マジ!

ん~ファンならずとも”あの曲のスネアはこれか!”ってすぐに思い出せる曲です。 

ん?知らない?知らないあなたは単に若いって事でしょうか。

良い楽曲なので是非聞いて下さい。

1991年ポニーキャニオンから発売。アーティスト:CHAGE&ASKA 曲名:SAY YES

(実は我が家の壁掛け時計から流れるのは、なんと!この曲なのだっ!わはは~)

Photo_4 ←今日の江口さん。 元気です!

ギタリストは! 古川昌義さん。

Photo_5 ←うぎゃ!ギターヘッド部が切れてしまった!

Photo_6 ←なのでもう一枚。

手に持っているギターはCPX15WA。お気に入りの一本。

実はちょっと動画を撮らせ頂いたのですが、私のミスで41MB(サイズ見てビックリ!)

もあるのでアップ出来ない。。。ブーブー。はい。また撮ります。

あ~これがまた何気なく弾いてるフレーズだったのですが良いんですよ~。 

古川昌義さん。ごめんなさいです。 トホホ、、、

 

『 Purple Days レコーディング!! 』

こんにちは、EDGE editです。

1/26日(火)、都内某所にあるスタジオで行われている、Purple Daysのレコーディングに訪問してきました。

Key/石坂翔太さんは、大のシンセ好きであり新旧問わず様々なシンセの事を知っています。
今回のレコーディングでは、MOTIF XS7、DX-7Ⅱを使用しています。
Pd1 上段/DX-7Ⅱ現役です。

翔太さん、MOTIF XS7では自分で使用する殆どの音色をEDITして使用しており、プリセットの音色から何かしら自分なりの工夫を入れて音色を作っています。素晴らしい!!good
Pd2_2
EDITした音色を紹介してもらいながら、EFFやEQなどEDITのポイントになる部分を色々とレクチャーしていただきました。

レコーディングnote、この日はGtの録音をしていました。

Pd3 プレイバックsign01チェック中notes

今回は、シンセ開発チームスタッフ/O氏も同行。翔太さんと色々シンセマニアック話で盛上がっておりましたbleahpaper
Pd4 左/O氏、右/翔太さん

期待の新人ユニット『Purple Days』、2/17日にメジャーデビューシングルがリリースされます。皆様、是非ご視聴下さい。

Purple Days webサイト (←こちらをクリック)

2010年1月25日 (月)

すばらしきbonobosサウンド、そこにはBBがっ!

寒くなったり暖かくなったり、最近服装に困りますね。最高気温だけを見て、薄着で家を出たところ、その日の夕方から酷い目に合ってしまいました。皆さんも是非気をつけて頂きたいと思います。

さて、先週末の話になりましたが、ヤマハBBアーティストで、bonobos(ボノボ)で紅一点ベースを担当されているなっちゃんこと、森本夏子さんを、恵比寿リキッドルームに訪問しました。

森本さんが使っているBBは、BBレディープーマカスタム(ご本人命名)と言いまして、森本さんの特別カラーが塗られています。BBの開発が本格化する前のプロトタイプということもあり、フロントP.U.のレイアウトや、ブリッジの形状が違ったりもしますが、このBBにも、弦の裏通し構造や、A.R.E.処理、スプラインジョイント構造が採用されています。

Photo_5  Photo_7

下の写真、右は、BB2025Xのブラックで、右が森本さんのBBです。黒なので、ケースと同化してしまって分かりにくいですが、パット見た目の印象では、2025Xが精悍な顔つきをしていて、レディープーマカスタムは、何といってもキュートな色が魅力的な、まさに森本さんの分身となるベースです。いつかこういうPopカラーのBBも出したいですね。

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この日は、同行したリペアマンの田中が、リハーサル前に、森本さんのベースをクイックチェック!ネックのボルトや、ピックアップのネジなど緩くなった部分などを調整しました。

Photo_8  

良く見ると、森本さんのBB、ライブでもこれ一本のみを大事に使ってくれているのですが、色が若干変わってきています。 もう既に味が出始めていますっ!

しかし、いつ聞いてもbonobosのサウンドはすばらしい。今回はシンセ、ホーンセクションも加わった豪華なステージでしたが、各楽器の音の分離がすばらしく、本当に心地よい音でした。森本さんのベースも、低音(ロー)がかなり出ているのに、音の輪郭はすっきりしていて、まさに、見た目はこってりな豚骨スープが、飲んでみたら以外にあっさりキレのある味(たとえが悪いでしょうか?)のように、編成の多いバンドサウンドのなかでも、絶妙の存在感があります。

この日のリキッドルームは超満員のsold out ! でしたが、ライブ映像は、こちらのDVDでも見れます。

是非チェックを、もちろん森本さんのベースサウンドも要チェックです!

LIVE DVD
『宇宙温泉へようこそ!』 (PVDV−52)
2009年 12月2日発売!!!

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